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カーテン打ち合わせ(3)
2007 / 07 / 21 ( Sat )
リビングまわりは決定したので、次は1階の他の部分。

正面の窓は完全にシンメトリーにしたので、
カーテンも正面の窓すべて統一した方がきれい
というのが、コーディネータさんの意見。
北玄関で、トイレ、洗面所やシューズクローゼットなどが主なので、
外側はロールスクリーンで統一して、内側はレースでおしゃれに
という方針で行くことに。

ますは、piyoneが一目惚れしてしまったレース。
スイスのメーカー、フィスバ(FISBA)の製品。
大人向けの絵本のような、とても夢のあるデザイン!
なかなか他のメーカーでは見つけられないような絵柄ですね。
curtain_hall_fisba.jpg

とても素敵なんですが、お値段もかなりインパクトあり。
当初は寝室に入れたいと言っていたのですが、コスト的に窓一枚分で精一杯^^;
一面だけなら、タペストリーにするという案もコーディネータから出たのですが、
玄関ホールに採用することに。
玄関入った時には目線に入らないのですが、
お客さんがお手洗いに立たれる時には確実に目に入る場所なので、
これ選んでよかったです。

1階のトイレは、壁紙がアイビー柄なので、
レースもこのアイビーのものを選びました。
curtain_1Ftoilet_infini.jpg
ところが、下がり天井のため、ロールスクリーンをつけると、
レースはつけられないことが後日、判明。
このレースは不採用になりました。

次は2階に上がって、寝室。
寝室に選んだのは、リサ・ブレアのマグノリア。
curtain_bedroom_magnolia.jpg
かなり気に入っていたのですが、
次の打ち合わせでコストダウンのため、別のものに変更しました。
(変更後のものは、次回打ち合わせの記事で紹介します)

子供部屋は、壁紙にアイビーのボーダーを入れたので、
アイビー柄のレースにしました。
メーカーは、英国の老舗、サンダーソン(Sanderson)
販売元は、マナ(Manas)・トレーディング
curtain_childroom_sanderson.jpg

1階トイレの候補になったものより青みが強く、
ボーダーの色にぴったりマッチしています。
curtain_childroom_sanderson_boarder.jpg

最後に、フレックスルーム。
リビングは、白家具で明るめのテイストにしましたが、
セカンドリビングとして使うフレックスは、ダーク系にして、
重厚な趣を出したいと思っています。
それに合いそうなカーテンを探してみましたが、コレといったサンプルに出会わず、
サンゲツのカタログの中から決めました。
curtain_flex_sangetsu.jpg
次の打ち合わせで再考して、ぴったり来るものに出会えたので、
これは変更になりました。

これだけ決めるだけでも、意外と大変です。
ドレープだけでなく、レースやカーテンレールまで決めなくてはいけないので。。。
さらに、タッセルやフサカケも要りますよね。

タッセルは、コーディネータさんが「こんなの、どうでしょうか?」
と持ってきてくださったものがなんと、1本4000円!^^A
思わず、施主支給にしました。。。
後日、地元のカーテン屋で似たようなタッセルを10分の1の値段で手に入れました。
(もちろん、モノは全然違うんだと思いますが)
フサカケの方は安いのもあったのですが、勢いでこれも施主支給に。

第1回カーテン打ち合わせは、こんな感じで終了。
この時から3ヶ月間ほど、カーテン選びに奮闘することに。
まだまだ、カーテン記事は今後も続きます。。。
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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

23 : 54 : 01 | カーテン・インテリア | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
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フィスバは凝ったデザインのレースですね!さすが輸入物。人形や花の部分は刺繍のような感じなのでしょうか?!
ヴィンテージの場合、カーテンも外観に合わせて統一させたほうが…という事になるので、選ぶのが大変そうですね。我家の時は、カーテン類は「室内のアイテム」というイメージが強かったので、外からどう見えるかまで考えなかったなぁ…。
by: kika * 2007/07/22 18:19 * URL [ 編集] | page top↑
--kikaさんへ--

刺繍なのでしょうか?
恥ずかしながら、実物を前にしてもよく分かりません。
(詳しい人が見れば、すぐに分かると思うのですが。。。汗)
紳士・淑女が小人になったように、大きな葉っぱや草花を持って歩いているという、ほんとに夢のあるデザインで、こういうデザインって、なかなか思いつかないですよね。
カーテンのデザインは普通、わりと小単位でリピートになっているものが多いと思うのですが、これは窓一枚分まったくリピートがないので、とても楽しめます。

外観から見た窓の見た目にはかなり悩まされました。
展示場では、窓越しにカーテンがきれいに見えるように工夫されてますよね。
うちも、せっかくの輸入住宅なのに、全部ロールスクリーンだとつまらないかなと思ったりして、入居後、かなり悩みました。
またいずれ、記事にしますが、ロールスクリーンの色でも外から見た感じと中から見た感じをどのように融合させるかに当時は、苦労しました。
しかし、今は、外から見たカーテンって、めったに気にならないので、内部優先で考えればいいんだなあと思っていますね。
by: dyne→kikaさん * 2007/07/22 23:58 * URL [ 編集] | page top↑
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