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♪ 小指の矯正
2009 / 03 / 19 ( Thu )
ここ一年ぐらい、ずっと抱えている難題。
それは、小指の矯正です。

毎回のレッスンで始めにハノン1番(♪ドミファソ・ラソファミ)を弾いて、
タッチを見ていただくのですが、小指のタッチがどうしてもおかしくなってしまうんです。
(厳密には、他の指も出来ていないんですが、小指がひどいということ)

小指が伸びきった状態で外側側面で打鍵してしまう
という癖から逃れられないんです。
そのたびごとに色々アドバイスを受けてきたのですが、どうも飲み込めません。

ところが、最近、先生にいただいたアドバイスがとても分かりやすくて、
暗闇の長いトンネルから、わずかながら光が差してきた気がしています。

そのアドバイスとは。。。
指と鍵盤の接触点の位置を意識する

唯一、この接触点を介して指の力が鍵盤に伝わるわけだから、
言われてみれば当然なのですが、これはとても重要ですよね。

まず、力を抜いた自然な状態で鍵盤の上に指を置いてみます。
ハノン1番の場合は、音型が♪ドミファソ・ラソファミなので、
5本の指をド・ミ・ファ・ソ・ラの鍵盤に置きます。

この時に指先と鍵盤が接触しているポイントを記憶します。
中指だとちょうど真ん中付近になりますが、
親指は当然、かなり外側よりの点で接触します。

そして、問題の小指はというと、真ん中よりもちょっと外側よりのあたり。
この点で打鍵するということを意識すると、自然に指の形が出来てきます。
そして、うまくこのポイントで打鍵できると、芯のあるくっきりとした音が出ますね。

もちろん、音型が変わると、接触点の位置は変化しますが、
そのつど、音型に合わせた最も自然な接触点の位置を探すことで
自然な形ができるかなと考えています。

今回、初めて、よい兆しが見え始めました。
今までずっと、タッチの矯正を優先して、
四分音符<60ぐらいで地道に練習してきたのですが、
この調子で、少しずつテンポを上げていくことになりました。

また、元に戻って、ぬか喜びに終わる可能性もないとは言い切れませんが、
トンネルを抜けられると、いいなあ。。。
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

01 : 13 : 41 | 脱力への道 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
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小指って、ホントに弱いので、悩みのタネですよね。私も子どもの頃に、ハノンをいっぱい練習させられていたのですが、結局、小指は弱いままです・・・(汗) 困ったもんです。

そういえば、ずーっとできなくて悩んでいて、ある時、ふとうまくいくことってあると思うので(たとえば、自転車とか?例がちがうかしら?)、dyneさんも、たぶん習得されたんだと思いますよ~ ~

それと、私も、最近、指の鍵盤に触れる部分によって、音が違ってくることに気がつきました。ピアノって、奥が深いなぁと思います。
by: tomocolline * 2009/03/22 21:44 * URL [ 編集] | page top↑
--tomocollineさんへ--

今までも習得できたかなと思ってたら、できてなかったことがあったので、今度は習得できているといいなあと思っています。
指の当て方でどうしてこんなに音の出方が違うのかということをいろいろ考察していて、最近考え(仮説)がまとまってきたので、また記事にしたいと思いますね。
ほんと、ピアノって奥が深いですよね。
by: dyne→tomocollineさん * 2009/03/23 19:28 * URL [ 編集] | page top↑
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