スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
♪ テレビのレポーターの如く
2011 / 05 / 27 ( Fri )
大した思いつきでもなんでもないのですが、
この記事の解説編をまだやってませんでした。
「木を見て森も見る」の解説編は、既にアップしてあります)

テレビのレポーター、特に、まだ慣れてない新人さん。
画面に映る前に、100回以上、セリフを練習してるぐらいの新人さんの場合。

「○○さ~ん!」とスタジオから呼ばれると、

は~い、おっはようございま~す!
今朝は、つくばにある、有名な、○○公園に、お邪魔しているんですよ~。
見~てください、この、まっぶし~いぐらいの、新緑!
ほ~っんとに、すがすがしい~、お天気の中、皆さん、
ピクニックを、楽しんでいらっしゃるんですよね~


といったような、台本通りのセリフ。

たいてい、文章の抑揚が、完全に文末の「。」に向かって、
ぴったり着地するように、計算されたように、話してますよね。

音楽を作る時も、こんな風にフレーズの最後で着地するように、
うまく山を作って、演奏すれば、きっといいんでしょうね。

・・・って、ただそれだけでした(笑)
スポンサーサイト

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

19 : 41 : 53 | ピアノ雑感 | コメント(2) | page top↑
<<∫ 量子光学 | ホーム | ♪ シューベルト>>
コメント
----

何でも、練習ってやっぱり大切みたいですね^^;
テレビでしゃべる人は、とりわけ時間内に収める・・・っていうのも大事だし、言葉を選ばないといけないし・・・

音楽も、作曲家の意思・・はあるのでしょうが、クラシックなんかは、解釈の仕方が幅があるので、少しは自由な部分があっても良いのかも?・・^^;

私は、やっぱり顔や弾き方に表情をつけるのは苦手ですけど^^;
by: anis * 2011/05/28 12:50 * URL [ 編集] | page top↑
--anisさんへ--

そうですね。
やはり、音楽も何度も練習するうちに、
自然な流れができてくるんでしょうか。

少しは自由であってもいいかなと思うのですが、
僕のは自由すぎるかもしれません(汗)
そんなに変わった表情をつけなくていいので、
自然に音楽に聞こえるよう、演奏したいものです(笑)
by: dyne→anisさん * 2011/05/29 21:09 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。