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♪ 2010年のピアノを振り返る
2010 / 12 / 27 ( Mon )
今年のピアノを振り返ってみたいと思います!

今年弾いた曲リストなどを作っていらっしゃる方が多いので、
見習ってやってみようと思ったら、まめなレッスン記録を作っていないため、
なんと、弾いた曲が正確に思い出せません・・・

最近、物忘れがひどいんですよ。
先日、tsukupia☆の練習会では、演奏した後、座ったら、
もう自分で何弾いたか忘れてしまっていて、全曲ノートに書く時、
メンバーさんに「僕、何弾きましたっけ?」と聞いたぐらいです。
大丈夫か? > 自分(爆)

というわけで、すごくいい加減ですが、
一応、今年弾いた(はずの)曲リストです。

レッスン曲
さらばピアノよ(ベートーヴェン)
風のように(S.E.N.S.)
即興曲 Op.142(D935)-2(シューベルト)
ワルツ7番(ショパン)(継続中)

自主練曲(自己基準で終了したもの)
彼方の光(Libera)

練習曲
ツェルニー 30-1~5
プレインベンション 55(サラバンド)、19、25(継続中)

以上!

・・・ほんとにこれだけ?って感じの少なさですね。
相変わらずのマイペースっぷりを発揮中です(笑)

ちなみに、ツェルニーの存在は今しがた、思い出したところです。
楽譜見ても、こんな曲やったっけ?というものもあります(笑)

さて、今年のピアノを振り返って、一番大きな出来事といえば、やはり、
サークルtsukupia☆を立ち上げたこと!

その一ヶ月前には、サークル立ち上げるなんて、考えもしませんでした。
急に思い立って、いろいろ他のサークルをリサーチして、
mixiで募集をかけたら、あっという間にメンバーさんが集まってくれて、
スタジオも見つかって、とんとん拍子で進みました。

おかげさまで、今年だけで、8回も練習会を開催できて、
ますます、ピアノ仲間との交流が増え、モティベーションアップにもつながりました。
集まってくださったメンバーさんたちに感謝です!

特に、地元つながりは、都心の仲間とは違った楽しさもありますね。
(ローカルな話題で盛り上がれるところとか・・・)

また、ブログつながりとmixiつながりでも、だいぶ違いを感じてたりします。
(ブロガーは発信が好きですからね・・・ピアノよりネタ重視だったり・・・笑)

そして、今年もう一つの大きな出来事は、
ふれあい発表会に参加したこと!

こちらは、今後のピアノへの取り組み方に関して、非常に大きな影響を受けました。
子供メインの発表会に参加したのは、これが初めて。

ごまかしを前提とせず、「きちんと弾く」というのが当然という
子供たちの演奏を聴いて、大きな衝撃を受けました。

このことは、来年に向けての目標につながっていくので、
またあらためて、来年の抱負の記事で書きたいと思います。
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

20 : 56 : 56 | ピアノ雑感 | コメント(15) | page top↑
♪ 除夜の鐘作戦、その後
2010 / 12 / 23 ( Thu )
ハノン38番スケールの速度を年内に108まで上げる試み、
題して、「除夜の鐘作戦」のタイムリミットが刻々と近づいてきました!

この5秒で考えたネーミングが、先生には、なぜか好評で、
「よく思いつきましたね~!」と感心されてしまいました^^;
肝心のピアノで感心されることは、皆無ですが・・・

実のところは、あまり年内にはこだわってませんが、とりあえず、進捗のご報告。

どうしても、345の指が崩れてしまい、
特に右手上行・左手下行の3→4→5がひどいので、
練習メニューが少し変更になりました。

ハノン38番とは、
①ドレミファソラシド、レミファソラシドレ、ミファソラシドレミ・・・とユニゾンで上行
②ドシラソファミレド、シラソファミレドシ、ラソファミレドシラ・・・とユニゾンで下行
③右が①で左が②のパターン
④右が②で左が①のパターン
の4種類から構成される練習メニューですが、

③と④を合わせて、
右は、ドレミファソラシドシラソファミレド
左は、ドシラソファミレドレミファソラシド
という風に連続して、上下行するように変更。

確かにこうすると、3→4→5→4→3となって、練習しやすくなりました。
元のだと、3→4→5の後、次に、オクターブ離れたところに行かなくてはならないので、
速くなって来ると、そのことに気を取られて、いい加減になってしまうんですね。

最近は、必ずメトロノームを使うようにしています!
いざ、メトロを使って練習するようになると、
今まで面倒くさがって使ってなかったのは、ほんと意味なかったなあと感じます。

メトロを使うと、今の速度が明確に分かりますし、拍感がきっちりと意識できます。
以前は、拍をまったく意識せずに、むやみに速く弾こうとしていただけなので、
それじゃ、粒が揃うわけないですよね・・・(今さらながら、大後悔^^;)

練習手順としては、前にも書きましたが、
まず、速度60でリズム変奏をしています。
①と②はリズム変奏(付点8分+16分)、
③と④はリズム変奏(16分+付点8分)にした状態で
1回目は右がスタッカート、左がレガート、2回目はその逆でやります。
(リズム変奏に関しては、↑の変更は、変更前の方法でやっています)

次に、リズム変奏なしのレガートで速度を少しずつ上げて行きます。
時間のある時は、速度60→70→80→90→100という風に。
時間のない時は、60→80→100という感じ。

60の時は、かなり余裕があるので、
指の動きや左右の粒を揃えることを考えながら、練習してます。

80になると、以前は全然余裕がなかったのですが、
今は少し揃えることを意識しながら出来るようになってきました。

90を超えると、きつくなってきますが、
それでもなんとか、「揃えるぞ!」という気合いだけは絞り出せる感じです(笑)

100を超えると、弾くだけで精一杯ですね!考える余裕ゼロ^^;
調子がよい時は、108まで上げますが、
崩壊しているときは、それ以上上げても意味なさそうなので、100ぐらいまでにしています。

とにかく、音をしっかり聴いて、脳内で揃えるようコントロールすることが
重要なようですね!
動体聴力(?)+脳内メトロノーム(?)をしっかり機能させるべく、引き続き頑張ります!

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

01 : 02 : 42 | 脱力への道 | コメント(3) | page top↑
2010 / 12 / 21 ( Tue )
今朝、某フジテレビのニュース番組を見ていたら、
「サスペンスドラマでありがちなことランキング」をやっていました。
(元ネタは、gooのランキングです)

その第2位で、「犯人を追いつめる場所は岸壁が多い」が登場してました。
岸壁、つまりいわゆるですよね!

しかし、よく撮影に使われる崖の最寄の警察に尋ねたところ、
「自殺される可能性があるので、実際には、崖に追い詰めることはありません。」
という回答を得たとかどうとか。。。

そんな回答はどうでもよいのですが、このニュース番組の方向性を見て、
サスペンスの何たるか、
「崖」の何たるかを
全く理解していないようですね!


サスペンスも作ってるはずの放送局にもかかわらず、
その程度の認識とはなんとも情けない。。。

そもそも、刑事が犯人を崖に追い詰めるのではありません!
犯罪を隠すために、さらなる犯行を重ねざるを得なくなった犯人が、
崖でさらなる犯行に及ぼうとするその瞬間、
刑事(あるいは素人探偵)が到着して、犯人を説得。
犯行(あるいは自殺)を思いとどまらせるんです。

精神的に追い詰められて、さらに犯行を重ねようとする犯人。
犯人を追いながらも、犯人の事情を誰よりも理解し、
これ以上罪を重ねて欲しくないと、犯行をとめようとする刑事(あるいは素人探偵)。

犯人にも、心のどこかで、
これ以上、罪を重ねたくない、誰かに止めて欲しい。。。
という心理が見え隠れする。
だからこそ、最後には、説得に負けて、泣き崩れる。
ドラマですね!
そんな場所だからこそ、崖でなければならないんです!

これが、刑事が犯人を追跡して、崖に追い詰めるんだったら、どうなるか。
逃げられないと悟った犯人は、最後の抵抗で警察との銃撃戦に。
そこで、団長の撃った弾が見事に犯人の肩に当たり、無事逮捕!

・・・って、それじゃ、「西部警察」になってしまうよ!
(西部警察は、それはそれで好きでしたけど・・・)

テレビ局なら、もう少し「崖」に対する理解を深めて欲しいものですね(笑)

テーマ:すっごいどうでもいいこと - ジャンル:日記

20 : 36 : 46 | 日常 | コメント(0) | page top↑
東京歴史散歩 ②皇居東御苑
2010 / 12 / 21 ( Tue )
前回の記事で、将門の首塚には怨霊伝説があると書きましたが、
先日、tsukupia☆で、歴女&墓マイラーのまるおさんにお聞きしたところ、
あそこは、かなり危ない場所だそうです
大丈夫だったかな?
ま、一応、ちゃんと拝んでおいたから大丈夫でしょう・・・ということで(笑)

その後は、皇居東御苑へ。
かつて、江戸城本丸があったところですね。
明治政府が東京に入った時に、本丸跡を避けて、皇居を作ったので、
この本丸跡地は、今も東御苑として、一般に無料で公開されています。
歴史ファンとしては、嬉しいですね。

この大手門から入ります。
皇居といえば、いまやランナーたちのメッカですね!(笑)
kokyootemon01.jpg
kokyootemon02.jpg

入るとすぐに、いくつかの番所が。
昔は数々の検問をくぐり抜けなければならなかったんですね。
kokyohigashigyoen01.jpg
kokyohigashigyoen02.jpg

こちらは、富士見櫓。
明暦の大火で天守が焼失してからは、
将軍は、もっぱらここから江戸を眺めていたようです。
kokyohigashigyoen03.jpg

そして、ここが忠臣蔵の松の廊下!
「殿中でござる!」の刃傷事件が起きた場所ですね。
kokyohigashigyoen04.jpg

刃傷に及んだ浅野内匠頭や切られた吉良上野介がどんな思いだったんだろう?
と、思いを馳せてしまいますね。

子供の頃から歴史が好きですが、昔は、淡々と史実のことを知るのが楽しかっただけで、
実際の場所とか事件の当事者の思いとかには、あまり興味ありませんでした。
でも、今は、実際に事件が起きた場所に行ったり、
その時、事件の当事者がどんなことを考えていたんだろうと思いを馳せたりするのが
歴史の醍醐味になっています。

この時代ともなると、史実は疑いようもないぐらい正確に記録に残されていますが、
当事者の感情や事件を起こした動機までは、まだまだ残されていないんですよね。
そこに思いをはせるのが面白いところです。
今の世になると、ブログとかtwitterとかいろいろあるから、
感情までも、どこかしら記録に残されてますよね(笑)

ところで、この場所は以前にも、アメリカの知人夫妻を案内したことがあるんです。
そのとき、英語で忠臣蔵を説明するのに、とても苦労しました。
僕の貧弱なボキャブラリーだと、
浅野が吉良に侮辱されて、吉良に切り付けたため、浅野は"harakiri"させられた・・・
みたいな説明になり、味もそっけもない陳腐な三流ドラマになり下がってしまいます^^;

さて、いよいよ天守の跡へ。
kokyohigashigyoen05.jpg

石垣の中腹から庭園を眺めます。
ガイドに書いてあった地図を元に色分けしてみました。
kokyohigashigyoen06.jpg

一番向こう緑色部分が「表」と呼ばれる公的行事や幕府役人の執務がおこなわれる場所。
真ん中あたりの青色部分が「中奥」と呼ばれる将軍の日常生活や執務の場。
そして、一番手前の赤色部分がかの有名な「大奥」。
将軍の妻や家族が住んでいた場所ですね。
時代劇によく出てくるのはここかと思うと、感慨深いですね。

石垣の一番上まで登って、ビル群を眺めます。
kokyohigashigyoen07.jpg

最後に、こちらは二の丸庭園。
kokyohigashigyoen08.jpg

こんな風に皇居東御苑散策を楽しんだ後は、桜田門の方へ向かいます。
00 : 18 : 48 | 歴史 | コメント(0) | page top↑
♪ ソナチネ原典版
2010 / 12 / 17 ( Fri )
ソナチネをまた再開してみようかなと考えています。

今のショパンのワルツ7番に限らず、よく先生に指摘されるのが
指を動かさず、腕の勢いで弾こうとしているということ。
指が動いていないのに、ノリでなんとなく弾いてしまおうという悪い癖。
指がきちんと出来ている人がうまく、腕などを援用して弾くのとはわけが違います。

淡々と指から弾く練習をしないといけないのですが、
ショパンだと、なんとなく淡々と弾かずにノリで弾いてしまいがちなんですよね。
さらに、譜面が不規則すぎて、暗譜しづらいので、
譜面を思い出すのに余計な労力を費やして、指に頭が回りません。

指をきちんと動かして弾く練習をしようとなると、
やはり、古典のソナチネアルバムに載っている曲が一番!

いずれは、ソナチネアルバム1巻に収録されている
モーツァルトのK545
ベートーヴェンのOp.49-1、Op.49-2
あたりをやりたいのですが、
その前に「正真正銘のソナチネ」(笑)を数曲でもやった方がいいかなと思っています。

今、候補に考えているのが・・・
クレメンティ Op.36-3 (ソナチネ・アルバム9番)
ソーミドソソソ・・・という非常に有名なやつですよね。

こちらがお気に入りの演奏動画。



小林愛実ちゃん4歳の時の感動の名演奏です!
かつて、この動画を見て、衝撃を受けました。
それ以来、いつか弾いてみたいと思っていた曲です。

ソナチネは以前にも少しやっていて、8番(クレメンティop.36-2)で中断していたので、
9番はちょうどいいかなと。。。
その時は、借り物の楽譜を使っていたので、今回、自分用の楽譜を買うことに。

まずは、普通の全音版を見てみたら、「解説付」とあるのに、
たったの3行しか解説がありません。
そこで、音友版を見てみると、これはなかなか解説がしっかりしていたので、
先生に音友版でもよいか聞いてみたところ、ドレミ出版はもっと解説がいいとのこと。
さっそく見てみると、確かに解説のところに譜面まで乗せて、
第一主題など曲の構造が分かりやすく書かれて、よさげ。

他には、原典版をベースにして、分かりやすく校訂が書き込まれた版がある
との先生からの情報。
探してみたら、ありました!



追記(注意)
バッハのプレリュードなど、併用曲は入っていません。
ソナチネ1~17番までのみです。


普通のソナチネアルバムは、スラーやらスタッカートなどが
てんこ盛りに書かれていて、原型をとどめていないのが一般的ですが、
こちらの楽譜は、こんな感じ。

sonatineimaiban01.jpg

ほとんどスラーやスタッカートなどが書かれていなくて、
そういう意味では原典版に近いのですが、
校訂者の今井顕さんが推奨する必要最小限の校訂が
原典記号と区別した表記で書かれています。

運指も作曲者の指示する番号(斜体)と校訂者の提案する番号(立体)が
明確に区別できるように表記されていて、とても面白いです。

「提示部」、「第一主題」なども楽譜上に書かれているのがとても参考になります。
巻末の解説も詳しくて、非常に参考になります。

学習初期の段階から、「楽譜を読んで考える」姿勢を身につけさせる
ことを目的に出版されたようですね。
使いこなせるか心配ではありますが、
せっかくなので、こちらを買ってみました。

というわけで、ソナチネ再開の運びになりそうですが、
もちろん、全曲やるつもりはありません!(笑)
全曲やってたら、一生、ソナチネやってそうですからね!(汗)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

20 : 36 : 06 | ピアノ練習記(ソナチネ) | コメント(11) | page top↑
迷信
2010 / 12 / 16 ( Thu )
迷信だとは分かっているものの、なんとなく気にしてしまうことがあるんです。

それは、
人名を赤字で書くと、魂を抜かれる!
・・・とかいう話(笑)

実は今まで、ブログ記事で人名(HNを含む)を目立たせたいときも、
なんとなく、赤字は避けてきました。
必然的に、ピンクで書くことが多くなるわけですが・・・

ピンクはOKなのか?という話もありますが、
残念ながら、この迷信では、きちんとRGBの基準値が示されていないので、
ピンクが安全なのかどうかは、現在のところ、不明です!(笑)
(万が一、魂を抜かれちゃった場合は、ご容赦ください)

ただし、「ショパン」や「シューベルト」などのように、
既にお亡くなりになった方は、対象外にさせていただいています。
さすがに、死後に魂を抜かれる心配もないだろうし、実害もないということで。。。

以上、ブログを書く上で行っている(無駄な)努力の片鱗をご紹介いたしました(笑)

※あくまでも、自分が書く時の話で、他の方が赤字で書いていらっしゃることは
全く気にしておりませんので、ご安心ください。
dyneを赤字で書いて下さっても、一向に構いません(笑)

テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:

23 : 23 : 42 | 日常 | コメント(0) | page top↑
♪ My Own Life
2010 / 12 / 15 ( Wed )
岩代太郎さんの My Own Life という曲。



ドラマ「白線流し」で使われていた曲です。
ポリフォニックの旋律がとても美しくて、心にじんときますね。
いつか弾いてみたいのですが、難しそう。。。
この演奏されている方、ほんとに上手ですね。

「白線流し」といえば、スピッツの「空も飛べるはず」(君と出会~った奇跡が~という曲)が
印象深いのですが、こんな素敵な曲も使われていたんですね。

この楽譜も例の癒し系曲集「なごみの音楽」に掲載されています!
あ、別に、この出版社からお金もらってるわけじゃないですから、念のため(笑)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

00 : 40 : 52 | ポピュラー | コメント(0) | page top↑
東京歴史散歩 ①将門首塚
2010 / 12 / 14 ( Tue )
都心で忘年会があったので、その前にかねてからの念願だった
ひとり歴史散歩(史跡めぐり)を楽しんできました!

コースは、江戸城本丸跡である皇居東御苑から
徳川家菩提寺である芝の増上寺あたりまで
歩こうと計画してました。
本当は、やはり徳川家菩提寺の寛永寺にも行きたかったのですが、
寛永寺は上野にあり、方向が逆なので、今回はやめました。

まずは、数日前から、図書館でこんな本を借りてきて、にわか勉強(笑)
一冊目の「江戸城」の章と「芝」の章あたりが役に立ちました。




スタートは、地下鉄大手町駅。
皇居に行く前に、最近見つけた意外な都心の歴史スポット
平将門(たいらのまさかど)の首塚
へ。
東京丸の内のこんなビル街の一角にあるんですよ。

masakadokubizuka02.jpg

線香の香が漂ってくるのがとても違和感あります。
ここはもともと、酒井雅楽頭(さかいうたのかみ)の屋敷があったところ。

首塚を移転させようとした工事で事故が起きたり、
首塚に背を向けて挨拶した上司が倒れたりといった怨霊伝説もあるらしくて、
写真撮影して大丈夫かなとちょっと不安になりましたが、
ひょっとしたら、なにか変なものが写ってるかもしれません(笑)

masakadokubizuka01.jpg

というわけで、次は、皇居東御苑です。
(長くなりそうなので、何回かに分けて書きたいと思います)

テーマ:国内、史跡・名勝巡り - ジャンル:旅行

00 : 28 : 24 | 歴史 | コメント(2) | page top↑
♪ ワルツ7番 (4)
2010 / 12 / 08 ( Wed )
先生からもとにかく何度も何度も弾いて下さいと言われているので、
土日はひたすら、ワルツ7番を弾いてました。

そのせいか、まだお世辞にもスムーズとは言えないものの、
少しはましになってきた気がします(気のせいかもしれませんが)

とはいっても相変わらず、「たらっ、たら~ん」のところは、うまく弾けません!
ここは、とにかく部分練習するしかないですね。
10回や20回ぐらい、部分練習しても、あんまり効果なさそう。
やっぱり、100回とか1000回単位でやらないと、だめかな

↓ここの2回目だけ左をレガートにするの、やめてほしいんですけどね(笑)

chopinvalse7-difficult01.jpg

そして、piu mossoのところ(速いところ)
1回目は音があるのに、2回目は休符になってる
みたいなところがいくつかあって、どうしても間違えてしまいます。
(頭では覚えてますが、いざ弾くと間違える)

そういう部分があるので、完全に手に覚えこませてしまう
ってわけにいかないんですよね。
それとも、リピートで書かれているわけではないし、
クレッシェンド表記なども全然違うので、
1回目と2回目をリピートではなく、別物として記憶するべきなんでしょうか。
(そんな器用なことできないけど・・・)

piu lentoのところ(ゆっくりのところ)
ここは暗譜出来そうにありません。
ゆっくりでいい箇所だし、音符も少なめなので、
ここだけはなんとか視奏できそうですが、
視奏だと、歌う余裕ないので、やっぱりどうにか暗譜したいですね。

まあ、はっきりしているのは、
まだ人前で演奏できるレベルでないということです!(笑)

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22 : 56 : 32 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(4) | page top↑
♪ 癒し系楽譜の決定版
2010 / 12 / 03 ( Fri )
先日からご紹介している「彼方の光」「Song from a Secret Garden」など
癒し系音楽(ヒーリングミュージック)の楽譜は、こちらの楽譜集に掲載されています。



この楽譜集は、僕がおすすめする
癒し系音楽最強の楽譜集です!

電話帳みたいに分厚い楽譜集ですが(笑)、
とにかく、以前から弾きたいと思っていた曲がほとんど収録されてました!
(上のアマゾンリンクに目次が掲載されていますので、ご興味のある方はご覧下さい)

最近、楽譜を衝動買いすることは、めったにないのですが、
コレを見つけた時は、思わず、即買いせずにはいられませんでしたね。

これと同じ出版社が出している一年古いバージョンのものがあって(題名忘れました)
収録曲がほとんど変わらないので、どこが違うのか立ち読みしてチェックしてみたところ、
この新しい版の方には、辻井さんの作曲した曲が何曲か入ってました。

というわけで、かなりミーハーな選曲なのですが、そこがまたいいところ。
とにかく、何でもかんでも売れそうな曲は詰め込んどけみたいなところが、
購入者心理をくすぐりますね!(笑)

これさえあれば、当分、自主練曲に事欠きそうにありません。
逆に言えば、自主練の誘惑から逃れられなくなるってことですが・・・(汗)

追記:
ひょっとすると、さらに新しい版が出ているかもしれませんので、
購入される場合は、ご自分でご確認お願いします。

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20 : 56 : 06 | ポピュラー | コメント(8) | page top↑
♪ Song from a Secret Garden
2010 / 12 / 01 ( Wed )
Secret Garden の Song from a Secret Garden という曲。



フィギュアのユリア・シェベスチェン選手がプログラムに使っていて、
一耳惚れして以来、ずっと、弾きたいと思っている美しい曲です。

以前に少し、自主練してたのですが、
途中から右手の2声が届きにくくなってきて、あえなく挫折!(笑)

そこで、楽譜をまるおさんにお渡ししたところ、
あっさりと仕上げられて、tsukupia☆で披露していただきました。

それを聴いて、やっぱり美しい曲だなと再認識。
やっぱり、リベンジしてみようかなと思っています。
(今は、ワルツ7番でそれどころじゃないですが・・・)

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23 : 33 : 49 | ポピュラー | コメント(3) | page top↑
♪ ワルツ7番 (3)
2010 / 12 / 01 ( Wed )
現在、バドミントンで全身筋肉痛です!
なぜか、他のメンバーの方は筋肉痛出てないみたいですが(笑)、
単なる僕の運動不足ってことですよね。。。

気づいたら・・・
30万アクセス突破していたようです!(重複カウントですが)
いつぞやの時のように自分でキリ番踏まなくて、よかった(笑)
踏まれた方は、速やかに自首をお願いします(というのは冗談です・・・笑)

さて、ワルツ7番の進捗状況。
前の記事で、「今月中に暗譜モードを目指す!」などと
えらそうなことを書いていたような気がしますが、
まあ、予想通りと言いますか、全然進んでません(汗)

一応、最後まで音は読みましたが(本当に読んだだけ)、
思った以上に難しいです!
決して、簡単だと思っていたわけではないですが、
難しいと思ってた以上に難しい(笑)

とにかく、ショパンって、暗譜しにくいです!
かといって、暗譜しないと弾けないので、するしかないんですが。

piu lentoのところ。
ゆっくりな曲調ですが、意外にも難関です。
小節をまたぐ保持音がやたら多くて、弾いていて拍が分からなくなってしまうし、
保持したまま、3→1などと、指替えをしなければならないところが随所に。

chopinvalse7-piulento01.jpg
chopinvalse7-piulento02.jpg
(パデレフスキ版)

この楽譜のように、本来の指番号を無視しまくって、
ガシガシと上から我流の指番号をふっていたら、
元々の指番号でないと、音に重みがのらないので、
出来る限り、指番号を守るようにとのお達しが!

本来、ここは思いっきり歌うところなんでしょうけど、
歌うなんてとんでもない状態ですね^^;
まだ、ペダルも踏めてません。

ここに限らず、まずはエチュードのように淡々と
弾きこなす練習をしないと、弾けるようにならないということなので、
まずはきちんと弾けるように頑張ります。

発表会は2ヶ月後なので、
このままのスケジュールだと、かなりピンチですが・・・(汗)

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00 : 25 : 13 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(2) | page top↑
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