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♪ 省エネ奏法
2015 / 08 / 07 ( Fri )
いや、今回の風邪はきつかったです(x_x

抗生剤は飲みたくなくて、自力回復を目指していたのですが、
軽い副鼻腔炎になってしまい、
やむなく抗生剤を出してもらって、
前記事で書いたようにいったんは楽になったのですが、
体力消費で免疫力が低下したのか、また発熱してしまいました。

それから、とにかく睡眠をしっかりとる作戦で
妻の協力のもと、早寝遅起きを励行して(笑)、
ようやく体力が復活してきたかなあ・・・という感じです。
皆様もお気を付けくださいね。

おんそうずは残念でしたが、
遠距離と長丁場に耐えられる体力がまだないので、
家でゆっくり休みたいと思います。
参加者の皆さん、楽しんでくださいね^^

さて、タイトルの「省エネ奏法」ですが、
そんな素晴らしい奏法を習得したってわけではありませんよ。
期待した方はごめんなさい(汗)

風邪ひきの時にピアノ弾いてみて分かったこと。
ピアノって、意外と体力使うんですね。

比較的、体力使わないかなと思ったショパンのノクターンでさえも、
一曲弾いただけで、結構息が切れます・・・

というわけで、体力消費を抑えるために、
できるだけ省エネを意識して、淡々と弾いてみました。
移動もできるだけ鍵盤すれすれにして、
無駄な動きを抑えて・・・

やってみると、わりと体力使わずに弾くことができるんですね。
普段は曲に対する入れ込みが強すぎて、
ついついオーバーアクション気味になるのですが、
結局、オーバーアクションにしたところで、
それが演奏に伝わってるわけではないんですよね^^;

この省エネ奏法の練習、すごくいいと思いました。
一度、淡々と極限まで省エネで弾くことに徹してから、
そこに音楽性を肉付けしていく方法もありなのかなあと思いました。

少なくとも無駄な動きを減らせて、頭で考える余裕が増えるので、
音楽の流れ(リズム感)を意識するのには、
省エネで弾いてみる方がいいのかも!
まあ、あくまでも素人考えですが・・・

前々から省エネを意識したいとは思ってたのですが、
どうしても健康で元気が有り余ってるときは、
エネルギーふんだんに使っちゃうんですよね(笑)
震災後に原発が止まってはじめて、
エネルギーのことを強く意識するみたいな・・・
そんな感じです。

以上、風邪ひきによる気づきでした(笑)
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

22 : 54 : 10 | ピアノ雑感 | コメント(4) | page top↑
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コメント
--まだまだお大事に…--

少し回復されたとのことで、よかったです。長びいて、かなり消耗されたでしょう(:_;)

省エネほんとに大事だと思います。私も無駄な動きしている!これわかってるのになかなか直りません。
先生にガシっと押さえられたことありますよ。笑
by: いずみ * 2015/08/08 08:18 * URL [ 編集] | page top↑
----

これは私(とうちの母親)だけの持論かも知れませんが、風邪ひいている時(特に熱が高いとき)は上手く弾けます(笑)
子供の頃、発表会が12月のクリスマス付近だった為、結構風邪ひいてて演奏する子とかいるんですよ。(決してスパルタ教室ではない…^^;)
私も本番で38度くらい熱あった時があったんですが、身体がダルいから脱力は上手く出来てるし、ステージ上でものすごい集中力発揮するので、普段より上手く弾けている気がしてます。レッスンでも同じく。(何度も言いますが、風邪ひいてても休めないスパルタ教室ではないです^^;)
あの熱があるときの、身体がだるく重い感じ、普段は忘れちゃってるんですよねー。脱力大事(笑)
by: はな。 * 2015/08/08 10:22 * URL [ 編集] | page top↑
--いずみさんへ--

>少し回復されたとのことで、よかったです。長びいて、かなり消耗されたでしょう(:_;)

ありがとうございます^^
高熱は出ないのですが、
だらだらと身体がしんどい状態が続いてました。
そういえば、年末年始ごろにお互い、
そういう感じの長引く風邪ひいてましたよね。

>省エネほんとに大事だと思います。私も無駄な動きしている!これわかってるのにな>かなか直りません。
>先生にガシっと押さえられたことありますよ。笑

特にいずみさんのように弾ける人ほど、
指が動かせちゃうから、省エネ考えずに
ついつい体力勝負と気合で行っちゃう
という面もあるでしょうね(笑)

バドミントンだと、かなり年配の方で、
ほとんど自分の体は動かさずに、
ひょいひょいと相手の嫌なところに打って負かしてしまうという方が
時々いますが、我々ももう少し年取ればいいんですかね?(笑)
by: dyne→いずみさん * 2015/08/08 14:49 * URL [ 編集] | page top↑
--はな。さんへ--

>これは私(とうちの母親)だけの持論かも知れませんが、風邪ひいている時(特に熱が高いとき)は上手く弾けます(笑)

おお、そうなのですか!?

>子供の頃、発表会が12月のクリスマス付近だった為、結構風邪ひいてて演奏する子とかいるんですよ。(決してスパルタ教室ではない…^^;)
>私も本番で38度くらい熱あった時があったんですが、身体がダルいから脱力は上手く出来てるし、ステージ上でものすごい集中力発揮するので、普段より上手く弾けている気がしてます。レッスンでも同じく。(何度も言いますが、風邪ひいてても休めないスパルタ教室ではないです^^;)

なるほど・・・風邪の時は力だそうにも出ないですからね。
それにしても、38℃だと僕はたぶん弾くのは無理ですが・・・^^;

あと、風邪の時は、頭がかなりボーっとして、周りに靄がかかったような
気分になっているので、緊張をあまり感じずに弾ける
というのもあるかもしれませんね。
そもそも、あまり余計なこと考える余裕がないので、
それがかえって練習通りの結果を生むのかもしれません(笑)

>あの熱があるときの、身体がだるく重い感じ、普段は忘れちゃってるんですよねー。脱力大事(笑)

時々、風邪をひくのも重要かもしれませんね(違)
by: dyne→はな。さん * 2015/08/08 14:53 * URL [ 編集] | page top↑
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