スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
小休憩
2011 / 09 / 30 ( Fri )
最近、ブログの更新が滞り気味ですが、
どうしても、ブログの記事を書く気が起きません。

別に何があったわけでもなく、
健康上の問題でもありませんので、ご心配なく!

特に気になっているのは、
いつもコメント下さっている方々のブログを回って、
コメントできていないこと。
申し訳なく思っています。
記事は、読ませていただいてますよ。

少しだけ、休憩しようと思います!
(こんなこと、珍しいんですけどね・・・)

3日後になるか、一ヶ月後になるか分かりませんが、
近いうちに、また、必ず、復活しますので、
あまり、大げさに考えないでくださいね^^

ピアノもちゃんと弾いてます。
レッスン曲への練習意欲はちょっと低下気味ですが(汗)、
ノクターン19番とポピュラーの浮気曲(笑)を練習中!
スポンサーサイト
00 : 09 : 07 | 未分類 | page top↑
♪ tsukupia07☆第7回練習会~秋の祭典
2011 / 09 / 25 ( Sun )
バドミントンの方で楽しいイベントが盛りだくさんで、
すっかり、mixiの方に入り浸ってしまい、
しばらく、ブログの更新サボってました(笑)
でも、ピアノは、しっかり、弾いてますよ!(汗)

しばらく、視奏と暗譜の記事ばかり続いて、お腹一杯なので、
書きたいことはまだ山ほどあるんですが、
少し、息抜きの記事を・・・

あの、忘れた頃のtsukupia☆練習会報告シリーズです(笑)
今回は、昨年11月の第7回練習会☆tsukupia07です。

~プログラム(敬称略・演奏順)~
miumiu 戦場のメリークリスマス(坂本龍一)
まるお  幻想即興曲 Op.66(ショパン)
ゆか   バラード1番(ショパン)
エッコ  ノクターン8番 Op.27-2(ショパン)
たっくん  軍隊ポロネーズ(ショパン)
あさ   プレリュード Op.28-4(ショパン)
hirococco  献呈(シューマン=リスト)
かずこ   インヴェンション1番(バッハ作曲・松本あすか編曲)
dyne   彼方の光(Libera)
jun   ソナタ2番1楽章(スクリアビン)
ごま   ピアノ協奏曲へ調(ガーシュウィン)
ギーゼン  あめの日のふんすい(ギロック)
007   3つのピアノ曲から1番(シューベルト)


今回は、過去最高の13名という大盛況ぶり!
そこで、「秋の祭典」と題して、行いました。
そういえば、もう今年も秋ですね・・・光陰矢のごとし(笑)

今回は、都心練習会でご一緒したことのあるエッコさん、かずこさん、
ブログでもお世話になっているhirococcoさん
そして、栃木の姉妹サークルの主催者、ゆかさん
が初参加して下さいました。

なかなかの大人数でしたので、うまく回るかすごく心配だったのですが、
まあ、なんとか発表タイム+もう一巡できて、よかったです。

恒例のトランプでの演奏順決めも、これだけ人数がいると、
盛り上がり感ありましたね。
やっぱり、大貧民でもやればよかったかな(笑)

でも、発表タイムで、13曲ずっと、静粛モードは、ちょっと長かったかも(笑)
前半と後半に分けてもよかったかな。
いろんな曲が聴けて、楽しかったです。
特に、これだけ人数がいると、何グループかに分かれて、
雑談しているなどという光景もあって、新鮮でした。

2次会は、もう定番になりつつある珈琲哲学で、
生演奏を聴きながらのお食事タイム。
前回は、世間話が多かったと書きましたが、
今回は、打って変って、かなりディープなピアノ話が多かったような・・・
007さんとjunさんが博識で、ちょっとついていけなかった(汗)

そんなわけで、大盛況な練習会でした。
いっぱい人が集まってくれるのは、嬉しいことですね!

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

12 : 00 : 34 | tsukupia☆ | コメント(6) | page top↑
♪ 暗譜慣れ
2011 / 09 / 20 ( Tue )
視奏練習していて、問題になっているのが「暗譜慣れ」!
(また勝手な造語です・・・汗)

今まではずっと、基本的に暗譜で弾いてきたので、
暗譜で弾くことに慣れてしまってます。
暗譜レパを弾いているときは、
無理して思い出そうとする必要はほとんどないので、
基本的に、音楽に身を任せて弾いてます。
というと、聞こえがいいですが、単にボーっとしてるだけですけど(笑)
とにかく、時間的余裕があるんですよね。

ところが、視奏をやってみると、
たえず、目から楽譜情報を入力しなきゃいけないし、
頭で鍵盤上の音形にしなきゃいけないし、
とにかく忙しすぎ(笑)

それで、ふと集中力が切れるんですよ。
暗譜の癖でボーっとしてしまって、
あ、そういえば、楽譜読まないといけないんだった
って気づくわけなんですよ(笑)
これが「暗譜慣れ」です(笑)

曲の最初から最後までずっと楽譜から情報を入力し続ける
集中力が視奏には不可欠ですね。
暗譜だと、30分ぐらいずっと弾いてても、そんなに疲れないですが、
視奏だと、頭と目が疲れきってしまいます。

前記事で、視奏でピアノの楽しみが倍増したと書きましたが、
それは、得るものがたくさんあるので、楽しみが増えたという意味であって、
実際に弾いてる時は、暗譜の方がやっぱり楽しいですね!

それとも、慣れれば、視奏でもボーっとしながら弾けるものなんでしょうか?
(ボーっとしながら弾くのがいいわけではないでしょうけど・・・)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

23 : 42 : 28 | 視奏への道 | コメント(12) | page top↑
♪ 視奏と暗譜の間で
2011 / 09 / 19 ( Mon )
本格的に視奏練習を始めて、約1ヶ月半ですが、
これまでに得るものが本当にたくさんありました!

ちょっと大袈裟かもしれませんが、
今まで、ピアノの楽しみの半分も味わっていなかった!
と思えるぐらいです。
視奏をめざし始めたのは、100%正解だったと確信しています。

視奏で得たもの・・・いろいろ、書いていきたいのですが、
その前に、まず先に、今ちょっと困っていることを。

ノクターン19番も視奏で練習しています。
これも、視奏で練習したことは、本当によかったと思っています。

ただ、前の記事にも書きましたが、音域が広くて、
楽譜ガン見ではどうしてもきついんです。
さすがに、こういう曲では、少し鍵盤をチラ見するというアドバイスをいただいて、
鍵盤を少しは見てもいいと思ってはいるのですが、
やはり、チラ見でもきついです。

分散和音一個あたり、チラ見を一回にしたとしても、
もう楽譜が全然、追えずに、なかなかスムーズに弾けません。

そもそも、冒頭で出てくるこのホ短調の基本和音すら、
かなり鍵盤見てないと弾けないぐらいなので・・・汗
(この和音の最後のシの後に、もう一度この和音の初めのミを弾く時の跳躍が特にきつい)

nocturne19-Em01.gif

知らず知らずの間に少しずつ暗譜してきていますが、
意図的に暗譜していないので、完全暗譜では弾けません。

最終的仕上げは、暗譜にしたいとは思っているのですが、
もう少し楽譜に触れていたいという思いもあるので、

もう少し頑張って、視奏を続けて、
視奏でスムーズに弾けるようになることを目指すべきか・・・

それとも、そろそろ、暗譜してしまうべきか・・・

この状態から暗譜出来るかどうか分かりませんが、
本気出せば、できるような気もします。

なんだか、今は中途半端な中間状態(まさに記事タイトルの状態・・・笑)に
なってしまって、にっちもさっちもいかないんですよね(笑)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

22 : 30 : 58 | 視奏への道 | コメント(6) | page top↑
♪ ノクターン19番 (3)
2011 / 09 / 17 ( Sat )
譜読みしてみて、一番難しそうなところがここ!

nocturne19-difficult01.gif

ド(シ#)からシまで半音階で駆けあがっていって、
最後がシのオクターブ

半音階なので、かなり手が縮んじゃってるのに、
最後に開けっていうのが酷。

この運指だと、ソが終わったら、1の指は解放されるので、
2、3、4と打鍵している間に、
できるだけ、1を開くという感じでしょうか。

右だけなら、なんとか出来なくもないのですが、
その間に左手がオクターブずつ、
2オクターブ下がっていくので、
そっちに気を取られて、難しいですね。

左手は見ないと絶対にはずしそうなので、
右手を見ないで弾けるようにしたいですね。

他にも、いろいろ難しい箇所あるんですが・・・汗

最近は、毎日のようにノクターンばかり聴きすぎて、
かなりお腹いっぱいです(笑)
(行き帰りの通勤と仕事中も聴いてる・・・笑)
おかげで、知らなかったけどいい曲番も多数発見したりしていて、
しばらく、ノクターンマイブームは続きそうな感じですね。

そういえば、シューベルト、久しく聴いてないなあ。。。
ほんと、我ながら、ハマり症です(笑)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

00 : 47 : 15 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(6) | page top↑
♪ 紛らわしい臨時記号
2011 / 09 / 13 ( Tue )
こういう紛らわしい臨時記号のついた音符って、
瞬時に読めるものですか?


confusingnotes01.jpg

今までは、常に暗譜で弾いていたので、全く問題なかったのですが、
視奏するようになって、こういう音符が出てくると、
いったい、どれに#がついているのか分からず、
毎回必ず、頭がフリーズしてしまいます。

一応、○をつけて、矢印を入れているんですが、
もっと強烈に書かないと分かりませんね。
それとも、ここは塊として覚えてしまうといいんでしょうか?

皆さんは、どうされてますか?

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

23 : 49 : 14 | 視奏への道 | コメント(16) | page top↑
♪ ノクターン19番 (2)
2011 / 09 / 12 ( Mon )
目下、絶賛自主練中のノクターンA。

ノクターン 19番 遺作 ホ短調 Op.72-1

譜読みは一応、完了して、
ゆっくり、かつ適当でよければ・・・という条件付きでなら、
頑張れば、弾けるようになるかなという手ごたえを感じたので、
曲名公開することにしました。

以前から、そこそこ好きな曲ではあったのですが、
突然弾きた~い!ってなったんですよね。

この曲、調べてみたら、
ショパンが一番最初に作ったノクターンなんですね!

こんな素晴らしいノクターンを初めに作ったというのには驚きですが、
他の作品のような、気品にあふれた表現を要求されるノクターンに比べて、
どことなく直情的で、分かりやすい気がします。

しっとり~、盛り上がって~、しっとり~、もっと盛り上がって~、しっとり~
みたいな(笑)

ご存じの方が多いと思いますが、
こんな曲ですということで、リヒテルの演奏を貼り付けておきます。



途中、超絶の速弾きになってますが、こんな風に弾きたいってわけではありません(汗)
(プロでも、こんなに速く弾く人はまれな気がします・・・笑)
楽譜が載っていたので、ちょうどいいかなと思って、この動画にしました。

早く、ビフォー録音がアップできるレベルになりたいですね。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

20 : 00 : 22 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(10) | page top↑
♪ 自分仕様のカデンツ練 (3)
2011 / 09 / 11 ( Sun )
このネタ、かなり引っ張ってますね(笑)

自作カデンツ練習メニューを作ってみたものの、
自作メニューではちょっと、和声感を鍛える意味では難しいということでしたが、
よくよく考えてみると・・・

典型的なカデンツで構成されている既存の曲を
移調して使えばいいのではないかと。


というわけで、バイエルとかツェルニーとかで、
典型的なカデンツになっている部分を抜き出して、
移調すれば、それ自体も勉強になるし、一挙両得!(笑)

高級なクラシックは、やはり原調で味わいたいと思うので、
やはり、練習曲系になってしまいますよね。

絶対音感がある方は、
やめてくれ~!気持ち悪い!ってなると思いますが、
幸い、絶対音感が全くないので、移調って平気なんですよ。

まあ、めんどくさいので、ほんとにやるかどうかは別ですけどね(爆)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

22 : 41 : 33 | 音楽理論 | コメント(0) | page top↑
♪ 自分仕様のカデンツ練 (2)
2011 / 09 / 10 ( Sat )
とりあえず、やっぱり、楽譜にしてみたいということで、
Studio ftn Score Editorというフリーソフトを
インストールして作成してみました。

昨日、NaGISAさんがコメント欄ですぐに作成して下さったのですが、
自分なりに修正したいところもありましたので・・・

作成した楽譜は、こちら!(クリックすると、拡大します)

selfmadekadenz.jpg

こうやって、楽譜を作ってみると、
楽譜の知識がないことに愕然としますね。
拍子やら、終止の記号やら・・・
ソフト使ってさえも、どう書くんだっけ?と、悩んでしまいました。
まだ、間違ってるかもしれません(汗)
手書きなんて、ト音記号、どう書いていいかすらわからないので、
とても出来ません(汗)

さっそく、ピアノで演奏してみたのですが、
各声部の音域や進行ルールを完全に無視してるため、
(カデンツとしての進行ルールは守ってるつもりですが・・・)
まったく、進行感がなくて、きれいに聞こえないですね!(汗)

たぶん、最上声が旋律になっていないのが、一番の原因だと思いますが、
基本形を覚えるのが目的なので、仕方ないですかね。

きれいに聞こえないと、練習する気がなくなるのが、悩みどころ(笑)
やっぱり、ハノンのカデンツはきれいだから、
やる気にもなれるんですよね。

ちなみに、このソフトでmidiも作成できたので、
張り付けておきます。
selfmadekadenz.mid
(音量が大きいので、要注意!)

midiで聴くと、きれいに聞こえなくもないんですが、
ピアノで弾くと、いまいちなんですよ。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

13 : 38 : 58 | 音楽理論 | コメント(6) | page top↑
♪ 自分仕様のカデンツ練
2011 / 09 / 09 ( Fri )
前記事で書いたように、
ハノン39番の全調カデンツにはいくつか不満があるので、
自分仕様のカデンツ練習メニューを作ってみようと考えています。
「改めて、記事にする」と言って、すぐにちゃんと続編書くのは極めて珍しいかも・・・笑

まずは、ハノン39番カデンツの不満点。

hannon39kadenz01.jpg

左手で和音をつかむ練習にならない
左右全体で和音を構成しているため、左手がシンプルすぎですよね。
どちらかといえば、左手で和音をつかむケースの方が多い気がするのですが。
そこで、両手ともに和音をつかむような練習にしたい。

転回形になっている
I - II71 - I2 - V7 - I で、
Iの第2転回形は、ドミナント機能上、意味がありますが、
II7の第1転回形は、特に転回形の意味がなさそうに思うので
むしろ、基本形で覚えたい。

IVがない
主要和音である、IVがありません。
考えてみたら、II7の根音(II)を省略すると、IVになるので、
II7の和音を覚えれば、IVも同時に覚えられることにはなるんですが、
独立して覚えた方がすっきりしますよね。

・・・と、いろいろと不満がありまして(笑)、
自分仕様の練習メニューを作ってみたいと思っている次第です。

もちろん、ハノン先生(正確にはアノン先生)は、
各声部の動きも考えて、このようにされているというのは承知しているので、
ケチをつけているわけでは決してありませんよ(汗)
声部の進行ルールって、かなり厳しいみたいなので・・・

で、自分仕様の練習メニューは、
各調の主要な和音を覚えることが目的なので、
各声部の進行ルールは完全に無視します!

左右それぞれで独自に和音を作ることにして、
Iの第2転回以外は、すべて基本形にして、

I - IV - II7 - I2 - V7 - I

という感じでいかがでしょうか?

・・・と言われても、楽譜にしないと、さっぱり伝わらないですよね(笑)

手書きで楽譜を書くのもめんどくさいし、
楽譜作成ソフトをインストールするのもめんどくさいので、
そのうち、楽譜にしてみたいと思います。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

23 : 23 : 05 | 音楽理論 | コメント(4) | page top↑
♪ 全調スケール (2)
2011 / 09 / 08 ( Thu )
ハノン39番、全調スケールの進捗状況。

ようやく、

ハ長調、イ短調、ヘ長調、ニ短調、
ト長調、ホ短調、ニ長調、ロ短調

の8つまで来ました。
全部で24個なので、やっと、3分の1まで来た計算になります。

最終的には、全調を身につけるのが目的なので、
累積方式で、毎回、8個全部やるようにしています。
このまま、全24調になると、
スケールだけで、かなり時間取られそうですね(汗)

ハノンの順だと、ハ長調から♭が増えていって、
ニ短調の次は変ロ長調なのですが、
この指使いが変則的で、かなり難しかったので、
#系のト長調に飛んで、そちらから攻めてます。

ただ、ずっとそれをやっていると、
調の相対関係を間違えて覚えてしまうから、
そろそろ、ハノン通りの順番でやるように言われて、
変ロ長調に挑戦中!

不思議なことに、ニ短調の後に挑戦した時ほどは、苦労してません。
やっぱり、9つめともなると、だいぶ慣れてきたんでしょうか?

スケールの最後にあるカデンツは、一応暗譜してるものの、
順番で覚えてしまってるから、意味がないような気が・・・(汗)
初めにあるII7の和音だけ覚えて、
あとは、そこからの相対関係で弾いてるだけなので、
これではダメですよね!

究極的には・・・
「ニ長調のV7は?」とか「ホ短調のIVは?」などと言われれば、
ポンと瞬間的に弾けるようになるのが目標!


現状、かなり程遠いですけど・・・
ハノン39番のカデンツは、使いにくいなあと思うところが多々あって、
自分でカデンツの練習メニューを作ってみるのもいいかなと考えています。
また、それについては改めて・・・

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

23 : 14 : 53 | 脱力への道 | コメント(4) | page top↑
♪ tsukupia06☆第6回練習会
2011 / 09 / 06 ( Tue )
忘れた頃に、tsukupia☆の練習会報告!
昨年10月に行われたtsukupia06☆の報告記事です。
(もうほんとに忘れてしまいましたが・・・笑)

~ プログラム(敬称略、演奏順) ~
まるお  エオリアンハープ(ショパン)
ライチ  フランス組曲5番 アルマンド(バッハ)
ギーゼン ワルツ15番(ブラームス)
miumiu  エオリアンハープ(ショパン)
jun    The hands of time(M. Legrand)
dyne    即興曲 op.142-2(シューベルト)

今回は、都心の練習会でご一緒したことのある
ギーゼンさんとライチさんが初参加して下さいました。

そして、この時は何があったかと思いだしてみると・・・
(実際には、mixiのトピを確認してみると・・・笑)
そうそう、初めてのお子様連れ参加があった回でした。

設立当初から、お子様がいらっしゃる方も参加しやすいように、
お子様連れ参加可能というコンセプトは持っていたのですが、
実際に演奏中、他の人がちゃんとケアできるかというのが心配で、
初めは、「同伴者あり」という条件をつけていました。

でも、実際、同伴者ありという状況(夫婦同伴とか)って、
なかなか実現が難しいんですよね!
だんだん、メンバー同士も打ち解けてきたし、
そこまで心配しなくても、とりあえず、やってみようということで、
やってみたところ、メンバーの皆さんのご協力もあって、
何事もなく、うまくいきました!
というわけで、今は同伴者なしでお子様連れ参加可能です。

それから、今回は、練習会の前に、
ランチ会(0.5次会)というものを初めて企画してみたのですが、
これが、参加者がほとんどいなくて、見事に企画倒れ!(笑)

気を取り直して、練習会後は、
初回tsukupia01☆の時に行ったレストラン「珈琲哲学」(通称コテツ)で、食事会!
食事会からは、piyoneも参加させていただき、
ピアノの生演奏を聴きながら、歓談を楽しみました。

初回の時は、ピアノ談義に花が咲いた気がするのですが、
この時は、世間話が多かったなあ・・・(笑)

都心方面から参加して下さったギーゼンさん、ライチさんにも、
つくばが都会だと言うことがきっと分かっていただけたかと思います。
(え!?何か言いました?)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

23 : 21 : 30 | tsukupia☆ | コメント(12) | page top↑
♪ ショパンの視奏
2011 / 09 / 04 ( Sun )
ノクターンAの練習に没頭中!
譜読みは、ほぼ完了しました(したつもり・・・)

といっても、今回は、もう意地になって、
視奏練習にこだわっているので、
まだ、全然、スムーズに弾けるわけではありません。
(この状態で譜読み完了と言っていいのか分かりませんが・・・)

ショパンの場合、左手分散和音の音域が広いので、
鍵盤をチラ見するのは、やむをえないのですが、
かなり、長時間、鍵盤を見てないと弾けないんです。
これだとガン見視奏は無理ですよね・・・

分散和音の初めのバスの音を取りに行く時は、
チラ見せざるをえないとしても、
後は、その音の位置を起点として、
鍵盤感覚だけで弾けるようにしないと、
ガン見視奏は難しいですね。

目指すは、
分散和音一個あたり、チラ見一回未満です!(笑)

暗譜は意識的にしないようにしていますが、
初めの方は自然と暗譜してきている気がします。
意地になって、楽譜見て弾いてますけどね・・・笑

ただ、いつもの暗譜状態と違って、
今のところ、鍵盤の視覚パターンではなく、
音名を意識した暗譜になっている気がしていて、
いい傾向だなと思っています。

でも、また、油断すると、鍵盤の視覚暗譜になりそうなので、
なるべく、鍵盤を見ないようにしないと・・・

ただでさえ、自分にとって難しい選曲なのに、
いろいろと自分に制限をかけているので、
本当に完成するか怪しいですね(笑)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

13 : 24 : 38 | 視奏への道 | コメント(10) | page top↑
♪ 指の独立
2011 / 09 / 02 ( Fri )
以前、ハノン38番の高速スケール(いわゆる除夜の鐘作戦)をやっていた時に、
そこそこ高速化はできたのですが、
3・4・5指の独立が悪いという問題がありました。

独立は、スケールだけやっていても、なかなか改善されないそうで、
その時、独立のためのメニューとして追加されたのがこちら!

ハノン50番(レガートの3度)

hanon50-01.jpg

ハノン54番(3度の複音トリラー)

hanon54-01.jpg

hanon54-02.jpg

はっきり言って、初めのうちは・・・
苦痛以外の何物でもありませんでしたが・・・

数か月間、ほぼ毎回練習前にやってみたところ、
指の独立に絶大な効果を発揮しています!

38番スケールをやると、以前に比べて、高速でも、
3・4・5がだいぶ揃いやすくなったような気がします。
もちろん、あくまでも当社比であって、
完全に独立するようになったわけではありません。

最近は、この練習メニューもだいぶスムーズに弾けるようになってきて、
それほど苦痛も感じなくなりました。
もちろん、楽しくはないですけど(笑)

ずっと以前にも、54番を試してみたことがあったのですが、その時は、
この曲、いつになったら終わるんだろう?ってぐらいに、
時間がかかって、やっとの思いでページの最後までたどり着いて、
なんとなく、ページをめくってみたら・・・
まだ、続いてるよ~~~
と、あまりのショックに二の句が告げられなかった苦い思い出が・・・(笑)
その時に比べると、だいぶ進歩しましたね。

と言っても、54番の最後、これは、まだかなりキツイです。

hanon54-03.jpg

正直、ハノン第一部(1~20)の曲では、
あまり、3・4・5の独立を実感したことがなかったのですが、
この50番と54番は、ほんとに効果覿面です!
これだけ効果あると、やめられませんね!

レッスンでも、先生に「だいぶ指が回ってきましたね!」
と言っていただけたので、この調子で続けていきたいと思います。
(これが、実戦では相変わらず、全然回ってくれなくて困ってますが・・・)

ちなみに、こういう練習メニューをやっていると、
M的要素が強いとよく言いますが、
むしろ、逆なのではないでしょうか?

いつかは、3度レガートをザクザクと決めてやるぜ!
という鍵盤に対するS的要素の現れではないかと。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

23 : 47 : 38 | 脱力への道 | コメント(13) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。