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∫ 1万時間の法則と1万枚の法則
2013 / 03 / 07 ( Thu )
よく、「1万時間の法則」って、聞きますよね!

何か物事に習熟して、一流になるまでには、1万時間の訓練が必要!
とかいうお話です。

例えばピアノで、1万時間の練習が必要なのかどうか、
僕には想像もできませんが、
確かに、それなりの練習時間は必要だなあとは感じますし、
上手な人はちゃんと練習しているに違いないとも思います。

それと同様に、物理を勉強していると、
「計算用紙1万枚の法則」というものが
存在するのではないかと思うのです。

ごくまれに、計算用紙でゴリゴリ計算などしなくても、
式変形が頭の中ですらすら追える類まれなる天才がいることは否定しません。
でも、僕のような凡人は、計算用紙の上でひたすらゴリゴリ計算しないと、
式変形なんて、理解できないんですよ。

もちろん、教科書の変形を信じて、
ちゃんと計算したら、たぶんそうなるんだろうな・・・
と思って、先にどんどん進んでいくやり方もあるかと思います。

ただ、必死に計算して、式変形を理解しながら進むことによって、
理解度が何倍、何百倍も違ってくるという気はしています。


・・・いや、そう信じたいだけかもしれないけど(汗)、
これまでの勉強の中でも、多少、実感はしています。

実際に手を動かして計算過程を追うことによって、
式の意味を理解できるという意義が大きいですが、
計算能力の向上にも寄与してくれるので、
次のステップに進んだ時に、
さらに難しい計算にもついていけるという要素もあると思います。

とりあえず、これまで計算に費やした紙は、A4ファイル10冊分ぐらいなので、
1千枚ぐらいには達したと思っています。
まだまだですね(笑)

「努力は無駄にならない」ってことを信じたいですね!
ただ、それが言いたかっただけ(笑)
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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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