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∫ 群論
2011 / 04 / 22 ( Fri )
どうにも、物理数学ネタの連続でスミマセン。

角運動量を理解するぞ!という意気込みで、
シッフを読み進めていたのですが・・・

第27節(回転、角運動量、ユニタリー群)の途中あたりから

シッフ先生、暴走してやしませんか!?

いきなり、群論のオンパレード!(笑)
SU(2)やらSU(3)やら・・・???

まあ、自らの数学的素養のなさの致すところなので、
文句言える筋合いはまったくございませんが・・・

群論だけは、手を出したくない・・・と思っていたのですが、
やらなきゃ、だめですかね。

その前の節(26-5 群の概念)で、
「群論の形式的な面は本書では本質的には無用であるはずである・・・」
と書かれているので、安心しきってたんですけどね。
そのあとに続く「とはいうものの・・・」という表現がちょっと気にはなってましたが(笑)

やっぱり、群論やらなきゃだめってことですか?(笑)

いずれ、どこかで必要になるだろうからやった方がいいでしょうね。
アマゾンで良書がないかいろいろ検索してみて、
カスタマレビューを眺めて、いくつかよさそうな本ありましたが、
群論自体、かじったこともないので、どの本がいいのかよくわかりません。
とりあえず、昔、なんとなく買った洋書の本をパラパラとめくってますが、
大変そう・・・(^^;

束縛状態のところでは、特殊関数を予習して、
行列形式のところでは、線形代数を勉強して、
物理やろうとすると、ほとんど数学に時間が取られている気がしますね(笑)
すべて、数学的素養がないからですけど・・・(汗)
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テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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