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♪ シューベルト即興曲 op.142-2 (5)
2010 / 10 / 26 ( Tue )
連日のように、同じネタばかりですみません

流れを意識して練習しています・・・と書いたばかりですが、
録音してみて聴いてみたところ・・・
以前の録音とたいして変わらないような気が!(汗)

気持ちでは、かなりcresc.してるつもりなのに、
聴いてみたら・・・
たいして、cresc.されてません!

これじゃ、ミスタッチや弾き直しが増えた分、悪くなっている気も

まあ、それでも僕にしては上出来かなと思うので、
このままの状態で、ミスタッチを少しでも減らしていこうと思います。

ここからは、レッスンの注意事項の続き。
和音連打のところから。

Schubertop142-2-02.jpg

拍通りにきちんと入る(前の小節の最後の半拍から)

和音は、高音の旋律をしっかり出す。

同音の3連打は、弱・強・弱。

ffでさらに強く。

Schubertop142-2-03.jpg

ffzのソソーは深い音で。

次のララーも拍通りに(間をあけない)

フェルマータは、流れの中で(変にあけすぎない)



フォルテで前のめりになっているようです。
むしろ逆に上体を上げないと、フォルテは出ない。

ここで、難しいのがペダル!
(好みの問題ですが・・・という前置きをされた上で)
次の和音を鳴らす直前にペダルを上げる。

普通のレガートの踏み替えは、次の音を鳴らした直後なので、
その順序が逆になります。

普通のレガートの踏み替えでは、
タターーターータターーターーという感じになりますが、
直前に上げると、
タターン ターン タターン ターン という感じ。

後者の方がいいと僕も思うのですが、これがなかなか難しいんです。
やろうと思うと、つい上げるのが早すぎて、
ブチブチ切れた感じになってしまいます。

しばらくトライしてみたのですが、
結局、うまくいかないので、あきらめて、
レガートの方で行くことにしました(汗)

というわけで、発表会終わったら、再挑戦してみます(笑)

続きは、また次回。
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

00 : 07 : 49 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(0) | page top↑
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