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♪ 音域の広い分散和音
2014 / 01 / 10 ( Fri )
のんびりくろねこさんの記事で、
届かないアルペジオは、届かない距離を飛んでるイメージじゃなくて、
本当は届く距離をパランとバラして弾いてるつもりで弾くとよい

と書かれていました。

これ、最近、なんとなく、自分で感じていたことに通じるんですよね。

ひょっとしたら、僕の考えは的外れかもしれませんが・・・

低音域から高音域へパランとやる狭義のアルペジオだけでなく、
広い音域の分散和音すべてに関して、
ここは本当はこれらの音すべてが同時に鳴っている和音を想定してるんだろう・・
と思って、大きな一つの手を想像して、同時に鳴らしちゃうようなことを
イメージすると、うまく行く気がします。

もちろん、理屈上は、手首の回転とかいろいろな要素があって、
そんな簡単なものじゃないんでしょうけど、
イメージとしてはです。

イメージすると何か違うかな・・・という気がしています。

そのイメージからスタートして、
自然なコースを見つけるというのがいいのかなという気がしています。

的外れでしょうか?^^;
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