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♪ ツェルニー20-5
2006 / 08 / 02 ( Wed )
1番から4番までは、「125のパッセージ練習曲」からのピックアップでしたが、
5番と6番は、「第1課程練習曲」からのピックアップ。

ツェルニー20-5前半

今回は、スケールの旋律が入って、ちょっとメロディアスな感じ。
メゾスタッカート(スタッカートよりも長めに)が登場。
ふわっとした感じで打鍵してみました。

そして、7小節目。写真の赤い部分。
前回の記事でも登場した主和音の第2転回形(I2)と属七和音(V7)が結合して、
ドミナントを形成するパターン。

前回の記事でNaGISAさんコメントで丁寧に解説して下さいました。
それによると、

 第2転回形和音は、経過的な意味を持ち、通常は前後の和音と連結して1つの機能を持つ。
 Vの直前に置かれるI2は、常に後続するVとともに、1個のドミナント和音のようにみなされる。
 I2は必ず、Vよりも強い拍部に来る。

とのことでした。
NaGISAさん、ありがとうございました。

今まで、和音なんて、転回しても意味変わらないものかと思っていましたが、
転回形によって意味が異なることがあるんですね。

ところで、この赤い部分の右手部分。
ソドソミ の ソ→ド が4度音程で3→5(間隔が1個広い)
レソファレ の レ→ソ が4度音程で1→5(間隔が1個狭い)
という連続になっていて、ちょっと弾きにくいですが、
練習としてはうまくできてますね。
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

00 : 50 : 19 | ピアノ練習記(ツェルニー) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--懐かしい♪--

画像の部分、こういうのを見ると、弾けなかった過去が懐かしい・・・

いやいや、懐かしんでいる場合ではないっ!今も弾けないかも~(滝汗

今日から基礎もプラスしようかなぁ・・・(汗
by: yu-ki * 2006/08/02 07:50 * URL [ 編集] | page top↑
--yu-kiさんへ--

いやいや、yu-kiさんが弾けないような難しいフレーズではないですよ。
でも、久しぶりにツェルニーなど弾いてみると、意外と新鮮かもしれませんね。
by: dyne→yu-kiさん * 2006/08/02 23:04 * URL [ 編集] | page top↑
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