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♪ ツェルニー30-9
2011 / 08 / 04 ( Thu )
ツェルニー30-苦!
あるいは、
ツェルニー30-窮!

非常に、苦戦しそうな予感!
ここへきて、F durが初登場して、しかも左手スケールの嵐。

スケールはほぼ毎日、ハノンを両手で練習しているので、
左手だから難しいってわけはない気がするのですが、
左手がスケールで、右手が和音というのは、なんとも弾きにくいですね。

スケールも嫌なのですが、それよりもスケールの出だしにある
変な間(8分休符)がもっと嫌ですね(笑)
うっかり忘れて、始めると、あとで一個余ってしまうんですよ。
(全部に間があるわけではなく、間がないものもある・・・笑)

調性については、ここまではずっとC durか、
せいぜい転調してG durどまりだったので、
シの♭を忘れること忘れること・・・(笑)

♭だらけがお好きなシューベルト先生を譜読みするときは、
そんなに忘れることもないんですが、
「ツェルニー先生は、C dur」と勝手に思いこんでしまっている
僕の頭をなんとかしないと・・・

F durのドミナント和音はC durのトニック和音(C)なので、
ドミナントとして、頻繁にCっぽい和音が登場します。
そこで、ちゃんとドミナントと感じられずに、
C durと騙されてしまうあたりが調性感のなさを露呈してますね(汗)

スムーズに弾けるようになってきたら、
曲っぽく聞こえてきて、ドミナントと感じることができるように
なるかもしれませんが(汗)

とにかく、この曲、やる気がでないのが一番の問題ですが・・・(笑)
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

19 : 59 : 30 | ピアノ練習記(ツェルニー) | コメント(9) | page top↑
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コメント
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30番ツェルニーの9番ってどんなんだっけっと、ちょっと楽譜を出して弾いてみました。これはなかなか手強い曲です。dyneさんが書かれている通り、拍頭の三十二分休符がいやらしいですね。

シの♭については、慣れればなんとかなると思いますが、休符をまずはしっかり感じる事だと思います。休符は、ともすれば「音がない」状態とも思われがちですが、そうするとどうしても正確に休符をとれなくなります。まずはゆっくりめから、最初の休符をしっかり感じて弾いてみてください。

つまり、左手のスケールは、音符の数は「7-8」ですが、そう数えてしまうと失敗しやすくなります。あくまで「8-8」です。

しかし最初からそれでは難しいですから、「4-4-4-4」で感じて弾いてみてください。最初を「ファソラシ♭」ではなく「○ファソラ-シ♭ドレミ」と感じるのです(もちろん、この曲は2拍子ですから、最終的には4つではなく、8つを1拍と感じるようにならないといけません)。

大変な曲ですが、頑張ってください。
by: NaGISA * 2011/08/04 23:30 * URL [ 編集] | page top↑
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補足説明です。

拍頭に休符がある時、やりがちなのは「音を出すタイミングを遅らせる」事で左手を入れてしまう事です。こうすると、絶対にだんだんずれてきます。この曲の例で言えば、右手の和音を弾いて、一瞬後に左手スケールを入れる弾き方です。

そうではなく「休符も音符の1つに数えてタイミングを取る」のです。結果は似ているようですが、経過が違います。

右手だけ弾きながら、「12345678」とカウントしてみてください。今度は左手を弾きながら「12345678」とカウントしてみてください。もちろん「1」の時が休符です。最後に両手合わせて弾きながら「12345678」とカウントしてみてください。繰り返せば絶対に合うようになります。
by: NaGISA * 2011/08/04 23:43 * URL [ 編集] | page top↑
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おはようございます^^
「ツェルニー先生は、C dur」!そうですよね!笑
これがバイエル→ツェルニーという進め方の欠点とも言われるところですからね~

頭に休符って、なんだか私も最近弾いた記憶がありますねぇ、40番のほうにもあります、というか、よくあるんでしょうねw

これ、休符のところにも音があると思って、右の和音の1音を頭の中で歌ってみてはどうでしょう。
右の和音がドミソ・左が休符+ドレミファソ
だとすると、ミドレミファソという感じで。。って、言うのは簡単ですけど、やるのは難しいんですよね・・・汗
by: ほしなみ * 2011/08/05 08:31 * URL [ 編集] | page top↑
--NaGISAさんへ--

いつもながら、丁寧なアドバイスをありがとうございました。

8分休符じゃなくて、32分休符でしたね(汗)
楽譜を見ずに記事を書いてたためとはいえ、全然違ってる(笑)

4つずつをひとまとめにするというのは、ハノンでよくやっているので、
だいたい、つかめているつもりです。
(ドレミファ・ソラシド・レミファソ・ラシドレ・・・というやつで)
休符を音としてカウントというのも無意識でやってる気がしますね。

実は、リズムの取り方ではあまり苦労していないのですが、
単に楽譜を見たとき、休符を見逃してしまい、
途中であれ?となってしまうことが多いという意味でした。
いや、ちゃんと楽譜見ろ!ってだけの話ですが(汗)、
思ったよりも低レベルな話ですみません。
(書き方も悪くて、すみません)
休符に○をつけておけば解決な気がします^^;

僕はどうも、リズムが途中で変わるパターンに弱いようです。
たとえば、アルベルティバスのドソミソ・ドソミソ・・・と始まって、
途中から、ドソミソミソミソ・ドソミソミソミソみたいに変化したりすると、
とたんに出来なくなってしまうんですよね。
初めから、ドソミソミソミソだったら、わけもないんですが(笑)
頭の柔軟性がないんでしょうか?(爆)
by: dyne→NaGISAさん * 2011/08/05 19:49 * URL [ 編集] | page top↑
--ほしなみさんへ--

ツェルニー先生は、30番の前に20番というのをやってたのですが、
それは全部ほとんど C durでした。
そして、30番もここへ来るまで、ほぼC durだったので、
そういう頭になっちゃったんですね^^;

でも、これ以降をパラパラとめくってみたら、
この先、いろんな調が出てくるんですね。
ずっと、C durなのかと思ってました(笑)

まあ、初めのうちは基本的な音列を#、♭に惑わされることなく、
C durでやるというのは悪くないかなと思ったりもするのですが。
#、♭があるだけで、僕みたいな初心者は、
そっちにばかり気を取られますからね(笑)

頭に休符の件なのですが、上のコメントにも書きました通り、
無意識に休符を「ン」として、音としてカウントしているような気がします。

実は、楽譜で休符を見逃してしまうというのが問題でした^^;
休符にしっかり丸をつけて、目立たせておくことにします(笑)

全部、休符から始まるんだったら、いいんですけど、
途中だけ、音符で始まってるんですよ。
それで、頭が混乱してしまうんですね。。。
by: dyne→ほしなみさん * 2011/08/05 19:57 * URL [ 編集] | page top↑
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こんにちは。
こちらにははじめて書きこみます!
あのスケール、難しいですよね…;
最初の休符、けっこう好きです。
なんかこう、一瞬力をためて堰をきって推進していく感じ、ノリがいいです笑
by: jun * 2011/08/05 21:53 * URL [ 編集] | page top↑
--junさんへ--

お、junさん!
こちらにもありがとうございます^^

なるほど~。
一瞬力をためて堰をきって推進していく感じですか。
確かに、そんな感じですね・・・
全然、感じ取っていませんでした(汗)
junさんは、音楽的感性が鋭いですよね。
by: dyne→junさん * 2011/08/05 23:29 * URL [ 編集] | page top↑
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♭たくさんのシューベルト様を弾きこなすdyneさんなので、ヘ長調だの休符だのはすぐ克服されますよ~笑笑

この曲で私が一番難しかったのは、3⇒4⇒5の指で音をきちんと出すことでした。スケールって5⇒4⇒3より3⇒4⇒5が弾きにくくないですか?そして、ハノンのスケールではあまり5の指が出てこないので、練習にならないのです。山場は、一箇所だけある3⇒4⇒5⇒4で、ここはいつまでたっても全然弾けるようになりませんでした。て、今でもガタガタなんですけどね。

練習してもしても、ちっとも弾けるようにならなくて私もかなり苦戦しましたが(合格したときも自分では全く弾けた気がしてませんでした・・・汗)、さすがに1年以上弾いていると多少はマシになってきましたよ。どうかやる気を小出しにして、長期戦でのんびりと練習してやってくださいね~

これよりは、見た目ややこしそうなインベンションの左手の方が数倍弾きやすいです。ポイントはやはり、3⇒4⇒5がめったに出てこないからでしょう。
by: Sleeping * 2011/08/06 10:15 * URL [ 編集] | page top↑
--Sleepingさんへ--

それ、非常によくわかります!
3→4→5は、5→4→3に比べて圧倒的に難しいですよね!

ハノン39番スケールでは、5はあまり出てきませんが、
僕がスケール高速化に使っている38番では(ハ長調だけですが)、
345と543の両パターンが毎度出てくるんですよ。
僕も、543・・・の方は比較的ましなのですが、
345がなかなか揃いません。

このスケールばかりやっていても、
345の独立はできるようにならないらしくて、
実は今、50番や54番の3度重音トリルの練習をやっています。
(24)→(35)を行ったり来たりみたいなやつですね。
非常に苦しい練習なのですが、かなり効果ありますよ!
と言っても、Sleepingさんほどきれいに弾けるように
なったわけでは決してありませんが・・・^^;

しかし、インヴェンション(8番?)の左手よりも
数倍弾きにくいとは、なかなか手ごわいですね。
Sleepingさんのように一年以上、モティベーションを維持できる
自信はありませんが、長期戦覚悟で頑張りたいと思います^^
by: dyne→Sleepingさん * 2011/08/06 22:59 * URL [ 編集] | page top↑
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