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♪ 視唱の効用
2013 / 01 / 22 ( Tue )
先生を含めて、いろいろな上級者さんに異口同音に勧められるのが
視唱!

いいと分かってはいても、
僕の場合、音名で歌うのが辛くて、やってませんでした(汗)

最近、tsukupia☆で上級者さんに勧められたのをきっかけに、
意を決して、ベトソナの練習でやってみたところ、
かなり効果があるように感じています!

考えてみたのですが、
「ピアノを弾く」という作業は、次の2つのステップに分けられると思うんですよ。

第一のステップが、脳で音楽を作り出して、指令を出す過程。

第二のステップが、その指令に応じて、実際に鍵盤上で弾く過程。

この第二のステップを歌に変えてしまうことを考えると、
音程とか音量とかは違ってても、あまり気にしないことにすれば、
鍵盤上で弾くより、歌う方が断然、楽になります。

そうすることによって、
まずは、第一ステップだけを徹底的に練習することができる
ということなんでしょうね。

こうして、楽譜から音楽を作り出す部分を脳に叩き込んでおけば、
次に鍵盤を前にした時に、
今度は、第二ステップだけの練習に専念できるというわけです。

つまり、分解練習をしているってことになるんでしょうね!

実際、自分的には、いつも指摘されている拍感矯正にも効果がある
気がしているのですが、こちらの方は、残念ながら、
まだレッスンでは実証できてません(汗)

手ばたき視唱とかをやれば、もっと効果があるんでしょうけど、
ちょっと恥ずかしいですね。
その代わりと言ってはなんですが、
歩きながら、歩くペースをメトロノーム代わりにして、
ウォーキング視唱をやってます(笑)

傍からみると、かなり変な人ですよ!
気を取られて、電柱にぶつかったりしないように、気をつけないと・・・

で、ここまで書いてお気づきかもしれませんが、
実際は、「視」唱じゃないんですよね!

歩きながら、楽譜を見ているわけではないし、
楽譜を開ける環境での隙間時間ってあんまりないので、
実際には、「暗譜唱」と呼ぶのが正しいのかもしれません(笑)
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

01 : 11 : 39 | ピアノ雑感 | コメント(0) | page top↑
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