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♪ 音楽が流れない
2013 / 02 / 07 ( Thu )
来週の発表会に向けて、現在、ベトソナのラストスパート中ですが、
毎日の練習を録音して聴いていて、痛切に感じること。

音楽が流れていない!

実は、今のベトソナに限らず、
これまで、ショパンでも、あるいはポップスでも感じていたこと。

楽譜から音楽を読み取れてないとか、
そういう難しい次元の話ではなくて・・・

たとえば、J-POPとかだったら、
カラオケでは普通に気持ち良く歌えてると思うんですよ!
(自分の歌を録音して聴いたことないから、実は歌えてないのかもしれないけど・・・汗)

その同じ曲を鍵盤で弾こうとすると、音楽になってないんですよね。
脳内で流れる音楽が鍵盤に結びついていないという感じです。

歌うのと違って、「弾く」と言う大変な作業が入ってしまうため、
その都合でタイミングがどんどん変わってしまっているんだと思います。

たとえば、一つの主題が終わって、次の主題に移行するようなときなどに、
いったん休憩してしまってるかのような妙な間があったり・・・
フレーズを丁寧に閉じようと意識すると、
テンポまで落ちてしまったり・・・

よく指摘される拍感の欠落もこのあたりが原因しているのではないか
ということに気づきました。

おそらく、普通の人は、ある一定のテンポの上に音楽が流れていて、
たとえ、途中弾きにくいところで転んだりしようとも、
そのテンポの上できちんと立て直してるから、
そんなに違和感なく音楽として聴こえるんでしょうね。

音楽が絶対で、その下に弾くという作業がないといけないのに、
僕の場合、弾くという作業が絶対的地位を占めているという感じです(汗)
考えてみたら、常識的なことだったのかもしれませんが、
今まであんまりそれを意識して練習してこなかったのが問題。。。

いろいろなお仲間の演奏を聴いていて、子供の時に習われていた方は特に、
その部分できちんと演奏されているなあと感じるんですよ。
それはたぶん、古典派できちんと拍通りにテンポ感をもって弾いていくことを
徹底的に叩きこまれているため、常識になっているからなのかなあと。

やっぱり、古典派やるのは重要だなあと改めて認識しました。
いや、今までもツェルニーやソナチネなどの拍きっちり型の練習をしてきたはずなのですが、
そのことをあんまり意識して練習してなかったので、ダメだったんでしょうね。

今は、とにかく、途中で転ぼうとも、音楽の流れだけはきちんと通そうという意識をもって
ベトソナを練習していて、ようやく、少しはましになってきたかなあと感じてはいます。
・・・と言っても、まだちょっとましになった程度ですよ。
前は自分の録音を聴いていて、船酔いのように気分が悪くなるほどでしたから・・・^^;

ショパンなどのロマン派でも、これを意識すると、
だいぶ変わってくるんじゃないかなあ・・・と思っています。

で、肝心の録音アップなんですが、必ずどこかで派手に転んでしまうので、
いつまでたってもアップできません(汗)
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

00 : 01 : 01 | ピアノ雑感 | コメント(14) | page top↑
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コメント
----

おはようございます。
なんかまた難しい方程式のようなことを考えていらっしゃるみたいですけど…。
結局のところ、練習不足なんですよ~。

私はその「子供の頃…」の人ではありますが、新曲に取り掛かった時は間違いなくテンポは乱れるし上手く弾けません。
(今まさにその状態で、あっちもこっちも大変です(>_<))
音楽が流れるようになってくるのは暗譜が近づいたころからです。手も覚えてくれて、あれこれ考えなくても自然に口ずさむことができるようになった時、ようやく音楽が流れてきます。
ベトベンは1年たった今、ようやく音楽が流れ始めました。

ポップスなどは弾く以前から頭の中に音が流れているでしょうから、そもそも始まりが違うのですよ。だって、百恵ちゃんの歌とか、どれだけ聴きましたか?楽譜いらないくらいでしょ?
だから比べても仕方ないんですよ^m^

発表会まであとわずか。
ごちゃごちゃ言ってないで練習あるのみですヨ!がんばれ(^^)/~~~
応援に行ってあげましょうか?
by: 金魚 * 2013/02/07 08:19 * URL [ 編集] | page top↑
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dyneさんは自分で気づいて精進しているので、金魚さんがおっしゃるように練習すれば改善していくんじゃないですか~

私はよくオショーズレッスンで「音楽が流れていない」と言われるのですが、そのときに自覚が無いんですよね。。汗 自分でよく分からないと、直そうと思っても直せないんですよ。(あたりまえ)

だから、今弾いてるのも流れてるのかどうか、自分では分からなくていつも不安なんですよね~。特に新曲とか、レッスンしてもらってない曲は。不安だから恐る恐る弾いてしまって流れないのかも・・?汗

なんかpopsのことまで書かれてましたけど、おんそうずでお聴きしたところ、そんな風に感じたことはないですよ~!(私に言われても嬉しくないかもですが・・) 

ベト様については、音源聴いたこと無いので、何も書けないじゃないですか~!!笑
多少ミスあったって実情版でいいので、アップしちゃってくださいよ~♪
私もそのうち、ボロボロのベト様超ビフォー版を録音する予定ですよ。笑
by: Sleeping * 2013/02/07 09:40 * URL [ 編集] | page top↑
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確かにベト様とかモー様とかやってると、子どもの時からきちんとお指のレッスンをやってる人と付け焼刃の自分では差があるような気がします…。まあ、子どもの時にやっていないっていう伝家の宝刀に逃げてるだけかもしれませんけど(^^;;

でも、ほら、dyneさんにしても私にしても今さら子ども時代をやり直すわけには行きませんし、かと言って、ツェルニーとハノンばかりやってたら曲弾く前に死んじゃう(^^;;)それなら目の前の曲にある目の前の音をひたすら地味練するしかないですよね。つまんないけど。

で、Sleepingさんも書いてらっしゃいますけど、それこそ私なんてdyneさんの演奏(録音)そのものをほとんど聴いたことがないような気が…。でも、彼方の光はとっても素敵で印象的で、音楽が流れてないなんてことなかったんじゃないかと…。

音楽が流れるって推進力みたいなもの?それって何から来るんでしょうね。拍通り、それこそメトロノームにきっちり合わせても流れない音楽ってあると思うし、指がきちんと動いても推進力のないつまんない演奏ってあるし…。

指を意のままに使える=コントロールできるようになることは必須だと思いますけど、やっぱり呼吸かなあ。で、呼吸=唄えるところまで持っていくには、金魚さんが書いてるように、練習あるのみ?なかなか思うようにはいきませんけど、一緒に頑張りましょ~♪

とりあえず、聴かせて欲しいな~♪

by: トマト * 2013/02/07 10:58 * URL [ 編集] | page top↑
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わたしは練習不足だけが原因とは思わないけどなあ。
もちろん、練習で解消することはあるけど、それはその曲だけで終わってしまって汎化につながらないと思うのです。
「音楽力」をつけるというかな。そのためにはたくさん練習しなくては... ってあれ?(笑)

>で、肝心の録音アップなんですが、必ずどこかで派手に転んでしまうので、
>いつまでたってもアップできません(汗)
聴かせてもらえないとアドバイスもできねぇっす(笑)
by: shig * 2013/02/07 11:14 * URL [ 編集] | page top↑
----

まぁまぁ、複雑なことはお考えにならずに、ご自分に自信をお持ちになってください♪

全然関係ないかもしれませんが…
私が再開後の数年間、たまに陥っていたのは、「打倒!上級者!ちゃんと弾かなくちゃ!」とか思って、音楽そのものがおいてきぼりになってしまうことがあったんですよね…(^^ゞ
でもでも…、ちゃんと、って何?
打倒して、どうする?(笑)
…そんなことに気付けたのは、ある先生方の言葉を聞いてからです。
「アマチュアの特権は、『この曲はこういう音楽ですよ』を伝えようとすることに専念出来ることです。」
「聴いてくださる方がいてこその音楽であることを、忘れないでください。」

Op.49-2の魅力に気付いたとのことを、少し前に書かれていましたから、dyneさんの演奏を聴いてくれる人に、その魅力を語りかけるつもりで本番の演奏が出来たら良いですね。
陰ながら応援しています\^o^/
by: ruvhana * 2013/02/07 20:00 * URL [ 編集] | page top↑
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dyneさんは頭がよすぎて、音楽をしながらもいつも考えすぎてしまうのでは?笑

私はいつも頭の中空っぽな人ですが、ちょっとだけ考えてみます。
「音楽の流れ」ってどこから来るんでしょうね。
音の並び方やリズムパターンの中に、流れを後押ししたり、逆にせき止めたりするものが、隠されれているような気が私はします。
優れた曲や演奏にたくさん触れることで、そういったことを帰納的に体得していくのも大事なんじゃないでしょうか。

それにしてもruvhana さんの先生の言葉はいいですね。音楽はまず第一にコミュニケーションですよ~。
by: 私はタワシ * 2013/02/08 20:26 * URL [ 編集] | page top↑
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こんにちは。昨夜はありがとうございました。

dyneさんの視点、とても参考になります。
私としては、dyneさんが数学や物理にお詳しいことと、この記事でおっしゃっている内容には特に関連を感じず、純粋に音楽についてのお話として拝見しました。

で、それとともに、私の、音楽が流れていない、演奏以前のいたずら弾きを公開してしまったことがますます恥ずかしくなってしまいました^^;
私の場合、力不足は承知の上ですので、「ま、いいか」と開き直った面もありますが、もし私が発表会に出ることがあれば、そのときも同様かもしれません。あ、すみません、dyneさんにもそれをおすすめしているわけではないです^^;

拍感の大切さや、フレーズを閉じることなど、私も子供の頃に習っていたのでしょうが、もうすっかり忘れていまして、拍感については先日ビオラの先生に教えていただき、「そうだったのか!」と、初めて聞いたような感じでした^^;
フレーズについては、dyneさんの記事で「そういえばそういうことも習ったかも」と、思い出したような思い出さないような…(笑)

私が今習っているのは、私の希望によりにツェルニーにハノンを少し加えただけでして、観賞価値のある曲でレッスンを受けるのはかなり先になりますが、dyneさんや、ほかのみなさんの記事を拝見して学ばせていただきたいと思います♪

発表会、楽しく有意義なものになることをお祈りしています^^
by: もみじぃ * 2013/02/09 15:33 * URL [ 編集] | page top↑
--金魚さんへ--

お返事、大変遅くなりました!(汗)

>なんかまた難しい方程式のようなことを考えていらっしゃるみたいですけど…。
>結局のところ、練習不足なんですよ~。

手厳しいですね!!!そんな赤字まで使っちゃって・・・^^;
まあ、それが金魚節の好きなところなんですけど(笑)

練習してますよ~(汗)
発表会の曲でこれほど真剣に練習したことないってぐらいに・・・
最近は、浮気もほとんどしてませんでしたしね!
(自慢するようなことじゃないけど・・・笑)

>私はその「子供の頃…」の人ではありますが、新曲に取り掛かった時は間違いなくテンポは乱れるし上手く弾けません。
>(今まさにその状態で、あっちもこっちも大変です(>_<))
>音楽が流れるようになってくるのは暗譜が近づいたころからです。手も覚えてくれて、あれこれ考えなくても自然に口ずさむことができるようになった時、ようやく音楽が流れてきます。
>ベトベンは1年たった今、ようやく音楽が流れ始めました。

子供の頃からの方でも、努力しないと、
すぐには弾けないというのは、もちろん重々分かっていますよ。
ただ、僕が言いたかったのは、
初めはテンポに乗って弾けなくても、
最終的には、テンポに乗せて音楽を流すように弾くという最終目標を
初期段階から意識して練習する習慣が身についているんじゃないかな
と思ったんです。

意識して練習すると言うより、わざわざ意識しなくても常識としてありますよね。
その常識が僕にはなかったなあと・・・(汗)
まあ、でも、気づいたから、これからは変わっていくんじゃないかなあと
前向きな気持ちですよ^^v

>ポップスなどは弾く以前から頭の中に音が流れているでしょうから、そもそも始まりが違うのですよ。だって、百恵ちゃんの歌とか、どれだけ聴きましたか?楽譜いらないくらいでしょ?
>だから比べても仕方ないんですよ^m^

ポップスなら、音楽的に弾けると言うのではなくて、むしろ逆なんですよ。
ポップスでも弾けないんです・・・

百恵ちゃんなら、さすがにカラオケで歌うなら、音楽的に歌えると思うんですよ。
歌がうまい下手は別にして、テンポとかフレージングとかはちゃんと歌えると言う意味で。
それが弾いてみると、なんか速くなったり遅くなったり、
ためが変だったりするので、頭の音楽が鍵盤に展開できてないなあと
思うんですよ。
そのうち、ポップスもアップしてみて、皆様のご意見を伺おうと思います^^

>発表会まであとわずか。
>ごちゃごちゃ言ってないで練習あるのみですヨ!がんばれ(^^)/~~~
応援に行ってあげましょうか?

ありがとうございます^^
応援いただいたおかげで、満足とはいえないですが、
無事に終えることができました。
また、ご報告させていただきますね!
by: dyne→金魚さん * 2013/02/13 12:33 * URL [ 編集] | page top↑
--Sleepingさんへ--

お返事、大変遅くなりました!(汗)

>dyneさんは自分で気づいて精進しているので、金魚さんがおっしゃるように練習すれば改善していくんじゃないですか~

そうですかね~、だといいんですけどね・・・
ちょっと気づくのが遅すぎましたが(笑)

>私はよくオショーズレッスンで「音楽が流れていない」と言われるのですが、そのときに自覚が無いんですよね。。汗 自分でよく分からないと、直そうと思っても直せないんですよ。(あたりまえ)

Sleepingさんの演奏がどうかは分かりませんが、
僕の場合、自分で弾いてる時は全然分からないんですよね・・・

録音して聴いてみて、CDの演奏と比べてみると、
分かってくるんですよね。
練習を録音して自分で聴くってほんとにいいですね!
アップするしないにかかわらず、毎回録音するのは重要だなあと
最近、感じています。

>だから、今弾いてるのも流れてるのかどうか、自分では分からなくていつも不安なんですよね~。特に新曲とか、レッスンしてもらってない曲は。不安だから恐る恐る弾いてしまって流れないのかも・・?汗

あ、でも、僕が言っている「音楽が流れていない」は、
たぶん、Sleepingさんが言ってるほど高度な話じゃないかも。
自分の頭で流れている音楽(=CDで聴きなれた演奏)が
鍵盤で全然実現できてないんですよ。

僕の場合は、作曲者の意図とか、そんな難しい話ではなくて、
極端な話、「ちょうちょ」とか「さくら」とか童謡の単純なメロディラインでさえも、
自分で弾いてみて、聴いてみると、それが思っているようなメロディで弾けてない
ってことなんです。
だから、ちょっとSleepingさんのような高度な悩みとは違うかも(汗)

>なんかpopsのことまで書かれてましたけど、おんそうずでお聴きしたところ、そんな風に感じたことはないですよ~!(私に言われても嬉しくないかもですが・・) 

ありがとうございます^^
でも、なんか自分で聴いていて、音楽の流れがおかしいんですよ。
弾いている時はすごく気持ちよく弾けているのに、
実際の演奏がなぜ、こんな気持ち悪くなるんだろう???
って摩訶不思議です(笑)

>ベト様については、音源聴いたこと無いので、何も書けないじゃないですか~!!笑
>多少ミスあったって実情版でいいので、アップしちゃってくださいよ~♪
>私もそのうち、ボロボロのベト様超ビフォー版を録音する予定ですよ。笑

実情版も早くアップしないと、本番が近づいてくると、期待度も上がってくる気がして、
(誰も期待なんかしてないだろうけど、一応、発表会となると、これぐらいは・・・みたいな・・・笑)
なかなかアップするタイミングを逸しますね(笑)

実情版をアップするベストなタイミングについて考察したので、
今度、記事にしますね!
・・・って、またこんなことやってると、金魚さんに怒られるなあ(笑)

Sleepingさんのベト様も楽しみにしてますね!^^
「ボロボロ」とかおっしゃって、いつもレベル高いから!
by: dyne→Sleepingさん * 2013/02/13 12:50 * URL [ 編集] | page top↑
--トマトさんへ--

お返事、大変遅くなりました!(汗)

>確かにベト様とかモー様とかやってると、子どもの時からきちんとお指のレッスンをやってる人と付け焼刃の自分では差があるような気がします…。まあ、子どもの時にやっていないっていう伝家の宝刀に逃げてるだけかもしれませんけど(^^;;

確かにね。
でも、指回りのことは、あんまり気にしてないんですよ。
大人からやったら絶対弾けないってわけじゃないと思うし、
子供組の方でも、みなさん努力してますからね!

どちらかというと、むしろ、
音楽を演奏するという行為に親しんでいることとか、
楽譜を読むのに慣れていることとかが違うなあと思います。

その意味では、トマトさんは他の楽器をずっとなさっていたということで、
僕から見ると、子供組の人間なんですよ!
演奏聴かせていただくたびに、そう思います^^

それにしても、「伝家の宝刀」って・・・笑
その宝刀抜いても、まったくスッキリしないんですよね(汗)

>で、Sleepingさんも書いてらっしゃいますけど、それこそ私なんてdyneさんの演奏(録音)そのものをほとんど聴いたことがないような気が…。でも、彼方の光はとっても素敵で印象的で、音楽が流れてないなんてことなかったんじゃないかと…。

ありがとうございます^^
「彼方の光」は、比較的ましに弾けたかなあとは思うのですが、
ただ、やっぱり、脳内で思い描いてるメロディが
鍵盤を通すと、実現できてないなあと思うんですよね。

「彼方」はポリフォニーになってるから、メロディ出すの難しいんだけど、
たとえ、単音メロディの曲でもなんか違うんですよね。
頭では気持ちよく弾いてるつもりなのに、
録音聴いてみると、気持ち悪いみたいな(笑)

>音楽が流れるって推進力みたいなもの?それって何から来るんでしょうね。拍通り、それこそメトロノームにきっちり合わせても流れない音楽ってあると思うし、指がきちんと動いても推進力のないつまんない演奏ってあるし…。

そうそう、推進力みたいなものですよね!
僕も分かってるわけじゃないけど、思うに、
おそらく人って、音楽を聴く時に体内の拍に合わせて、聴いているんだと思うんですよ。
だから、その拍がずらされると、気持ち悪さを感じるんじゃないかな・・・
揺らすにしても、その拍に合わせて自然に揺れてないと、
気持ち悪さを感じて、音楽が流れてないなあと感じるんだと思うんですよね。

>指を意のままに使える=コントロールできるようになることは必須だと思いますけど、やっぱり呼吸かなあ。で、呼吸=唄えるところまで持っていくには、金魚さんが書いてるように、練習あるのみ?なかなか思うようにはいきませんけど、一緒に頑張りましょ~♪

呼吸ですよね!
声に出して歌ってみないといけないんですよね。
ポップスやる時は、思いっきり、カラオケみたいに歌いながら弾いてる時あります(笑)
クラシックだと、ちょっと恥ずかしいんですよね・・・^^;
by: dyne→トマトさん * 2013/02/14 12:37 * URL [ 編集] | page top↑
--shigさんへ--

お返事、大変遅くなりました!(汗)

>わたしは練習不足だけが原因とは思わないけどなあ。
>もちろん、練習で解消することはあるけど、それはその曲だけで終わってしまって汎化につながらないと思うのです。
>「音楽力」をつけるというかな。そのためにはたくさん練習しなくては... ってあれ?(笑)

そうですよね。
(いや、僕の場合は、やっぱり練習不足かもしれませんが・・・^^;)
でも、意識が重要ですよね。
今まで、音楽として弾くという意識をもって練習してこなかったのが
よくなかったと思います。
自分で弾いていながら、誰かが弾いてるのをボーっと聴いてるような感覚に
陥ることがよくあるんですよ。
もっと積極的に脳内の音楽を打鍵に反映させるような能動性が必要だと感じています。

>で、肝心の録音アップなんですが、必ずどこかで派手に転んでしまうので、
>いつまでたってもアップできません(汗)
聴かせてもらえないとアドバイスもできねぇっす(笑)

そうですよね(汗)
せっかくアドバイスいただけるのでしたら、
実際に聴いていただく方がいいに決まってますよね。
なるべく、アップしていきたいと思います^^;
by: dyne→shigさん * 2013/02/14 12:55 * URL [ 編集] | page top↑
--ruvhanaさんへ--

お返事、大変遅くなりました!(汗)

>まぁまぁ、複雑なことはお考えにならずに、ご自分に自信をお持ちになってください♪

そんなに複雑なことを考えてるわけじゃないですよ(汗)
たぶん、みんな常識として、無意識にできているようなことに今更気づいたという感じです^^;
まあ、気づけたのでよかったとプラス思考に思っているので、
自信をなくしているわけでもなく、
悲観的になってるわけでもないので、ご安心くださいね^^

>全然関係ないかもしれませんが…
>私が再開後の数年間、たまに陥っていたのは、「打倒!上級者!ちゃんと弾かなくちゃ!」とか思って、音楽そのものがおいてきぼりになってしまうことがあったんですよね…(^^ゞ
>でもでも…、ちゃんと、って何?
>打倒して、どうする?(笑)

「打倒!上級者!」って面白いですね(笑)
まあ、僕はそんなこと思ったこともないですが、
確かに打倒してもしかたないですよね。

>…そんなことに気付けたのは、ある先生方の言葉を聞いてからです。
>「アマチュアの特権は、『この曲はこういう音楽ですよ』を伝えようとすることに専念出来ることです。」
>「聴いてくださる方がいてこその音楽であることを、忘れないでください。」

なるほど~いい言葉ですね!
そうそう、こういう音楽という自分の中の音楽を伝えられればそれでいいのですが、
せっかく思っている音楽が今は伝えられてないなあと思うんですよね。
それだと、なんかもったいない気がしてしまうので、
やっぱり、下手でも自分の思いが伝えられるようになりたいと思います。

>Op.49-2の魅力に気付いたとのことを、少し前に書かれていましたから、dyneさんの演奏を聴いてくれる人に、その魅力を語りかけるつもりで本番の演奏が出来たら良いですね。
>陰ながら応援しています\^o^/

ありがとうございます^^

この曲は、やる前は全然、興味なかったのですが、
やってみると、なるほどいい曲だなあと実感しました。
どこのどの部分を取っても、音の進み方が共感できて、自然に進んでいくんですよね。
僕に共感されても嬉しくないかもしれないけど(笑)、
ツェルニー先生の曲は、どうも音の進み方に共感できないことが多くて・・・汗
by: dyne→ruvhanaさん * 2013/02/14 13:04 * URL [ 編集] | page top↑
--タワシさんへ--

お返事が大変遅くなりました!(汗)

>dyneさんは頭がよすぎて、音楽をしながらもいつも考えすぎてしまうのでは?笑

別に何も考えてないんですけどね・・・
弾いているときは、弾くことに必死です(笑)

>「音楽の流れ」ってどこから来るんでしょうね。
>音の並び方やリズムパターンの中に、流れを後押ししたり、逆にせき止めたりするものが、隠されれているような気が私はします。
>優れた曲や演奏にたくさん触れることで、そういったことを帰納的に体得していくのも大事なんじゃないでしょうか。

たぶん、タワシさんはかなり高度なことを考えていらっしゃるんでしょうね。
楽譜から音楽を読みとるというのも、もちろん難しいことなんですけど、
僕の場合はそれ以前に、読みとった音楽を打鍵に反映させることができてないんです。
あれから、いろいろ考えて、結局のところ、
単にテクニックがないってだけのことかなあという気もしています・・・^^;

>それにしてもruvhana さんの先生の言葉はいいですね。音楽はまず第一にコミュニケーションですよ~。

音楽は第一にコミュニケーション・・・それもいい言葉ですね!
ほんとに、そう思います。
だからこそ、脳内で思っている思いを
打鍵の稚拙さでゆがめられることなく伝えたいんですよね(笑)
by: dyne→タワシさん * 2013/02/15 23:50 * URL [ 編集] | page top↑
--もみじぃさんへ--

お返事が大変、遅くなりました!

>こんにちは。昨夜はありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございます!
時間がなくて、もみじぃさんのブログにコメントできていなくて、すみません!
とても楽しく読ませてはいただいています。

>で、それとともに、私の、音楽が流れていない、演奏以前のいたずら弾きを公開してしまったことがますます恥ずかしくなってしまいました^^;

いえいえ。
僕など、もっといたずら弾きを公開していますから!(汗)
このブログは、ピアノ練習記録としての意義しかもっていないので、
途中経過の演奏記録もいいかなと勝手に思っています^^;

>私の場合、力不足は承知の上ですので、「ま、いいか」と開き直った面もありますが、
>もし私が発表会に出ることがあれば、そのときも同様かもしれません。あ、すみません、dyneさんにもそれをおすすめしているわけではないです^^;

僕も発表会は頑張った出来高の成果を発表する場だと思っているので、
ある意味開き直っていますよ(笑)
音楽の流れの話は、むしろ、もっとこれからのことを考えたうえでの話です。

>拍感の大切さや、フレーズを閉じることなど、私も子供の頃に習っていたのでしょうが、もうすっかり忘れていまして、拍感については先日ビオラの先生に教えていただき、「そうだったのか!」と、初めて聞いたような感じでした^^;
>フレーズについては、dyneさんの記事で「そういえばそういうことも習ったかも」と、思い出したような思い出さないような…(笑)

もみじぃさんのように子供の時から音楽を学ばれている場合、
拍感とかフレーズとかをあらためて認識しなくても、
ある程度備わっているのかもしれませんね!
それでも、敢えて意識することで、さらに音楽らしくなるかもしれませんが。

>私が今習っているのは、私の希望によりにツェルニーにハノンを少し加えただけでして、観賞価値のある曲でレッスンを受けるのはかなり先になりますが、dyneさんや、ほかのみなさんの記事を拝見して学ばせていただきたいと思います♪

記事を拝見させていただきましたが、ハノンやツェルニーをしっかり練習されてますね!
特に、ハノンの練習メニューのボリュームには驚きました!
僕もそれぐらいやれば、テクニックが身に着くんでしょうけど、
なかなか、まねのできることではありません^^;

>発表会、楽しく有意義なものになることをお祈りしています^^

応援、ありがとうございました。
それなりに、楽しく有意義なものとなりました^^
by: dyne→もみじぃさん * 2013/02/16 00:00 * URL [ 編集] | page top↑
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