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♪ エチュード op.10-9 (5)
2014 / 01 / 19 ( Sun )
少し分かってきたこと。

左手の最初のバスを焦らず、しっかり取ることが重要ですね!

ついつい焦っちゃうんですけど、
ここが動きの起点になるので、
ここが不安定だと、後がすべて乱れます・・・

逆にしっかり余裕を持って取れば、
それでリズム感もしっかり出来上がりますしね。

最後の方の f moll から F dur に変わるところからが
(ひょっとしたら違うかも^^;・・・Aがナチュラルになるところ)
やはり、難所ですね!
最初のFの音をしっかり取るよう意識して、練習中。

何度も出してますが、この部分。

etude10-9-05.jpg

難所ですが、前の記事に書いた体の動きを止めるということを意識すると、
少し見えてきました!

今まで、体動かして、体で弾こうとしてたからいけなかったんですね!

よく考えてみたら、右手は隣接音を行ったり来たりするだけの音形なんだから、
そんなに難しいわけじゃないんですよね。

前の記事でshigさんがコメントされてたように、
体を軸にして、角度で考えれば、その角度変化は微々たるもののはず。
肩から手に至るまでたくさん自由度を持ってるんだから、
それで角度調整して弾いていけば、体を無理に動かす必要ないですよね^^;

例えて言えば・・・
クレーン車で高所の窓ふき作業をするのに、
今までは、隣の窓へ行くのに、その都度わざわざ
クレーンを降りて、下の車を動かしてたって感じです^^;
そんなことしなくても、クレーンを動かせばいいんですよね!(笑)

そして、体が止まっていれば、左手和音は同じ音形なんだから、
同じような動きで弾いていけば、はずすことはないはず!

まあ、そんな口で言うほどうまくはいかないものですが、
原理はつかめたような気がします。
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