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♪ 四位一体論
2012 / 01 / 14 ( Sat )
昨年、ガン見視奏を試みたりしながら、いろいろ考えたことの集大成として、
「四位一体論」にいきつきました。

宗教の話でも、政治改革の話でもなく、ピアノの話です(笑)
※宗教的用語を使って申し訳ないのですが、
この言葉が一番自分にしっくりくるので、使わせていただきます。

ピアノを弾く時の理想の状態がこういう状態かなと考えているのが
「四位一体」の状態。
そもそも、理想の状態なんて、僕のような素人が分かるわけないんですが(汗)、
そこは、もう素人のブログだし、お正月だし(関係ないけど・・・笑)、
昨年の集大成として、書かせて下さい!(笑)

以下は、素人のたわごととして、流して下さい(笑)

僕が勝手に定義した「四位」とは・・・

五線譜上の視覚的な位置(五線譜座標、または視覚座標)
音感上の聴覚的な位置(音感座標、または聴覚座標)
鍵盤上の物理的な位置(鍵盤座標、または物理座標)
音名上の論理的な位置(音名座標、または論理座標)

この4つの座標が感覚として一体となった状態が理想じゃないかと思うんです。

これを「四位一体」と勝手に呼んでいるわけですが、
この状態が実現すれば、もう「鬼に金棒!」というか「向かうところ敵なし!」
って感じがしちゃうんですよね。

まあ、そんな状態、僕には一生かかっても実現しないとは思いますが、
努力の方向性として、なるべくこういう状態へ向かうような練習を
していくといいのではないかなと思っています。

部分的には、このいずれか2つの座標は
結びついていることが多いような気がします。

たとえば、ソナチネやツェルニーで出てくるような、
単純に上がったり下がったりするようなスケール的な部分では、
楽譜の上がり下がりに追随して、指が動いていくような感覚があるので、
五線譜座標と鍵盤座標が結びついている気がします。

しかし、こういう時って、自分でも何の音を弾いてるか分からないんですよね。
こういう瞬間、音名座標と音感座標が全く機能していないのがよくわかります(笑)

逆に、カデンツが分かりやすくて、分散和音になってるだけのような部分の場合は、
音名(コード)を意識して弾けていて、
音名座標と鍵盤座標が結びついています。
しかし、楽譜が見れていないことが多くて、五線譜座標が結びついてません(笑)

音名座標を機能させるには、
いつも言われていることなのですが、音名唱をやることなんでしょうね。
分かっちゃいるけど、苦痛でどうしてもできないのがこの音名唱!

楽譜を見ながら弾きつつ、音名で歌う!
これが一番効果的なんじゃないかなと思います。
ま、いつも言われてるんですけど・・・汗

それから、音感座標を機能させたいのですが・・・
なにしろ、相対音感ですらかなり怪しいという
音感のなさなので、どうしたものやらですね。

それでも、ガン見視奏を始めてから、
鍵盤を見ない分、音だけを聴いて、間違っているかどうか判断して、
さらに、間違ってるなら、高いか低いかという補正をしなければならないので、
以前よりは、少しずつましになってきた気がします。
これも視奏で得たものの一つだと思います。

まあ、そんなわけで、いろいろやりたいことは多いのですが・・・笑
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

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