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♪ ソナチネ9番 (3) フレーズ処理
2011 / 04 / 24 ( Sun )
せっかく、原典版を使っているのだからということで、

フレーズが閉じる(落ち着かせる)と思うところを
自分なりに考えて、楽譜に記入してくること。


という宿題が出ました。

特に決まった答えがあるわけではないようなのですが、
明らかに音楽的に間違いと言うケースはあるようです。

少し考えてはみたものの、考えてもよくわからないので、
最後は、えい!と、一発勝負で、楽譜見ながら、頭で音楽鳴らして、
閉じると思うところはすべて、マーキング。

こんなんでいいんだろうかと思いつつ、
次のレッスンで確認していただいたら、
一か所、明らかにおかしいところがありましたが、
意外にも、それ以外は、問題なしでした(笑)

というわけで、自分でマーキングした通りに、
そのポイントでフレーズを閉じながら、弾く練習をしていますが、
これがなかなか難しい!

自分では閉じてるつもりでも、全然、閉じてなくて、
演奏が突っ走ってしまってるようです。。。

変に間を開けすぎるのも、変だし、
いったん落ち着かせるというのは難しいですね。

どうも、ソナチネ9番って、ノリノリの曲なイメージがあるのですが、
ノリノリの中にも、きちんと細かく区切っていかなくてはいけないんですよね。
古典派、すべてその弾き方が要求されるんだとは思うのですが、
その癖をこの機会に身に着けるようにってことですね。

上手な人の古典派、聴くと、すごく落ち着いた気分になれますが、
きっと、こういうところがポイントなんでしょうね。

落ち着いた古典を弾けるように、頑張ります!
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

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