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Realize練習会☆2010/11
2010 / 11 / 29 ( Mon )
バドミントン・サークル Realize My Dream の練習会でした。

初回練習会に参加して以来、今回で2度目の参加。
ピアノサークルと違って、午前中から活動開始で非常に健康的です!(笑)

まずは、前回もご一緒した上級者の方に
ドライブとクリア(と昔は言ってましたが、低い弾道のものと高い弾道のもの)の
基礎打ちをしていただき、
その後、メンバーの方とダブルスを何試合かして楽しみました。

やってみて・・・
空振り、スカ打ちの多いこと多いこと・・・
フォームも全然出来ていないし、ラケットの面が出来ていないし、
当たる寸前までシャトルがちゃんと見れていないんでしょうね。
打つ時の打点も低すぎるので、全然飛びません(T_T)

問題点だらけで、どこから手をつけていいものやら・・・
まあ、問題点が分かっても、家で自主練するわけにもいかないし(笑)
素振りぐらいならできそうかな。

前回練習会は、9月末で体育館内が熱気でむんむんしていたので、
Tシャツを雑巾みたいに絞れるぐらい、汗をかきましたが、
今回は冬になったおかげか、そこまで、汗かくほどではありませんでした。
ペットボトルも2本持って行ってたのに、一本も飲みきらないぐらい。
季節によって、だいぶ違うものですね。

それから、昔やってた時と、ルールが全く変わってるんです。
ラリーポイント制になって、簡単になったはずなんでしょうけど、
慣れないので、どちらがサーブするかとかサーブの位置(左右)とかが混乱します。

前回は、人がたくさんいて、初めましての方ばかりだったのもあって、
あまり多くの方とお話できなかったのですが、
今回は、参加者全員とお話も出来て、楽しかったです。
よい方たちばかりで、本当に居心地がいいサークルです。

また、次回も是非、参加したいですね!

追記:
今回もまた、前日に飲み会が入ってしまいました。
今のところ、前日飲み会率100%です!
別に下手なのは、これが原因なわけでは全くありませんが、
朝がちょっと辛いです(笑)
今後は、前日飲み会率低減もめざしたいと思います。
・・・って、どうやってめざせばいいのかはわかりませんが・・・
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テーマ:バドミントン - ジャンル:スポーツ

00 : 08 : 49 | バドミントン | コメント(2) | page top↑
♪ 視奏に足りないもの
2010 / 11 / 28 ( Sun )
最近はワルツ7番の練習で手いっぱいなので、やってませんが、
以前に視奏練習(初見視奏ではなく、単なる視奏)の教材に選んでいたのがコレ。

キセキ(GReeeeN)~全音ピアノピースポピュラー版



このあたりは、なんとか弾けるんです。
kiseki-shisou01.jpg

こんなの普通の人には弾けて当然なんでしょうけど、
僕にとっては、これでも結構大変なんです。

そして、サビに近づいて、こんな感じになってくると、
もうダメです!
kiseki-shisou02.jpg

やってみて、分かってきたのですが・・・

初見ではない視奏では、何度も弾いているため、
ある程度、模様として読むだけで思い出せるので、
瞬時読譜力はそれほど必要ではない気がします。

ところが、これだけ音符が混み合ってくると、
楽譜から目が全く離せなくなってしまうので、
鍵盤の位置感覚が重要になってきます。

完全暗譜の場合のいわゆる「目をつぶってても弾ける状態」では、
ある程度、手が跳躍感覚を覚えているという面もあると思うのですが(僕の場合)、
暗譜に至っていない視奏の場合は、
今弾いているのが「ド」で、そこから次弾くのは一オクターブ下の「ファ」だからここ!
みたいな鍵盤の位置感覚が必要ですね。
今弾いているところによらずに、絶対的に「ファ」の位置が分かるのなら、
それはそれでなおすばらしいですが・・・。

この感覚が決定的に足りないので、視奏できないのかなと考えています。
もちろん、瞬時読譜力も決定的に足りないのですが、
何度弾いても視奏できないのは、鍵盤感覚の方に原因がある気がします。

いろいろ、鍵盤を見ないで弾く練習をして、
鍵盤位置に慣れていくしかないんでしょうね!

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17 : 54 : 09 | 視奏への道 | コメント(4) | page top↑
♪ tsukupia05☆第5回練習会
2010 / 11 / 24 ( Wed )
続いて、9月に行われたtsukupia05☆のご報告。

参加者8名!初回tsukupia01☆以来の大盛況ぶりでした。
今回は、junさんとミゼルさんが初参加。

~ プログラム(敬称略、演奏順) ~
くにえ   トッカータ ホ短調 BWV914(J.S.バッハ)
あさ    雨だれ プレリュードNo.15(ショパン)
dyne    即興曲 Op.142-2 (シューベルト)
ミゼル   さくら色(アンジェラ・アキ)
たっくん  あの夏へ(久石 譲)
jun     Blame it on my youth (Oscar Levant/arr. Jarrett)
まるお   エチュード「エオリアン・ハープ」(ショパン)
Sacco    エチュード Op.25-2(ショパン)

演奏順を決めるのに、今回はなんと、トランプを導入!

「大貧民」(注:関西では「大富豪」)を一勝負して決めるというのも一案なのですが、
スタジオを借りている貴重な時間をトランプで消費するのももったいない話なので、
一人ずつカードを引いて、数の小さい人から順番にということに。

ただ、「大貧民」も意外に盛り上がるかもしれないので、
親睦的意味合いでは、一度やってみてもいいかもしれませんね。
(ローカルルールの統一とかは、かなり面倒ですが・・・)

カードを引いていただいたところ、
くにえさんとあささんが異常なまでの強さを見せて、
ハートのAとスペードのAを見事に引き当てるという結果に(笑)
そこで、一位決定戦が行われ、激烈なバトルの末、
くにえさんが首位を獲得されました。

もう一つ、今回初の試みとして、外で1.5次会(お茶会)を開きました。
tsukupia02☆では、スタジオの中にある休憩室で行いましたが、
休憩室の使用時間もスタジオ代が発生することが分かり、
今回から、外で行うことにしました。

参加者は、たっくん、あささん、junさん、dyne。
候補は近場にある、「マック」と「サイゼリヤ」。
皆さんにどちらがよいかお聞きしたところ、間髪いれずに
たっくんから、「マック!」の一声が!

さすが、若い~!(笑)
僕も昔はよく行きましたが、最近はほとんど行かなくなりました。

お茶だけのつもりだったのですが、
結局、みんな食べ物を注文。
ピアノ弾くと、結構、おなか減るんですね、これが(笑)
ピアノ以外でも、これからいろんな企画をしましょう
などという話をしながら、しばらく楽しんで、解散。

というわけで、演奏のことが全く書かれていませんが、
tsukupia05☆報告とさせていただきます!

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23 : 32 : 15 | tsukupia☆ | コメント(6) | page top↑
♪ tsukupia04☆第4回練習会
2010 / 11 / 23 ( Tue )
久しぶりのtsukupia☆報告です。
ちょうど先週末、tsukupia07☆~秋の祭典~があったところなのですが、
先に、これまでの練習会報告からさせていただきます(笑)

まずは、8月の夏休み中に行われたtsukupia04☆
実は、この回に限り、
夏休みの宿題が終わっていない方は、参加できません!
という特別ルールを設定していました(笑)

この参加条件を見事にクリアされた(はずの)参加者は、
ゆうさん、あささん、Saccoさん、そして、初参加のmiumiuさん。

~ プログラム(敬称略、順不同)~
dyne    即興曲 op.142-2 (シューベルト)
ゆう    ノクターン遺作 (ショパン)
miumiu   幻想即興曲 (ショパン)
あさ     SONATE No.14-1 (ベートーヴェン)
Sacco    Etude op.25-2 (Chopin)

これまでは毎回、こんな風にきちんと紙版のプログラムも作ってたのですが・・・
tsukupia04-03.jpg
ついに面倒になりました!(笑)
というより、ものぐさな性格なので、初めから想定内だったのですが・・・^^;

今までは、発表タイムの弾く順番をプログラムの順番にしていたのですが、
今回は、プログラムがないので、簡単なあみだくじを用意してみました。
tsukupia04-01.jpg

このあみだくじ・・・開いてみると、実はこういう粋な仕掛けになってたんです(爆)
tsukupia04-02.jpg

いつもは、参加表明順にプログラムを作ってたので、
結果的に、僕が必ず一番に弾かされるシステムだったんです。
そこで、策を弄したつもりだったのですが、結局、やっぱり一番に!(汗)
「策士、策におぼれる」とは、このことでしょうか・・・^^;

ところで、今回のメンバーさんと話しているうちに、衝撃の事実が発覚!
今回初参加のmiumiuさん、コミュの自己紹介コーナーでヤマハ教室に通われている
と書かれていたので、ひょっとして同じ教室かな?と思ってました。

確認してみたところ、同じ教室どころか、
同じ先生に習っていることが判明!
ほんと、世間って、狭いものですね!
というわけで、来年1月の教室発表会でもご一緒できることになりました。
いつも、発表会参加者に知り合いが少ないので、とてもうれしいですね。
(講師グレードを取得されたので、今回が生徒としては最後になるそうですが・・・)

そして、話題は、mixiコミュのトップ画像についての話に。
ずっと、「No image」のままだったのですが、
あささんから、「寂しいので何か写真を入れませんか?」というご提案が。

実は僕も気にはなっていたのですが、
つくばらしく、筑波山の写真を入れようと思いつつも、
いい写真が手元になかったので、放置してました。
そのことを話すと、Saccoさんから、
「それじゃ、登山サークルと間違って入会する人が現れますよ!」(笑)
とのご指摘が!

というわけで、その後スタジオでスタインウェイの撮影会が行われ、
あささんからご提供いただいたこの写真に決定しました!
(みんなそろって、携カメでピアノを取り囲んでいる姿はかなり不気味でしたが・・・笑)

tsukupia04-04.jpg

あとは、暇を見つけて、背景を筑波山に合成するという大きな仕事が残されていますが、
もうしばらく、お待ちください。

というわけで、演奏のことが全く書かれていませんが、
tsukupia04☆報告とさせていただきます!

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23 : 54 : 30 | tsukupia☆ | コメント(0) | page top↑
♪ 除夜の鐘作戦
2010 / 11 / 20 ( Sat )
レッスンでした。

ハノン38番スケールの高速化。
与えられた目標は、四分音符=120(=1スケール/秒)ですが、
これが遅々として進みません。

最近は面倒になって、メトロノームを使っていなかったので、
拍子感も全然ダメ!というご指摘をいただきました。

アナログのメトロノームと意外にセットするのが面倒なので、
やっぱり、デジタルにしておけばよかったかな。

とりあえず、まだ100にも達していないわけですが、
今日も先生に言われたのが、

理想を言えば、140・・・
せめて、120・・・
最低限 108!

実は、ハノンの指定では、速度表記されていない曲番については、
60から始めて、108までスピードアップするようにと書かれているんです。

というわけで、題して、
除夜の鐘作戦!
年末までに108を目標に頑張ります!
一分間に108個の煩悩を粉砕してやるぜ!(笑)

民主党のマニフェストより実現可能性が低そうな気が・・・(汗)
まあ、いざとなったら、最強必殺技の「先送り!」(爆)

肝心のワルツの進捗については、別記事にて。

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00 : 44 : 46 | 脱力への道 | コメント(7) | page top↑
♪ コソ練から自主練へ
2010 / 11 / 18 ( Thu )
レッスンの曲ではなく、独学で勝手にやっている練習のことを
このブログでは、「コソ練」と呼んできましたが、
これからは、「自主練」と呼ぶことにしました。

「コソ練」って、誰が言い出したのか分かりませんが(僕でないことは確か)
先生に内緒で「こっそり」と練習するから「コソ練」なんですよね。

まず、僕の場合は、ブログ自体を先生がご存じなので、
全然、こっそりではありません(笑)

シューベルトOp.90-4なんて、
もう練習会で何度となく演奏しまくってますし、
先生の前でも一度、披露させていただいているぐらいなので、
どこが「コソ練」なんだ?って言われそうですね。

「自主練」という表現は、実は、いつも楽しく読み逃げさせていただいている(笑)
とあるブログで使われていて、気に入ってしまいました!

「コソ練」はどちらかといえば、ネガティブな雰囲気がありますが、
「自主練」と言うと、すごくポジティブな響きがありませんか?

なんだか、学校の宿題を終えた後に、さらに、
自ら進んで、家庭学習をするような爽快感があります(笑)
対照的に、よく用いられる「浮気曲」という表現は、背徳性さえ感じさせるネガティブの極致ですね(爆)

というわけで、今、事業仕分けで話題の「看板の掛け替え」をすることにしました!

ところで、いろいろな方のブログを拝見していると、
自主練である程度、譜読みまで終わらせておいてから、
レッスンに持っていくという方が多いですよね。

僕の場合、いつもレッスンで曲が決まった後、
楽譜を買って、それからおいおい譜読みを始めるというパターンなので、
レッスンの初めの方は、全く弾けない状態で見ていただいている
感じになってしまっています。

これだと、非効率ですよね。
いつも、余裕がないからなのですが、そろそろ、皆さんのように、
自主練で暖めておいた曲をレッスンに昇格させる
というパターンを目指していきたいものです。

と言いつつ、いつになるかわかりませんが、
そういう意味もこめて、「コソ練」から「自主練」へ看板を掛け替えてみました。
単なる掛け替えで終わらないようにしたいですね(汗)

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23 : 57 : 33 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(4) | page top↑
♪ 彼方の光(Far Away)
2010 / 11 / 17 ( Wed )


リベラ(Libera)というイギリスの少年合唱団が歌っていて、
ほんとにきれいな曲です。

2006年に放送された井上靖さん原作のドラマ「氷壁」のテーマソングで、
その時から、なんてきれいな曲なんだろうと思ってました。
ドラマ自体もすごく面白くて、毎回楽しみに見ていた記憶があります。
のだめの玉木宏さんを知ったのは、この時だったかな。

最近では、プラズマテレビのVieraのCMにも曲の一部が使われてましたね。

以前から自主練していて、
次回tsukupia☆の発表タイムで演奏する予定です。
と言っても、最近は、ワルツ7番で忙しいので、
毎回、一回だけ通し弾きする程度ですが・・・

もともとが合唱なので、ピアノアレンジもポリフォニックな感じできれいです。
なかなか、その美しさは表現できないですけどね。

既に人前でも演奏したことは何度かあるのですが、
tsukupia☆の発表タイムは、静粛モードなので、かなり緊張するんですよ。
崩壊しないといいのですが・・・

同じリベラの曲で、こちらの「Ave Maria」という曲が
また本当に悲しげで美しい曲です。



この曲もリベラ・オリジナルなのでしょうか?
それとも、実はクラシックなんでしょうか?
どなたかご存知でしたら教えてください。

こちらもいつか弾いてみたいのですが、楽譜が見つかりません。
楽譜を見つけて、いつか、「アヴェマリア」コレクションの一つとして、弾いてみたいです。

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00 : 32 : 50 | ピアノ練習記(その他) | コメント(2) | page top↑
♪ ワルツ7番 (2)
2010 / 11 / 13 ( Sat )
先週末は、家にこもって、じっくりと譜読みしてました。

そのおかげで、初めの"tempo giusto"のところと、
2ページめの"piu mosso"と呼ばれている速いところ
(パデレフスキ版では、この2ページ目の部分はpiu mossoとは書かれていませんが・・・)
がだいたい読めました。
あと、3ページ目の変ニ長調の"piu lento"のところが読めれば、
主要な要素は読めたことになるので、だいぶ安心してたんです。
もちろん、読んだだけで、弾けるわけでは、全然ありません。

で、その2日間の練習成果をさっそく、piyoneの前で披露したところ・・・
いきなり、「あ、そこ間違ってる!」との指摘
「え、嘘!?」と思って、確認してみたら、
確かに和音、間違ってました

僕は1階で演奏していて、piyoneは2階で家事をしながら聴いていたのですが・・・
単なる地獄耳ではなく、音感のある地獄耳だったようです(爆)

そこを修正すると、確かにそっちの方がしっくり来ましたが、
しかし、2日間ずっと間違って弾いていて、
気にならなかった僕の耳っていったい・・・(笑)

そもそも、遅すぎるうえに、テンポも強弱もペダルもメチャクチャなので、
どこ弾いてても、CDと全く違う曲に聴こえるわけなのですが。

・・・といったエピソードがあった後、晴れて、
この曲の初レッスンを迎えたわけなのですが、
こんなエピソードなんか、完全に消し飛んでしまうぐらい、

譜読みミス続出でした!

たった2ページなのに、10か所ぐらいあったような気が・・・
一オクターブ間違えてる箇所もあったり・・・

さすがに、こんなに譜読みミスしてたのは、初めてです。
決して、今回だけおざなりにやってたわけではなかったのですが・・・

恐るべし、ショパン!

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01 : 01 : 44 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(8) | page top↑
♪ ワルツ7番 (1)
2010 / 11 / 10 ( Wed )
3ヶ月後の発表会の曲が決まりました!
期限ギリギリまで悩みました。

K545の第一楽章も、基礎をしっかりと身につけられそうな気がして、
直前まで惹かれたのですが、

ショパンのワルツ7番に決定!

ショパンの作品を勉強してみたいという欲求が勝りました。
以前、プレリュードをやったことはありますが、短い作品だったので、
あまり、ショパンの世界を体感したって程ではなかったんですね。
今回は、みっちり6ページもあり、十分堪能できそうです(笑)

3ヶ月しかないので、ツェルニーなどの他の練習は中断。
今度こそ、ハノンスケールを120までスピードアップしないと絶対無理!
と言われてしまいました(汗)
両手揃わないのはあきらめても、
とにかく転ばないように速く弾く練習をするようにとのこと。

さっそく、譜読みも進めていますが、
ショパンって、譜読み大変ですね!
今まで、譜読みの楽な作品が多かったせいか、ガツンとやられています。

暗譜も大変そう。。。
同じような繰り返しなのに、2度目には音が追加されてたり、
音があったところが休符になってたり・・・

気まぐれと言うかなんというか・・・
これがショパンの世界なんですね。

かといって、暗譜しないと、こんなの絶対に弾けるわけないので、
とりあえず、今月中に暗譜モードを目指して、頑張ります!

この冒頭の部分。
chopinvalse7-difficult01.jpg
chopinvalse7-difficult02.jpg
(パデレフスキ版)

タラッ・タラ~ンのところ、意外とというと変ですが、
聴いてた感じより、全然難しいんですけど・・・

この前打音が曲者!
リズムも難しいし、何度弾いても、
CDで聴いている感じと全然別物になってしまいます。
指番号もこんなのでは、絶対弾けないから、変えてます。

弾けるようになる気が全然しないですが(笑)
とにかく、練習するしかないですね。

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23 : 50 : 56 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(6) | page top↑
♪ なぜ、「変」な長調が多いのか?
2010 / 11 / 09 ( Tue )
いきなり、意味不明なタイトルでスミマセン・・・
また、怪しげな考察記事を書かせていただきます。
(専門家でないので、間違ってるかもしれません)

ご存知のとおり、長調(長音階)には、ハ長調を除くと、
♯の調号がつく嬰種長音階と♭の調号がつく変種長音階がありますね。

これをハ長調からスタートして、五度圏にしたがって、
順々に属調(下属調)を6個ずつ書き出してみます。
(面倒な方は、Wikiの五度圏の図を眺めて下さいね)

嬰種長音階(属調)
ハ長調→ト長調→ニ長調→イ長調→ホ長調→ロ長調→ヘ長調

変種長音階(下属調)
ハ長調→ヘ長調→ロ長調→ホ長調→イ長調→ニ長調→ト長調

もう、お気づきでしょうか?
「嬰」に比べて、「変」がつく「変」な調が明らかに多すぎですよね!

というわけで、ここでは、
素粒子物理学における「CP対称性の破れ」(ノーベル賞の小林・益川先生の話)になぞらえて、
「長調対称性の破れ」と命名することにしましょう!(笑)

今回は、この対称性の破れの謎に迫ってみます!
(というほど、偉そうなものではありませんが・・・)

まず、嬰種長音階を作る過程から見てみます。
ハ長調の属音(第5音)であるト音を主音にして、そのまま音階を作ると、
音の間隔が
全・全・半・全・全・半・全
となってしまうので、これを長音階の
全・全・半・全・全・全・半
に修正するために、第7音に#をつけるんでしたね。
以下同様に、属調を作るたびに第7音に#がついていきます。

それでは、変種長音階を作る過程を見てみます。
ハ長調の下属音(第4音)であるへ音を主音にして、そのまま音階を作ると、
全・全・全・半・全・全・半
となってしまうので、これを長音階の
全・全・半・全・全・全・半
に修正するために、第4音に♭をつけます。

ここがポイントです!
第4音(下属音)に♭がついてしまうんです!

次に下属調を作る際に主音にしようと思っている下属音に
あろうことか、♭をつけてしまうわけですから、
当然、次から作る下属調がすべて、「変○長調」になってしまわざるをえない

というわけなんです。

というわけで、長調対称性の破れの原因がめでたく解明できましたね!

これが何かの偶然なのか、はたまた、音楽に内在する必然なのかまでは
僕の知るところではありませんが、これって、有名な話なのでしょうか?
あまり、言及している記述を見たことがなかったので、記事にしてみました。

よく見ると、短調の方では、「嬰」が多いような気もしますね。
そのうち、考えてみます(笑)

追記:2011/2/4
その後、この現象は、不思議でもなんでもなくて、
至極当然の結果だということに気づきました。
真相は、こちらの記事を参照して下さい。
長調対称性の破れの真相

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20 : 13 : 48 | 音楽理論 | コメント(2) | page top↑
♪ ふれあい発表会2010
2010 / 11 / 07 ( Sun )
大変遅くなりましたが、先週末のふれあい発表会のご報告です!
今回は、tsukupia☆のまるおさんとともに出場。

まずは御礼を。
tsukupia☆のくにえさんが仕事の後、応援に駆けつけて下さいました!
さらに、今回は、piyoneの他にも、piyoneの両親も聴きに来てくれ、
先生からは、応援のメールをいただきました。
また、ブログコメントやメールなどでも、応援をいただきました。
ありがとうございました!

さて、いよいよ、本番。
直前まで、あまり緊張しませんでした。
2年前の前回発表会以来、練習会経験がどっと増えたからかも。
これは、いい兆しかななんて、期待していたのですが・・・

舞台に上がって、おじぎをして、拍手をされた後、
リハで確認していた通り、椅子の高さを合わせ、
椅子に座った瞬間、
初めに弾く音の位置が完全に飛んでしまいました

両手ともにミ♭ということは分かっているのですが、
どの高さのミ♭だったかが全く思い出せません!

頭がパニックでもはや思考停止状態なので、とりあえず、
二択で高い方を弾いてみることに。弾いた瞬間・・・
高っ!
次のまるおさんが弾く予定のエオリアンハープの最初の音のような高いミ♭が・・・(笑)
低い方が正解でした。クイズ番組ならここで退場です(笑)

練習ではそんなこと経験したことなかったですし、
冷静に考えれば分かることなのですが、もう頭がパニックになっていると、
何も考えられなくなってしまいますね。

とにかく、鍵盤が左右に無限の海のように続いていて、
どこが中央ドかすら分からないのが印象的でした(笑)

子供さんが一オクターブ高い状態でずっと弾き続けてしまう
という話をよく聞きますが、
まさか、自分がやってしまうとは、驚きですね。
本番って、何が起きるか分かりません。
これからは、中央ドの確認方法(YAMAHAの文字とか)と
中央ドに対する初めの手の位置を直前におさらいしておこうと思います。

(いや、笑いごとではなくて・・・)

とりあえず、苦笑して、弾き直し。
もうちょっと派手に間違えたら、うけたのかもしれませんが、
ウケを狙う精神的余裕はさすがにありませんでしたね。

さて、演奏の方ですが、主部は比較的練習成果が発揮できた気がします。
今回、直前まで曲の表情をつけるという意味で、
fとpの差をつけることを重点的に練習してきました。

「深いフォルテ」なんて、難しいことはできないので、
とにかく満身の力を込めて、鍵盤の奥まで入れるように打鍵する練習をしていました。
中間部の強弱は、いまだ難しいので、主部のffやffzの和音だけでもなんとかしようと。
あくまでも当社比ですが、その部分は本番も練習通りにうまくいった気がします。

さて、中間部。
無難にではなく、思い切って弾こうと心に決めていました。
と、いきなり、長調で上がっていくところで、
途中一足お先に短調に転調してしまうという失態を!

ファがファ♭になるだけで、音型が似ているので、練習でもよく間違えるんですよ。
どこの音が違うかもよく知っているので、一小節程度弾き直して、なんとか修正

その後、短調になって、グッと盛り上がっていって、
さらに転調して、ffアルペジオで降りてくるところ。
予想通り、崩壊しました!

ミスタッチを繰り返しながら、命からがら下山まではできたのですが、
盛り上がりが収束するところの印象的な左トリル。
ここが一番好きなところなのですが、
崩壊して、台無し!
ここは練習でもそんなに失敗してなかったんですけどね(上手ではありませんが)

ここからは、ショックのあまりしばらく、記憶がありません(笑)
覚えているのは、主部に戻って、気を取り直していこうと思ったこと。
とりあえず、終わりよければ・・・ってやつですね(爆)
そのせいか、録音を聴いてみると、一回目の主部よりもよかった気がします。
(うまく弾けたわけではなく、あくまでも当社比です)

あらためて、録音を聴いてみると、中間部はほんとに焦っていて、
全部、フレーズの最後がいい加減になったまま、あわてて次へ行ってる感じですね。
次回こそは、もう少し余裕を持って、優雅に弾いてみたいものです。。。

僕の演奏が終わると、次は、まるおさんのエオリアンハープの演奏でした。
まるおさんは、子供の時から何度も発表会に参加されているので、
技術もありますし、さすが舞台慣れしているというか、安定した優雅な演奏でしたね。
傷だらけの演奏の後のお口直しって感じでした(笑)



ところで、今回の発表会、実は演奏の場という以外にも、
僕にとっては、とても有意義でした。
いつも参加しているのは大人だけの楽しい雰囲気の発表会ですが、
今回は、いろいろなピアノ教室で日夜練習に励んでいる子供さんがほとんど。

演奏レベルの高さにビックリしました。
打鍵のコントロールが完璧で、さらに表現もすばらしい演奏に圧倒されました。

さらに、子供の演奏はミスして弾き直すことはあっても、
弾き直せばちゃんと弾けてますし、
基本的に、ごまかして弾くというのを前提にしていませんね。
楽譜に書かれている通りに、きちんと演奏するのが基本です。
当然のことなのでしょうけど、身につまされました(笑)

次回こそは、そんな風にきちんと弾きたいと思うのですが、
結局、無理めな選曲をしてしまうので、そうもいかないんですよね(苦笑)

というわけで、大失敗はしましたが、参加してよかったと思える有意義な発表会でした。
応援を下さった方々、ありがとうございました。

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19 : 32 : 15 | ピアノ発表会 | コメント(14) | page top↑
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