スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
♪ 音符をひらがなのように
2013 / 12 / 28 ( Sat )
tsukupia☆のお友達でピアノを教えている方が生徒さんへのメッセージで、

音符をひらがなと同じくらいの速さで読めるようになってほしい

と書かれていました。
なんか、この「ひらがなのように」という表現にすごく感銘を受けたんですよね!

自主的に問題意識を持っていることの一つが楽譜の瞬時読譜力
バイエルをやっていた初期の頃に、暗譜して鍵盤ガン見で演奏する癖がついてしまった
ツケが回っています。

だいぶ前から問題意識は持っていて、克服すべく取り組んではいます。
最近、いろんな曲を徹底的にほぼ初見状態で弾き散らかすということを続けていて、
かなり効果が上がってきました。

もちろん、「ひらがな」状態は夢のまた夢ですが、
以前は、「フランス語」のように一単語ずつ、辞書を引っ張ってたような状態が
今は、「英語」ぐらいにはなったかなという実感です。
(当社比で言うと、100倍ぐらい速くなったぐらいの実感なのですが・・・)

とにかく、たどたどしくなら、初めから両手で譜読みし始めることができるようになったのは、
普通の方にとっては当たり前のことかもしれませんが、
自分にとっては、大きな収穫だったりします。

これ、曲を始める時の障壁を下げる意味ですごく重要なんですよね。
以前は、まる覚えしてから弾いてたので、ほんとに辛かったです・・・(涙)

そのtsukupia☆の方も、子供の頃は楽譜が読めなくて、苦労したんだそうです。
でも、今はひらがなのように読めるそうで、
どのように克服したか尋ねると、
やはり徹底的にいろんな楽譜を読んで慣れたそうなんですよね。

初めは簡単な曲から・・・と思いがちだと思うのですが、
僕の場合は、荒療治で無謀曲を含めて、難しい曲をガンガン読んでみたのですが、
これが効果的だったかもしれないと思っています。

いろんな難しいパターンや調号地獄にも慣れてきますし、
楽譜への恐怖心がなくなるというのも効果的だと思います。

たぶん、音符のフラッシュカードみたいなので地道に訓練する方法もあるんでしょうけど、
僕には性格上、あってないかなと思うんですよね。
単語帳で暗記していくより、いきなり英字新聞を読むといった方法の方があってます(笑)

「ひらがな」状態を目指して、今後も続けていけたらなあと思います。
スポンサーサイト
14 : 50 : 23 | 視奏への道 | コメント(16) | page top↑
<<那須ステンドグラス美術館 | ホーム | ♪ レッスン休止>>
コメント
----

あ。そのやり方はダメ。
by: shig * 2013/12/28 20:10 * URL [ 編集] | page top↑
----

shigさんのコメントのダメというのはどのやり方でしょうか?

いろんな曲を徹底的にほぼ初見状態で弾き散らかす
荒療治で無謀曲を含めて、難しい曲をガンガン読んでみた


私も興味あるのですがe-78本当に「譜面が読める」というのはどういう風に読めたら、をいうんでしょう。
私は音楽の知識が全然ないので書かれた音程や音符の長さ、などをそのまま見てるだけなので…頭使ってないんですe-350

あ、dyneさん、ブログリンクさせていただきました~^^
by: まんまるお月 * 2013/12/29 12:56 * URL [ 編集] | page top↑
--まんまるお月さんへ--

>私も興味あるのですがe-78本当に「譜面が読める」というのはどういう風に読めたら、をいうんでしょう。
>私は音楽の知識が全然ないので書かれた音程や音符の長さ、などをそのまま見てるだけなので…頭使ってないんですe-350

僕も音楽の知識ないし、今回課題と書いたのも、
音楽的に読むとかそんな高尚な意味ではなくて、
単純に「音程や音符の長さを瞬時に認識する」という意味だけなんですよ。
それすら、満足にできないんです^^;

>あ、dyneさん、ブログリンクさせていただきました~^^

ありがとうございます^^
こちらからもリンクさせていただきますね!
by: dyne→まんまるお月さん * 2013/12/29 14:12 * URL [ 編集] | page top↑
----

私が一番欲しいのもこの読譜力なんですよね。
いろいろあがいてみましたが、大人からで最初に丸覚えの癖がつくと難しいのか、結局治らずじまいです(ーー;)
最初は覚えて弾いちゃったほうが遙かに楽で、それに走っちゃったツケが確かに回ってきてる感じですよねi-202
で、dyneさんは難しいものも構わずいろいろ弾いてみることで克服されたようですが、このやり方ダメなんしょうか。私も気になりますi-201
簡単なものから、っていうのはやってみたんですけど、簡単なのは結局覚えて弾いちゃうので意味ないのかなとか感じました。
dyneさんみたいにした方が初見力あがるのかな、とか思ったのですけど。
なんにせよ、私もひらがなを読むように楽譜が読めるようになりたいです!(←切実)。
たまに暗譜得意で良いねとか言われますが、あの丸覚えの辛さ、最初のハードルの高さはホントになんとかしたいです(涙)。
by: エラニユース * 2013/12/29 19:47 * URL [ 編集] | page top↑
----

わたしがダメと断じてるの理由は明白で、「ひらがなはゲシュタルトを作らないから」です。
考えてみてください。ひらがなだけの文章と、漢字かな交じりの文章と、どちらが速く読めますか?どちらがより明確に意味を読み取れますか?
ひらがなのように音符を読んでいるうちは、音楽に意志を込められません。
このことはとても重要だとわたしは考えています。
あるいは、dyneさんがお得意のポップスを弾く時、ひらがなをイメージしてますか?そのようには聴こえないのですが。
by: shig * 2013/12/29 23:29 * URL [ 編集] | page top↑
--エラニユースさんへ--

>私が一番欲しいのもこの読譜力なんですよね。
>いろいろあがいてみましたが、大人からで最初に丸覚えの癖がつくと難しいのか、結局治らずじまいです(ーー;)

ほんとに難しいですよね・・・
気持ち分かりすぎるぐらい、分かります!

>最初は覚えて弾いちゃったほうが遙かに楽で、それに走っちゃったツケが確かに回ってきてる感じですよねi-202
>で、dyneさんは難しいものも構わずいろいろ弾いてみることで克服されたようですが、このやり方ダメなんしょうか。私も気になりますi-201

ダメらしいから、何とも言えないんですが、
一応、僕の場合は劇的に効果が出ました。
と言っても、もちろん初見で弾けるほど速く読めるようになったわけじゃないですけどね。
昔が遅すぎたので、それに比べればだいぶましになったと思います。

>簡単なものから、っていうのはやってみたんですけど、簡単なのは結局覚えて弾いちゃうので意味ないのかなとか感じました。
>dyneさんみたいにした方が初見力あがるのかな、とか思ったのですけど。

以下は、あくまでも、僕の場合ですが・・・
(ダメということなので、あまり信用しないでください)

簡単なものでもできると思いますよ。
覚えてしまうのを避けるには、まったくの初見譜を選ぶのがよいと思います。
まったくの初見だと、覚えてるわけないですからね(笑)

それで、どんなに遅くてもいいので、
両手でやるといいように思います。
初めのうちは大変なので、小節単位かもっと小さい音の塊(たとえば、3連符とか)を
「ドミソ」とか「レファラ」とか頭の中で唱えてみて、
それに乗っ取って、ちらっと鍵盤を見るか、
できれば鍵盤感覚で、その音を弾いてみる。

それが終わったら、次の塊へと続けていくと、
辛いですが、だんだん要領を得てくる気がします。
(僕もそんなにできるようになったわけではないですよ・・・^^;)

難しい曲も含めてやった方がいいのかなと思った理由は、
簡単な曲だけだと、#や♭などが入ってると、
途端に対応できなくなるかもしれないと思ったからです。
#6個とか♭6個とかをやってると、だんだん慣れてきて、
感覚がマヒするのか(笑)、そこまで嫌とは思わなくなってきます。
(まあ、やっぱり、なきゃない方が楽ですけど・・・笑)

>なんにせよ、私もひらがなを読むように楽譜が読めるようになりたいです!(←切実)。
>たまに暗譜得意で良いねとか言われますが、あの丸覚えの辛さ、最初のハードルの高さはホントになんとかしたいです(涙)。

ほんと、ひらがなのように読めるようになりたいですよね~
でも、この訓練するようになると、暗譜ができなくなってくるんですけどね(笑)
by: dyne→エラニユースさん * 2013/12/29 23:29 * URL [ 編集] | page top↑
--shigさんへ--

「ひらがな」と書いているのは、記事の文脈から明らかなように、
「(フランス語ではなく)、ひらがなを読むような速度で」読むという意味です。
この文脈においては、「漢字かな交じり」というのと同じことです。
その2つに差異があることは理解しますが・・・

それよりも、申し訳ありませんが、

9年間ずっと苦労してきて、思い悩み続けて、
必死で試行錯誤しながら取り組んだ来た課題について、
恥をしのんで書いた記事に対して、
こんなたった一行の何の説明もない全否定のようなコメントを
いただかなければならなかったのか・・・

お察しいただければ幸いです。
by: dyne→shigさん * 2013/12/29 23:47 * URL [ 編集] | page top↑
----

ええといろいろお返事の文章を考えたのですが、何を書いても文章だけだとflamingになりかねないしさりとて一方的にこちらが謝るのもなにか違うような気がするので、どうしたもんかなぁというところです。
(面と向かって話しているならもう少しニュアンスとか伝えられると思うんですけどね...)
by: shig * 2013/12/29 23:55 * URL [ 編集] | page top↑
----

たしかに全否定に読めるコメントはよくなかったなと思いました。
その点は謝ります。
というか、いきなり難しい曲をバリバリ読んでいくというやり方はわたしもよいと思います。
その点は自信を持ってください。
by: shig * 2013/12/30 00:39 * URL [ 編集] | page top↑
----

> 考えてみてください。ひらがなだけの文章と、漢字かな交じりの文章と、どちらが速く読めますか?どちらがより明確に意味を読み取れますか?
ひらがなのように音符を読んでいるうちは、音楽に意志を込められません。

おはようございます。このshigさんのコメントになるほどと思いました。
私はまだひらがなを覚えたばかりの子供が全部ひらがなで書かれた文を1文字ずつたどたどしく音読している感じかなって思いました。
だから先生にも棒読みのような演奏って直されるんですよ^^;
でも何曲も譜読みをしているうちに少しずつ単語にまとめて読めるようになりつつある、これからは漢字まじりの文を意味を考えて感情を込めて読めるようにしていかないといけないなと。

とてもイメージしやすいたとえではありました。
dyneさんはすでに漢字仮名まじりで読んでらっしゃるんだからやっぱり9年のレッスンのたまものですよ。
私も頑張らなくちゃ。

横からすみませんでした。でもdyneさんの記事で勉強になりました。
ありがとうございました。
by: まんまるお月 * 2013/12/30 07:21 * URL [ 編集] | page top↑
--shigさんへ--

きつい言い方をしてしまい、申し訳ありません。

楽譜を速く読めるようになるには、作られた教材で訓練するよりは、
偉大なる作曲家が書いた本物の楽譜そのもので慣れるのが
一番だろうと信じて、このところ頑張ってきていたので、
shigさん程の知識と能力の持ち主からその方法論自体を否定されたのかと思い、
どうしていいか分からず、かなりショックでした。
第2のコメントを拝読して、それが誤解であったことはよく分かりました。

しかし、もちろん、事実に照らしてダメな場合は、
否定的なコメントもいただければ嬉しく思います。
過去に通りすがりのピアノ講師の方から記事の内容に
否定的なコメントをいただいたことがありました。
その時は、僕の心境も察していただいた上で、
今後長くピアノを弾き続けたいのであれば、
あえてこうした方がよいですよという丁寧なアドバイスでしたので、
とてもありがたくもあり、嬉しくもありました。

第一のコメントでは、お時間がなかったのかなとも思いました。
特に、mixiの方では、いろいろ質問形式のつぶやきをしてしまい、
いつしか、アドバイザー的な立場で迅速に答えなければならない
という重責を担わせてしまっているのではないかという気がしていて、
それについては大いに反省しているところです。
こんな駄文ブログを真っ先に読んでいただけていることも
とても嬉しく思うところです。

ブログ記事では、適当に思いついたことを書きつらねているだけですので、
質問に答えなければ・・・という重責をどうか感じないでくださいね。
mixiでも同様です。
(勝手な取り越し苦労ならすみません・・・汗)

そのうえで、もし、今後も忌憚のないコメントいただけるなら、
とてもありがたくもあり、嬉しく思います。
今後ともよろしくお願いします^^

追伸:
「ひらがな」と「かな漢字交じり」の件については、すごくよくわかりました。
楽譜を読んでいく上で、非常に重要な観点ですね。
by: dyne→shigさん * 2013/12/30 11:16 * URL [ 編集] | page top↑
--まんまるお月さんへ--

>おはようございます。このshigさんのコメントになるほどと思いました。

確かに、なるほどですよね!

>私はまだひらがなを覚えたばかりの子供が全部ひらがなで書かれた文を1文字ずつたどたどしく音読している感じかなって思いました。
>だから先生にも棒読みのような演奏って直されるんですよ^^;
>でも何曲も譜読みをしているうちに少しずつ単語にまとめて読めるようになりつつある、これからは漢字まじりの文を意味を考えて感情を込めて読めるようにしていかないといけないなと。

いや、僕も棒読みのような演奏なんですよ。
とりあえず、まだ棒読みであっても、楽譜通りに弾けないので、
漢字交じりで考えるなどというのは、かなりハードル高いです(汗)

>とてもイメージしやすいたとえではありました。
>dyneさんはすでに漢字仮名まじりで読んでらっしゃるんだからやっぱり9年のレッスンのたまものですよ。
>私も頑張らなくちゃ。

というわけで、まだまだ、全然、読めてないです。
お互い、頑張りましょう!^^
by: dyne→まんまるお月さん * 2013/12/30 16:49 * URL [ 編集] | page top↑
----

こんばんわ~
お久しぶりです!

いや、もう今回の記事に全くもって同意でして
コメント残さずにはいられませんでしたww

譜読みが遅い者にとって譜読みはひじょーーーに
大きな壁ですよねw

dyneさんはエレクトーンやってたから
そんな風には思っていなかったのですが、
譜読みに苦労されていたのなら同士ですねww

>>荒療治で無謀曲を含めて、難しい曲をガンガン読んでみた
これ!!
もうこれですわww
これ効きますよね!!w

自分は譜読みが上達したいからという考えではないのですが、
弾いてみたい曲が難しい曲で、それを練習したとしても
その曲が決して弾けたというレベルにはいたっていないように思うのですが、
それでもこういう曲をすると譜読みのレベルだけは
一段階上がるような気がしています。

簡単な曲をたくさんってのもありなんですが、
それ以外にも難しい曲をやってみるというのが
効果的だと思っています。

あとdyneさんの“ピアノスタイル”というか目指すところが
自分とすごく似てきたのではないかと思って
嬉しいやら、同士を得たような気分で
コメントさせていただきましたw
ピアノは上手く弾ければそれに越したことはないですが、
それだけじゃないんですよねw
今後いいピアノ仲間になれるといいですね!

来年もよろしくお願いします!
それではよいお年を!
by: えめ * 2013/12/30 21:06 * URL [ 編集] | page top↑
--えめさんへ--

>こんばんわ~
>お久しぶりです!

えめさん、お久しぶりですね!

>いや、もう今回の記事に全くもって同意でして
>コメント残さずにはいられませんでしたww
>譜読みが遅い者にとって譜読みはひじょーーーに
>大きな壁ですよねw

えめさんには同意していただけるかなと思ってました!
最近、えめさんが「譜読み力が上がって、楽しくてしかたがない」と
書かれた記事を拝見して、僕も激しく同意でしたので(笑)
コメント残したかったのですが、時間がなくてすみません。

>dyneさんはエレクトーンやってたから
>そんな風には思っていなかったのですが、
>譜読みに苦労されていたのなら同士ですねww

エレクトーンやってたといっても、ちゃんと幼少期に習ってたわけではなくて、
高校時代に趣味でいじってただけなんです。
メインは、当時「月間歌謡曲」(今で言うJ-POP)という雑誌があって、
歌詞の上にコードだけが書いてあるようなものを使って弾いてたので、
楽譜なんて読めるわけないですね(笑)
特にヘ音記号なんて、見たこともなかったです(爆)

>>>荒療治で無謀曲を含めて、難しい曲をガンガン読んでみた
>これ!!
>もうこれですわww
>これ効きますよね!!w

えめさんも、難しい曲に果敢に挑戦されてましたもんね!
いや、これほんとに効きます(笑)

>自分は譜読みが上達したいからという考えではないのですが、
>弾いてみたい曲が難しい曲で、それを練習したとしても
>その曲が決して弾けたというレベルにはいたっていないように思うのですが、
>それでもこういう曲をすると譜読みのレベルだけは
>一段階上がるような気がしています。

そうそう、そうなんですよ。
僕ももちろん、口が裂けても「弾けた」などというつもりはありませんが、
楽譜に慣れる効果は確実にありますよね!

>簡単な曲をたくさんってのもありなんですが、
>それ以外にも難しい曲をやってみるというのが
>効果的だと思っています。

難しい曲は、調号がたくさんついてたり、
いろいろ入り組んだ声部の構造になってたりするので、
そういうのに慣れて、いち早く認識できるという効果は確実にありますよね。
一種の脳トレのような感じかもしれません(笑)

>あとdyneさんの“ピアノスタイル”というか目指すところが
>自分とすごく似てきたのではないかと思って
>嬉しいやら、同士を得たような気分で
>コメントさせていただきましたw

あはは(笑)
僕も、えめさんとはピアノスタイルが似てるよなあ・・・と勝手ながら思ってました。
僕も同志を得たようで、嬉しい限りです!^^

>ピアノは上手く弾ければそれに越したことはないですが、
>それだけじゃないんですよねw
>今後いいピアノ仲間になれるといいですね!

是非、これからもピアノ仲間としてよろしくお願いします。

>来年もよろしくお願いします!
>それではよいお年を!

えめさんも、どうぞ、よいお年を!
来年もよいピアノライフを楽しみましょう!
by: dyne→えめさん * 2013/12/30 22:28 * URL [ 編集] | page top↑
----

なんだかお騒がせしてすみません。
ご明察の通り、↑のコメントは出先でわたわたと入力したものです。
(初めて入った武蔵野うどんの銘店で、いい店を見つけた!と思ったら「年内で閉店します」という貼り紙に落胆し、さらにスマホで記事を読んでコメントをつけようとしたら入力ができず、仕方がないのでガラケーで取り急ぎ書いて、おうちに帰ったら書いたことすらすっかり忘れてたという...)
そんなワケで気を悪くされたなら誤ります。すみません。

--

で。
正直なところみなさんに対してどうやって接していくのがよいのか、悩んでるところはあります。
先生やってるわけじゃないんで責任はないんですが、出来る限りのことはしなくちゃという想いはあって、記事はなるべくチェックしてます。
放っておいたほうがいいかなと思うこともあるのですが(というか大抵はそうしてるのですが)、つい何か言いたくなってしまうことはあるのです。

「必要なときに必要なアドバイス」というのが理想です。わたしはどうも、教えすぎの傾向にあります。自分の師匠と較べてつくづくそう思います←何気に問題発言
今回は自分の立ち位置についてかなり反省しました。

--

さて。なんで慌ててコメント入れたかってぇと、それは「ひらがなのように読む」という考え方だと素早い譜読みができるようになりたいという目的を達成できないからです。
わたしは視奏する時、全部の音を読んでません。
どうするか。五線譜がもともと、鍵盤楽器の奏法譜から発達したという事実が役に立ちます。
「楽譜に書かれているのは奏法ではなく音楽、楽譜は音楽を俯瞰・分析するためのツール」という意見もあるようですが、shig的にはとりあえず鍵盤楽器やってる分にはガン無視していいと乱暴に言い切っておきます。
音符のタマはそのまま、指の通るべきパスを示しているのです。

例えばひとつのフレーズに対して、音符をちゃんと読むのは最初のひとつのタマだけでよいのです。そこから先は、どのように指を動かせばその形にタマをなぞれるかを考えます。音は読んでいません。
これは「漢字のように楽譜を読む」の一例に過ぎませんし、この考え方がうまくいかない場合もあります^^; ですが、やっているうちに「楽譜を塊で読む」というやり方が身についてくるんじゃないかと思います。

よかったらお試しあれ。
by: shig * 2013/12/31 01:04 * URL [ 編集] | page top↑
--shigさんへ--

丁寧なコメント、ほんとにありがとうございます。

>なんだかお騒がせしてすみません。
>ご明察の通り、↑のコメントは出先でわたわたと入力したものです。
>(初めて入った武蔵野うどんの銘店で、いい店を見つけた!と思ったら「年内で閉店します」という貼り紙に落胆し、さらにスマホで記事を読んでコメントをつけようとしたら入力ができず、仕方がないのでガラケーで取り急ぎ書いて、おうちに帰ったら書いたことすらすっかり忘れてたという...)
そんなワケで気を悪くされたなら誤ります。すみません。

あ、やはりそうでしたか。
こちらこそ、大人な対応ができなくて、すみませんでした。

いつものくだらない思いつき的記事だったら、
「ダメ」と言われても、「やっぱ、ダメですよね^^;」レベルにしか感じない話だったんですが、
今回に限り、このところずっと取り組み続けてきた渾身のテーマだったので、
タイミングが悪かったと思います。

というわけで、こちらこそ、すみませんでした。
どうぞお気になさらずお願いします^^

>で。
>正直なところみなさんに対してどうやって接していくのがよいのか、悩んでるところはあります。
>先生やってるわけじゃないんで責任はないんですが、出来る限りのことはしなくちゃという想いはあって、記事はなるべくチェックしてます。
放っておいたほうがいいかなと思うこともあるのですが(というか大抵はそうしてるのですが)、つい何か言いたくなってしまうことはあるのです。

そういうのは以前からすごく感じていて、
結構大変なのじゃないかなと思っておりました。
僕などは何でも教えてくださるのに甘えて、
気軽に質問をつぶやいてしまっていますが、
それにいちいち対応しなければならないのは大変なことですよ。

>「必要なときに必要なアドバイス」というのが理想です。わたしはどうも、教えすぎの傾向にあります。自分の師匠と較べてつくづくそう思います←何気に問題発言
>今回は自分の立ち位置についてかなり反省しました。

僕は、基本的にどんな時でもアドバイスを必要としてますし、
肯定であれ否定であれ、ちゃんとしたアドバイスであれば、
すごくありがたく思う方なので、「教えすぎ」と感じることはありません。

ただ、いちいち対応していたら、shigさんの方の身が持たないと思いますので、
ある程度スルーしていただいて、
くれぐれも無理のない範囲でお願いします^^

どうしても、ブログの記事などは質問系や
「○○ができない」系の記事を書いてしまうことが
今後も多々あると思いますが、
(それしか練習記事としては、ネタがないとも言えますが・・・)
適当に余裕があればというスタンスでお願いします。

>さて。なんで慌ててコメント入れたかってぇと、それは「ひらがなのように読む」という考え方だと素早い譜読みができるようになりたいという目的を達成できないからです。
>わたしは視奏する時、全部の音を読んでません。
どうするか。五線譜がもともと、鍵盤楽器の奏法譜から発達したという事実が役に立ちます。
>「楽譜に書かれているのは奏法ではなく音楽、楽譜は音楽を俯瞰・分析するためのツール」という意見もあるようですが、shig的にはとりあえず鍵盤楽器やってる分にはガン無視していいと乱暴に言い切っておきます。
音符のタマはそのまま、指の通るべきパスを示しているのです。

これは、とても興味深い話ですね!
「指の通るべきパス」ということについて、僕も最近思っていたことがありました。
特にショパンでそのように思うのですが、
無理のない運指で素直に弾けるコースを見つけた時に、
その通りに音を鳴らすと、きれいな表現になっているという気がしています。
shigさんのおっしゃる意味とはまた違ってるのかもしれませんが・・・

でも、その「奏法譜」であるという考え方は、とても重要なヒントになるなあと
あらためて思いました。

>例えばひとつのフレーズに対して、音符をちゃんと読むのは最初のひとつのタマだけでよいのです。そこから先は、どのように指を動かせばその形にタマをなぞれるかを考えます。音は読んでいません。
>これは「漢字のように楽譜を読む」の一例に過ぎませんし、この考え方がうまくいかない場合もあります^^; ですが、やっているうちに「楽譜を塊で読む」というやり方が身についてくるんじゃないかと思います。

これも、含蓄ありますね!
考えてみたら、通常出てくる音って、加線を含めても6オクターブぐらいで、42音ですね(#、♭は除く)
ひらがなの数と同じぐらいですから、これぐらいなら覚えようと思ったら、
フラッシュカードでも覚えられるはずなんですが、
結局、自分が生きた楽譜で学びたいと思っているのは、
実際に用いられる音のつながり、音形パターンというものを認識して、
手の動きと関連させながら、自分の体内に浸透させていきたいと
思っているからなのかなと、今気づきました。

実際に自分でも塊で読めてるかなと思う時もあります。
途中で読むのが面倒になってきて、次はこんな感じかなと
適当に予測で指を動かしてみると、ちゃんとその和音が鳴っているという時もあります。
逆に、その予測でうまくいかないときに、
そう来たか・・・というような感動を覚えたりもしますね(笑)

少しずつ、塊として読めるように努力していきます。
いろいろ、ありがとうございました。
by: dyne→shigさん * 2013/12/31 11:52 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。