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♪ 脱力矯正、その後
2009 / 07 / 12 ( Sun )
久しぶりに、「脱力への道」シリーズ。
ハノン25番まで進んで、1番から出直しになったのが、
過去ログを遡ると、もう一年も前になるんですね!

ようやく、この出直し状態から卒業することができました!

いや~、ほんとに長かったです・・・
一時はどうなることかと、先生も思っていらしたようです。。。

といっても、完全にタッチが矯正されたわけではありませんが、
ある程度、基本的なコツをつかめるようにはなったので、
また、25番に戻れました(次回からは、26番)

結局のところ、きっかけになったのは、
毎回、すべての指の打鍵時に、指先で腕の重量を支えている
という感覚を意識するようにしたこと。

当然と言えば当然で、脱力原理の基本ですが、
理屈で分かるのと、実際に感覚をつかむのは隔たりがありますよね。
ただ、毎回のすべての指の打鍵時にこれを感じられることが
重要なのかなという気がしています。

もちろん、ハノンの決まった指使いの枠内で少しだけ原理をつかんだだけで、
実践では全く、脱力出来ていないのは、言うまでもありません。
ツェルニーでも、ガチガチに力が入ってますから
まあ、実践でそう簡単に脱力ができるんなら、苦労しませんよね!

その他にも、まだまだ、タッチの問題点は山積み。
3-4-5の指は相変わらず、全然動かないし、
ハノンを音楽的に弾くことがまだ出来ません。
拍の頭ではなく、変な所にアクセントをつけてしまっているみたいです。
きちんと拍の頭にアクセントをつけて、
小節内で強―弱―中―弱の自然な流れになるように(第2部の4/4拍子の場合)

「脱力への道」は、これからもまだまだ続きます。。。
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