スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
♪ プレリュード4番(1) 拍感
2008 / 10 / 25 ( Sat )
いよいよ、発表会が1ヶ月後に。

今回はショパンに初挑戦ですが、
根本のところから、ビシバシとダメだしの嵐を
食らいながらも、奮闘中

まずは・・・
拍の意識が全然なってない!
適当に変な揺らしかたをしない!

まず、きちんとした拍が存在して、その枠組みの中で揺らす。
ロマン派は意外ときちんと拍どおりに弾いた方がキレイに聞こえるんだそうです。

というわけで、メトロノームできちんと拍をとりながらの練習。
それでもまだ変に揺らそうとしているらしくて、矯正中。

prelude4-1.jpg

小節の終わりから次の小節に入るところで少しためるように弾いていたら、
それはやめた方がいいそうです

左手の連続する和音は、心臓の鼓動のように。。。
決して、不整脈にならないように!。。。とのこと
脈々と音楽が流れていくような感じなんでしょうね。
僕の演奏は進んで行かないなあと常々感じることが多かったのですが、
このあたりに原因があったんでしょうね。

かといって、
単調な機械的な弾き方にならないように!
拍どおりに弾いて、棒弾きにならないようにするって、
どうやったらいいんでしょう???すごく難しいんですけど。。。。

prelude4-2.jpg

最後の見せ場(といっても、この写真2枚で全部なのですが。。。)
悲痛な叫びのような盛り上がりを見せて、消え失せるように収束するシーン。

真ん中のdim.のところからどんどん遅くしてしたのですが、
ここもやはり拍どおりで、インテンポで。
rit.を始めるとしたら、最終段のsmorzのところから。

曲全体を通して、一貫した拍の流れを感じないといけないんですね。
根本からやり直さないと。。。

あんな恥ずかしい演奏をさらけ出してしまって、恥ずかしいですが、
もう少しましなので上書きできるようにがんばります。

まだまだダメだしは山ほどありますが、次回に。
スポンサーサイト

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

01 : 36 : 41 | ピアノ練習記(ショパン) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<♪ プレリュード4番(2) フレージング | ホーム | インテリア紹介(2) ピアノルーム>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://letsmillcreek.blog52.fc2.com/tb.php/365-c4262de5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。