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∫ 群論 (3)
2011 / 04 / 26 ( Tue )
群論は、非常に面白いけど、頭使いますね!
ふだんとは違う脳みその部分を使う気がします(笑)

先日の記事でご紹介した洋書は、やっぱり難しすぎて、
既についていけてないので、
先日、買おうかどうか迷っていた「群と表現」という本を
アマゾンの中古で注文しました!

ところで、いろいろ、ネットで調べていたら、
この本が分かりやすいと定評があるようですね。

群論への30講 (数学30講シリーズ)
群論への30講 (数学30講シリーズ)志賀 浩二

朝倉書店 1989-08
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非常に迷ったのですが、やはり、前の記事で紹介した「群と表現」の方が
一番知りたいユニタリ群と角運動量のことがバッチリ書かれているので、
まずは、そちらを買うことにしました。

来週、GWにアメリカ出張があるので、長時間フライトのお供によさそうです(笑)
もっとも、いつも、本を用意してはいくものの、
寝たり、食べたり、映画見たり・・・で忙しく、あんまり読めた例ありませんけどね(汗)

そして、とりあえず、今は、この本の最後の章にちょっとだけ載っている
群論の入門部分を読んでいます。

Mathematics of Classical and Quantum Physics
Mathematics of Classical and Quantum PhysicsFrederick W. Byron Jr. Robert W. Fuller

Dover Publications 1992-08-20
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この本も、アメリカ滞在時に買いこんだ安い洋書のうちの一冊ですが、
これが、とても分かりやすい良書なんですよ。

以前に特殊関数の記事で紹介した物理数学の本の洋書版みたいな本で、
物理数学のいろいろな項目が一冊に詰め込まれているのですが、
この本は、変分法、ベクトル空間からヒルベルト空間、複素解析、グリーン関数、
そして群論まで載ってると言う詰め込みよう(笑)

もちろん、ページ数の関係で全部を網羅することは不可能ですが、
それなりに証明もちゃんと載っていて、分かりやすいです。
その群論のところを読み始めたばかりですが、
初めに読んだ洋書とは比べ物にならないぐらい分かりやすい!
これから、どうなるか分かりませんが、もう少し読み進めてみたいです。
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テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

23 : 03 : 07 | 数学(代数・群論) | コメント(0) | page top↑
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