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♪ ノクターン1番 (2)
2014 / 11 / 16 ( Sun )
自己満足とは程遠い完成度ですが・・・
今後、そんなに本格的に練習しそうもないので、
やはり、このあたりで区切りとしてアップしておくことにします^^;
(前の記事にコメントくださった方々のご厚意に甘えて・・・)

しかし、いかに適当に練習してるかがバレバレですね(汗)

なんとも重苦しいノクターンで体調を崩されるかもしれないので、
くれぐれもご注意を!!!

しかも、いつもは、譜面台のところの屋根を開けて録音するのですが、
今回は不精して、閉めたまま弾いたので、音がこもってしまって、
さらにひどいです・・・

ノクターン1番 (ショパン)


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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

23 : 36 : 41 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(14) | page top↑
♪ バッハの試練
2014 / 11 / 16 ( Sun )
やはり、バッハの試練を受けないとダメだなあ・・・
と最近思うわけです(突然?笑)

どんな音楽でも少なからず、多声の概念が入ってると思うので、
それを克服しない限り、何を弾いていても、うまく弾けない気がしてきました。

でも、たとえば、バッハのインヴェンションをやってて思うのですが、
インヴェンションって、2声の処理という側面だけでなく、
指のテクニック的に要求される部分も大きいんですよね。

最近練習してた4番だと、左手の長いトリルとか。
そういうところでつまずいてしまって、
テクニック的なところの克服ばかりに気を取られてしまう状況に陥ってしまい、
いつまでたっても弾けた気がしないという状況から抜け出せないんですよ。
(ま、実際に弾けてないわけですが・・・^^;)

とりあえず、今、克服したいのは「多声の処理」なわけですから、
もうテクニック的な部分には目をつぶって、
テンポもすごくゆっくりで構わないので、
声部を聴き分けて弾いてるなあと自分で感じられるという目標に特化して、
練習してみようと思っています。

で、4番つながりで、3番を練習しはじめました。

inv3-01.png

とりあえず、この初めのところで、右手の旋律が少し遅れて、
左手で奏でられるところを練習しているのですが、
右手のモルデントやらプラルトリラーがややこしくて、気になっちゃって、
ここ弾いてるときは、全然、左手が耳に入ってこないんですよ。

わりと、「ながら族」なので、いろいろ同時進行でやるのは得意な方なのですが、
こればっかりはだめですね・・・

まあ、試練ですね!(汗)

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18 : 29 : 19 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(4) | page top↑
♪ ノクターン1番 (1)
2014 / 11 / 16 ( Sun )
以前に、「エオリアン・ハープ」を練習中と書いていましたが、
あれから途中でとん挫していて(汗)、
ここ数か月はノクターン1番を練習していました。

この曲、今までの曲の中で一番、
楽譜の曲想表示が自分の感覚にマッチしている感じがして、
弾いていて、とても気持ちよいです。
(楽譜通り、ちゃんと弾けてるかどうかは別として・・・)

最後の連符はちょっと苦労してますが、
最近は暗譜モードで、通し弾きできるようになってきたので、
そろそろ、ビフォー版でもアップしようかなと思って、録音してみたところ絶句(^^;

やっぱり、きちんと録音しながら練習を進めないとダメですね・・・(汗)
とてもアップする気がしませんので、やめときます^^;

録音アップして、自己満足終了にしようかなと思ってたんだけどなあ。。。
これからしばらく、練習会でのレパにしようかと思ってたのですが、
まあ、おしゃべり有りのBGMタイム専用ならいいですかね?(笑)
・・・と聞かれても、「はい」としか言いようがないでしょうけど。。。

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18 : 13 : 40 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(4) | page top↑
♪ 楽譜を読む楽しさ
2014 / 11 / 13 ( Thu )
最近は、練習会報告ブログと化してますね(^^;

こうも更新が滞ると、書きたいことは山のようにあるものの、
何から書いていいか分からなくなりますね(笑)
毎日のように書いている方が書きやすいのかも。

さて、いつからそう思うようになったか分からないのですが、
ここ数年ぐらいは、
楽譜を読むのが楽しくて楽しくてしかたありません。

たとえば、いいなと思う曲があったとして、
ただCDで聴いているだけよりも、
さらにその曲の楽譜を読むことで、
多少なりともその曲に対する理解が深まる

と思うんですよ。

たいした知識もないので、
そんなに作曲家の意図とか理解できるというわけではないのですが、
僕の場合は、演奏するために楽譜を読みたいというよりは、
名曲がどのように作られているのかを理解したいということが
楽譜を読みたい大きな動機になっているんですよね。

もちろん、それを演奏によって表現できればなお素晴らしいのですが、
演奏するには全くレベルが足りてない曲であっても、
楽譜を読むのは本当に楽しいです。

自分なりにショパンらしいなあ・・・とか、シューベルトらしいなあ・・・と思える
箇所を見つけたりすると、嬉しくなりますね。

というわけで、今は
できるだけ、たくさんの曲の楽譜を読みたい!

本番という舞台できちんと演奏できるまで
一曲集中で磨きをかけるのが本来のピアノ道のありかたなんでしょうけど、
今はその時間を省略して、たくさんの曲に触れたいという思いが強いです。

たくさんの曲に触れることによって、
帰納的に理解できるようになることも
たくさんあるんじゃないかとも思います。

そういう意味では、偏食せずにいろんな作曲家に触れることも
重要だとは思うんですけどね・・・^^;

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22 : 49 : 21 | ピアノ雑感 | コメント(6) | page top↑
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