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♪ シューベルト3つのピアノ曲2番 (2)
2015 / 01 / 14 ( Wed )
不良債権処理の一つ目は、シューベルトの3つのピアノ曲(D946)の2番

もう長丁場で、いつからやってるんだろう?
ちなみに前回は、こちらの昨年3月の記事。

でも、実は、もっと前、この頃からヒミツの曲としてやっていました。
そして、その日付を見てびっくり。
偶然にも、ちょうど4年前のまさに今日ではないですか!?(驚)

そして、最近、またやや真面目に取り組んでます。
長すぎて、なかなか進まないんですよね(笑)

まずは、この何度も出てくる主テーマの部分。
ここのところが見た目そこまで難しそうに見えないのですが、
いくらやっても弾けないんですよ・・・
D946-2-01.jpg

Op.142-2 の初めの部分に似たタイプかなと思ってたのですが、
左手も動くので、結構難しいです。

そして、次は、トレモロが続くアップテンポな感じのところ。
D946-2-02.jpg

まあ、ここは弾いててとても楽しいところですが、
たぶん、まともには弾けません・・・汗
いかに誤魔化すかを日夜試行錯誤中(汗)

しかし、この部分に関しては、ほんとに妙ちくりんな曲なので、
シューベルト好きじゃないと、まず理解不能でしょうね(笑)

この部分で、一番弾きにくいのがここ!
D946-2-03.jpg

左手トレモロしてるところに、右手が上から思いっきりオーバーラップしてくるんですよ!
思わず、「弾きにくいわ!」って叫んでしまいます(笑)

衝突しないように、左手トレモロを少しずつ鍵盤奥の方に移動しながら避けるんですが、
それでも弾きにくいことこの上ないです。
ただでさえ、右手では弾きにくい場所ですから!

そして、この歌曲っぽい憂いを帯びた部分。
D946-2-04.jpg
♭7個でめんどくさいので避けてたんですが、最近始めました。
右手だけだと、♭さえ分かってしまえば、意外とそこまで弾きにくくなさそうですが、
左手入れると難しいですね。

というわけで、この不良債権、まだまだかかりそうです。
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

23 : 50 : 28 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(2) | page top↑
「宇宙は何でできているか」
2015 / 01 / 05 ( Mon )
以前言っていたこの本をようやく読み終えました!

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)
宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)村山 斉

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東大数物連携宇宙研究機構(IPMU)の村山先生による読み物系の本。

数式も出てこないし、そんなに読みにくい本ではないのですが、
こんなに時間がかかったのは、単に読みかけで放置していただけです^^;

素粒子のクォークが出てくるあたり(後半)から
さすがに理解はできなくなりましたが、
標準模型からさらに現在の未解決事項まで、
さらっと概観的な知識を得るのに役立ちました。

なんとか分かりやすくしようと、いろいろなたとえを駆使して下さるので、
非常に取っつきやすい。
まあ、内容が高度なので、それでも雰囲気しか分かりませんけどね(笑)

日頃、あんまりこういう最先端物理の読み物を読まないので、
知らなかったこともたくさんありました。

宇宙が加速膨張していることが分かったのがつい10年ほど前のことで、
暗黒物質や暗黒エネルギーというのも
まだまったくその正体が分かってないんですね。

「弱い力」は、右巻きと左巻きのスピンに対する対称性が崩れているそうです。
左右の対称性がない現象があるとは知りませんでした。
(確かに、他の本でも、「弱い力」は特に直感的には不可解なふるまいをすると書かれていたような・・・)
「CP対称性」という言葉はよく聞きましたが、これに関する話だったんですね。

このあたりも勉強して、理解できるようになりたいものです。

実はもう一冊、義父から村山先生の本を借りているので、
それも読んでみたいと思います。
主に、ニュートリノに関するもののようです。

それから、同じく IPMUの研究員でいらっしゃる大栗先生の本は分かりやすいと
定評があるので、いつか読んでみたいですね。
00 : 20 : 43 | 物理(雑感) | コメント(0) | page top↑
♪ 主よ、我、汝を呼ぶ (1)
2015 / 01 / 03 ( Sat )
最近はノクターン1番を維持しながら、もっぱら、
バッハの「主よ、我、汝を呼ぶ」(BWV639)を練習しています。
ブゾーニ編は難しいので、ケンプ編で。
BWV639Kempf-01.jpg

超ゆっくりテンポですが、最後まで通るようにはなりました。
・・・と言っても、わずか2ページなんですけどね。

右手2声のよい練習になります。
届かないところを左右でうまく分担して取る練習にもなりますね。
(もちろん、それでも届かない10度のところなどは分けて鳴らしてます)

装飾音のタイミング。
こちらは頭を合わせているんですが、

BWV639Kempf-02.jpg

こちらは、頭を合わせると、どうしても変な感じなので、
先出ししています。
ケースバイケースでいいんですよね?
BWV639Kempf-03.jpg

そして、ここからの部分、動きは少ないのに、地味にややこしい・・・
旋律のソを鳴らした後に、内声のソがかぶってくるのですが、
その後、まじめにやるならば、その後もソだけ保持すべきなのでしょうか?
(音が変わったのだから、保持しないほうがいいという気もするのですが・・・)

強く鳴らした旋律の音を保持するのは分かりやすいからいいのですが、
弱く鳴らした内声の音をそのまま保持というのがどうも混乱してしまうんですよね。
BWV639Kempf-04.jpg

ソの後も、ファがそうなってて、さらにこの後もずっとこのパターンが続くので、
保持しなくていいなら、だいぶ楽なんですけど・・・笑

最後に、ここの和音だけ、どうしても違和感を感じてしまうんですが、
きれいに規則的な数列のように、音が進んでいるので、
まあ、こういう音なんでしょうね。
BWV639Kempf-05.jpg

というわけで、バッハに打ち興じております(笑)

他には、この曲を弾きたい・・・と一曲に絞れるような曲がないので、
今までつまみ食いして放置しているコピー譜を少しずつ片づけていきたいなあと思っています。
不良債権処理ですね(笑)

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23 : 32 : 30 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(6) | page top↑
石油ストーブの復権
2015 / 01 / 02 ( Fri )
ご存知の通り、全館空調をメインの暖房源にしてきた我が家ですが、
最近、石油ストーブが復権しました!

こちらの年代物のアラジンのブルーフレーム

AladdinStove01.jpg

賃貸に住んでいた時代にずっとメインに使っていました。
家を建ててからは退役しましたが、
災害時に、暖を取ったり、調理をしたりできるように、
大切に取っておいたものです。

全館空調で大きな問題となるのが乾燥対策

現在、1階と2階に一台ずつ、670 mL/h のハイブリッド式加湿器
設置していますが、実はかなり電気代がかかるんです。
水から水蒸気にするには、物理的に気化熱分のエネルギーを
与えなければならないので、しかたのないことなのですが。

ちなみに、超音波式は加湿能力がある割には、電気代がかからないそうですが、
どうなってるんでしょうね?
水を霧状にしているようですが、それで加湿したことになるんだろうか?(謎)

それはともかく、ハイブリッド式は電気代がかかるため、
電気代の安い夜間のみ最大パワーで運転して、
昼間は「省エネモード」で運転しています。

ところが、この「省エネモード」というのは、水をあたためない気化式のモードで、
加湿能力がかなり減少してしまいます。
(定量的数値は分からないのですが、おそらく半分以下)

そういうわけで、冬場は、かなり乾燥気味。
昨年末に、風邪をひいてしまったときは、この乾燥がかなりきつかったのです。

そこで、石油ストーブの登場!
石油は燃焼すると、二酸化炭素と水になるので、
エアコンと違って、加湿効果があるんですよね。
それだけでなく、上にやかんを置いておけば、
簡易スチーム式加湿器にもなります。

賃貸時代は、これで家じゅうの窓が結露して、雑巾で拭くのが大変でしたが、
高断熱窓のおかげで、ほとんど結露もせず、とても快適です。
(それだけ、加湿が足りてないということでもあるのですが)

そして、何よりも生まれ育った実家でずっと石油ストーブを使っていたので、
この灯油のにおいで安心するんですよね。
エアコンとは違うぬくもりがある気がします。

もちろん、全館空調を使っていないわけではなく、
両方を適材適所に組み合わせて、快適に使っていきたいと思っています。

「高断熱住宅+石油ストーブ」という組み合わせ、意外にいいかもですね!
14 : 40 : 54 | 気密・断熱・冷暖房・加湿 | コメント(2) | page top↑
茶香炉
2015 / 01 / 01 ( Thu )
2015年がスタートしましたね!
皆様、あけましておめでとうございます。

昨年中は、ご訪問や拍手、コメントなどいただき、ありがとうございました。
今年も気の向くままに、雑多なネタで更新していこうと思いますので、
よろしくお願いします。

今年の抱負とか目標とか、特にありません。
好きな時にやりたいことをやれる範囲でやるだけ(笑)
(ただし、仕事はやりたくないこともやりますけどね・・・)

さて、昨年、愛知県のやきものの町、常滑(とこなめ)に行く機会があり、
(それについての詳細はまた後ほど・・・)
茶香炉なるものに一目惚れ・・・ゲットしてきました。
(実際には、一鼻惚れですが・・・)

お茶の葉を使ったアロマポットです。

chagoro01.jpg

このように、上のお皿に茶葉を入れて、
下からキャンドルの火であたためると、
お茶の香りが部屋中に香りたち、何とも言えず、癒されるのです

このように、上のお皿ははずれます。

chagoro02.jpg

下のキャンドルはこんな感じ。
茶香炉用のキャンドルというのが売られています。
(普通のキャンドルだとは思いますが・・・)

chagoro03.jpg

余談ですが、このキャンドルは昔、「亀山ローソク」と言っていた会社の製品です。
今は、Kameyama Co. Ltd. になっていて、おしゃれなキャンドルも作ってるみたいですね(笑)

そして、お茶の香りを堪能した後、
使用後のお茶は、ほうじ茶として楽しむことができるんですよ!

chagoro04.jpg

ほうじ茶を買ってくるより、美味しい気がするのは、焙じたてだからでしょうか?

ちなみに、高級煎茶でやるのはもったいない気がしたので、
スーパーで一番安い煎茶を買ってきました(笑)
それでも、十分美味しいほうじ茶を楽しめます!

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

16 : 38 : 42 | 日常 | コメント(0) | page top↑
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