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2010 / 12 / 21 ( Tue )
今朝、某フジテレビのニュース番組を見ていたら、
「サスペンスドラマでありがちなことランキング」をやっていました。
(元ネタは、gooのランキングです)

その第2位で、「犯人を追いつめる場所は岸壁が多い」が登場してました。
岸壁、つまりいわゆるですよね!

しかし、よく撮影に使われる崖の最寄の警察に尋ねたところ、
「自殺される可能性があるので、実際には、崖に追い詰めることはありません。」
という回答を得たとかどうとか。。。

そんな回答はどうでもよいのですが、このニュース番組の方向性を見て、
サスペンスの何たるか、
「崖」の何たるかを
全く理解していないようですね!


サスペンスも作ってるはずの放送局にもかかわらず、
その程度の認識とはなんとも情けない。。。

そもそも、刑事が犯人を崖に追い詰めるのではありません!
犯罪を隠すために、さらなる犯行を重ねざるを得なくなった犯人が、
崖でさらなる犯行に及ぼうとするその瞬間、
刑事(あるいは素人探偵)が到着して、犯人を説得。
犯行(あるいは自殺)を思いとどまらせるんです。

精神的に追い詰められて、さらに犯行を重ねようとする犯人。
犯人を追いながらも、犯人の事情を誰よりも理解し、
これ以上罪を重ねて欲しくないと、犯行をとめようとする刑事(あるいは素人探偵)。

犯人にも、心のどこかで、
これ以上、罪を重ねたくない、誰かに止めて欲しい。。。
という心理が見え隠れする。
だからこそ、最後には、説得に負けて、泣き崩れる。
ドラマですね!
そんな場所だからこそ、崖でなければならないんです!

これが、刑事が犯人を追跡して、崖に追い詰めるんだったら、どうなるか。
逃げられないと悟った犯人は、最後の抵抗で警察との銃撃戦に。
そこで、団長の撃った弾が見事に犯人の肩に当たり、無事逮捕!

・・・って、それじゃ、「西部警察」になってしまうよ!
(西部警察は、それはそれで好きでしたけど・・・)

テレビ局なら、もう少し「崖」に対する理解を深めて欲しいものですね(笑)
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