スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
♪ 「運命」を生で
2007 / 10 / 06 ( Sat )
まもなく、またオケのコンサート聴きに行ってきます!

上岡敏之指揮・ピアノ&ヴッパータール交響楽団

実は、これまでずっとアマオケばかり聴いてきたので、
プロオケを生で聴くのはほとんど初めて。
そして、ベートーヴェンの第5番(運命)を初めて生で聴けるのも、とても楽しみです。

ベートーヴェンの「運命」といえば、知名度抜群だし、聴きやすいので、
交響曲入門にもよく使われる曲ですね。
僕にとっても、小さい頃、クラシックで初めて好きになった曲なので、
多少の思い入れがあります。

ピアノを始めて、クラシックにどっぷりハマってからも、
初めのうちは、交響曲を全楽章聴くのはやや辛かったのですが、
「運命」だけは、第1から第4楽章まですんなり全く飽きることなく、
あっという間に聴き通せる不思議な曲でしたね。
入門曲に最適なのかもしれません。

同じベートーヴェンなら、第9番も知名度抜群ですが、
こちらは入門で聴くと、100%アレルギーを発症して、
確実にクラシック嫌い一直線になりそうですが。。。(笑

クラシック通の方には及びもしませんが、
これまで聴いた「運命」のCDはいくつかあります。
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 シュターツカペレ・ドレスデン
クラウディオ・アバド指揮 ウィーン・フィル
ベルナルト・ハイティンク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ
サイモン・ラトル指揮 ウィーン・フィル
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーン・フィル
ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィル

さて、この中に名盤といわれるものはほとんどありません(笑
もっぱら図書館やBOOK-OFFを活用しているもので。。。^^;
(クラシック通の方に怒られてしまいそうですね)
5番のカラヤンなんて、100円ショップのダイソーで売っている
「若き日のカラヤン」シリーズです。
100円でこんなCD買えるとは、すごくお得感ありますよね。
著作権切れている演奏なんでしょうね。

この中で唯一、名盤と言われているのが6番のフルトヴェングラー
B00005FIHHベートーヴェン : 交響曲第5番ハ短調<運命>
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン フルトヴェングラー(ウィルヘルム)
ユニバーサルクラシック 1997-08-06

by G-Tools

かつて、フルヴェンという人の演奏を一度、聴いてみたいと思って、買いました。
全体にわたって、並々ならぬ緊張感が漂っていて、終楽章へ向かう加速度感もすばらしいですね。
聴いた6枚のうちでは一番好きです。
他にも、名盤の呼び声高い、クレンペラーやクライバー指揮のものなど、いつか聴いてみたいです。

ところで、この「運命」の終楽章といえば、勝利に満ち満ちたような高揚感がたまらないのですが、
以前、「笑点」で桂歌丸が座布団10枚取った時に使われていたのには、
ちょっとなあ。。。と苦言を呈したい気がしました。

それはさておき、今度、生で聴けるのは本当に楽しみです。
このコンサートでは、他にモーツァルトのピアノ協奏曲21番ももう一つの楽しみです。
そして実は、今月さらにもう一つ、コンサートに行く予定です。
長くなってしまったので、詳しくは次回に。
スポンサーサイト

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

02 : 17 : 23 | クラシック | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
<<♪ ブルグのアヴェマリア(3) | ホーム | 足場解体>>
コメント
--ベト5--

ベト5(クラシックマニアはまず「運命」とは呼ばず「第5」などと呼びます。「運命」と呼んでるのは日本だけ)とは、通して聴けば実は「楽しい」曲ですからね。実演も大いに楽しめる事でしょう。「たたたたーん」の「運命動機」が頻出しますので、そこを聴いてみてください(「運命動機」は、ピアノソナタ「熱情」を始めとして、ベートーヴェンの作品にはかなり頻出します)。

フルトヴェングラーのベト5は、クラシックマニア100人にきけば100人が絶対持っている名盤で、私も好きな演奏ですね。ただ、録音が古いので、今聴くのは辛いものがあるかも知れません。

ベト5の有名曲ですが、奥も大変深いです。ここで私のお勧め盤を紹介すると、大変な事になるのでしませんが(爆)、楽譜を見ながら聴くと新たな発見が多い曲です。楽譜も買われる事をお勧めします。

なおベト9は、意味を理解して聴くと、それはもう涙なしでは聴けない感動の大名曲なんですよ。第4楽章の合唱だけが有名ですが、いつか是非実演を聴かれてください。
by: NaGISA * 2007/10/07 00:32 * URL [ 編集] | page top↑
--NaGISAさんへ--

「運命」と呼んでいるのは日本だけだそうですよね。
盤のドイツ語タイトルにもNr.5としか書いてないですし。
僕は逆立ちしてもクラシックマニアではないので、
「運命」と呼ぶことにしています(笑

このフルトヴェングラーの盤は感動しました。
緊張感というか気迫みたいなものを感じますね。
録音が古いですが、他の新しい録音のものよりも
聴いていて、とても入り込めました。
NaGISAさんのおすすめ盤紹介、是非お聞きしたいです。
いつか、ブログ記事で取り上げられるのかなと期待しています。。。

楽譜ですか!?
確かに交響曲聴いていると、ピアノ曲にもまして楽譜を見てみたくなるのですが、今弾いている曲ですら楽譜で四苦八苦なので、やや荷が重いですね^^;

第9は、去年の年末、実演を聴きました。
第9は初めて聴いたときは、正直何のことやらさっぱりつかめませんでしたが、
今年に入ってやみつきになって、今年の前半は病的にほぼ毎日、聴いてました(笑
(こんな大曲を毎日聴くのはどうかという気もしますね)
全楽章通して、第5が吹っ飛ぶぐらい名曲だなあと感じます。
でも、意味を理解しているかというと、あまり難しいことは分からないですが^^;
とにかく大好きですね。
今年も実演、絶対に聴きに行きたいです。
by: dyne→NaGISAさん * 2007/10/07 01:29 * URL [ 編集] | page top↑
----

上岡・ヴッパータール公演をおとりあげいただき、ありがとうございます。

今回の来日公演は昨日から始まっていまして、今夜がちょうどつくばと同じ演目で東京公演が行われるはずです。私は先日このコンビの新譜を買いまして、いまヘビーローテーションで聴いてます。チャイコフスキーの6番にブルックナーの7番、どっちも長い曲なんですが。。。

チケットの方はまだ余裕がありますので、いろんな方にご来場いただきたいと願っています。サイン会も行われますよ。(宣伝失礼いたしました)
by: キンキン@ダイコク堂 * 2007/10/10 17:26 * URL [ 編集] | page top↑
--キンキンさんへ--

とても楽しみにしています。
もう来日されて、東京の方でも公演されているんですね。
キンキンさんたちがつくばにも呼んでいただいたおかげで、
地元で聴くことができて、ありがたいです。

チャイコフスキーの「悲愴」の方は楽しめそうですが、
ブルックナーの方はまだ聴いたことなくて、
聴いて楽しめる自信がまだないです。
でも、いつかは挑戦してみたいですね。

宣伝、よろしかったら、いつでもここを使ってください。
といっても、そんなに読者が多い人気ブログではないので、
宣伝効果はなさそうですが。。。汗
by: dyne→キンキンさん * 2007/10/10 23:34 * URL [ 編集] | page top↑
----

ありがとうございます。

> 人気ブログではない…
そんなことはないと思います。音楽を愛しておられる方のサイトですから、きっとやはり音楽を愛しておられる方の目に触れていると信じています。来ていただけるいただけないはまた別問題として、そういう方々に情報をお届けしたいです。

dyneさんお好みのピアノですが、来年の早春にボリス・ベレゾフスキーというロシアの大物を招聘しています。お越しになるヴッパータール交響楽団のときにはもうチラシ等ができているのでごらんください。
by: キンキン@ダイコク堂 * 2007/10/11 16:03 * URL [ 編集] | page top↑
--キンキンさんへ--

そう言っていただけると、大変ありがたいです。
音楽を愛する方は多く来られていると思いますね。
そういう方々にこの場を使って、情報が伝えられるなら、
僕にも嬉しいことですね。
ボリス・ベレゾフスキーという方、僕は存じ上げないのですが、
今度チラシを拝見するのを楽しみにしております。
by: dyne→キンキンさん * 2007/10/12 01:07 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://letsmillcreek.blog52.fc2.com/tb.php/288-f5885ccc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。