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♪ 真の暗譜脳
2014 / 12 / 30 ( Tue )
連続更新(笑)

僕が勝手に命名しているだけですが、
真の暗譜脳」なるものをお持ちの方たちがいるようです(笑)

ちなみに、僕が持っているのは、「偽の暗譜脳」です(笑)
最低月一回ぐらいは弾いておかないと、忘れてしまうんですよ・・・
常に再書き込み動作が必要な DRAM みたいなものですね(笑)

ところが、もう一年ぐらい弾いてないとか、昔弾いたことあるとかいうレベルで、
淀みない暗譜で弾いてしまう方っているんですよね(驚)

いったい、どういうフォーマットで脳に記憶されているのか?

大変、興味のあるところです。

論理的な音名で記憶していて、かつ、
それが円周率のようなランダムなものではなく、
意味づけされた音の羅列として記憶されているんでしょうかね?

般若心経を意味を含めて、覚えているようなものか?(笑)
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

00 : 08 : 36 | 暗譜への道 | コメント(8) | page top↑
♪ 聴くことの意義
2014 / 12 / 29 ( Mon )
今年一年、ピアノを弾いていて、一番の気づきはこのことかなと思っています。
といっても、ド素人の気づきなんで、まったくの見当はずれかもしれませんが(汗)

「よ~く、自分の音を聴いて!」というのは、
どんな先生にも必ず言われることですよね。

それは、自分の出している音をよく聴くことによって、
その音をもとに演奏にフィードバックせよという意味だろうと
ずっと思ってきました。

もちろん、その意義が大きいんだとは思うのですが、
それ以上に意義があるなあと、最近、感じています。

というのは、演奏中に音を聴くことを意識すると、
実際に音が耳に入る以前に弾く方に効果が出るのではないかということ。

「聴いている脳」と「弾いている脳」は、結局は同じ人の脳なのだから、
外に出た音を介さなくても、脳の中でバイパスして、
影響が及ぼされるのではないかと思うんです。

つまり、こういう音を聴きたいと期待しながら弾いていると、
そのままそのように弾くよう脳から指令が起きる
のではないかと。

自動車の教習の初めに習うことで、
「道路の行く先の方を見ているだけで、勝手にハンドルがそっちの方に動いていく」
というのがありますよね。
無理に、ハンドルをどれだけの角度で回すとか意識するよりは、
こっちの方に行きたいと意識する方がスムーズにハンドルが回ってくれます。
それに似ているのかなあ・・・

複雑な連符のフレーズなどで、何度練習しても指が絡まって、
わけわからなくなるところが、聴くことに意識を集中しながら弾くと、
あら不思議、弾けちゃった!なんてことを何度か経験しています。
(まあ、でもちょっと気を緩めると、また弾けなくなるんですけどね・・・^^;)

何も考えずに、指の運動的に10回反復練習するより、
聴くことに全神経を集中して、3回反復した方が効果がある気がしています。

退屈な反復練習が大嫌いで、なんとかして回数を減らしたい僕にとっては、
これが本当なら、重要な気づきなんですよね(笑)

というわけで、これからも、目力ならぬ「耳力」を鍛えて、
弾く脳がサボらないように、監視していこうと思います(笑)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

23 : 21 : 04 | ピアノ雑感 | コメント(4) | page top↑
図書館
2014 / 12 / 24 ( Wed )
昔から、図書館が大好きです。

そんなに読書家ってわけではないのですが、
本に囲まれたあの雰囲気が何とも言えず好きです。

好きな歴史や科学・政治経済・哲学関連の本をいろいろ
タイトル見ながら、手あたり次第につまみ読みしまくる時間が幸せ。

最近の政治家が書いたような薄っぺらい本なら、
斜め読みで理解できてしまえますしね・・・^^;
(もっとも、本人が書いたかどうかも分かりませんが・・・笑)

もちろん、本屋でも立ち読みできますが、
なぜか、図書館の方が安心して立ち読みできるんですよね(笑)

どこか外出先で時間が余ると、近くに図書館がないか探して、
そこで時間を過ごします。

そんなわけで、休日にのんびりと図書館で時間を過ごせたら・・・と、
図書館に歩いて行けるところに住みたいというのが昔からの憧れなのですが、
残念ながら、今まで実現したためしがありません^^;

交通費かけて行くのもバカバカしい気がするので、
かつては、一駅分歩いて行ったりすることもありました。

今は車で行くこともできるのですが、
つくばの図書館は、駐車場が一時間以上で有料になってしまうんですよ!(怒)
一時間しかないと、とてものんびりとは読んでられません。
借りる本を探すだけでもあまり余裕ないですよね!
なんとかならないものでしょうか・・・ > つくば市長

それはさておき、最近、古い新聞記事を調べることがあって、
国会図書館へ行ってきました。

申込書に必要な日付を書いて、マイクロフィルムを出してもらって、
拡大機にいれてゴリゴリ回して読みます。
その時代にタイムスリップしたようで、楽しいですよ。

必要なところが見つかったら、スキャナー機能でPDFファイルに取り込みます。
さらに、ちょっとした登録処理をしてから(ちょっと面倒ですが)、
階下へ行って印刷をお願いすると、有料で印刷してくれます。

PDFそのままもらえるといいんですけどね・・・
著作権上の問題みたいなものがあるんでしょうか。

まあ、なかなか楽しかったです。
うちから遠いのがネックですが、また行って、いろいろ活用したいですね。
00 : 34 : 47 | 日常 | コメント(10) | page top↑
理系のテレビ番組
2014 / 12 / 09 ( Tue )
意外かもしれませんが、理系のテレビ番組は普段ほとんど見ないのですが、
(見るのはドラマがほとんどで、あとはドキュメンタリー番組は歴史系がほとんど・・・笑)
ちょっと気が向いたので、少し見てみました。

一つめは、「オックスフォード白熱教室」

以前に放送してた時から興味はあったのですが、なぜか見てなくて、
今回再放送で見てみました。
(前はBSだったんだろうか・・・BS入ってないので)

第一回は、素数とリーマン予想の話。
一般人向けなので、複雑な数式が出てくるわけじゃなくて、
素数を音楽に例えて、先生自らトランペットの名演奏を披露しながら(笑)、
面白おかしく教えてくれるというスタイル。

たぶん、ちょっとかじったことのある人には、
ほとんど知っているような話だったのでしょうが、
僕は数論についてはまったくかじったこともなかったので、
新鮮で、とても興味深かったです。

僕的には、もう少し、数式が出てきた方が分かりやすかったと思うのですが、
「中途半端な人」を対象にした講義って、なかなかないんですよね(笑)

次回は、「シンメトリー」で、たぶん群論の話だろうから、楽しみです^^


もう一つは、Nスぺの「廃炉への道」

これも以前に放送していたものですが、最近、再放送をやっていて、
録画したものを見てみました。

40年かかると言われている福島第一原発の廃炉。
ちょっと考えただけでも、途方にくれそうなぐらい大変な作業だということは
容易に想像できるのですが、感傷的にではなく、
実際にサイエンスの観点でどういう技術的課題が横たわっているのか
ということに以前から興味がありました。

まだ見ている途中ですが、
まずは、放射線量を下げて、建屋に近づくための汚染がれきの撤去。
そして、ロボットによる建屋内部、格納容器上部エリアの放射線量計測。
なるほど、実地では、そういうことを地道にやっているんですね。

非常に興味深かったのが、
最終的に燃料デブリからの放射線を遮蔽するために行う「冠水」という作業。
水位を上げて、燃料を完全に水の中に閉じ込めるわけですが、
そのためには、破損している格納容器の底の部分の穴を埋めなければなりません。

どうやって、破損個所を特定するか・・・
中から風船のようなものを入れて、膨らませて穴をふさぐことができるか・・・
ポートから容器内に入れるための超小型ロボットを開発・・・

といった実験を地道に行っているんですね。
ホントに頭が下がります。
今後、随時、このような作業の状況をフォローしていきたいものですね。

キャッチーなフレーズばかりを追い求めて、感情的に煽り立てるマスコミ連中も、
ちょっとはサイエンスを勉強して、科学的根拠に根差した議論をしてほしいものです。
せめて、「放射線」と「放射能」の違いぐらいは理解してから言葉を発してもらいたいですね(笑)
08 : 05 : 02 | 物理(雑感) | コメント(0) | page top↑
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