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♪ 英語、ドイツ語、日本語音名
2013 / 02 / 25 ( Mon )
ピアノ仲間さんのところでよく、
英語とドイツ語と日本語の音名がすぐにドレミと結びつかない
という話を聞きます。
僕は幸い、これだけは、いっさい考えることなく、
瞬時に対応がつくんです。

このことが、そんなに役に立つことなのかどうか
正直分からないのですが、
どこで覚えたんだろうか?と、ちょっと考えてみました。

英語音名に関しては、
高校の時に、エレクトーンを独学でやってたことが大きいと思われます。
エレクトーンでは、コードを見て、足鍵盤でそのバスの音を踏むので、
たとえば、Amを見たら、瞬時に足でラを踏むわけです。
そこで、たぶん覚えこんだんでしょうね。

ドイツ語音名に関しては、
まあ、英語とアルファベットは同じですからね(笑)
問題は、アー、べー、ツェー・・・の読み方だけですが、
これが幸い、大学でドイツ語を選択してたために、
この読み方に、それほどの違和感がないんです。

どういうわけか、「理系ならドイツ語」という意味不明な慣習に基づいて、
なんとなく選択して、理系としては今現在まで、
一度も何の役にも立っていないのですが、
これがこんなところで役に立とうとは・・・笑

で、最後の日本語音名に関してですが・・・
これがどこで覚えたのか、さっぱり思い出せません!(笑)

戦時中は、この日本語音名で歌わされたという話を聞きますが、
そんな頃は生きてませんでしたしね・・・^^;
親の知識が遺伝したんでしょうか?
不思議です。

とりあえず、これが瞬時に分かるからと言って、
たいして役に立たない気もするのですが、
たまに、日本語版の楽譜の注釈で役に立つことがあります。

「○○版では、嬰ハ音の代わりに、嬰へ音を採用している」などと、
書かれてたりするんですよ。

僕としては、何もそこまで完璧に日本語に訳さなくても、
「ド#」とか「ファ#」とか書いておけばいいのに・・・
と思ったりもするのですが(笑)

ドレミだと、相対音階(移動ド)と間違える人がいるからでしょうか?
それなら、まだ、cis とか、fis とかのままにしておいた方が親切な気がするんですけどね。。。
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

19 : 54 : 49 | ピアノ雑感 | コメント(10) | page top↑
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コメント
--ハニホの歌--

私が子供の頃に使っていたバイエル(いわゆる赤バイエル、黄バイエル)では、日本語音名でしたね。クラシック音楽マニアは、日本語音名を使う人が多い気がします。「一点ハ」とかよく使いますし。私は子供の頃まず日本語で覚えたせいか、今でも「cisis」よりは「重嬰ハ」の方がぴんときます。

むしろ私が一番使わないのが、英語音名です。ただ、DTM(コンピューター音楽)の世界では英語音名がスタンダードなので、シンセを使っているうちに覚えてしまいました。

誰か、ドレミの歌ならぬ「ハニホの歌」なんてのを考えたら、案外日本語音名をみんな覚えてしまうかも知れませんよ。「ハ〜は花見のハ ニ〜は日本のニ ホ〜はほんとのホ ヘ〜はへちまのへ」とか(笑)。
by: NaGISA * 2013/02/25 20:30 * URL [ 編集] | page top↑
--ハニホの歌・2--

せっかくだから、全部考えてみました(笑)。

ハニホの歌
 作曲 リチャード・ロジャース
 作詞 NaGISA

さあ おけいこを始めましょう
やさしいところから
英語のはじめは A・B・C
歌のはじめは ハ・ニ・ホ
始まりは三つの音です
ハニホ ハニホ ハニホヘトイロ

「さあみなさんハニホの歌をうたいましょう」

ハは花見のハ
ニは日本のニ
ホはほんとのホ
ヘはヘチマのヘ
トは遠い空
イはいちころよ
ロはロマン派も
さあ歌いましょう ランランラン

ハニホヘトイロハ
ハロイトヘホニ

ハ・ホ・ホ ホ・ト・ト ニ・ヘ・ヘ イ・ロ・ロ
ハ・ホ・ホ ホ・ト・ト ニ・ヘ・ヘ イ・ロ・ロ
ト・ハ・イ・ヘ・ホ・ハ・ニ
ト・ハ・イ・ロ・ハ・ニ・ハ

花も実もある
人間目指し
ほら始めよう
変なことでも
時は流れて
今立ち上がり
論より証拠
さあ歌いましょう

ハニホの歌
ハ・ニ・ホ・ヘ・ト・イ・ロ・ハ
ハ・ロ・イ・ト・ヘ・ホ・ニ・ハ ハ!

--
ドレミをハニホに変えるだけで、間奏部の難易度が凄い事に(笑)。
by: NaGISA * 2013/02/25 20:43 * URL [ 編集] | page top↑
----

dyneさんは面白い方だと思ってましたが、dyneさんのお友達も面白い方なんですね。ハニホの歌、爆笑しましたよ。思わず歌ってみちゃいました(^^;;

日本語の音名は確か、学校の音楽の時間に習った記憶があります。戦時中じゃないですよ(ーー;)。でも、やっぱりダメです。指を折らないとどうしてもピンと来ない。

英語とドイツ語はまあ、一応選択したのでアルファベットくらいはね(笑)。

管楽器や弦楽器で日本語の音名使ったことないんですよね。だいたいドイツ語か「実音ド」とか「実音ファ#」って形の表現でした。ピアノの世界だけ遅れてるんじゃないですかね(あっ、刺されそう)。

by: トマト * 2013/02/25 23:50 * URL [ 編集] | page top↑
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トマトさんの、ピアノの世界だけ…(以外略)にはちょっと納得かもです。
私はヘッポコ再開組なので、子供の頃のレッスンでは英語もドイツ語もやっていません。
今の先生のレッスンでは、再開当初からいきなりドイツ音名が出てきてビックリしました(^_^;
が、音名でそんなに苦戦しなったのは、小学生の頃に少しエレクトーンを独学で触ったことがあったことと、高校の音楽の授業で習ったドイツ音名のお陰かと思います。
特に、エレクトーンの恩恵は大きいですね。
2年生とか3年生の頃、自分の前のレッスンの生徒さんがエレクトーンをやっていて、それを盗み聞きしたのが始まりでした。
もし高校生の時、英語の音名が頭に入っていなかったら、ドイツ音名を覚えるのに苦労しただろうなぁと思います。
by: ruvhana * 2013/02/26 00:18 * URL [ 編集] | page top↑
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ばよりんの教則本に「ドレミファソラシドに、♯は小さい『イ』を、フラットは小さい『エ』をつけて読みましょう」ってのがあって、アマオケの合宿中みんなで

♪みぇれれ~みぇれれ~みぇれれ~しぇ!しぇらそっそふぁみぇっみぇれど~ど

と歌ったものでした。
by: shig * 2013/02/26 02:21 * URL [ 編集] | page top↑
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shigさん、そう言えば、篠崎教本にはそう書いてありましたね。うちの先生はスルーされましたが。ピアノ界だけをバカにして、ごめんね、ごめんね、ごめんね〜(^^;;

そう言えば、幼い頃習ったエレクトーン教室では、シ♭はベーとドイツ式で習いました。dyneさんのご実家にはエレクトーンがあったのですか?誰が弾いてらしたの?
by: トマト * 2013/02/26 07:30 * URL [ 編集] | page top↑
--NaGISAさんへ--

>私が子供の頃に使っていたバイエル(いわゆる赤バイエル、黄バイエル)では、日本語音名でしたね。クラシック音楽マニアは、日本語音名を使う人が多い気がします。「一点ハ」とかよく使いますし。私は子供の頃まず日本語で覚えたせいか、今でも「cisis」よりは「重嬰ハ」の方がぴんときます。

マニアは、ドイツ音名かと思いきや、日本語音名ですか!?
上の日本語訳の注釈も、「これぐらいすぐに分かれ!」
っていう高圧的な態度かもしれませんね(笑)

>むしろ私が一番使わないのが、英語音名です。ただ、DTM(コンピューター音楽)の世界では英語音名がスタンダードなので、シンセを使っているうちに覚えてしまいました。

DTMでは、基本、英語音名ですもんね。
僕の場合、考えてみたら、英語音名だけが群を抜いて、
役に立ってることがわかりました。
コード弾きをするときに、瞬時にこれが分からないと、無理ですからね!
(音感だけで、自然に手が動いてくれる人なら別ですが・・・)

>誰か、ドレミの歌ならぬ「ハニホの歌」なんてのを考えたら、案外日本語音名をみんな覚えてしまうかも知れませんよ。「ハ〜は花見のハ ニ〜は日本のニ ホ〜はほんとのホ ヘ〜はへちまのへ」とか(笑)。

これ、抱腹絶倒しましたよ!!!(笑)
ここのコメント欄にだけアップしておくのはもったいないぐらいですね!
どうせなら、いつか、ラジオで歌っていただけませんか?(笑)

>ドレミをハニホに変えるだけで、間奏部の難易度が凄い事に(笑)。

そうそう、間奏部が異様に難易度高いです。
僕も日本語音名が瞬時に分かるといっても、これ歌うのはきついですね^^;

それから、どうせなら、イロハなので、イから始めるという手もありますよね。
そうすると、メロディが
イ~ロ ハ~イ ハ~イ~ ハ~
ロ~ハ ニニハロ 二~~
・・・
と、イ短調になって、日本っぽいわびさび感がいい感じです(笑)
by: dyne→NaGISAさん * 2013/02/27 00:13 * URL [ 編集] | page top↑
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>dyneさんは面白い方だと思ってましたが、dyneさんのお友達も面白い方なんですね。ハニホの歌、爆笑しましたよ。思わず歌ってみちゃいました(^^;;

NaGISAさんは、僕の一億倍ぐらい面白い方ですよ(笑)
たまに、ネットラジオを放送されるのですが、
(最近は、あんまり放送されてないのですが・・・)
豊富なクラシック知識をベースにしたトークが本当に面白くて・・・

>日本語の音名は確か、学校の音楽の時間に習った記憶があります。戦時中じゃないですよ(ーー;)。でも、やっぱりダメです。指を折らないとどうしてもピンと来ない。

学校の音楽でも確かにやった記憶は僕もあります。
(戦時中じゃないですよ・・・)
だけど、それで今まで記憶してしまうほどマジメでもなかったので、不思議です。

ひょっとしたら、ピアノ習い始めてから、バイエルで記憶したんだろうか。。。
バイエルでは、ト長調、二長調、・・・というように各調が何曲かずつ並んでるので。

>管楽器や弦楽器で日本語の音名使ったことないんですよね。だいたいドイツ語か「実音ド」とか「実音ファ#」って形の表現でした。ピアノの世界だけ遅れてるんじゃないですかね(あっ、刺されそう)。

管楽器だけでなく、弦楽器も習われてたんですか?
いろいろやられてますね!!!@@
ピアノの世界だけ遅れてる???刺されないように気をつけてください!(笑)

>そう言えば、幼い頃習ったエレクトーン教室では、シ♭はベーとドイツ式で習いました。dyneさんのご実家にはエレクトーンがあったのですか?誰が弾いてらしたの?

そして、エレクトーンも習われてたんですか!?
ピアノの上達の速さ、納得です!^^

エレクトーンは、兄が子供の時に習っていて、ずっと置いてありました。
と言っても、二段鍵盤に足鍵盤と音量ペダルがついてるだけのシンプルなやつで、
今の多機能なやつとは違いますよ。

先日の発表会の後に、遊びでステージアを弾かせてもらったんですが、
いろんなベースやリズムパターンが内蔵されていて、
昔触ってたエレクトーンとは似て非なる楽器ですね(笑)
by: dyne→トマトさん * 2013/02/27 00:39 * URL [ 編集] | page top↑
--ruvhanaさんへ--

>トマトさんの、ピアノの世界だけ…(以外略)にはちょっと納得かもです。
私はヘッポコ再開組なので、子供の頃のレッスンでは英語もドイツ語もやっていません。
>今の先生のレッスンでは、再開当初からいきなりドイツ音名が出てきてビックリしました(^_^;

おお、そうだったんですね!
ruvhanaさんと言えば、さらっとドイツ音名で音楽を語っていらっしゃる
イメージがあったのですが、子供の時は違ったんですね。

>が、音名でそんなに苦戦しなったのは、小学生の頃に少しエレクトーンを独学で触ったことがあったことと、高校の音楽の授業で習ったドイツ音名のお陰かと思います。
>特に、エレクトーンの恩恵は大きいですね。

エレクトーンは、効果絶大ですよね・・・
確かに、これがなくて、一から覚えるとなると、
僕も結構大変だったかなあ・・・と想像します。

ピアノの場合でも、初期の段階でコードを導入したりすればいいんでしょうか?
弊害とかもあるのかな。どうなんでしょうね(笑)
by: dyne→ruvhanaさん * 2013/02/27 12:43 * URL [ 編集] | page top↑
--shigさんへ--

>ばよりんの教則本に「ドレミファソラシドに、♯は小さい『イ』を、フラットは小さい『エ』をつけて読みましょう」ってのがあって、アマオケの合宿中みんなで
>♪みぇれれ~みぇれれ~みぇれれ~しぇ!しぇらそっそふぁみぇっみぇれど~ど

それは、いいアイデアですね!
ピアノでも使えそうですね。

ショパンだと、ふぁぃぃ~ とか、どぃぃ~ とか
頻繁に出てきそうですが(笑)
by: dyne→shigさん * 2013/02/27 12:45 * URL [ 編集] | page top↑
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