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♪ 能動性と集中力
2012 / 01 / 29 ( Sun )
だいぶ以前から、「能動的に弾く」ことの重要性を感じています。
最近、その意味がかなり、自分の中でつながってきたかなという気がしています。

ここで、「能動的に弾く」と言っている意味は、
すべての音を鳴らす前に、どんな音を鳴らすかを考えて弾く
という意味で、先生にも言われてきました。

僕が思うところでの「考えて弾く」というのは、
この音を大きく小さくとかいう論理的なことではなくて、
音を鳴らす直前に必ず、頭の中でその音楽が流れている
という意味です。
よく、ブログ仲間の方々から、あれこれ考えすぎという指摘をいただきますが、
そういう意味の「考える」ではありません(笑)

これが出来ていると、どんな音でも必ず鳴るはずだと思うんです。
逆に、音抜けするのは、能動的に弾けていない箇所なのだと思います。

どうしても頭が追いつかなくなると、
記憶している手の動きに流されて、受動的に弾く箇所が出てきますが、
そういう場所で、音抜けが発生しているなあと感じます。

そして、ミスについても同じではないかと考えています。
僕はほんとにミス(違う音を弾く)が多く、
どんな短い曲でも確実にミスする自信があるのですが(笑)、
なんで、こんなにミスするんだろう?
と、先生に聞いたことがあります。

その時、言われたことが
「集中力が足りないんですよ」
というお言葉。

その時は、その意味が分かりませんでした。
集中してたって、ミスはしますよね・・・

でも、最近、意味が分かってきた気がします。
能動的に弾いていれば、ミスはかなり減るんじゃないかと思うんです。

というのは、インヴェンションなどをやっていて、
片手練習をするときは、意外とそれほどミスはしないんです。
ところが、両手で弾くと、びっくりするぐらいミスをします。

これは、頭が左右についていけてなくて、
左右の音楽をきちんと頭の中で鳴らして、左右をちゃんと聴きながら、
能動的に弾けていないからですよね。

左右の音をすべて漏らさず、能動的に弾こうとすると、
すさまじい集中力が必要です!

つまり、集中力が足りなくて、ミスをするというのは
こういうことなのではないでしょうか。

今、インヴェンション8番をやっていて、
とにかく、左右をすべて漏らさず、能動的に弾こうとすると、
かなり消耗するぐらいの集中力が必要ですね。

まさに、「狂い弾き」の世界がここにあるんではないかと・・・
「狂い弾き」で集中力を鍛えたいですね(笑)

とりあえず、トマトさん命名の「高速コテコテおじさん」(本名トン・コープマン)
のこの恐るべき集中力を見習いたいところです(笑)


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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

23 : 08 : 28 | ピアノ雑感 | コメント(16) | page top↑
∫ 場の量子化
2012 / 01 / 29 ( Sun )
にわかに、「場の量子化」のところを勉強したくなってきました。
物理を志す人がたいてい、魅力的に感じる場所ですよね。

物質系の量子化に加えて、
電磁場を量子化して、「光子」の概念が登場するところ。

今読んでいるサクライの「現代の量子力学」には載っていなくて、
これが終わった後の「上級量子力学」を読まなくてはいけないのですが、
この本は、今の「現代の・・・」を読み終えた後でないと理解できないと思うので、
以前に同時並行で読み進めると言っていた「光の量子論」と言う本で
勉強してみようかなと思っています。

もちろん、量子力学を理解してからでないと、
ちゃんとは理解できないとは思いますが、雰囲気だけでも・・・

テーマ:物理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

22 : 23 : 25 | 物理(量子論) | コメント(0) | page top↑
♪ 金魚さん方式
2012 / 01 / 24 ( Tue )
どうも、インフルエンザは体力を消費するようで、
回復したはずなのに、何をやっても疲れます(笑)

そういうわけで、ピアノの練習も多少始めてますが、
やりすぎると、疲労するので、程々にしてます。。。

「練習方法のちょっとした悩み」で悩んでいた件ですが、
とりあえず、ツェルニーは、金魚さん方式を試みています。

「金魚さん方式」とは何かと言うと、

何小節までと決めて、そこの部分を集中して練習する

そして、もうひとつ重要なのが・・・

次のレッスンまでに終わらなくても、
ここまでしか出来てません!と堂々と主張する


なにげに、この2項目目が重要で、
レッスンまで一応全部見ておかないと・・・
などと思うあまり、細部がいい加減になってしまっていたわけなので、
思いきって、この束縛条件を解除することで、
部分練習に思い残すことなく集中できるわけです(笑)

金魚さん、全然、主旨が違ってたらすみません(汗)
あくまでも、「dyne解釈の金魚方式」です。

追記(補足)
金魚さんはちゃんと何回で終えるという計画で分割線を引いてらっしゃるので、
僕の無計画なのとは違います。誤解のないように・・・(汗)

まあ、考えてみたら・・・
物理の勉強する時も、全体をいい加減に読むよりは、
第1章は第1章の段階でしっかり理解したうえで、第2章に進みたい派なので、
ピアノも金魚さん方式の方が合ってるよなあ・・・
と、今更ながらに気づきました(笑)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

19 : 42 : 40 | ピアノ雑感 | コメント(8) | page top↑
回復
2012 / 01 / 23 ( Mon )
ご心配をおかけしました。

初めは、風邪かな程度に思ってたら、
どんどんひどくなっていき、
インフルエンザに感染していて、
完全に撃沈してました。。。><

もう回復して、今日から出勤してますが、
まだ本調子ではなくて、パソコンも体力使うので、
ブログもしばらくは控えめ運転で行こうと思います。

コメントの返事も、のんびりペースで少しずつさせていただきますね。
(長らくお待たせしてしまい、申し訳ありません・・・)

ブログの更新や訪問も少しずつになると思いますが、
よろしくお願いします。
23 : 13 : 20 | 未分類 | コメント(4) | page top↑
風邪でダウン
2012 / 01 / 16 ( Mon )
風邪でダウンしてますので、コメントのお返事が遅れます。
せっかくいただいているのに、申し訳ありません。。。
17 : 53 : 35 | 未分類 | page top↑
♪ ツェルニー30-11 (2) #の位置
2012 / 01 / 14 ( Sat )
怒涛の更新!(笑)

今回、ツェルニーのこの曲は少し練習方法についても、
ちょっと掘り下げていこうかなと思っています。
掘り下げてばかりで、実践してないって話もありますが・・・汗

czerny30-11-sharp01.jpg

こんな感じのが延々と続く曲ですが、
こういうスケールっぽい時は、初めの音だけ意識して、
途中は何の音名を弾いてるのか理解してないことが多いんです。

なので、ファにだけ#をつけろといわれても、
どこにつけていいか分からなくなり、
うっかり、とんでもないところにつけたりします(笑)

実は、以前は鍵盤ガン見だったので、そんなに困らなかったんです。
鍵盤見てれば、どこを#にするか一目瞭然ですからね。

でも、今は楽譜ガン見なので、楽譜のファの位置を見てないといけないのですが、
そんなに一音一音に同期して楽譜を追っているわけではないうえに、
加線部分にもなると、ファがどこかも瞬時に分かりづらいです。

全部に#を書き込んでおけば、何個目が#かは判断しやすいのですが、
ツェルニーでそれはできればやりたくない!(笑)
ショパンの曲などでは、弾くことが目的なので、
手段は選びませんが・・・笑

そこで、思うに、2つの方向性があるかなと。

第一の方向性は、徹底的な音名唱

すべて、頭の中で音名を唱えるようにすれば、
ファの部分で自然に#へ行くようになるでしょう。
先生に聞けば、たぶん、これをやるように言われるだろうなあ・・・笑

第二の方向性は、音感とか調性感

絶対音感がある人は、すべての音が何の音か分かるわけで、
ファの位置も自然と分かりますよね。

まあ、僕みたいに絶対音感のない人は、それは無理なので、
調性を意識する感覚を養うことなのでしょうか。

その調性の主音の位置を認識しながら弾くことによって、
日頃スケール練習をしておくと、
主音からの相対位置で分かるようになるのでは?
と考えています。
いわば、移動ドで曲を認識するような感覚なので、
やりすぎると、危険なのかな?

できているわけではなくて、すべて想像の域を超えないので、
本当のところはよくわかりません。

まあ、僕の乏しい音感だと、音名唱をひたすらやる方が
理にかなってる気がしなくもないですが・・・汗

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17 : 48 : 51 | ピアノ練習記(ツェルニー) | コメント(16) | page top↑
♪ 四位一体論
2012 / 01 / 14 ( Sat )
昨年、ガン見視奏を試みたりしながら、いろいろ考えたことの集大成として、
「四位一体論」にいきつきました。

宗教の話でも、政治改革の話でもなく、ピアノの話です(笑)
※宗教的用語を使って申し訳ないのですが、
この言葉が一番自分にしっくりくるので、使わせていただきます。

ピアノを弾く時の理想の状態がこういう状態かなと考えているのが
「四位一体」の状態。
そもそも、理想の状態なんて、僕のような素人が分かるわけないんですが(汗)、
そこは、もう素人のブログだし、お正月だし(関係ないけど・・・笑)、
昨年の集大成として、書かせて下さい!(笑)

以下は、素人のたわごととして、流して下さい(笑)

僕が勝手に定義した「四位」とは・・・

五線譜上の視覚的な位置(五線譜座標、または視覚座標)
音感上の聴覚的な位置(音感座標、または聴覚座標)
鍵盤上の物理的な位置(鍵盤座標、または物理座標)
音名上の論理的な位置(音名座標、または論理座標)

この4つの座標が感覚として一体となった状態が理想じゃないかと思うんです。

これを「四位一体」と勝手に呼んでいるわけですが、
この状態が実現すれば、もう「鬼に金棒!」というか「向かうところ敵なし!」
って感じがしちゃうんですよね。

まあ、そんな状態、僕には一生かかっても実現しないとは思いますが、
努力の方向性として、なるべくこういう状態へ向かうような練習を
していくといいのではないかなと思っています。

部分的には、このいずれか2つの座標は
結びついていることが多いような気がします。

たとえば、ソナチネやツェルニーで出てくるような、
単純に上がったり下がったりするようなスケール的な部分では、
楽譜の上がり下がりに追随して、指が動いていくような感覚があるので、
五線譜座標と鍵盤座標が結びついている気がします。

しかし、こういう時って、自分でも何の音を弾いてるか分からないんですよね。
こういう瞬間、音名座標と音感座標が全く機能していないのがよくわかります(笑)

逆に、カデンツが分かりやすくて、分散和音になってるだけのような部分の場合は、
音名(コード)を意識して弾けていて、
音名座標と鍵盤座標が結びついています。
しかし、楽譜が見れていないことが多くて、五線譜座標が結びついてません(笑)

音名座標を機能させるには、
いつも言われていることなのですが、音名唱をやることなんでしょうね。
分かっちゃいるけど、苦痛でどうしてもできないのがこの音名唱!

楽譜を見ながら弾きつつ、音名で歌う!
これが一番効果的なんじゃないかなと思います。
ま、いつも言われてるんですけど・・・汗

それから、音感座標を機能させたいのですが・・・
なにしろ、相対音感ですらかなり怪しいという
音感のなさなので、どうしたものやらですね。

それでも、ガン見視奏を始めてから、
鍵盤を見ない分、音だけを聴いて、間違っているかどうか判断して、
さらに、間違ってるなら、高いか低いかという補正をしなければならないので、
以前よりは、少しずつましになってきた気がします。
これも視奏で得たものの一つだと思います。

まあ、そんなわけで、いろいろやりたいことは多いのですが・・・笑

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15 : 45 : 52 | 視奏への道 | コメント(0) | page top↑
♪ 練習方法のちょっとした悩み
2012 / 01 / 14 ( Sat )
今更なのですが、練習の方法にちょっと悩んでおります。

最近はあんまり練習時間が取れなくて・・・
といっても、皆さんそんなに練習時間が取れているわけでも
なさそうなので同じとは思うのですが、
その割に浮気をしてしまうのが問題なのですが、それはそれとして
効率的な練習をする必要があります。

皆さん、初めのうちは、どのように練習されているのでしょうか?

僕の場合、初めの譜読みのうちは
なんちゃってで通すような練習ばかりやっているので、
いつまでたっても、ちゃんと弾けないのかなという気がします。

前に、「バッハ狂い弾きの真実」の記事で書いたように、
ある程度、反復するという行為によって、
脳の記憶にしっかり入っていく気がするので、
細部をきちんと反復する部分練習が効果的だと思うんです。
(もちろん、目的を考えながらの部分練習)

でも、それやってると、次のレッスンまで譜読み完了できないので、
大曲なら、初めの1頁だけとかもありですが、
ツェルニーで初めの8小節だけ弾いてきました!
・・・というのもなんだかですよね(笑)

ところが、最近、ツェルニーもわけ分からない曲が多くなってきて、
(最近ってのも変ですけど・・・笑)
ツェルニーだと別にあらかじめ音源聴いているわけでもないし、
僕の場合は、まったく理解できない曲(つかみどころのない曲)は
練習できないんですよね。

そこで、初めのうちは、和声を考えて、コードを押したりしながら、
なんとか理解しようと努めるのですが
(理解と言っても、高度な理解じゃなくて、こういう曲なのかって意味です)
そんなことやってるうちに時間が過ぎ、
細部なんて、もう全然ダメダメな状態でなんとか通してる感じで
レッスンを迎えてしまいます。

まあ、初回レッスンはそれでもいいのですが、
2回目以降もやっぱり、楽譜を見ていても、曲を追うためには
ある程度理解できてないと、どうもついていけなくて、
細部に注意を払って、弾いてる余裕がない状態です。

単に、練習時間が足りないだけかもしれませんが、
ブロ友の皆さんの音源を聴くにつけ、
もっと細部をしっかりと部分練習しないとだめだなあと思わされますね。

皆さんの音源は、いい意味で刺激になってます。

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14 : 46 : 48 | ピアノ雑感 | コメント(6) | page top↑
∫ 0.99999・・・ = 1
2012 / 01 / 11 ( Wed )
最近、物理・数学編は、調和振動子の計算の記事ばかり書いていて、
さすがに、こんなのずっと書いててもなあ・・・と思えてきましたので(笑)
もう少し分かりやすい数学の記事でも書こうと思います。

0.99999・・・ = 1

って、正しいと思いますか?

この式は数学的に厳密に正しいのですが(僕の知る限り)、
これを知った時は、かなり意外だったのを覚えています。
だって、初めの桁からして、既に違ってますからね(笑)

ちょっと厳密性は欠きますが、
小学生でもわかる簡単な証明をまず紹介します。

まずは、0.99999・・・ を x と置きます。

x = 0.99999・・・   (1)

両辺を10倍すると、小数点が一桁右へ移動するから、

10 x = 9.99999・・・  (2)

(2)から(1)を引くと・・・

   10 x = 9.99999・・・
-)    x = 0.99999・・・
-----------------------------
    9 x = 9.00000・・・

小数点以下はすべて同じく9が続いているので、
引き算すると全部ごっそり消えてしまいます。

というわけで、

9 x = 9

となり、めでたく、

x = 1

という答が出ます。

なんか、だまされたような証明ですよね!
でも、答えは正しいんですよ。

高校レベルの数学を使うと、もう少しちゃんとした証明が出来ます。
それには無限級数を使います。

0.99999・・・は、無限級数で表すと、

0.99999・・・
= 9/10 + 9/102 + 9/103 + ・・・ + 9/10n + ・・・


初項が 9/10 で、公比が 1/10 の無限級数になります。
公比の絶対値が1より小さいと、この和、
和 = 初項 / ( 1 - 公比 ) に収束するので、

0.99999・・・
= (9/10) / ( 1 - 1/10 )
= (9/10) / (9/10)
= 1

となります。

なんか不思議ですよね!
でも、これはおそらく、「極限」というものがそのように定義されてるからなんです。

つまり、0.99999・・・はどこまで行っても、厳密に1にはならないのですが、
「限りなく、どこまでも近づけられる」というのを「極限」と定義して、
数学的なイコールで結んでしまおうと決めたからなんですよね。

ちょっと哲学的なにおいのするこの式、結構好きなんです(笑)

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00 : 20 : 42 | 数学(高校+α) | コメント(18) | page top↑
♪ ツェルニー30-11
2012 / 01 / 09 ( Mon )
ツェルニー先生もこのあたりになってくると、
かなり辛くなってきますね。

しばらく、ヘ長調に苦しめられてきましたが、
今回はニ長調のご登場!

メインの調性はト長調ですけど、
途中でニ長調になったり、
ほんの一瞬、ハ長調になったりするんです。

う~ん、この転調が萌えます!
ってタイプな曲ならモティベーションも上がるんですが、
どちらかというと、いまひとつ転調感がつかめず、
ひっかけ問題をやらされてるといった感じ(笑)

はい、そこは#!
はい、そこは#じゃないよ~!
といわれているような感じで、
どれだけ#を間違えば気が済むんだというぐらい間違えます(汗)

このあたり、ツェル先生の狙いなんでしょうか?

最後の方、属七から主和音へのパターンが
何度も何度も出てきて、かなりのしつこさですよね(笑)
このパターンは頻出だから、よく覚えておけ!
という意図なんでしょうか?(笑)

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23 : 54 : 54 | ピアノ練習記(ツェルニー) | コメント(4) | page top↑
♪ 4度進行
2012 / 01 / 09 ( Mon )
ポピュラーでよく使われるコード進行で「4度進行」と呼ばれるものがあります。

次のコードが前のコードに対して、4度上がる進行ですが、
古典的なカデンツで言うと、
ドミナント(属和音)→トニック(主和音)へ行く進行と同じなので、
非常に心地よいため、よく使われるようです。

クラシックだと、トニックへ解決したら、そこで終わりで、
またそこから新たなカデンツが始まりますが、
ポピュラーだと、その次もさらに4度上へ・・・というように、
ひたすら4度ずつ上がっていくような進行があります。

たとえば、イ短調(Am)の場合は、
Am → Dm → G7 → C → FM7 → Bm7-5 → E7 → Am
というように、一巡して、また元のAmに戻ってくるような進行です。

・・・と、コードネームで書かれてもピンとこない方も多いと思いますので、
適当にmidiを作ってみましたので、聴いてみて下さい。
(アレンジが下手で、すみません)
circleof4th.mid

おそらく、ああ、これか!?って感じだと思います。
数え上げたらきりがないぐらいいろんな曲に使われている定番の進行です。

僕は、昔からこのコード進行が大好きで、
このコード進行が使われている曲は、間違いなく好きです(笑)
逆に、この進行に乗せて作れば、
いくらでも僕の好きな曲が量産できるんじゃないかと思ったりもするぐらいです(笑)

高校時代、エレクトーンを遊び弾きしていた頃から、
このような好きなコード進行を何種類か丸暗記して、弾いてました。

この4度進行は、理屈が分かりやすいですが、
曲に自分でコードをつけようと思った時には、
コード進行の理屈が今もあんまり分かっていないので、
とりあえず、思いつくコードをいろいろ鳴らしてみて、
一番しっくりくるものを選んでいるという感じです。

しっくりくるものがあればいいのですが、
これが一番ましかな?と思うようなコードしか見つけられないこともあり、
逆に、これがすごくしっくり来るんだけど、
このコードって何?ということもあり・・・

やはり、ポピュラーのコード進行も勉強してみたいなあと最近、思っています。
完全な理屈があるわけではないかも知れませんが、
定番の進行ルールなどがわかると、あてずっぽよりは、探しやすいですよね。
何かいい本とかあるかなあ。
探してみたいと思います。

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18 : 01 : 56 | 音楽理論 | コメント(8) | page top↑
年末年始いろいろ
2012 / 01 / 05 ( Thu )
今年の年末年始のあれこれを、まとめ記事にて。

年末は、mixiにも書きましたが、
piyoneと久しぶりに、都心散策してきました。
生まれて初めて、「六本木ヒルズ」や「東京ミッドタウン」などという
観光名所にも行ってきました(笑)

夜には、こちらも初めて、「東京ミレナリオ」に行ってみようと
意気揚々と、丸の内に乗り込んだところ、
ミレナリオは、2006年を最後に終了してました

ホームページでちゃんと、下調べもしてあったのですが、
2006年の開催日程だったみたいです(笑)
まあ、それでも、イルミネーションはすごくきれいだったので、満足でした!

さて、例年、年賀状は仕事納めしてから取りかかることにしているので、
今年も年賀状を投函したのは、大晦日の昼ごろ(汗)
年々、手抜き化が進んでるのですが、それでも多少は時間を取られますね。

最近、天ぷらを揚げるのにハマっていて、
年越しそばも天ぷらそばに。
サツマイモの天ぷらや、フライドポテト、かき揚げなど、
3日連続ぐらいで天ぷらを揚げました(笑)
お正月は、近くのフランス料理店から取ったおせち+piyoneの手作り煮しめで。

初詣は、今年も筑波山神社へ。
今年は本厄なので、昨年と同様、厄除け祈祷してもらってきました。
本厄、無事乗り切りたいですね!

ピアノはやはり、年末年始モードでだらだらと弾き散らかしてしまいました(汗)
暗譜レパを適当に弾いたり・・・
適当に楽譜を開いて、たどたどしく初見弾きしたり・・・
楽譜すら持ってない曲を適当にコードつけてみて、弾いたり・・・
年始の目標に掲げた「楽しむ」モード全開ですね!(笑)

弾き初めは、歴史秘話ヒストリアの曲「シンフォニア」でした。
記憶のままに、適当なコードをつけてみて、弾きました。

遊び過ぎたので、そろそろ、ちゃんと練習しないと・・・
と、今頃あせって、レッスンメニューを練習してます(汗)

家関係では・・・
やらなきゃと思っていた換気フィルターの交換をやったぐらい。

ピアノの楽譜棚が楽譜の重量で壊れてしまっていて、
長らく、楽譜がピアノルームの床に平積みになった状態(汗)
これも修理しないといけないのですが、
年末年始にはやる気が起こらず、できませんでした。
なんとかしないとなあ・・・

こんな感じで、家でまったりと過ごした年末年始でした。
23 : 26 : 14 | 日常 | コメント(6) | page top↑
∫ 2012年の物理
2012 / 01 / 03 ( Tue )
続いて、今年の物理に関する目標。

年越してから、目標ばかり立ててますね・・・
それはさておき、昨年の物理を振り返ってみます。

昨年は、前半は結構、熱中して勉強してたのですが、
後半は、だらけてしまい、ほとんどやってません(汗)

シッフの「量子力学」をベースにやってたのですが、
途中から、J.J.サクライの「現代の量子力学」に浮気したら、
これが名著の呼び声高いだけあって、ほんとに面白くて、分かりやすくて、
(かといって、奥が深いので、そんなに速く進まないのですが・・・)
完全にそちらに移行しています。

今年もサクライをベースに読み進んでいきたいなと思います。
今年の目標としては、一応、
サクライを読破する!
としておきますが、まず無理でしょうね。。。汗

この先、対称性のところで、どうしても群論が避けられないので、
昨年、群論の本を何冊か手に取りましたが、
どうも、こやつは好きになれませんね(汗)
今年は、ちょっと頑張って、勉強してみないとなあ・・・

それから、「相対性理論」も少し、始められればなあと思ってます。
今の非相対論的量子力学が終わると、場の量子論に入る時に、
必要不可欠になるという理由もあるんですが、
もうひとつ理由がありまして。

それは、「相対論」が僕の物理への興味の原点だからです。
中学の時に、読み物的な相対論の本を読んで、
その何とも言えない不思議感に魅了され、なんとか理解してみたいものだなあと
思ったのが、物理の道へ進むことにしたきっかけ。

よく、理系へ進んだ人の中には、
幼少期に電車や自動車、飛行機、ロケットなどのしくみが知りたいとか、
はんだごて握って、ラジオを作ったりするのが好きだとか、
そういう実際的な興味がきっかけになっている人が多いと思うのですが、
僕はこういう実際的なものには、それほど興味がありませんでした。
どちらかといえば、相対論の世界みたいに不可思議な世界への興味ですかね(笑)

話が長くなりましたが、そういうわけで、
相対性理論は、僕にとってやり残した学問のような気がしています。

あまり専攻分野に関係なかったので、ちゃんと勉強したことがないのですが、
そろそろ、ちゃんと理解してみたいですね。。。
(もちろん、読み物的ないい加減な理解はしてますが、
数式できっちりとという意味です)

その他、仕事的には、固体物理も勉強したいけど・・・
ああ、また気づいたら、書きすぎてましたね(笑)
今年の物理は、こんな感じで進めていきたいです。

テーマ:物理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

13 : 45 : 13 | 物理(量子論) | コメント(0) | page top↑
♪ 2012年のピアノ
2012 / 01 / 02 ( Mon )
続いて、今年のピアノに関する目標。
まずは、昨年のピアノを振り返ってみます。

昨年は、曲の数という点では、ほとんど弾けなかったのですが、
いろいろと自分なりに気づけたことが多く、
過去最高に充実した一年になりました!
(特に何かが上達したわけではありませんが・・・)

特に、僕にとって、大きな気づきが2つありました。

一つは、アナリーゼの実践的意義について。
たぶん、アナリーゼの意義って、曲の和声進行を理解することによって、
おのずと弾き方が分かってくるということだと思うのですが、
僕が気づいたのは、もう少し実践的なことで・・・

たえず、カデンツを意識して聴いたり弾いたりということを繰り返すことによって、
曲を聴くだけで、カデンツが想像できるようになり、
演奏の時にも自然にカデンツを感じて、
手が動くようになるんじゃないかなと思うんです。
(全然、違ってるかもしれませんが・・・汗)

まあ、仮にそんな状態になるとしても、遠い将来の話だと思いますが、
とりあえず、
全調のカデンツを感覚的に覚えこむ
手が自然に動くぐらいに覚えこむ
というのを一つの方向性にしたいなあと思っています。

もうひとつは、ガン見視奏に挑戦することで得られた視点です。
最終的には、「四位一体論」と僕が勝手に名付けている仮説に行きついたのですが(笑)、
昨年末にこの記事を書く余裕がなかったので、また改めて記事にしたいと思います。

詳しくはまた書きますが、ピアノは総合力だと感じるようになりました。

今まで、指の脱力や独立など、テクニック的なことばかりに気を取られていましたが、
それももちろん重要なことは言うまでもないと思うのですが、
それにプラスして、音感や鍵盤感覚や読譜力、音楽理論など、
いろんな力が必要なんだということに気づかされた一年でした。

そのことに気づいて、
ピアノがすごく楽しくなりました!

・・・というわけで、今年の目標は、
思いっきり、ピアノ(音楽)を楽しむ!
です(笑)
こんな甘い目標でいいの?と怒られそうですけど、
やっぱり、ピアノを楽しさを感じながら、練習しないとね・・・

もちろん、ツェルニーもバッハも重要だと思うので、
レッスンではしっかりとクラシックの基礎を鍛えていただこうと思いますが、
クラシックだけにこだわらない音楽の楽しみみたいなものも
大切にしていきたいなあと思ってます。
クラシックにも、ポピュラーにも通ずるような
音楽の普遍的な美しさとでもいんでしょうか。。。
そういうものに興味が出てきました(なんか、偉そうですけど・・・汗)

たぶん、ショパンのエチュードを弾くとかを将来の目標に据えると、
もっと基礎練に徹底的に集中した方が早道なんでしょうけど、
最近、そういう目標設定に興味が出なくなりました。

一応、もう少し、ノルマ的な目標を設定しておくと・・・

全調のスケールとカデンツを覚える!

特に、カデンツをコードネームとともに、しっかり覚えこみたいですね。
まずは、あの表を作らないとね!

というわけで、
今年のピアノ、こんな感じでやっていければなあと思います。
18 : 26 : 44 | ピアノ雑感 | コメント(12) | page top↑
2012年の目標
2012 / 01 / 01 ( Sun )
新年あけましておめでとうございます
昨年はブログにご訪問いただき、ありがとうございました。
今年も、どうぞよろしくお願いします。

さて、今年も自分に甘いので、
「目標」というよりは、「やりたいこと」です(笑)

昨年末は、振り返る余裕がまったくなかったので、
昨年を振り返りながら、目標を立てたいと思います。

ピアノと物理については、また、別記事で書くことにして、
今回は、それ以外のことについて。

家作り
昨年も、それほど、大きな変化はありませんでしたが、
あえていうと・・・
フレックスに勉強用のデスクを導入したこと。
庭にレンガ調のペイブメントを敷いたこと。
ですかね。
どちらもまだ記事にしていなかったので、また、記事にしたいと思います。

最近は、ほとんど家作り記事がなくなってしまいましたが、
今年は、外構や庭の状況を記録として、早く記事にしたいですね。
(毎年、言ってますが・・・汗)

バドミントン
昨年は、バドミントンサークルの活動が活発になり、
素敵なお仲間もたくさん増えて、
交流がとても楽しい一年になりました。
今年も積極的に運動していきたいし、うまくなりたいので、
月に数回程度、参加できるように頑張りたいです。

歴史散歩
昨年、計画していた上野(寛永寺など)は歩いてきました。
他にも歯医者に行くついでに都心散歩は何度か。
今年も、いろんなところを歩いてみたいですね。
江戸城の内堀、外堀周りをいろいろ回りたいし、
赤穂義士の泉岳寺にも行ってみたい。

歴史自体も、あまり詳しくないのですが、
最近、今まであまり勉強しなかった
明治以降の近現代史をもっと知りたいと思うようになりました。
特に太平洋戦争前後を知りたいのですが、この時代は
書く人の立場で全く内容が異なってしまう繊細なところなので、
中立的知識を得るのが大変そう。。。

その他
あまり、真面目に考えているわけではないですが、
最近、アジアンのものに惹かれるので、お香でもはじめてみたいなあと。
アロマはpiyoneが好きで、アロマポットもアロマディフューザーも
いくつか所有しているのですが、
実際に火をつけて焚くお香もいいなあと思っています。

・・・と、今年もまた気づいたら、あれこれ書きすぎてますね(汗)

あと、昨年の目標だった「朝型化」についてですが、
一生無理だと思ってたら、
昨年11月頃から少し朝型気味に変えることができました。
と言っても、それほど朝型ってわけではないし、
年齢のせいではないと思いたいのですが、
今年もこのペースで続けていければなあと思います。
やっぱり、「早起きは、○○の得(徳?)」とか言うのは本当ですね(笑)

正月早々、長文記事でも申し訳ありませんが、
今年もよろしくお願いします。
13 : 27 : 02 | 未分類 | コメント(6) | page top↑
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