スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
大地震③
2011 / 03 / 16 ( Wed )
復旧作業の方々のおかげで、電気が早期に復旧してくれて、
すぐに行ったのが、ご飯を炊くこと。

余震も頻繁で、また、いつ停電になるか分からないので、
このチャンスを逃さず、6合分を2回、炊きました。
一組は冷凍して、もう一組は解凍しなくても食べられるよう、冷蔵に。
これで食べ物の心配がだいぶ緩和されました。

次に心配になったのが水のこと。

トイレに行けないのが一番の悩みの種。
避難所で生活されている方々に比べれば、取るに足りない悩みかもしれませんが、
実際、トイレにいかないわけにはいかないので、大きな悩みでした。

災害情報ページなどからの情報によると、
霞ヶ浦の取水ポンプが故障して、「復旧の目途が立たない」とのこと。
この「目途が立たない」と言われると、お先真っ暗になります。

そんな時、piyoneが
エコキュートのタンクのお湯が災害時に非常用水として使える
はずだということを思い出しました。
そういえば、家作りの時、そんな話題をしていたような気がします。

さっそく、説明書をひっぱり出してきて、方法を確認。
実際にやってみると、無事取り出せることが分かったので、少し安心しました。
現在の湯量設定で、370リットルタンクの中にどれだけの湯が
入っているかは分かりませんが、かなり気が楽になりました。

ただ、ダイキンの説明書によると、一度この操作をやってしまうと、
再度、通常利用を開始するときには、「販売店にご相談ください」
と書かれていますので、要注意です。
実際に、我が家では、弁をそのまま元の状態に戻して、使えていますが、
これで問題ないかどうかは分かりません。

それから、ダイキンの場合は、取り出し専用の付属ホースが必要ですので、
なくさないようにご注意ください。

災害用井戸や給水車による給水場所の情報は、
つくば市のページから取得することができました。
しかし、こういう時、ネットと口コミ以外、
全く情報が取得できないんだということを痛感しました。
つくば全域で起きていることなので、
行政にも余裕がなく、何の情報も与えられません。

近くの消防署で災害用井戸による給水が行われていることが分かったのですが、
困ったことに、適当な容器がまったくありません。
当時、つくば全域で開いている店などない状態でしたし、
開いていても、在庫があるわけがありません。
ポリタンクは、絶対に常備しておくべきですね。

つづく。
スポンサーサイト
16 : 50 : 25 | 東日本大震災 | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。