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住宅ローンの計算(2)
2006 / 02 / 27 ( Mon )
まず、前回求めたローンの計算式が合っているかどうかチェックしてみます。

住宅ローン入門
http://allabout.co.jp/house/housingloan/closeup/CU20030612A/index2.htm
のサイトにある返済例と比較してみました。
ここでは、1000万円を金利3%、30年返済で借りた場合の例が載っていて、この時、月々返済額は42,160円になっています。

このほど求めた計算式
eq7.gif

a = 1000(万円)
r = 0.03 ÷ 12 = 0.0025
N = 30 x 12 = 360
を代入して、関数電卓で計算してみると、4.2160(万円)となり、ぴったり一致!

計算式はどうやら合っているようですので、この式を用いて、いろいろシミュレーションしてみました。

借入額と返済月額の関係
この時は、フラット35のような長期固定金利を主に考えていたので、まずは、やや高めの3%という金利で、25年と30年返済の場合で、借入額に対して、返済月額がどのように変わるかをグラフにしてみました。
横軸が借入額、縦軸が月々の返済額です。
Graph0.jpg

月々10万円の返済なら可能と考えていたので、この利率だと、30年返済で2500万ぐらいが限界ですね。

借入額と総返済額の関係
次は、総返済額がどれだけ変わるかをグラフにしてみます。
横軸が借入額、縦軸が総返済額です。
Graph1.jpg

2500万円の借り入れで、総返済額は3800万ということは、
1.5倍!
利子3%というと、少ないように聞こえますが、利子はあなどれませんね。

利率による変化
願わくば、もう少し、利率を下げたいですね。
利率を変化させると、返済額がどう変化するかをグラフにすると、こんな感じになります。
Graph2.jpg

Graph3.jpg


月々の返済額を10万円に固定した場合
最後に、月々の返済額を10万円とした場合、利率によって、いくらまで借り入れ可能かというのをグラフにしてみました。
Graph4.jpg

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