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♪ プレリュード4番(3)
2008 / 10 / 25 ( Sat )
怒涛の連続更新。
他にも難しいところがいろいろ。

まずは前半と後半のつなぎの部分のペダリング。
正しくは↓
prelude4-pedalgood.jpg
2度の上下をするところの音が混じらないように
ペダルをきちんと離す必要があります。

僕のダメな踏み方は↓
prelude4-pedalNG.jpg
これじゃもろに濁るのですが、いったん癖になると、矯正するのって難しいですね。

いっそのこと、切れ目の部分は全部届くので、
ペダルなしという手もあるのかなと思うのですが、
ペダルありとなしでは、手でレガートしてても、雰囲気違うんですよね。
(このあたりはいずれ考察してみたい。。。)

追記:
手でつないでいる場合は、ダンパーがその弦だけしか離れていないけど、
ペダルでつなぐ場合は、すべての弦のダンパーが離れるので、
他の弦への共鳴が起きるため、印象が違ってくるんでしょうね。


追記の追記:
よくよく考えてみると、単に重なっている時間の差だけですね。
手のレガートでつなぐ場合は、ほんの一瞬しか重なってないですが、
ペダルでつなぐ場合は、踏んでいる間だけ重なっているので。。。
もうこれ以上考えるのはやめます^^;


prelude4-2.jpg

後半のクライマックス、strettoの部分。

prelude4-climax.jpg

緊張感を高めながら、どんどん盛り上がっていくところ。
矢印のドの音が最大の頂点になって、そこから先は徐々にディミヌエント。

この頂点部分の左手ベース音のシ(赤丸)は思いっきりフォルテで響かせます。
そのあとの青い部分の和音がつかみにくくて、難しいです。

最後の3つのpp和音。
prelude4-last3harmony.jpg

ここはまだ今のところダメだしを頂戴していないのですが、
最高に難しいです!
ただでさえすごくつかみにくい和音なのですが、
弱音で弾かなくてはいけないので。。。

ここからは自分で考えた考察いろいろ。
注)全然間違っているかもしれません!
(今までの経験上、たいてい間違っているので^^;)

指を寝かせぎみにすると、弱い当たりにはなるのですが、
かなりぼやっとしたペラペラな感じになってしまいます。
少し立てぎみになると、くっきり感が出ていいのですが、ちょっと強めに。
(unacordaは踏んでます)
和音の外側の音を出すようにすると、少しくっきり感というか重みが出るかな。

経験上、息をすっと吐きながら打鍵すると、成功率高い気がします。
無呼吸でやると、だめですね。当り前か。

経験その2、少しすくいあげる感じで打鍵すると成功率高い気がします。

まあ、成功率高いといっても、比較的いい音がしたかなあと思えるのは、
100回に1回ぐらいですけどね。。。

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