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♪ KEKレクチャー&コンサート
2007 / 09 / 15 ( Sat )
先週末は、高エネルギー加速器研究機構(KEK)が主催する
レクチャー&コンサート「科学と音楽の饗宴」に行ってきました。

第1部は、宇宙と素粒子の最前線についてのレクチャー。
クォーク、レプトン、ヒッグス場、標準理論、超ひも理論などなど。。。
講師の高柳雄一さんは、さすが長年NHKの科学解説委員を務めて
こられただけあって、説明するのがとてもお上手。
それでも、さすがにこの分野の話はかなり非現実的なスケールの話なので、
一般の方々に退屈しないように説明するのは難しそう。

こういう理論の詳細は、僕も全く理解不能ですが^^;
重力・電磁力・強い力・弱い力の4つの力の統一など、
まだまだ分からないことがたくさん残されているようですね。
大天才が現れて、完全な統一理論を作り上げたとしても、
またさらに新たな謎が出現するんだろうな。
19世紀の終わりに古典物理が完成した直後に、
マイケルソンの干渉実験や光電効果という不可思議な現象が現れて、
相対論や量子論が誕生したように。

そして、第2部はコンサート!
演奏は、伊藤恵さん(ピアノ)、大宮臨太郎さん(ヴァイオリン)、横坂源さん(チェロ)
曲目は、
シューマン 幻想小曲集Op.12より 「夕べに」「飛翔」
モーツァルト ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ト長調 K.301
J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007より 「プレリュード」
フォーレ エレジー Op.24
メンデルスゾーン ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op.49

交響曲やピアノ協奏曲などのオーケストラはよく聴いているのですが、
こういった小規模なものもなかなか楽しめますね。
最後のメンデルスゾーン、とても美しい曲でまた聴きたいなあ。
アンコールでは、このピアノ三重奏曲の第2楽章をもう一度、演奏されました。

これで終わりかと思ってたら、最後にお三方へのインタビューという
お楽しみがありました。^^)/
ピアニストの伊藤さんは、お兄様が物理学者だそうで、物理にもかかわりがおありだとか。
「私にとって、音楽が宇宙で音符が素粒子」というお言葉には、なるほどと思わされました。

KEKは、最近は仕事で行くこともありますが、
こういうコンサートを定期的に開いているとは知りませんでした。
今度もまた行ってみたいですね。
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

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