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♪ 古典派は難しい
2013 / 01 / 29 ( Tue )
二週間後の教室発表会に向けて、
ベトソナ20番第一楽章を鋭意練習中!

古典派って難しいですね!(><

一個一個きちんと正確に音を鳴らして、
細かいフレーズをきちんと閉じていかないといけないので・・・
まあ、ロマン派もほんとは同じなんでしょうけど。

練習し始めの頃は・・・
フレーズをきちんと閉じる!
テンポを一定にする!
この2つにかなり悩まされてました。。。

ようやく、だいぶ出来てきたようですが、
常に音楽の先を頭に描いて・・・というのがまだ出来てないみたいで、
音楽が進んでいかないようです。

ロマン派だと、ノリでガンガン進んでいってもいいのかもしれないけど、
(いや、ほんとは違うんでしょうけど・・・)
古典派は、自律性を保ちながら進んでいかないといけない感じで難しいですね。

飲みに例えると、
ロマン派は、クライマックスでビールにワインにガンガン飲んで、
思いっきり酔っ払って、ああ、飲みすぎた~と、
最後はウーロン茶で鎮静化みたいな感じだけど、
古典派は、絶えず、ペースを保ちながら、
ビールを注文し続けるって感じかな?(笑)



古典派は、初めまったく乗り気じゃなかったのですが、
やってみると、意外にも練習は楽しいです。

これまでも、クレメンティさんやクーラウさんのソナチネを練習してきましたが、
こんな楽しさは味わえなかったので、
そこは、ベートーヴェンのすごいところなんでしょうか。

それから、すごく、勉強になりますね!
拍感とか、細かい音のコントロールとか、ロマン派でももちろん必要なことですが、
より練習の方向性がはっきりしていて、分かりやすいというか、
(自分のできなさが分かりやすいという意味でもありますが)
古典派をやった方がよいという理由もよく分かりました。


ここへきて、困ってることが2点。

tr の「ドレドシドシーーー」みたいな音形がどうしても弾けないんです!
なぜだろう???

23212の1の動きが悪いような気がするし、
「ドレド」と「シド」を半拍ずつ入れるタイミングがうまくいっていないような気もします。

もうトラウマっぽくなってきました。
本番では100%弾けない気がしますが、もう少し頑張ってみます(汗)


もうひとつは、ペダル。

和音のところは、以前から入れていたのですが、
前回のレッスンで、他のいろんな箇所にペダルを入れることを
提案されました。

これが難しくて、とてもできそうにありません。。。

もう少し練習してみて、無理そうなら、
本番は入れない可能性が高いですね(汗)
いずれにせよ、教えていただけたのは、
今後の参考にしたいと思います。

こんな感じで、ラストスパート、頑張ってみます!
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00 : 28 : 43 | ピアノ練習記(その他) | コメント(9) | page top↑
∫ 静磁場 (2)
2013 / 01 / 28 ( Mon )
静磁場の続き。

磁場の回転を計算する。
×B
= ××A
= (A) - ∇2A
  (1)

これに、前回得られたベクトルポテンシャルの表式
A(x) = k2α ∫ j(x')/r dx'  (2)
を代入して、計算する。

まず、第一項については、
・(j/r) = j(1/r) = -j∇'(1/r)  (3)

最後の変形では、
(1/r) = -∇'(1/r)  (4)
を用いた。
(∇' は x' に関する微分操作)

∇・A
= k2α ∫ ・(j/r) dx'
= - k2α ∫ j∇'(1/r) dx'
  (5)

部分積分を用いて、無限遠では、j=0と仮定すると、表面積分の項は消えて、
∇・A = - k2α ∫ (∇'j) / r dx'  (6)

う~ん、なんか、ここ、式としては理解できてますが、
どうも、あんまり腑に落ちません(汗)
「無限遠で j=0」ということがそんなに本質的なことなんだろうか???
それはさておき、次へ進みます。

ここで、定常電流(時間依存しない)のみを考えることにすると、
∇'・j = 0  (7)

となるから、第一項はゼロとなる。

第二項は・・・

2A = k2α ∫ j2(1/r) dx'  (8)

以前、証明したデルタ関数の公式
2 (1/r) = - 4π δ(r)  (9)

を用いると、最終的に、磁場の回転は、

×B(x) = 4πk2αj(x)   (10)

となる。

さらに電荷保存則を満たすために、
マックスウェルの変位電流の項が付け加えられることになるが、
それについては、次回。

参考文献
砂川重信 岩波物理テキストシリーズ「電磁気学」
J.D.Jackson Classical Electrodynamics

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

23 : 41 : 55 | 物理(相対論・電磁気学) | コメント(0) | page top↑
∫ 静磁場 (1)
2013 / 01 / 24 ( Thu )
電磁気学を復習しながら、
単位系に依存しないマックスウェル方程式を導くシリーズ。

前回は、「静電場」について書きましたが、
今回は、静磁場について。

静電場は、電荷と電荷の間に働く力を生み出すものであるが、
静磁場は、電流と電流の間に働く力を生み出す。

「場」の考え方では・・・

電流(密度) jj' の間に働く力を
(i) 場所 x' にある電流 j' が電流 j の場所 x に、磁場 B を作り、
(ii) 電流 j は、磁場 B から力 F を受ける。
と二段階に分けて考える。

(ii)は、アンペール力の式
F = (1/α) j × B  (1)
で表され、磁場の大きさの定義を与える。

MKSAでは、ここに比例定数がないので、違和感がありますが、
磁場の大きさ(単位)の決め方は自由なので、
ここに比例定数があってもいいんですね。

同様に、電場の定義においても、比例定数を入れて、
F = (1/β) q E  (2)
とすることもできそうですが、
こちらにも比例定数の自由度を持たせた単位系は、歴史的に存在しないのか、
こちらは、比例定数を暗黙のうちに、1としています。

話をアンペール力の式に戻して、
電荷 q が速度 v で運動している場合には、j = qv となるので、
ローレンツ力の式にも同様の比例定数がつきます。
F = (1/α) q v × B   (3)

(i)の方は、ビオ・サバールの法則で与えられる。
B(x) = k2α ∫ j(x') × r / r3 dx'  (4)
r = x - x'

比例定数の置き方がちょっと変に見えますが、
電流どうしに働く力を考えるた時、(4)を(1)に代入すると、
係数αが消えて、係数 k2のみになるようにしています。
(Jacksonの本の表記に倣っています)

ここで、
×( j/r ) = (1/r)×j = j×r / r3  (5)
は、xに関する微分で、x'には作用しないことに注意!)

を用いると、(4)は、

B(x) = ×A(x)  (6)

A(x) = k2α ∫ j(x')/r dx'  (7)

というように、磁場はベクトルポテンシャルを用いて表すことができる。

恒等式 ∇・∇×A = 0より、

∇・B(x) = 0  (8)

この式は、マックスウェル方程式の一つであり、
単磁荷(モノポール)が存在しないことを示す。

長くなってしまったので、静磁場は2回に分けることにして、続きは次回。

参考文献
砂川重信 岩波物理テキストシリーズ「電磁気学」
J.D.Jackson Classical Electrodynamics

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19 : 28 : 22 | 物理(相対論・電磁気学) | コメント(0) | page top↑
♪ 能動性と視唱
2013 / 01 / 24 ( Thu )
以前に「能動性と集中力」という記事に書いたのですが、
まだ、ピアノを能動的に弾けてないんです!

自分が弾いているにもかかわらず、
どこかで他人事のように思っている自分がいて・・・

おそらく、拍感の問題というのも、そこから来ている気がしています。

頭の中で拍を刻んで、音楽を奏でながら、
それがリードするように弾いていれば、
自然と拍感は演奏に現れてくるはずですよね。

ところが、現状は・・・
あるフレーズを弾き始めたら、あとは惰性で手に任せてしまって、
それが終わったら、「えっと次は・・・」みたいな感じだから、
拍感(というより音楽)が感じられなくなるんでしょうね。

そういう意味で、
視唱は、能動性を身につける意味でも有効かもしれません。

と言いつつ、早くも視唱ブームが下り坂になってきているのですが、
心を改めて、頑張らないといけませんね(汗)

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01 : 06 : 49 | ピアノ雑感 | コメント(2) | page top↑
♪ 視唱の効用
2013 / 01 / 22 ( Tue )
先生を含めて、いろいろな上級者さんに異口同音に勧められるのが
視唱!

いいと分かってはいても、
僕の場合、音名で歌うのが辛くて、やってませんでした(汗)

最近、tsukupia☆で上級者さんに勧められたのをきっかけに、
意を決して、ベトソナの練習でやってみたところ、
かなり効果があるように感じています!

考えてみたのですが、
「ピアノを弾く」という作業は、次の2つのステップに分けられると思うんですよ。

第一のステップが、脳で音楽を作り出して、指令を出す過程。

第二のステップが、その指令に応じて、実際に鍵盤上で弾く過程。

この第二のステップを歌に変えてしまうことを考えると、
音程とか音量とかは違ってても、あまり気にしないことにすれば、
鍵盤上で弾くより、歌う方が断然、楽になります。

そうすることによって、
まずは、第一ステップだけを徹底的に練習することができる
ということなんでしょうね。

こうして、楽譜から音楽を作り出す部分を脳に叩き込んでおけば、
次に鍵盤を前にした時に、
今度は、第二ステップだけの練習に専念できるというわけです。

つまり、分解練習をしているってことになるんでしょうね!

実際、自分的には、いつも指摘されている拍感矯正にも効果がある
気がしているのですが、こちらの方は、残念ながら、
まだレッスンでは実証できてません(汗)

手ばたき視唱とかをやれば、もっと効果があるんでしょうけど、
ちょっと恥ずかしいですね。
その代わりと言ってはなんですが、
歩きながら、歩くペースをメトロノーム代わりにして、
ウォーキング視唱をやってます(笑)

傍からみると、かなり変な人ですよ!
気を取られて、電柱にぶつかったりしないように、気をつけないと・・・

で、ここまで書いてお気づきかもしれませんが、
実際は、「視」唱じゃないんですよね!

歩きながら、楽譜を見ているわけではないし、
楽譜を開ける環境での隙間時間ってあんまりないので、
実際には、「暗譜唱」と呼ぶのが正しいのかもしれません(笑)

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01 : 11 : 39 | ピアノ雑感 | コメント(0) | page top↑
2013年、その他諸々
2013 / 01 / 21 ( Mon )
ピアノと物理以外のその他諸々について。

まずは、歴史

昨年の年初の目標にも書いていましたが、
明治以降の近現代史、特に太平洋戦争前後の昭和史に
興味がわいてきました。

昭和史は、書く人の立場でかなり内容が変わってきてしまう
デリケートな部分なので、これまでなんとなく避けてきたのですが、
現代に最も影響を与えている歴史なだけに、
やはり知っておきたいという思いが強くなってきました。

今、話題の憲法改正問題にしても、
日本国憲法がほぼGHQ草案通りに作られた経緯とか、
吉田茂が経済的復興を優先して、日米安保体制を選択した歴史的背景とか
抜きには考えられないですしね。

昨年は、手始めに、半藤一利氏のこの2冊を読んでみました。

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)
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昭和史 戦後篇 1945-1989 (平凡社ライブラリー)
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講演会での講義録を本にしたものらしく、非常に平易な話し言葉で書かれていて、
とても分かりやすくて、大筋の流れをつかむのには、非常に役に立ちました!

あまり詳しくないので、実際のところはどうかわからないのですが、
レビューを読むと、比較的、偏りのない立場で書かれている本っぽいですね。
これをベースに、いろんな角度から書かれた本を読んでみたいと思います。

散歩の方ですが、
インプラント手術を受けた都心の歯科に今も通い続けているので、
それにかこつけて、昨年もいろいろと都心を歩きました。

興味のある昭和史関連では・・・

戦没者追悼の意をこめて、靖国神社に何度か参拝して、
併設資料館である遊就館も見学しました。
「大東亜戦争開戦70年展」で、戦地で命を失っていった人たちの記録が
たくさん展示されていて、胸が痛みましたね。

両国では、東京都慰霊堂を見ました。
恥ずかしながら、この場所の存在は知らなかったのですが、たまたま通りがかりで。
関東大震災と東京大空襲の犠牲者たちの遺骨が納められているそうです。
中には目を覆いたくなるような凄惨な空襲の焼跡の写真もあって、
忘れてはならない現実を思い起こされました。
また、たまには、慰霊に訪れたいと思っています。

それから、戦後、GHQ本部があった皇居前の第一生命ビル。
マッカーサーの部屋は、特別公開の時しか見られないみたいなので、
また、公開されることがあれば、入ってみたいですね。
九段下の昭和館にも、いつか行ってみたいと思っています。

昭和史以外でも、いろいろ面白いところへ行きました。

浅草から隅田川沿いを南下して、
両国でちゃんこ食べて、月島でもんじゃ食べて・・・
というグルメ散歩とかも(笑)

両国では、
明暦の大火の死者を葬っている回向院とか、
忠臣蔵の討ち入りのあった吉良邸とか、
歴史スポットも行きました。
江戸東京博物館は、昔行ったのですが、もう一度行ってみたいですね。

また、横浜も明治以降の歴史的建物がたくさんあって、
歩くと、とても楽しいのですが、
昨年は、開港資料館に入ってみました。

この場所、まさにペリーとの間で、日米和親条約を締結した場所らしく、
中庭にある「たまくすの木」は、その時の絵図に描かれている木が
何度も焼失しては再び芽吹いて、今に至っているんだそうで、
それを聞いて、感動しました。

今年も、都心や横浜や、いろいろ歴史スポットを織り交ぜながら、
散歩を楽しんでいきたいと思います。
もちろん、つくば周辺も散歩したいですね。

長々となりましたが、あとは、バドミントン
昨年後半は、ピアノが忙しくなって、あまり参加できなかったのですが、
運動もしたいので、今年も定期的に参加していきたいです。
あまりうまくはなりませんが、程々に楽しめれば・・・

とりあえず、こんな感じで、今年一年過ごしたいと思います。
01 : 02 : 00 | 歴史 | コメント(0) | page top↑
∫ 2013年の物理
2013 / 01 / 14 ( Mon )
引き続いて、今年の物理について。

昨年、前半は結構頑張ってたんですけどね。
後半はちょっとたるんで、スローペースになってしまいました^^;

このペースだと、
死ぬまでに、素粒子論と宇宙論について、ある程度の理解に到達したい!
(あくまでも、ある程度ですよ・・・)
という遠大なる野望には、到底届きそうにありません(汗)
今年は、もう少し、ペースを加速したいですね。

今年も、基本的には、

非相対論的量子力学  J.J.サクライ「現代の量子力学」(Modern)
場の量子論      J.J.サクライ「上級量子力学」(Advanced)
相対性理論      内山龍雄「相対性理論」


の3冊を並行して、勉強していこうと思っています。
特に、場の量子論を出来るだけ読み進めたいなあ。

仕事では、光を扱っているので、
「光子」(photon)の概念をしっかりと理解したいのです。
そのためには、今年こそは、電磁場の量子化をしっかりと理解したいところ。

それから、相対論に関しては、一度、アインシュタインの原論文で
アインシュタインのたどった思考過程を勉強してみたいと思っています。
薄い本で、半分以上が内山先生の注釈及び解説なので、読みやすそう。

相対性理論 (岩波文庫)
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そして、最近、理論物理に詳しい知人と話していて、
「統計力学なんかどうですか?」と勧められました。

統計力学のどのあたりが面白いのかよく分かってなかったのですが、
こんな名著があるそうなんです!

統計力学〈1〉 (新物理学シリーズ)
統計力学〈1〉 (新物理学シリーズ)田崎 晴明

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調べてみたら、いつも読ませていただいている数々の物理ブログで絶賛されていて、
目からうろこの連続となるような、かなり衝撃的な名著のようです。
アマゾンのレビューが8件あって、オール5というのもすごいですよね!

今はちょっと余裕ありませんが、いつか読んでみたいです。

というわけで、興味は尽きませんが、マイペースで頑張りたいと思います^^;

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01 : 34 : 52 | 物理(雑感) | コメント(0) | page top↑
♪ 2013年のピアノ
2013 / 01 / 12 ( Sat )
かなり出遅れてしまいましたが・・・(一応、松の内・・・汗)
新年あけましておめでとうございます!

昨年はブログにご訪問いただき、ありがとうございました。
今年も、どうぞよろしくお願いします。

まずは、今年のピアノについて。

今年も、昨年に引き続き、というより、昨年以上に、

果敢に攻めます!(笑)

もちろん、上達するためには、
レベルにあった曲をコツコツとやる方が効率的だというのは分かってるんです。
レッスンでは従来通り、そういう風にやっていこうと思います。

ただ、昨年あたりから、
楽譜を見ることがとても楽しくなってきました。

ろくに読みこめているわけではないのですが、
とにかくいろんな難しい曲の楽譜を眺めて、

こういう音の作りになっていたのか・・・とか
こういうテクニックが必要になってくるんだなあ・・・とか

思いをはせるという楽しみを覚えました。

どこへ行くときも、ちょっとした隙間時間に眺められるように、
常に鞄の中に何かしらの楽譜が入っています。
レッスン曲の楽譜が入ってることはめったにないというのは問題ですが(汗)

かつては、ピアノのない場所で、わざわざ楽譜を開く気がしれなかったぐらいなので、
変われば変わるもんですね(笑)

難しい曲の楽譜が見てみたいというのは、
サークルやブログのお仲間の上級者さんと、
いろいろなお話ができるという恵まれた環境によるところも
大きいかもしれません。

というわけで、弾けなくても、
いろんな無謀曲の音を鳴らして楽しめたらと思います。



それから、昨年のピアノで大きかったことといえば、ポピュラーのコード弾き。

試してみたら、ワンパターンではありますが、
意外といろんな曲が簡単に弾けるようになって、とても楽しめました。

最終的には、コード付けを自分でできるようになりたいんですよね。

そのために、典型的なコード進行を覚えて、
聴いただけで分かるようになりたいです。

そのためには、コードをその調の相対度数(機能)で把握できるようになりたいところ。

現状、C durに関しては、G は V(ドミナント), F は IV(サブドミナント)というように、
コードネームから瞬時に度数(機能)に変換できるのですが、
それ以外の調では、どの度数にあたるのかがすぐに分かりません。
(もちろん、数えれば分かるんでしょうけど・・・)

まずは、G dur とか a moll などの簡単な調に対して、
コードネームと度数の対応をしっかり覚えこみたいですね。

・・・と、昨年の目標でも同じようなことを言っていたみたいですが(汗)

というわけで、今年はこんな感じでピアノを楽しんでいけたらと思います。

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01 : 14 : 44 | ピアノ雑感 | コメント(8) | page top↑
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