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都心イルミツアー (3) ニコライ堂・帝国ホテル
2016 / 01 / 27 ( Wed )
さて、ホテルオークラを出て、次はニコライ堂へ。

mytabi-nikolai01.jpg

お茶の水の近くにある正教会系の教会です。
お茶の水付近といえば、昔はしょっちゅう行ってたのですが、
実際に入ったのは初めて。
中は撮影できないので、外からの写真のみです。

教会の方が正教会(オーソドックス)について、
いろいろ説明してくれましたが、
なにぶん一昨年の話なので、かなり忘れてしまいました^^;
派手なことは一切やらないということで、
静かで落ち着いた雰囲気でしたね・・・

その後は帝国ホテルへ移動。
とにかく、どんどん移動できるから、バスツアーってほんと効率的!

まずは、眺めのいい高層階のティーラウンジでお茶です^^
写真撮り忘れていて、食べかけの汚らしい写真でスミマセン・・・^^;

mytabi-imperialhotel01.jpg

さっき、ホテルオークラで食べたばかりでは?とお思いかもしれませんが、
実際は、結構時間たってるんですよ(笑)

帝国ホテルのラウンジなんて、自分では絶対に来ないので、
たまには、ツアーもいいものですね(笑)

ここは、ほっと一息、の~んびりとく贅沢につろぎたいところですが、
ツアーですからそうもいきません・・・(汗)

皆さん、集合時刻に遅れると迷惑かけるという思いから
全員時間厳守できちんと集まる方たちばかりだったんですよね。

時間までにクリスマスツリーを見ておかないと・・・
本日、3個目のツリー。

mytabi-imperialhotel02.jpg

これは、素晴らしいです!
こういうクラシカルな風合い好きなんですよ。
夫婦ともに気に入ってしまいました。

というわけで、季節外れの企画もだいぶ違和感なくなってきましたね(笑)

まだまだ続きます。
次はどこへ向かうのでしょうか?(笑)
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23 : 42 : 18 | おでかけ | コメント(6) | page top↑
都心イルミツアー (2) ホテルオークラ
2016 / 01 / 21 ( Thu )
パイプオルガンの演奏を堪能した後はすぐに
ホテルオークラへ移動してランチ!(^∇^)

今、ホテルオークラでは本館を建て替え中で、
新しい本館は2019年に完成するらしいですね。

この時はちょうど建て替えが始める直前。
老舗の趣を感じさせる本館が見納めになりました。
(といっても、僕は初めてだったんですけど・・・^^;)

ブロッコリースープ
mytabi-hotelokura01.jpg

白身魚のサーモン焼き
アメリカンソースにグリーンオイル ノエルの色合い
mytabi-hotelokura03.jpg

スモールサラダ
mytabi-hotelokura02.jpg

クリスマスデザート & コーヒー
mytabi-hotelokura04.jpg

このサンタクロースのムースがかわいすぎて、食べられませんよね・・・
食べましたが(^^;

ところで、一昨年末に食べた料理をよくもまあこんなに覚えてるよなあ
・・・と思いますよね?
実はメニューをちゃんと後生大事にとってありました(笑)

料理、とても美味しくて大満足でしたが、
もう一つのお楽しみはクリスマスツリー!

5階(だったかな?)のロビーにあると聞いたので、
頑張って時間内に上って見に行ってきました。

mytabi-hotelokura05.jpg

かなり豪華なツリーですね!
このロビーもこの時が見納めになりました。

まだまだ続きますよ。
次はどこへ行くんでしょう?(笑)

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00 : 31 : 31 | おでかけ | コメント(2) | page top↑
都心イルミツアー (1) 東京オペラシティ
2016 / 01 / 19 ( Tue )
一昨年の年末に参加した都心イルミ見学ツアーの記録です^^;

勝手気ままなお出かけが好きなので、普段は、
添乗員付のバスツアーに参加することなんてまずないのですが、
この時は縁あって参加してみたんです。

朝いきなり、つくばエクスプレスの遅延で、
東京駅集合に間に合わないという事態に見舞われましたが、
第二の集合場所の新宿になんとか間に合わせました

初めの目的地は、初台の東京オペラシティ
ここで、パイプオルガンのコンサートを聴きます!

パイプオルガンといえば、
那須のステンドグラス美術館で聴いたことありますが、
こういうちゃんとした大ホールで聴くのは初めてで
すごく楽しみにしてました。

mytabi-operacity01.jpg

ツアー料金にコンサート代まで入ってるなんて、すごくお得!
って思ってたのですが、実は無料コンサートだったんですよ(笑)

年に何回か行われている「ヴィジュアル・オルガン・コンサート」という催しで、
今もずっと続いているようです。(詳細はこちら

もちろん無料といっても、演奏はとても素敵でした。
こんな大ホールでパイプオルガンの演奏が聴けて、大満足!

上の写真の通り、ステージのところに大きなスクリーンが置いてあって、
何だろう?何かプレゼンでもやるのか?と思っていたら(笑)、
演奏中の姿や指の動きをカメラで撮って、画面で流してくれるんですね。

曲目はいろいろあったけど、やはり、バッハの曲がいいですね!
バッハは、「いざ来ませ、異邦人の救いの主よ」(BWV659)
「前奏曲とフーガ ニ短調」(BWV539)の2曲。

異邦人の方はよく聴いている、わりと好きな曲です。
(ちなみに、いつも異教徒・・・って言ってますが、
異邦人だと久保田早紀みたいですね・・・笑)
前奏曲とフーガの方も聴いたことある曲で、こちらは重厚な感じでよかったです。

あと、まだご存命の偉い作曲家が作った曲もありましたが、
残念ながら、僕にはどこがいいのかさっぱり・・・(失礼 ^^;)

そして、オペラシティのクリスマスツリー。
この日見た一つ目のツリーです。

mytabi-operacity02.jpg

場所も素敵でしたし、また聴きに来たいですね!

まだまだ続きます。。。
00 : 19 : 33 | おでかけ | コメント(2) | page top↑
ニュートリノ
2016 / 01 / 10 ( Sun )
昨年、梶田先生がノーベル賞を受賞されたのがきっかけで、
最近、ニュートリノがちょっとしたマイブームです。

以前に読みかけていたニュートリノに関するこの本を
年末年始にかけて読みました。

4062577992宇宙になぜ我々が存在するのか (ブルーバックス)
村山 斉
講談社 2013-01-18

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村山先生の本は、以前にも別の本を読みましたが、
今回はニュートリノとヒッグス粒子に主な視点が置かれていて、
宇宙がどのようにできたかについて推測していきます。

宇宙とニュートリノがどう関係しているの?
と思ってたのですが、意外にも深い関係があるようですね。

宇宙の始まりの時期には、物質と反物質が対生成・対消滅を
繰り返していたわけですが、このままでは原理的に
常に同数の物質と反物質が存在するわけなので、
宇宙が冷えてきた頃には、最終的に全部対消滅でなくなってしまい、
何も残らないはずです。

ところが、現実はそうはなっていなくて、
今我々が宇宙に存在できているということは、
どこかのタイミングで物質の方が反物質よりほんの少しだけ多いという
アンバランスが生じなければなりません。
そのからくりがニュートリノにあるのではないかということらしいです。

ニュートリノはとても風変わりな粒子で、
左巻きのものしか発見されていないのだそうです。
そして、反ニュートリノは必ず右巻きになるそうです。

そのことは質量がないと思われていた根拠の一つとされていたようなのですが、
実際には、梶田先生(当時のトップは戸塚先生)たちが
質量があることを実験で確認したために、話が変わってきたそうです。

質量があると、光速では飛べないので、追い越して見ることが可能です。
左巻きニュートリノを追い越して見ると、右巻きに見えるはずなので、
これまで左巻きのニュートリノしか観測されていないということは、
ひょっとしたら、追い越して見た右巻きのものは実は
反ニュートリノになのではないかという仮説が立てられるそうです。

他の素粒子ではこういうことは起こりえないようなのですが、
ニュートリノに限って、同じものが粒子になったり、
反粒子になったりするということがあるのではないかと。
そうなると、物質と反物質のアンバランスを生むしくみに
なりうるということのようです。

ちゃんとは理解できませんが、面白いですね!

それから、梶田先生たちが実際に観測したのは、
μニュートリノがτニュートリノに変化するニュートリノ振動ですが、
どうしてこれが質量がある証拠になるのだろうかと
以前から思ってました。

厳密には難しい数式が出てくるんでしょうが、
村山先生の説明によると、
ニュートリノの種類(フレーバー)が変化するということは
時間を感じているということになる。
相対論によると、光速で運動している粒子は時間を感じえないから、
光速よりも遅い速度で飛んでいることになる。
ということは、質量があるということになる。

ということでした。
なるほど、これなら理解できます。

もう少しこういった話を深く理解したいなあと思い、
以前から読みたいと思っていた大栗先生の本を買って、読み始めました。

4344982932強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く (幻冬舎新書)
大栗 博司
幻冬舎 2013-01-30

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とても定評がある本です。
大栗先生はごまかしなしで説明するのがとてもお上手だと聞いていたのですが、
実際に初めの方だけ読んでみて、既にかなり引き込まれています。
この先を読むのが楽しみですね!

新年早々、固い話になりました^^;
また次回から柔らかい話になりますので、ご安心を。
01 : 15 : 27 | 物理(雑感) | コメント(2) | page top↑
筑波山初詣2016
2016 / 01 / 04 ( Mon )
あけましておめでとうございます。
今年ものんびりと更新していきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします^^

最近、ジム(エアロ)ブログになってしまうのではないかという心配を
いただいたのですが、実際、エアロではそんなに書くことがありません^^;
そもそも、ここの動きがどうのこうのとか、
家でこの動きを手だけ・足だけで部分練習とか、
そんな細かいことを図入りで解説したところで、
誰も読みませんしね・・・(笑)

実は最近、ピアノでもあんまり書くことがないのですが(汗)、
おでかけの写真がたくさんたまっているので、
今年はおでかけブログになるかもしれません(予告)

さて、新年第一弾もおでかけ記事です!
今年も例年通り、筑波山神社に初詣に行ってきました。
三が日は混むので、例年は4日以降に行っていたのですが、
今年は休みが3日までなので(涙)、2日に行くことに。

途中の山道で大渋滞が予想されるので、
遠くの場所に停めて、往復10kmの登山道を歩くことにしました。
今年初ウォーキングです!

以前に紹介したことのある平沢官衙遺跡からスタートして、
神郡、臼井地区を通って筑波山神社へ向かう「つくば道」と呼ばれる道。
以前からずっと歩いてみたいと思っていたコースです。

こちらがスタート地点。
hatsumoude2016-01.jpg

朝からスタートできればよいのですが、
いつものごとく出足が遅く、午後3時頃のスタート^^;

こんなのどかな田舎道をひたすら歩きます。
hatsumoude2016-02.jpg

歩道がないので、車が通るとちょっと怖いですね。
正月に浮かれて酒飲み運転してねーだろな( 一一)
・・・と、ついガン見してしまいます^^;

少し歩くと、神郡地区の集落に入り、
筑波山が近づいてきました。
hatsumoude2016-03.jpg

山の中腹に見える建物が集まっているあたりがゴールです。
結構、登りますよね(汗)
赤い大鳥居も見えるのですが、写真では見えにくいですね。

臼井地区に入ると、いよいよ勾配がついてきました。
hatsumoude2016-04.jpg

途中、マフラーと手袋は脱ぎ捨てて、
ようやく、一つ目の鳥居に到着!
hatsumoude2016-05.jpg

後ろから、「ラストスパート!!!」という掛け声とともに
裸足で走ってきたつわものがいらっしゃいましたよ(驚)

神社へはまだまだこれから。
ここからはコンクリの道になり、
かなり勾配がきつくなります。
横のブロック塀の段々を見ると、
勾配のきつさが分かると思います。
hatsumoude2016-06.jpg

ラストは石段。
hatsumoude2016-09.jpg

旧郵便局の建物がありました。
昭和14年に建てられたものだそうです。
趣がありますね~
hatsumoude2016-07.jpg

ガラス越しに中の写真も撮りました。
hatsumoude2016-08.jpg

後ろを振り返ると、
なんと、富士山が見えてました!
夕日とともになんとも美しい光景ですね!
hatsumoude2016-10.jpg

日が暮れる頃にようやく、筑波山神社に到着。
hatsumoude2016-11.jpg

無事、年初の祈願をすませ、
古いお神札とお守りを納め、
新しいお神札とお守りをいただいて、一安心。

帰る頃には既に真っ暗(いつものこと)
神社から見る夜景がとてもきれいです!
hatsumoude2016-12.jpg

車は遠くに停めてあるので、
同じ道を帰らねばならないのですが、
車が来るたびに、照らして、人がいることを伝えるために、
念のために持ってきたLEDのライトが役に立ちました(笑)
hatsumoude2016-13.jpg

帰り道はもう夕食だけを楽しみに歩を進めます(笑)
夕食は、以前にも紹介した行きつけの「珈琲哲学」
hatsumoude2016-14.jpg

いつもお気に入りのベーコン・チョリソーのカレーピッツァと
hatsumoude2016-15.jpg

BLT(ベーコン・レタス・トマト)ピッツァ
hatsumoude2016-16.jpg

Mサイズ(直径 30 cm ぐらい、3~4人前)を夫婦で2枚注文したら、
今回も店員に「大きいですが、大丈夫ですか?」と確認されました(笑)
「前に食べたから大丈夫です」と答えたのですが、
今、前の記事を確認してみたら、前はSサイズでしたね(;゜0゜)

道理でちょっと多いなあと思ったはずです(汗)
まあ、全然楽勝でしたけど、次回はSサイズにしとこうと思います^^;

そして、食後のデザートに珈琲がまた格別!
hatsumoude2016-17.jpg

珈琲哲学という店名だけに、コーヒーが美味しいんですよ。
店内もすごく落ち着いた雰囲気。
ただ以前は毎晩、ピアノの生演奏があったのですが、
昨年夏ぐらいからなくなっちゃったらしく、それは残念でした。

というわけで、初詣も無事にすませ、今日から仕事も始まりました。
今年もまたよい一年になりますように・・・

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

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