スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
♪ ツェルニー20-8
2006 / 09 / 17 ( Sun )
ツェルニー20-8は、嫌いな3度重音、続出!
なのですが、この曲、転調があり、なかなか音楽的な曲なのです。。。
珍しく、レッスン合格前にアップできました。

ツェルニー20-8

それにしても、重音がバラバラ (´Д`。)
いかに苦手かわかると思います。
先生は、この倍ぐらいのスピードで弾いてましたヽ(゚ロ゚;)

ツェルニー20-8-1

ツェルニー20-8-2

2小節目、Gのところ、初めすごく細かく拍ごとに
C/G - G - C/G - G - C/G - G -C/G -G
と書いてたのですが、あっさりGでいいみたいですね。

2段目は、1段目と全く同じ構造をしているので、
これもT→Dの変化で、調はDmがトニックだから、d-moll?
と考えていたのですが、
先生によると、d-mollの臨時記号がついていないのがおかしいそうで、
(調号がつくシは登場していないので、導音のドに#がついていないという意味だと思う)
調はa-mollで、IV(S)→I(T)の変化になるそうです。

ちなみに、転調していないと考えると、
2段目は、C-durのII(S)→IV(T)となり、
1段目からD→Sと進行することになり、おかしいので、
転調していると考えるのが妥当だということでした。

そして、後半の2段は、再びC-durですね。

いやはや、調性は難しい!
ツェルニーですら、こんなに複雑なんだから、
実際の曲では、こりゃ不可能ですね。

最近、和音を書いてレッスンに臨むことが多くなったので、
先生にも「なかなか勉強してますね」と言われたものの、
減七がどうの、属九の和音がどうの、準固有音階音がどうの、、、*@&$#
と、深い議論に入りそうになったので、
「先生、ぜ~んぜん、何言ってるか分かりません」
と断言して、逃げてきました(笑)
スポンサーサイト

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

22 : 12 : 07 | ピアノ練習記(ツェルニー) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
<<♪ アヴェマリア(5) | ホーム | ♪ ツェルニー20-5 (2)>>
コメント
--ぜ~んぜん--

重音きれいに揃ってるじゃないですか。
これで揃ってないなら私のはどうなるんだ~!!

私は先生の「減七がどうの~」はもちろんですが、dyneさんのこの記事を読んで、頭の中が?マークでいっぱいになってます。^^;;

トニックってなんだ???
ヘアトニック。。なわけないし~i-229

逃げていいですか?(笑)
by: こっきー * 2006/09/20 20:13 * URL [ 編集] | page top↑
--こっきーさんへ--

まさか、アップロードした瞬間に何らかのデジタル処理で重音が揃ったかなと思って、改めて聴いてみましたが、やっぱり揃ってないですね(><)
最後の方は見事に、装飾前打音みたいになっています。
重音、ほんと苦手ですよ。
この苦手意識を見透かされてか、ツェルニーの次の曲は、怒涛の3度重音の連続!

ヘアトニックに爆!
和音の機能にはトニック(T)、サブドミナント(S)、ドミナント(D)の3つがあって、
トニックは主和音(ハ長調でいうドミソ)がもつ最も安定していて、終止形によく使われる機能です。
他に、IV度和音(ハ長調でドファラ)はサブドミナント(S)、V度和音(ハ長調でソシレ)はドミナント(D)の機能を持っていて、音楽の流れは、T->D->Tとか、T->S->Tとか、T->S->D->Tという風に作りましょう
と決められているんですね。
というか、その方が聴いていて、心地がいいということなんですよね。

というわけで、これをマスターすると、
曲の流れが分かるし、譜読みは楽になるし、暗譜も楽になるというメリットがあるので、分かるようになりたいなあ。。。と努力しているのですが。。。

先生に怒涛のように難しいことを言われると、
逃げたくなりますね。
一緒に逃げましょう(笑)
by: dyne→こっきーさん * 2006/09/21 19:52 * URL [ 編集] | page top↑
--チェルニー やさしい20の練習曲--

私も、念願だったチェルニーを始めます。
チェルニー やさしい20の練習曲 です。
これって、dyneさんが練習されているのと同じ本ですよね。

やさしい20の練習曲って、通称20番って言っていいのかなぁ・・・

今日から譜読み始める予定です。
by: チョコレート * 2006/10/20 06:29 * URL [ 編集] | page top↑
--チョコレートさんへ--

僕が使っているのと同じ本ですよ。
同じテキストで練習している仲間ができて、嬉しいです。
ツェルニー仲間はたくさんいますが、20番使っている人は皆無なんですよね。
新しいテキストなので、この存在を知っている人も少ないのです。
通常は30番の前に100番を使うのが一般的なのですが、100番は100曲とボリュームが多すぎるので、途中で嫌になるそうですね。
その点、20番は内容がよくまとまっていて、僕の先生はお勧めしていました。

20番って言うのは、最初、僕も違和感ありました。
でも、30番は30曲、40番は40曲、100番は100曲あるので、20曲あるこのテキストは20番で問題ないと思いますよ。
と、勝手に断言させていただきます。

お互い、20番制覇をめざして、がんばりましょう。
by: dyne→チョコレートさん * 2006/10/20 19:51 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://letsmillcreek.blog52.fc2.com/tb.php/145-7960e7d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。