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♪和声の参考書
2014 / 07 / 30 ( Wed )
僕は和声の勉強に、主に次の2冊を使っています。

4276102138和声と楽式のアナリーゼ
島岡 譲
音楽之友社 1964-09-15

by G-Tools


こちらは、ブロ友さんのすすめで購入したのですが、
買ってみて大正解!
ほんとに、分かりやすくて、おすすめです!


薄い本ながら、実際に使う要点をしっかりおさえていて、
机上の空論的じゃなくて、実践的なのがありがたいですね。
例も豊富で、バイエルやソナチネなどなじみのある曲を使って説明してくれます。

あと、説明がほんとにうまくて分かりやすいです。
分かりやすすぎて、僕は3日ぐらいで読めました(笑)
もちろん、斜め読みですが、譜例を実際に弾きながら、
じっくり読んだ方がきっと理解は深まるんでしょうね^^;

下の本と違って、声部の進行ルールについては触れられていませんが、
その代り、和声だけでなく、ソナタ形式などの基本的な楽式についても載っています。

それから、クラシック向けの本なので、コードネームの付け方については載っていません。
でも、コードネームの付け方の解説なんて、
ネット上にいくらでもいいサイトがありますからね(笑)


4276102030和声の原理と実習
外崎 幹二 島岡 譲
音楽之友社 1958-11-05

by G-Tools


こちらは、もう少し本格的な解説書です。
こちらも、ブロ友さんが使用されているのを知ったのがきっかけ。
どうせ買うなら初めからしっかりしたものを買いたい主義なので、
実は初めに、この本の方を買いました。
(もう一つ上に、「芸大和声」という本がありますが、それはさすがに・・・汗)

よく見ると、同じ人が書かれてるんですね。
初め、まともに読もうとして、声部の進行ルールのところで、
あくび連発の末、挫折しました(笑)

その後、和音のところなどをつまみ読みすることにして、
すごく役に立ちました。
これしっかり読んだら、相当な知識レベルになりそうですけどね。
上の本は、この本の実践で重要な部分だけを抽出してくれたような本です(笑)

後半の「原理編」という章は、音楽の根本的なことが説明されていて、
非常に興味深いです。
いつか、しっかり読んでみたいところですね。

ところで、なぜこんな記事を書いたかというと、
最近、また和声を勉強していて、今まで疑問だったことが一つ解決したんです。
それは、次の記事で。。。

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