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♪ 和声分析
2014 / 03 / 01 ( Sat )
和声分析は、どうも苦手です!

というのも昔から分からないことがあって・・・

たとえば、ショパンの「ワルツ イ短調」。
(この曲を練習してるわけではなくて、例として分かりやすいので)

valse-a-moll-analize01.jpg
(クリックすると拡大します)

Am → Dm → G7 → C

ポップスでは、典型的な4度進行と言われるコード進行で、
4度ずつ上がって行くドミナントモーションを続けていくので、
心地よいのはよく分かるのです。

でも、調性で考えると、どう考えればよいのでしょう?

イ短調(Am)で考えると、
I → IV → VII7 → III
となり、「VII7」なんてわけわからないのが出てきてしまいます。

ハ長調(C)で考えると、
VI → II → V7 → I
となり、有名な「1625」の典型的なパターンの6から始まってる動きに見えます。

でも、ワルツイ短調って言うぐらいだから、
普通、曲の初めはイ短調ですよね。
(たまに違うこともありますが・・・)

とすると、
イ短調で始まって、G7のところでハ長調に転調していると考えるのでしょうか?
つまり、
a:I → IV → C:V7 → C:I

というわけで、コード進行としては、何の不思議もないのですが、
調性を軸に考えると、いつも分からなくなるんですよ。

インヴェンション13番。
invention13-analize01.jpg

これも同じパターンですが、
これは最終的にハ長調に落ち着くから、
Gのところで転調してると考えてしまえばいいんでしょうかね。

あんまりこだわっても仕方ない気もするし、
実際には、和音がどこで変わっているかと
ドミナントモーションの位置さえ分かればいいのかなという気もするので、
日頃は気にしてないのですが、分析は苦手です(^^;
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

17 : 24 : 57 | 音楽理論 | コメント(2) | page top↑
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コメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2014/03/02 01:47 * [ 編集] | page top↑
--鍵コメさんへ--

ありがとうございます。
参考になりました!^^
by: dyne→鍵コメさん * 2014/03/03 00:58 * URL [ 編集] | page top↑
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