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♪ スケール・カデンツ・調性解析
2011 / 02 / 22 ( Tue )
先日のレッスンにて。
いつも通り、まずは、ハノン38番(スケールの高速化)を見ていただこうと、
38番のページを開くつもりで、間違えて、
39番(全調スケール+カデンツ)を開いてしまったところ、

先生 「それは、全調スケールですね!」

dyne 「あ、間違えました。でも、本当はやった方がいいんですよね。」

先生 「やった方がいいです!やってください!
    ある程度出来るようになったら、ランダムにテストします!


dyne (えっ!?ヤバ・・・汗) 「そうですね(汗)やってみます」

昔、実は、初めの方の調だけ、レッスンでも少しやってたんですけどね。
勝手にフェイドアウトしてました^^;

dyne 「カデンツも覚えると、譜読みが楽になりそうですよね。」

先生 「う~ん、どうだろう。感覚と結びついてないとね~」

dyne (その域に達するには、あと100年はかかるな・・・汗)

先生 「でも、調性解析には役に立ちますね。
    グレードとか受けたらいいですよ~


dyne (えっ!?) 
    「あ、いや、知識の吸収は好きなんですけど、
    試験はあまり好きじゃないので・・・ごにょごにょ(爆)」


基本的に、勉強(=知識の習得)は好きなんですが、
これが試験勉強となると、とたんに苦痛になる性格でして・・・(汗)

でも、実際のところ、
こういう調性や和声の解析は結構、好きなんですよね!
(できるってわけじゃないですから、お間違いなく・・・)

たまに、ツェルニーで和音の度数などを書いていくことがあるのですが、
気が向いたので、今やっているツェルニー30-6でもやってみました。
今度、レッスンに行ったときに見ていただこうと思います。

ツェルニーはハ長調かト長調がほとんどなので、
かなり分かりやすいのですが、
普通の曲だと、複雑すぎて、さっぱり手も足も出ませんね。

僕は瞬時読譜が苦手で、ツェルニーを弾く時も、
完全暗譜ではないものの、
ある程度覚えている目で視奏しないと、スムーズに弾けません。

その「ある程度暗譜」は、なんとなく和音(コード)の感じで
記憶していることが多いので、
一度、調性解析をしておくと、かなり覚えやすくなりますね。

今やっているソナチネ9番の方でも、
できれば、やってみたいと思っています。
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

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