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落葉樹剪定
2011 / 02 / 26 ( Sat )
重い腰を上げて、落葉樹の剪定をしました。

落葉樹は、落葉している間は休眠しているので、
剪定の適期なんですよね。
花粉が飛び始める前に、やっておこうということで。

まずは、シンボルツリーのヤマボウシ。

rakuyoujusentei01.jpg

葉が落ちていると、それほど枝が多いとは感じないかもしれませんが、
葉がつくと、ボリュームたっぷりなんですよ(笑)

落葉樹の剪定って、葉がない時に、葉がついている姿を
想像してやらなければならないから難しいですよね。

それに、脚立に登って、枝切りばさみか、のこぎり(太い枝は)で切るのですが、
樹形は遠目から見ないと分からないのが、難しいです。

遠目でこの枝を切ろうと決めて、いざ、脚立に上ると、
どの枝だったかが分からなくなるんですよ(笑)

とりあえず、思い切って、バサバサ切りました。
特に上の方に伸びていく枝は、将来、脚立でも届かなくなって
しまうと困るので、優先的に!

これを細かく切って、市の指定のごみ袋に入れるのがまた一苦労!
バーベキューの薪とかに使えないものでしょうかね。

rakuyoujusentei04.jpg

こちらが剪定後。違い、分かりますか?
かなり切ったつもりですが、それほどでもないですかね(汗)

rakuyoujusentei03.jpg

あとは、東側のハナミズキ、フォレストパンジー(アメリカハナズオウ)と
ジューンベリー。

rakuyoujusentei02.jpg

疲れてきたので、こちらは、高いところの枝と
道路側に伸びた枝だけを優先的に切って、あとは程々に(笑)
ハナミズキは、花芽(?)が少ないので、なるべく温存しておきました。

こちらが剪定後。

rakuyoujusentei05.jpg

全然、差が分からないですね!(苦労した割には・・・)

とにかく、樹木は、しばらく見ないうちに、どんどん成長しますね。
成長しない木なんて、ない気がします。
空間があればあるだけ、成長していくという感じですね。

常緑樹も、もう少し暖かくなったら、剪定したいと思います。
先日、雪の時に大変なことになったシマトネリコやら、
どんどん大きくなっているコニファーやら、
気になっている木がたくさんあるので(爆)
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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

01 : 02 : 41 | 植栽・ガーデニング | コメント(4) | page top↑
♪ 長いトンネルの予感
2011 / 02 / 26 ( Sat )
タッチがおかしくなって、修正できなくなってしまいました(>_<)
(おかしくなったのか、元からずっとおかしいのか分かりませんが・・・)

押しつけるように弾いてしまっているようで、
レガートは、棒みたいな直線的な響きになっているし、
スタッカートも長くて、切れがなさすぎなようです。

先日、この記事を書いた時には、
修正方法が分かった気がしていたのですが、
やっぱり、だめみたいです。

先生もこれ以上は言葉で説明のしようがないみたいで、
いろいろなタッチを家で研究してみてくださいと言われましたが、
耳が鈍いので、自分では、響きの差があまり分からないので、
家で練習してても、きついんですよね!

それを言ったら、先生曰く、
「piyoneさんはちゃんと弾けているはずなので、
piyoneさんと比較するといいですよ。」

(先生には、piyoneの演奏を何度か聴いていただいたことがあるんです)

とりあえず、困った時のpiyone頼みですね!
さっそく、お願いしました(笑)

指が回らないとかだと、ゆっくりとした曲なら弾けるわけですが、
タッチそのものがおかしいと、何も弾けないんですよね。。。
しばらく、レッスンは、ハノンのみに専念したい気がしていますが、
そんなことは許されるんだろうか。。。

長いトンネルを予感してしまいましたが、
できれば、短いトンネルであって欲しいと期待しています。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

00 : 41 : 08 | 脱力への道 | コメント(0) | page top↑
♪ ソナチネ9番 (1)
2011 / 02 / 25 ( Fri )
予告通り、発表会の後は、指をきちんと動かして弾く練習のために、
ソナチネ9番(クレメンティ Op.36-3)をレッスンしていただいています。

楽譜は、以前この記事でご紹介した原典版をもとにした今井版を使っています。

原典版に準拠しているので、通常の楽譜にたくさん書かれている
スタッカートやスラーがほとんど書かれていません。

clementi-op36-3-1-imai-01.jpg

自分で考える癖をつけさせるというコンセプトなので、
頑張って考えてみようかと思いましたが、
考えて分かるものじゃないですね^^;
古典の弾き方の基本というのを分かってないと・・・(汗)

結局、前にお借りしていた全音版を再度、
お借りして、参考にしました。

clementi-op36-3-1-common-01.jpg

見比べると、全然違います!
かなり、スタッカートが付与されているのが分かりますね。

さて、基本に立ち返って、ソナチネをしっかりとやって、
自信をつけようと思っていたのですが、
初レッスンにて・・・

音の長さがバラバラ!

和音が全然揃っていない(全滅)!

さらに、トリルは、左手一個につき、1回ずつしか入れてなかったら、
clementi-op36-3-1-tril.jpg

トリルは、2回ずつ入れる!
入れられないなら、この曲弾く資格なし!

・・・と、ダメだしの嵐!(とほほ)

そうでした、
こういう曲は、ごまかしがきかない分、かえって、難しいんでしたね。

逆に、自信なくしそうですが、
せっかく、きちんと弾く練習をするために、選んだ曲だから、
ごまかして合格しても意味ないし、
「ここできちんとやっておけば、今後のテクニックで大きく変わってきますよ」
という先生のありがたいお言葉を信じて、
頑張ろうと思います。

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01 : 23 : 34 | ピアノ練習記(ソナチネ) | コメント(2) | page top↑
♪ ワルツ7番 (9) 注意点
2011 / 02 / 23 ( Wed )
発表会で強制終了しましたが、
発表会前のレッスンでいただいた注意点で、
特になるほど~と思った有用なものを
忘れないうちに、まとめておきます。

まずは、冒頭の部分のとらえ方。

chopinvalse7-01.jpg

「たーんたーん、 たらったら~ん、 たらったら~ん」をひとまとまりにして
これを2回繰り返すイメージでとらえていたのですが、これはむしろ、

①たんたーんたーん (>)

②たらったら~ん、 たらったら~ん(<) たーんたーん(>)

③たらったら~ん、 たらったら~ん(<) たーんたーたらたらたら・・・

というまとまりで考えた方が音楽に流れが出る。

「たらったら~ん」でcresc.していって、
その勢いのまま、「たーんたーん」に入る。

これを意識するだけで、最初の部分が音楽っぽく聞こえるので不思議。

chopinvalse7-02.jpg

半音階で降りてきた直後の「たーんたーん」は、
半音階下降でdim.しているので、そのまま弱く奏する(mp)。
その次の「たーんたーん」は、「たらったら~ん」でcresc.していった後なので、
その勢いで、強く奏する(mf)。

そうやって、流れを作っていくんですね。。。
このあたり、目から鱗でした(自分では考えられないけど)



piu lentoの歌い上げるところ。

chopinvalse7-piulento03.jpg

この大きなフレージング記号の中は、すべて一息で弾くことを心掛ける。
つまり、この長大な赤い部分は一呼吸で弾かなければならないわけなので、
あまり途中でためすぎると、息が続かない。

・・・と言われましたが、
もちろん、呼吸困難になるからという意味ではなくて、
フレーズの途中に変に間延びした部分を作らず、
ひとまとまりとして緩急をつけよという意味だと思います(たぶん)



そして、piu mosso。

chopinvalse7-piumosso-01.jpg
chopinvalse7-piumosso-02.jpg

一回目は、個別にスラーがついていますが、
二回目は、全体にスラーがついています。

言われるまで、全然、気づいてませんでした!
いったい、楽譜のどこを見てたんだろう。。。(滝汗)

赤線のところ。
ファソシドミファと上がっていった後、初めと同じソラソファレソに戻るので、
暗譜上の記憶としては、この間で切って考えてしまうのですが、
実際にはフレーズでつながっているので、切ってはいけない!
(正直、ここ、すごく難しいんですけど・・・笑)

以上、心に残った注意点をまとめておきました。

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00 : 53 : 41 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(2) | page top↑
♪ スケール・カデンツ・調性解析
2011 / 02 / 22 ( Tue )
先日のレッスンにて。
いつも通り、まずは、ハノン38番(スケールの高速化)を見ていただこうと、
38番のページを開くつもりで、間違えて、
39番(全調スケール+カデンツ)を開いてしまったところ、

先生 「それは、全調スケールですね!」

dyne 「あ、間違えました。でも、本当はやった方がいいんですよね。」

先生 「やった方がいいです!やってください!
    ある程度出来るようになったら、ランダムにテストします!


dyne (えっ!?ヤバ・・・汗) 「そうですね(汗)やってみます」

昔、実は、初めの方の調だけ、レッスンでも少しやってたんですけどね。
勝手にフェイドアウトしてました^^;

dyne 「カデンツも覚えると、譜読みが楽になりそうですよね。」

先生 「う~ん、どうだろう。感覚と結びついてないとね~」

dyne (その域に達するには、あと100年はかかるな・・・汗)

先生 「でも、調性解析には役に立ちますね。
    グレードとか受けたらいいですよ~


dyne (えっ!?) 
    「あ、いや、知識の吸収は好きなんですけど、
    試験はあまり好きじゃないので・・・ごにょごにょ(爆)」


基本的に、勉強(=知識の習得)は好きなんですが、
これが試験勉強となると、とたんに苦痛になる性格でして・・・(汗)

でも、実際のところ、
こういう調性や和声の解析は結構、好きなんですよね!
(できるってわけじゃないですから、お間違いなく・・・)

たまに、ツェルニーで和音の度数などを書いていくことがあるのですが、
気が向いたので、今やっているツェルニー30-6でもやってみました。
今度、レッスンに行ったときに見ていただこうと思います。

ツェルニーはハ長調かト長調がほとんどなので、
かなり分かりやすいのですが、
普通の曲だと、複雑すぎて、さっぱり手も足も出ませんね。

僕は瞬時読譜が苦手で、ツェルニーを弾く時も、
完全暗譜ではないものの、
ある程度覚えている目で視奏しないと、スムーズに弾けません。

その「ある程度暗譜」は、なんとなく和音(コード)の感じで
記憶していることが多いので、
一度、調性解析をしておくと、かなり覚えやすくなりますね。

今やっているソナチネ9番の方でも、
できれば、やってみたいと思っています。

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01 : 28 : 19 | ピアノ雑感 | コメント(0) | page top↑
♪ 脱力と響きの関係
2011 / 02 / 21 ( Mon )
以前から、脱力と美しい音の響きの関係について、
いろいろ、考察記事を書いてきましたが・・・

関連する過去記事はこちら。
脱力で美しい響きを
打鍵に必要な力

先日のレッスンで、
脱力タッチで音が変わるって、本当だったんだ!
と、初めて実感できました。
(いや、別に今まで疑っていたわけでは、決してありませんが・・・)

一時期、脱力の感覚が少し分かった気がしていたのですが、
最近、また、タッチがおかしいと指摘され、
曲中の適当なレガートのフレーズを取り出して、
例えば、ドレミファだとすると、
「ドーレーミーファー」と非常にゆっくりとレガートで弾く練習をしました。

先生が音を聴いて、
今のはOK、今のはNGというような判断を下さるのですが、
正直、これまで同じような状況では、
OKとNGで弾き方のどこが違ったのか分からないまま
終わってしまい、釈然としないことが多かったんです。

しかし、今回は・・・
脱力を意識して、指に重量を乗せ、指先で重量を支える弾き方
うまくできたと自分で感じた時にだけ、
先生からOKという判断をいただけました。

つまり確実に、タッチが音に影響しているということですよね。

先生によると、よいタッチの時は、
音の一つが一つが円弧(放物線?)を描くように減衰していって、
次の音につながっていく
のですが、
ダメなタッチの時は、
音がそのまま直線的に次の音に行くそうなんです。

家のピアノであらためて、自分でも確認してみると、
確かに、そのような音の印象の違いを感じられるのですが、
これは、物理的に考えると、なかなか理解しがたいですよね。

ここからは、単なる僕の個人的見解なので、ご注意ください!

重量を指先で支える弾き方をすると(これを脱力タッチと呼んでいるのですが)、
徐々に重心移動をしながら、次の鍵盤に移行することになるので、
自然に、前の鍵盤を直前まで押さえ続けている状態を維持できると思うんです。

そうすると、音の減衰を最も少ない状態で維持できることになるのですが、
ただ、脱力でないタッチでも鍵盤はある程度押し下げているので、
ダンパーの位置の違いはそんなには大きくないはずで、
それによって、減衰に違いが生じるとは考えにくいです。

とすると、むしろ、打鍵の瞬間の違いが音の印象に現れてくるのでしょうか。
脱力タッチで弾くと、非脱力タッチに比べて、
しっかりと強く打鍵することが可能で、
すべての音の始まりの部分がくっきり芯のある音になる気がします。

それによって、その後の減衰が変わらなくても、
音の印象としては、初めに芯の部分がある分、
脱力タッチの方が変化のある味わい深い音に感じる
ということなのでしょうか?

あくまでも、素人の推測の域を出ませんが、
実際はどうなんでしょうね。

ちゃんと調べるには、
両方のタッチで弾いた音を録音して、WAVEファイルから
波形データを解析すればいいとは思っているのですが、
大変そうなので、なかなかやる気がしません(笑)

いずれにせよ、まだまだ、実際の曲ではなかなか、
脱力を意識したタッチができないのですが、
どのようにやったらよいかが分かってきたので、
今後の進歩を期待したいところです。

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01 : 25 : 38 | 脱力への道 | コメント(0) | page top↑
樹木救出劇
2011 / 02 / 18 ( Fri )
先日の大雪の夜。

寝ようと思って、ふと窓から外を眺めたら、
北東角の花壇に植えているブルーアイス(コニファーの一種)が
上に乗った雪の重みで、少し垂れ下がってしまっているのを発見。

そのまま一晩過ごしても大丈夫そうではありましたが、
やはり、かわいそうなので、パジャマの上からコート着て、救出へ。
ほうきで上に乗った雪を払いながら、ふと隣を見ると・・・

シマトネリコが大変なことになってるではないですか!

常緑で、いっぱい葉をおい茂らせているので、
上にびっしりと雪がのしかかって、
折れんばかりに垂れ下がり、
今にも道路につきそうなぐらいになっています。

まさに、「しだれシマトネリコ」状態!(笑)

大慌てで救出することに。
上の方をバンバンほうきで叩いて、雪を落とします。
背丈より高い木なので、雪がどんどん頭上に落ちてきますが、
この際、やむをえませんね。

だいたい、雪が落とせた頃に、
piyoneから幹を持って揺すった方が早いんじゃないという提案が。
確かに、その方が早かったですね!
幹を揺すってみたら、さらに、かなり落ちてくれました。

でも、その幹を揺するのにちょうどいいポジションが、
ちょうど軒先の下の部分。
屋根から雪がどかっと落ちてきてたら、絶命してたかも。。。^^;
あんまりお勧めの方法ではないですね(汗)

翌朝見ると、ちゃんと、元通りの樹形になっていたので、安心安心。

さすがに今回は、ブログ用に写真を撮ってる余裕も元気もありませんでした。

しかし、夜中2時に樹木と格闘している姿は、相当怪しかったでしょうね(笑)

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01 : 24 : 23 | 植栽・ガーデニング | コメント(4) | page top↑
ブログ5周年
2011 / 02 / 15 ( Tue )
日頃より、皆様のご愛顧をいただき、おかげさまで、
このブログも5周年を迎えることができました!

お友達のブログ記事によると・・・
ブログの平均寿命は、だいたい3年ぐらいなんだとか。
その理由は、3年もすれば、必ずや、
公私いずれかで大きな変化が起きてしまうからだとか。

非常に説得力のある理由ですよね。
周りでも、確かに、休眠されたり、閉鎖されてしまったブログがちらほらと。
そうやって考えると、このブログをずっと続けることができているのはうれしいことです。
いつも、ご訪問くださったり、コメントを下さったりする皆様のおかげですね。

しかし、気づけば、僕もかなり古参になってきました(笑)
(もっと、昔からやっていらっしゃるブログ友達ももちろん、いらっしゃいますが)

ふと思うのが、このまま、ずっと続けて、
ブログ30周年とか50周年とかなってくると、
(いったい、何歳まで生きるつもりなんだ・・・笑)
過去記事の量がすごいことになってきそうですね(汗)
そうなると、もはや、初めて読んで下さる方にとっても、
過去記事のフォローなんて、絶対無理ですね!(笑)

それぐらい続けていければいいなと思っておりますので、
どうぞ、これからもご愛顧の程、よろしくお願いいたします。
00 : 21 : 12 | 未分類 | コメント(14) | page top↑
東京歴史散歩 ③皇居外苑~外桜田門
2011 / 02 / 13 ( Sun )
バックナンバーは、こちら!
東京歴史散歩 ①将門首塚
東京歴史散歩 ②皇居東御苑

皇居東御苑を出て、皇居外苑を歩きながら、外桜田門の方へと向かいます。

kokyogaien01.jpg

内桜田門(桔梗門)
桜田門に、内と外があったなんて、今回初めて知りました。
桜田門と言えば、あの警視庁の前にある外桜田門を想像しますよね。
kokyogaien02.jpg

この後、坂下門外の変で有名な坂下門があったのですが、
写真撮り忘れました。
歴史散歩なのに、痛恨です!(次の機会に・・・)

二重橋
手前の橋の奥にある赤丸の部分に橋の柵がうっすらと見えますか?
この解像度だと、絶対に見えないだろうなあ・・・
頑張って撮ろうと思ったのですが、なかなかうまく撮れませんね。
kokyogaien03.jpg

そして、ここが外桜田門
桜田門外の変で大老井伊直弼が暗殺された場所。
kokyogaien04.jpg

この井伊直弼、僕は昔から惹かれる人物の一人です。
彼は、暗殺計画があることをあらかじめ知っていたという話は有名ですよね。
にもかかわらず、護衛も強化せず、登城ルートも変更することがなかったと言います。

結果、水戸の脱藩浪士に襲撃され、暗殺されてしまうわけですが、
自らの信念に基づいて政治を行っているのだから、
決して、テロには屈しないという強い意気込みだったんでしょうね。

彼の行ったことは、賛否両論評価分かれるところでしょうが、
少なくとも、自らの政治判断(船長釈放)を後になって、
下々の地検レベルに責任転嫁したりするどこぞの前官房長官や
首相を半年間もやっておきながら、
「今までは仮免だった」とか豪語するどこぞの首相とは違って、
非常に器の大きい政治家だったことは確かだと思います(笑)

一度、桜田門外の変の時に、井伊直弼が登城したルートを
たどって、思いをはせてみたいですね。

次は、霞が関の官庁街を抜けて、芝方面へ向かいます。
23 : 56 : 38 | 歴史 | コメント(2) | page top↑
インテリア紹介(3) フレックスルーム
2011 / 02 / 12 ( Sat )
久しぶりに、ずっと放置していた「インテリア紹介」シリーズの続きを
書きたいと思います。

バックナンバーはこちら!(ご興味のある方はどうぞ)
インテリア紹介(1) リビング・ダイニング
インテリア紹介(2) ピアノルーム

今回は、2階のフレックスルームをご紹介します。
「フレックスルーム」は、何にでも使える多目的スペースという
意味合いだと思うのですが、
我が家ではセカンドリビングとして使う予定で作りました。

flexroom01.jpg

いずれは・・・
象嵌のコーヒーテーブルなどを置いて、優雅なティータイムでも!
と計画していたのですが、今もがらんとしたスペースのままです(笑)

ちなみに、写真はほとんど、3年前に撮影したものですが、
今もほとんど変わってないので、そのまま使わせていただきます^^;

一階のリビングは、暖色系のテイストにしたのですが、
piyoneはもともと、ブルー系が好きなので、
こちらはブルー系を基調としてみました。
ダークな家具を置いて、一階よりは重い雰囲気を出してもいいかなと。

カーテンは、英国サンダーソン(Sanderson)のサヴァという柄だそうです。
大きく描かれた鳥が印象的ですね。
ちょっと、花鳥風月な感じがしなくもありません(笑)

flexroom_curtain01.jpg

タッセルは、ピアノルームの紹介でも書きましたが、
近くのカーテン屋でなんと、480円でゲットした掘り出し物。
見えませんよね~。
flexroom_curtain02.jpg

さて、この部屋を作った最大の目的は、
2階に上がってきたときに、パーっと視界が開けて、
開放的な感覚がどうしても欲しかったこと。


そのためには、独立した部屋ではなく、
階段と一続きになっている空間が必要だったんですね。

空間の開放感をさらに演出するために、腰壁から化粧手すりに変更しました。
ショールームで見せていただいたCGシミュレーションがきっかけで、
上棟直前に滑り込みセーフで変更しました(詳細はこちら

flexroom02.jpg

階段上がったところからみると、こんな感じ。
flexroom03.jpg

逆に、フレックスから階段室を見ると、
一続きになっている開放感が分かるでしょうか?
flexroom06.jpg

壁際に置いてあるのは、グランドピアノ購入前には第一線で活躍していた電子ピアノ。
今も、夜などにたまに、弾いてます。
カバーは、カーテンの端切れで母に作ってもらったもの。
flexroom08.jpg

こちらは、結婚当初から使ってきたチェスト。
ダーク系にしたいのは、このチェストを有効利用したいというのもあります。
flexroom05.jpg

上は、ブルー系のグッズをすべてここに集約しているので、
少し、雑然とした感もありますが・・・^^;
ウェッジウッド、ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート、
ミルクリーク先輩のカルトナージュ作品や葉祥明の絵はがきなどなど。
flexroom04.jpg

そして、壁のブラケット照明。
もともとは、こういうシンプルなものでした。
light_flex.jpg

piyoneが雑貨屋で見つけてきた飾りをつけたら、
こんな風におしゃれに早変わり・・・
flexroom07.jpg

父の描いた絵も飾っています。
結婚祝いにプレゼントされたものでしたが、
今まで賃貸で壁に穴も開けられず、飾れなかったのですが、
ようやく飾ることができました。
flexroom_painting01.jpg

というわけで、フレックスルームのご紹介でした。
実は、この部屋に近々、ある変化がありそうなので、
今回、思い出したようにインテリア紹介させていただきました。
その変化については、またあらためて。

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17 : 03 : 34 | カーテン・インテリア | コメント(4) | page top↑
加湿器のフィルタ交換
2011 / 02 / 12 ( Sat )
本当に久々に、家関係の記事です。

加湿器のフィルタを交換しました!

kashitsukifilter01.jpg
(写真は、以前に掲載したものと同じです)

実は最近、夜に水タンクを満タンにしておくと、
朝、ほとんど減っていない状態が続いてたんです。

夜間は電気代が安いので、フルパワーのモードで運転しているのですが、
フルパワーだと、6時間程度で空になる計算になります。
湿度をモニターして、パワーを自動調整してくれるので、
実際には、もう少し減りは遅いのですが、
それでも、朝にはほとんど空になっているのが普通。

湿度計を見ても、最近、明らかに乾燥気味。

というわけで、説明書を読んでみると、
フィルタにも寿命があるようです。
寿命は18か月となっていますが、実際に使ったのは、
2シーズンで12か月といったところでしょうか。

フィルタを眺めてみると、上側の半分が全く濡れていません。
水を吸う能力がなくなってしまっているようですね。

これは、交換しなければということで、
さっそく、通販で購入!(2000円程度)
新しいのをセットして濡れ具合を確認してみると、
新品では、ちゃんと上半分も濡れてました!

加湿能力もちゃんと復活して、
水もちゃんと減るようになっています。
やっぱり、フィルタの寿命だったようですね!

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00 : 12 : 15 | 気密・断熱・冷暖房・加湿 | コメント(0) | page top↑
♪ 発表会2010~後編
2011 / 02 / 09 ( Wed )
2010年度発表会~後編!(前編はこちら

トリは、pyu-poさんのワルツ5番(ショパン)!
オオトリは、miumiuさんの幻想即興曲(ショパン)!

どちらも、うっとり聴き惚れてしまうような素敵な演奏。
でも、先生によると、レッスンの時の方がもっとよかったそうで、
これより素晴らしいんですか?って感じでした。

そして、いよいよお楽しみ、発表会初の打ち上げ!
先生、pyu-poさん、miumiuさん(お子さんと)、piyoneで
近くのレストランへ。

ところが、先生は、レストランまで一緒に来られたものの、
体調不良で帰宅されました。
先生を交えて生徒同士でお話できる機会なんてなかなかないので、
とても残念でしたが、また今度、近いうちに仕切り直します!

cafegartenbrehmen01.jpg

残った生徒同士では、ゆっくりと楽しくお話出来ました。
また、こういう機会を作りたいものですね。

最後に、いつもの記念品紹介コーナー

happyoukai2010kinenhin01.jpg

happyoukai2010kinenhin02.jpg

小銭入れですよね、たぶん。
色合いからすると、メンズ用っぽいので、
女性の方には、また別のものが用意されていたのでしょうか?
気になります・・・(笑)

というわけで、後編はあっさりでしたが、発表会報告でした。

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00 : 21 : 40 | ピアノ発表会 | コメント(6) | page top↑
♪ 発表会2010~前編
2011 / 02 / 08 ( Tue )
大変遅ればせながら、先月末のヤマハ発表会のご報告です!

今回は、午前の部だったせいもあってか、
少人数でお客さんもわりと少なめ。
おかげで、緊張感もあまり高まらずにすんだのですが、

さらに、先日のコメントでruvhanaさんに伝授いただいた
バドミントンの上腕ストレッチ半信半疑で試してみることに。
客席のわきで待つ形式なので、かなり恥ずかしかったのですが、
やってみると、すごく効果ありました!
(貴重なアドバイス、ありがとうございます^^)

肉体的なほぐれを精神的なほぐれと錯覚する効果なのでしょうか。
いわゆる告白の吊り橋理論のようなものですかね(笑)

出演時間に合わせて聴きに来る予定だったpiyoneがなかなか現れないので、
ほんとに間に合うのかな?と心配していて、
緊張する暇がなかったというのもありました(笑)
ちなみに5年前、記念すべき初発表会の時は辛うじて間に合わなくて
僕の演奏をドアの外で聴いたというエピソードもあったので、
またかと思いましたが、今回は一曲前に無事到着できたようです^^

というわけで、前置きが長くなりましたが、いよいよ本番。

本番は、初めの音が分からなくなるということもなく、
いつもよりは緊張が少ない状態で最後まで演奏し終えることが出来ました。

もちろん、練習会の時に比べると、かなり緊張しましたが、
派手に止まってしまうということはなくて、わりと気持ちよく弾けました。
ただ、指が全然まともに動いてくれませんでしたが。。。

終わった後、先生からは、
「よかったですよ~」とのお言葉をいただけました
このような一言をいただけたのは、初発表会以来です^^;

しかし、その直後・・・

「ただし、指は全然動いてませんね!
訓練しなきゃダメです!」


という追加事項もしっかりいただきましたから、ご安心を!(笑)

録音を聴いてみると、ほんとに指が動いてません!
アップするのは、非常に恥ずかしいのですが、
一応、記録的意義でいつものように、ピアノルームにアップしておきます。
(お気が向きました方だけどうぞ。十分、ご覚悟の上、お聴きくださいね!)

今回、ショパンのワルツを練習してみて、
やはりこういう曲を弾くには、ちゃんと指が動かないと無理だなあ
と、つくづく感じました。
当初から、スケール120で弾けないと無理と言われた理由が
今となっては、実感として、非常によくわかります。
付け焼刃の「除夜の鐘作戦」で頑張ってはみましたが、
間に合いませんでしたので、今後も指の訓練を続けていこうと思います。

先生、ご指導ありがとうございました。
今回、ご家族で聴きにいらして下さったまるおさんご一家、
ブログコメントなどで応援下さった方にも心より感謝いたします。

さて、後編に続きます。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

01 : 11 : 33 | ピアノ発表会 | コメント(0) | page top↑
Realize練習会☆2011/02
2011 / 02 / 07 ( Mon )
先週末は、バドサークル「Realize」の練習会でした。

うまくヒットすると、スパッという音がするのですが、
そういうことは、かなりまれで、
たいていは、ズリッという音がします・・・

そして、かなり高い確率でカンッという音がします・・・

面がちゃんとした角度であたっていないので、
シャトルが平行移動して、フレームに当たってるのでしょうか?

こういうときは必ず、相手の予想を100%裏切るような
予期せぬ角度に飛んでいくので、
逆に決まってしまうことも多いのですが、
できれば、正攻法で決めたいものですね。。。

とりあえず、3日坊主ではなく、ちゃんと続けてますよ!
・・・というご報告まで。

あ、でも、実際にはこれが3回目なので、
次回出ないと、やっぱり3日坊主ならぬ3回坊主になりますね(笑)

とても楽しいサークルなので、次回も是非参加したいと思います!

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23 : 31 : 14 | バドミントン | コメント(0) | page top↑
♪ 長調対称性の破れの真相
2011 / 02 / 04 ( Fri )
発表会の記事を書かなくてはいけないのですが・・・
その前に分かってしまったので、こちらの記事を先に!

以前に、「なぜ、『変』な長調が多いのか?」という記事で、
#系の長調に「嬰」がつく数に比べて、
♭系の長調に「変」がつく数が多いのはなぜか?

という記事を書き、これを「長調対称性の破れ」と命名しました。

一応、理由を説明できたものの、
その原因が必然なのか偶然なのか分からなかったのですが、
実は必然というか、至極当然の結果であることに気づきました!

単に僕が無知なだけだったようです。。。
あんな怪しげな考察記事を書いてしまって、ちょっと恥ずかしいですね。

その理由とは、
単に、古代ギリシャ時代に考えられたピタゴラス音律において、

Cから上に完全5度ずつ上がった6音に
C→G→D→A→E→B
Cから下に完全5度下がった1音
F←C
を加えた7つの音で全音階を構成したからです。

その結果、Cを中心に考えると、上に上がる方(嬰種)には#がつきにくい
ってだけでした。

これが逆に、下に行く方で全音階が構成されてたら、
まったく逆の非対称性が現れてたんでしょうね。

特に本質的理由ではなく、単なる歴史的経緯ということだったようですね。

ピタゴラス音律を知らなかったわけではないのですが、
半音階が構成できるということしか理解していなくて、
全音階との関連性を知りませんでした。

楽典などを読んでも、まず「全音階ありき」で書かれていますからね。
どうして、こういう全音階になっているかを考えませんでした(言い訳^^;)

恥ずかしい記事を書いてしまいましたが、
過去記事は記念に残しておいて、
こちらの記事へのリンクをつけておこうと思います。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

23 : 41 : 59 | 音楽理論 | コメント(0) | page top↑
フライングガーデンの謎
2011 / 02 / 03 ( Thu )
お正月に録画しておいた「相棒スペシャル」を見ていたら、
爆弾殺人の話だったのですが、
フライングガーデン(※)が登場していました。
※「爆弾ハンバーグ」が人気の北関東のファミレスチェーン。

なかなか、芸が細かいですね~

ところで、このフライングガーデン。
金券半額デーというのがあって、お得ですよね!
現金で支払った分の半額が次回以降使える金券として
戻ってくるシステム。

この金券半額デーに通い続けると、いったいどうなるんだろう?

・・・と以前から思っていました。

毎回 a 円のものを食べるとして、
還元率を r (この場合は、r = 1/2)、
n 回目に現金で支払った金額を an とすると、

n 回目に現金で支払う金額は、
n-1 回目に得た金券分を差し引いて、

an = a - r an-1 ・・・(1)

となる。

この漸化式を a0 = a の初期条件で解く。

特性方程式は、

α = a - rα・・・(2)

(1)-(2)

an - α = - r { an-1 - α }
   ・・・
   = (-r)n { a0 - α}
   = (-r)n (a - α)

ゆえに、
an = (-r)n (a - α) + α

(2)を解いて、
α = a / (1 + r)

an = (-r)n r a / (1 + r) + a / ( 1 + r)
  = a { 1 - (-r)n+1 } / (1 + r)

無限に通ったとすると、n→∞

an → a / (1 + r)

還元率 r = 1/2 を代入すると、

an → 2/3 a

というわけで、最終的には、なんと、
毎回、33.333・・・% OFFで
食べられる状態になるようです!


・・・と、ここまで計算して、
よくよく考えてみると、当たり前のことでした。

2/3支払うと、その半額の1/3の金券がもらえます。
その金券で次回食べると、支払う金額は2/3。


これが永遠に繰り返されるわけですね!

恐るべし、フライングガーデン(笑)

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22 : 48 : 37 | 数学(高校+α) | コメント(0) | page top↑
ax^2 + bx + c = 愛
2011 / 02 / 03 ( Thu )
「容疑者Xの献身」のガリレオ(福山雅治)のセリフ
※開始直後のセリフなので、ネタばれではありません

もし、2次方程式が

ax2 + bx + c = 愛 

などであったならば、
そんなものは、解けはしない。。。


それを聞いて、いやいや、

ax2 + bx + c = i

だったら解けるんじゃないの?

と思った人は、僕以外にも少なからずいるハズ

というわけで、解いてみます。

ax2 + bx + (c-i) = 0

解の公式を用いて、

x = [ - b + { b2 - 4a(c-i) }1/2 ] / 2a

ここで、注意しなくてはいけないのが、
虚数単位の i が入ってしまっているので、
平方根は、複素数的意味での平方根として考えなければならない。

z = b2 - 4a(c-i)

とおくと、

z1/2 = √|z| exp{ i (θ+ 2kπ)/2 }
   = √|z| exp{ i (θ/2 + kπ) }

ここで、
    k = 0, 1
   θ = Arg z

k=0の場合の解 √|z| exp{ iθ/2 } を 
√z と表記すると約束すると、

k=1の場合の解は、
√|z| exp{ i (θ/2 + π) }
= √|z| exp{ iθ/2 } exp{iπ}
= - √|z| exp{ iθ/2 }
= - √z

すなわち、解は、

x = [ - b ± √{ b2 - 4a(c-i) } ] / 2a

となる。

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13 : 14 : 56 | 数学(高校+α) | コメント(0) | page top↑
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