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♪ 自分仕様の五度圏表
2011 / 06 / 30 ( Thu )
自分のためだけに、思いっきり自分用途にカスタマイズした
自分仕様の五度圏表を作ってみました!

#
b
長調短調#, b がつく音短調
導音
7C#A#mF#C#G#D#A#E#B#Gx
6F#D#mF#C#G#D#A#E# Cx
5BG#mF#C#G#D#A#  Fx
4EC#mF#C#G#D#   B#
3AF#mF#C#G#    E#
2DBmF#C#     A#
1GEmF#      D#
0CAm       G#
1FDmBb      C#
2BbGmBbEb     F#
3EbCmBbEbAb    B
4AbFmBbEbAbDb   E
5DbBbmBbEbAbDbGb  A
6GbEbmBbEbAbDbGbCb D
7CbAbmBbEbAbDbGbCbFbG


一応、wikipediaを参考に作ったのですが、
間違ってるかもしれませんので、ご注意ください!
特に、短調(和声的短音階)の導音は、自分で考えたので、間違ってる可能性大です。
間違ってたら、修正しますので、教えて下さると助かります^^;

「五度圏」って、普通、円で書かれることが多いですが、
ブログだと、円は描きにくいし、円だと書ける情報量も少ないので、
四角い表にしてみました。
地球儀を開いて、平面にしたメルカトル図法みたいなもんですかね(笑)

青字は、新たに追加される調号です。
転調を見つけるときに便利そうなので、色変えました。

赤字は、和声的短音階の導音として、変化する音です。


しかし、こうやってみると・・・
当然と言えば当然ですが、かなり、規則的に並んでますね!

#のところを横に見ていくと、
一個おきに、F→G→A→B と C→D→E 
という風に上がっていくだけですし、
♭の方は、その逆順になってるだけ。

覚えようと思えば、覚えられそうですが、
覚えるまでは、この表を参考にしようと思います。
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

23 : 16 : 31 | 音楽理論 | コメント(2) | page top↑
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コメント
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おおすごい!
この表を見ていると、なんかdyneさんが新たな"証明"をしたくなってウズウズしているのでは・・・と想像しています^^
私は、証明は青チャートの例題のやつ理解するのでいっぱいいっぱいでした(赤チャートにはたどり着けず・・・orz)。

という余談はさておき・・・、私は師匠に師事し始めて間もなく、「『シミラレソドファ』を覚えて!はい、そのハノンの隅に書いて!」と言われ、F durから始まる、♭の付く順番を覚えました。#の付く順番は、その逆の『ファドソレラミシ』で、G durからスタートなんですよね。
この『シミラレソドファ』の呪文を何の疑問を持たずに暗記したことと、ハノンに出てくるスケールを全調暗譜したこと、今は和声分析の際に役立っていると思います。
by: ruvhana * 2011/07/01 19:01 * URL [ 編集] | page top↑
--ruvhanaさんへ--

う、バレましたか?(笑)
証明したい疑問も、実はまだいろいろあるんですけど、
今回は、大真面目にアナリーゼしようと思って、
表を作ってみました。
これから、他にも自分仕様の表をいくつか作る予定です。

今までは初心者マークで適当にごまかしてきましたが、
さすがに、そろそろちゃんとやらないとまずいですね^^;

ハノンの全調スケール・カデンツは今、取り組んでいるところですが、
これを全部暗譜すれば、かなり強力な武器になることは
間違いなさそうですね!
(こんな表、いらなくなりますし・・・)

ちなみに、チャート式は持っていましたが、
オーソドックスなので、あまり好きじゃありませんでした。
駿台のシンパです(笑)
by: dyne→ruvhanaさん * 2011/07/01 23:42 * URL [ 編集] | page top↑
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