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♪ ひとりぼっちのリハ
2010 / 10 / 30 ( Sat )
昨晩、仕事帰りにふれあいプラザでのリハに行ってきました。

本当は、今日の予定だったのですが、今日の都合が悪かったので、
昨日の夜に入れていただきました。
その結果、たった一人です。

ホールで聴衆もなく、一人で演奏できる機会って、そんなにないですよね。
とても贅沢な気分でした!

教室の発表会では、リハがないので、リハがあるだけで嬉しいですね。
(よくブログなどで、リハの話を読むたびにうらやましく思います・・・笑)

いつも、どんなピアノなのかも分からず、ぶっつけ本番で演奏させられるので、
今回は、事前にピアノに触れて、だいぶ心の準備ができました。

といっても、ふれあいプラザのピアノは以前に二度、教室の発表会で弾いているのですが、
やっぱり、時間がたつと、感覚忘れてしまいますよね。
初めてのときは、木質感のある鍵盤を見て、パニックになりました。

自分で弾いていて、音が全く聞こえなかった記憶があったのですが、
今回、弾いてみて、わりと聴こえました。
聴衆がいない分、音の吸収がまだまだ少ないせいでしょうか。
tsukupiaのスタジオが聞こえにくいので、そこで慣れたせいでしょうか。

一応、録音をしながら、二度、通して弾きました。
絶対に弾き直ししない!と心に誓って、弾いたため、
一度目は、トリオの盛り上がりでめちゃくちゃ崩壊して、
もはや原型をとどめないものにはなったものの(笑)、
それでも弾き直さずにはすみました。

二度目は少し慣れたせいか、そこまで崩壊せずにすみました。
例の「弾けない」部分は相変わらず、弾けてないですが・・・
本番も、二度弾けるといいんですけどね(笑)

今日は、速く弾いてみたり、遅く弾いてみたり、
崩壊してもなんとか無意識で弾きつなげるように練習しました。

明日の本番は、あんまり細かいことを考えずに、
リラックスして楽しんで弾きたいなと思います。
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18 : 10 : 14 | ピアノ発表会 | コメント(8) | page top↑
♪ 速い曲
2010 / 10 / 28 ( Thu )
ふれあい発表会が終わると、
3か月後に教室の発表会があります!

昨年はサボったのですが、今年は既に出ると宣言済(笑)
そして、もう選曲をしなければならない時期のようです。

こちらも、今のシューベルトop.142-2で出てもいいのですが、
あと3か月、この曲をやり続けるのは、さすがに、飽きるかなと。
(他のシューベルト作品なら、大歓迎ですが・・・)

今まで、ゆっくりとした曲を弾くことが多かったので、
実は最近、発表会のこととは関係なく、
一度、速い曲の練習をしてみたい!
と思っています。

発表会で披露できるようなレベルに完成できなくてもいいので、
理想のテンポに到達できなくてもいいので、
何か速い曲を練習してみたいという旨を先生にお伝えしたところ、
完成できなくてもいいのであれば・・・という条件付で
無謀系候補曲をいろいろ出していただきました。

即興曲 op.90-2 (シューベルト)
アラベスク op.18(シューマン)
悲愴 第3楽章(ベートーヴェン)
テンペスト 第3楽章(ベートーヴェン)

シューベルトのop.90-2は、まさにイメージしていたストライクゾーンど真ん中!
二つ返事でやりたいのは山々なのですが、
3か月後の発表会には絶対に間に合わないというお墨付きをいただけたので(笑)、
(もちろん、自分でも、十分すぎるぐらい承知していますが・・・)
その場合、発表会は今のop.142-2で行くことになります。

そうすると、発表会前に違う曲をレッスンしてもらっている余裕なんてないだろうから、
結局、op.142-2をずっと弾き続けることになりそうです。
やはり、発表会に出せる曲を選択した方が得策!

そこで、発表会に出せる候補曲としての先生のおすすめは、

ピアノソナタ K545 第1楽章(モーツァルト)
ワルツ 第7番 op.64-2(ショパン)

K545は人気曲で、先生も大好きなんだそうですが、
僕は、スケール練習曲みたいで、いまひとつ好きになれないんですよね。
(勉強にはなるとは思いますが・・・)

ワルツ7番も人気曲ですが、こちらもそんなに惹かれたことはありませんでした。
ショパンのワルツ全般、明るすぎて、あんまり興味がわかないのですが、
でも、ショパンのワルツを避けて通ることはできないと思いますし、
いろいろな音源を聴いているうちに、少しモティベーションがわいてきました!

速い曲の練習にもなるし、人気曲をやるのも悪くないかなと思えてきました。

ひねくれ者なので、ショパンイヤーにショパン弾くのは嫌だなあと思ってましたが(笑)、
発表会本番は来年なので、もうリストイヤーに入っているはず。
ただ、3か月で間に合うかというのは、少々というか、かなり心配ですけどね^^;

それから、ベトソナで簡単めのありますか?とお尋ねしたら、

ピアノソナタ第19番 op.49-1 (ベートーヴェン)

をすすめられました。
ソナチネアルバムに入ってる曲のようですね。
ベトソナも始めてみたいと思っていたので、こちらも惹かれます。
でも、ちょっと発表会にはしぶすぎるような気も・・・

もう少し悩んでみます。。。

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22 : 45 : 57 | ピアノ練習記(その他) | コメント(4) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.142-2 (5)
2010 / 10 / 26 ( Tue )
連日のように、同じネタばかりですみません

流れを意識して練習しています・・・と書いたばかりですが、
録音してみて聴いてみたところ・・・
以前の録音とたいして変わらないような気が!(汗)

気持ちでは、かなりcresc.してるつもりなのに、
聴いてみたら・・・
たいして、cresc.されてません!

これじゃ、ミスタッチや弾き直しが増えた分、悪くなっている気も

まあ、それでも僕にしては上出来かなと思うので、
このままの状態で、ミスタッチを少しでも減らしていこうと思います。

ここからは、レッスンの注意事項の続き。
和音連打のところから。

Schubertop142-2-02.jpg

拍通りにきちんと入る(前の小節の最後の半拍から)

和音は、高音の旋律をしっかり出す。

同音の3連打は、弱・強・弱。

ffでさらに強く。

Schubertop142-2-03.jpg

ffzのソソーは深い音で。

次のララーも拍通りに(間をあけない)

フェルマータは、流れの中で(変にあけすぎない)



フォルテで前のめりになっているようです。
むしろ逆に上体を上げないと、フォルテは出ない。

ここで、難しいのがペダル!
(好みの問題ですが・・・という前置きをされた上で)
次の和音を鳴らす直前にペダルを上げる。

普通のレガートの踏み替えは、次の音を鳴らした直後なので、
その順序が逆になります。

普通のレガートの踏み替えでは、
タターーターータターーターーという感じになりますが、
直前に上げると、
タターン ターン タターン ターン という感じ。

後者の方がいいと僕も思うのですが、これがなかなか難しいんです。
やろうと思うと、つい上げるのが早すぎて、
ブチブチ切れた感じになってしまいます。

しばらくトライしてみたのですが、
結局、うまくいかないので、あきらめて、
レガートの方で行くことにしました(汗)

というわけで、発表会終わったら、再挑戦してみます(笑)

続きは、また次回。

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00 : 07 : 49 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(0) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.142-2 (4)
2010 / 10 / 24 ( Sun )
ついに、発表会前最終のレッスンも終わり、あとは、本番を待つのみ。

この数週間はずっと、前回のレッスンで指摘された
音楽の流れと呼吸を意識して、練習しています。

それまでは、細部の指摘事項のことばかりが気になって、
このチェックポイントが終わったら、
次はこのチェックポイントみたいな弾き方をして、
音楽全体の流れをまったく考えてませんでした。

でも、考えてみたら、もともと弾きたかった大好きな曲ですし、
この曲のこんなところが好きというイメージがあったはずなんですよね。
いまさらながらに思い出しました。

少しだけ前よりテンポを上げて(その方が流れがつかみやすいので)、
一連の流れは切らずに一呼吸で行く。
盛り上がるところは、しっかり盛り上げて、
消えゆくところは、しっかりdecresc.する。
ということをなるべく意識して、練習してました。

その結果、細部の弾き間違いは増えてしまったり、
付点のリズムが曖昧になったりしてるのですが、
演奏全体は、前よりよくなっていると言われました。
(発表会前だからそのようにおっしゃっているのかもしれませんが・・・)

ただ、トリオのところ、思いっきり盛り上げていこうとすると、
なぜかどんどん速くなっていってしまって、
ミスタッチがあまりにも増えてしまい、崩壊寸前に。
本番は、崩壊するんじゃないかと、かなり心配ですね!

なんで、こんなに速くなっちゃうんだろう?
落ち着いて、あせらずにcresc.していけるように。
一音一音を伸ばすように弾くといいそうです。

あと一週間でなんとかなるかな。。。かなり心配です^^;

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23 : 16 : 32 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(2) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.142-2 (3)
2010 / 10 / 20 ( Wed )
ふれあい発表会が一週間半後にせまってきました!

そんな中、なんと、いまだに弾けないところがあるんです!
正確に言うと、初期のころは何も気にせず、弾けてたはずのところが
急に弾けなくなりました!
そういうことって、あるんですね。

トリオの赤丸のところです。
Schubertop142-2-hikenai.jpg

この指番号通りに弾いているのですが、
ここへ来ると、どうしても、2の指くぐりで固まってしまいます。
この間に結界でも引かれてるのかなと思うぐらい(笑)

ここまではppで、次の段から転調して(?)強くfで行く
ということを気にするようになってから、弾けなくなりました。
あまり気にしないようにと思っても、今では弾けません。。。orz

同じ個所がもう一か所、後ろの方にあって、
そちらの方は転調しないので、間違わないようにと
気になってしまうのも原因の一つかもしれません。

今のままだと、本番100%止まります(笑)
・・・って、笑ってる場合じゃないですね。
なんとか克服しないと!
ひたすら、部分練習で覚えこむしかないですかね。

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00 : 06 : 59 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(12) | page top↑
登城
2010 / 10 / 19 ( Tue )
以前、こちらの記事でご紹介したお隣の常総市(旧石下町)にある豊田城。

toyotacastle02.jpg

平成4年に建てられた新しい城なのですが、
決して、怪しい建物ではなく、「地域交流センター」という公共施設です。

先日の三連休は・・・
3日連続で登城しました!

というのも、中に図書室があるんです。
piyoneは今、ある勉強をしていて、毎日、図書館通いしています。
僕の仕事も、勉強が不可欠な類のものなので、
三連休は、連日登城して、一緒に勉強してました(笑)

ただ、図書室へ行くだけなのに、このたたずまいを見てしまうと、
なんだか妙に、身が引き締まるんですよね!

ド~~ンド~ンドンドンドン・・・と太鼓の音が聞こえてきそうです。
かみしもで着て、裾を手で引っ張り上げながら、
直角に曲がって、入って行った方がいいでしょうか?(笑)
筆と墨で勉強した方がいいですかね?(爆)
昔、筆で理系の博士論文を書いた強者がいたという噂がありましたが・・・

それはさておき、さすが城だけあって、小さなスペースにも関わらず、
歴史関係の書物が充実していて、僕にとっては、かなりの誘惑です。

茨城県の郷土史料がずらりと並んでるし・・・
源氏物語や平家物語などの原典版も揃ってるし・・・
今年分の「歴史読本」は全巻置いてあるし・・・
極めつけは、源氏と平家の全系図!(マニアックすぎ!)

思わず、誘惑に負けて、目の前にあったジェームス三木の
「葵徳川三代」の本をしばらく読んでしまいました・・・
城で読むと雰囲気出ますよね。

それにしても、この図書館、本を借りに来る人が全くいません。
一日勉強していても、借りに来る人は一人か二人程度(笑)
そのせいか、上下巻の本は必ず上下とも揃っていて、
シリーズものも必ず、第一巻から揃っています。

天主からは、全方向が一望できるようになっています。
見渡す限りの田園風景!向こうに筑波山が見えます。

toyotacastleview01.jpg

でも、この天主は、有料の資料館に入らないと行けないのが残念!
(この写真は、無料開放日に撮影しました)
勉強の息抜きに、この眺めを一望できるといいんですけどね。
この天主だけでも常時、無料解放してくれるといいな。

階下に無料のくつろぎスペースがあるんですが、
「この人を見たら110番」みたいな張り紙が多数貼ってあって、
あまりくつろげません(汗)

最後に、勉強を終えて、帰る時に撮影した夜の城です。

toyotacastlenight01.jpg
00 : 08 : 40 | 日常 | コメント(2) | page top↑
格言
2010 / 10 / 17 ( Sun )
先日、友人と立ち寄った居酒屋で目にした格言!
面白かったので、パチリ!

kodawarikakugen01.jpg

きはながく こころはまるく はらたてず
くちつつしめば いのちながかれ

追記(10/18):拍手コメントの方へ

今回初めて知った居酒屋でしたが、
なかなか美味しくて、居心地もよくて、思わず長居してしまいそうでした^^;
今度、情報をお知らせしますね。
23 : 49 : 06 | 日常 | コメント(0) | page top↑
うれしい心づかい
2010 / 10 / 14 ( Thu )
先日、ずっと前から行ってみたかった評判のイタリアンレストランに
夫婦で行ってきました。
ご夫婦で営まれていて、美味しいという評判のお店。

パスタセットを注文して、評判通りの美味しさに大満足。
そして、奥様がデザートを運んで来て下さった、その時、
「つかぬことをお伺いしますが・・・」
と切り出されました。

何だろう?と思って、うかがってみると、
「以前に、一度、ランチの終了間際にいらっしゃいませんでしたか?」
とおっしゃるんです。

実は、もう一年も前になるのですが、
ランチに行ってみようと思い立ったことがあって、
既に昼をかなり過ぎていたので、
piyoneがお店に電話して、ランチ終了時刻を聞いてから、出かけました。

店に着いたのは、終了5分前。
残念ながら、もう「Closed」の札がかかっていたので、
一応、念のため、僕がお店のドアを開けて確認してみたところ、
「すみません、もう終わっちゃったんですよ。」
ということでしたので、そのままあきらめて、別の店に行きました。
その後は、行く機会を失って、今回久しぶりに行ってみたというわけでした。

もう一年も前のことなのですが、
なんと、奥様はその時のことを悔いていたそうで、
「ず~っと、謝りたかったんです!」
とおっしゃるんです。

事前に電話したのはpiyone、ドアを入って確認したのは僕だったので、
まさか、同じ人たちだとは思わなかったんだそうです。
でも、直後にもしや・・・と気づいて、追いかけてくださったそうですが、
間に合わず、それ以来、ずっと気になっていたとのこと。

びっくりです。
もちろん、僕たちは終了直前に行ったので、
全然、不愉快になど思っていなかったのですが・・・

piyoneは電話の声しかご存じないはずで、
僕の顔もほんの一瞬顔を合わせただけ。
いつも忘れず、気にかけていなければ、
今回、前ぶれもなく訪れたとしても、
たぶん、その時の客だとは気づかないですよね。

ずっと気にかけて下さっていたのかと思うと、
とてもうれしい気持ちになりました。

きっとお客さんを大切にされるお店なんですね。
味がよいだけでなく、こういう細やかな心づかいのあるお店はいいですね!
また、これからも食べに行きたいと思います。
22 : 44 : 56 | 日常 | コメント(8) | page top↑
♪ tsukupia03☆第3回練習会 ②
2010 / 10 / 13 ( Wed )
tsukupia03の練習会報告がまだ途中でした(汗)
ずいぶん、放置していたので、既にtsukupia05が終わってたりします(笑)
というわけで、だいぶ記憶も薄れてしまったので、簡単に・・・

まず、今回から席配置を変えました!
いつも使っているスタジオでは、
発表会の聴衆席のようにピアノに向かって、椅子が整然と並んでいるんです。
前回まではそのまま使っていたのですが、
この席配置では、なかなかメンバー同士で雑談しにくいですよね。

特に前回のtsukupia02では、練習タイムでも雑談が少なく、
発表タイムのようにみんな静粛モードで聴いてしまうことが多く、
弾く方も思いのほか、緊張してしまうことに。
後のお茶会で、実は、皆さん、もっと雑談して欲しいと思っていたことが判明。

というわけで、もっとしゃべりやすいような席配置にということで、
今回は、ピアノに向かって、半円形(というかV字形?)に人数分の椅子を並べました。
ちなみに、ピアノを取り囲むように並べるプレッシャー型配置(ごまさん案)は、却下!(笑)

このV字配置が功を奏して、今回は自在に雑談を楽しめました。
はな。さんがピアノの前に座って、クラシックマメ知識を披露。
みんながそれを囲んで、談義するというシーンまで登場!
これぞ、ピアノサークルの醍醐味!?

そして、もう一つの大きな変更点。
発表タイムで、演奏前後のおじぎが義務化されました!

きっかけは、前回のtsukupia02。
道に迷って一時間後にようやく会場にたどり着いたえりつぃんさんが
かけつけで弾かされて、発表タイムの段取りも分からず、
なんとなくおじぎをしてしまったのが始まり(笑)

より発表会っぽい緊張感が経験できるすばらしいアイデアなので、
さっそく導入させていただきました。

というわけで、全然、ピアノ演奏の話がありませんでしたが、
簡単な練習会報告でした。
次回、tsukupia04の報告は、たぶん一年後です(笑)

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00 : 43 : 30 | tsukupia☆ | コメント(6) | page top↑
♪ 音楽の流れと呼吸
2010 / 10 / 10 ( Sun )
先日のシューベルトのレッスンにて。

だいぶ弾けるようにはなってきたものの・・・
音楽の流れが止まっている!
という致命的な指摘をいただきました

呼吸を意識することが重要なようです。

呼吸といえば、その昔記事に書いたような・・・と思って、
過去記事を探してみたら、ありました→コチラ
4年以上も前に、「そろそろ呼吸を意識して下さい」と言われてたんですね(汗)

その時は、音楽的な呼吸を考えるという程度に理解していたのですが、
やはり、実際の呼吸も合わせていかなくてはいけないようです。

確かに、今の状態は、音楽とは無関係に呼吸をしていて、
「よし、ここまで弾けたから、ちょっと休憩、次はここか。え~と、ここの注意点は・・・」
みたいなお気楽な弾き方をしているので、
音楽の流れもへったくれもないですね(笑)

音楽的な一つのまとまり部分は、
一息で弾き切ってしまうようにすると、流れが出てくるようです。
吸いながらcresc.して、吐きながらdecresc.していく
一連の流れを体にしみこませるという作業が必要なようです。

少しずつ吐き続けて、息絶えるようなdecresc.をして下さいとのことでした。
そのまま、息絶えてしまわないように気をつけます(笑)

曲が体にしみ込んでしまえば、自然に呼吸も出来てくるんでしょうね。
体で覚えこんでしまえるまで、通し弾き練習がんばろうと思います。

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11 : 51 : 15 | ピアノ練習記(その他) | コメント(0) | page top↑
定刻起床装置
2010 / 10 / 08 ( Fri )
「えきねっと」というサイトから定期的にメルマガがやって来ます。

新幹線の特急券などがネット予約できる便利なサイトなので、
アカウントを作っているのですが、
メルマガの情報にはあんまり興味がないので、
いつもそのまま削除しています。

ところが、今回は違いました。
件名に・・・
取り扱い開始! 定刻起床装置「やすらぎ」
とあるんです。

定刻起床装置!?

気になって、しょうがないじゃないですか。
というわけで、メールの中身を見てみると・・・

定刻起床装置「やすらぎ」は、全国の鉄道会社の乗務員宿泊施設などで
実際に使用されています。


はぁ、なるほど・・・

市販の目覚まし時計と違ってアラーム音が鳴らないため、
深夜や早朝でも、近くで寝ている人の睡眠を邪魔せずに起きることができます。


ふむふむ。それはいいね

市販の強力な目覚ましでも、なかなか起きられない人におすすめ!

え?そんなすごいの???

いったい、どんな原理なんだろう?
音を鳴らさず、周りの人を起こさないで起きることができるって、いったい・・・

電流でも流すのかな?
いやいや、痛いし怖いし、健康にも悪すぎるだろ、さすがに・・・

というわけで、恐る恐る販売元リンク先に飛んでみると、
答えはこんなでした。
http://www.eki-net.biz/shinko/g123241/

◆使用方法:敷き布団の下(背中のあたり)に空気袋を敷いておきます。
設定時間になると送風が始まり、スイッチを止めるまで
空気袋が膨張⇔収縮を繰り返します。(約9秒間隔)
最大に膨張したときには上半身が弓なりに。
こうなるとどうしても目が覚めてしまうという強力な装置です。


背中の下の空気袋が膨張して、体が弓なりになって、
耐え切れずに起きるというしくみなんですね!

しかし、隣の人を起こさないぐらいに静かに空気を送れるのかな?
まあ、目覚まし時計よりは静かでしょうけど。

それにしても、起きるためだけに、こんな巨大な装置を設置するのも
ちょっと抵抗がありますね。

ちなみに、
※スヌーズ機能はございません。
送風が始まって3分間経ってもスイッチを切らない場合、
安全装置が働いて自動的に送風を停止します。


スヌーズがないのか・・・二度寝しちゃいますね(笑)
21 : 09 : 06 | 日常 | コメント(6) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.142-2 (2)
2010 / 10 / 07 ( Thu )
今月末の発表会で弾く曲ですが、
この曲についてのレッスン記事は、初めてでしたね。

まず初めに言われたこと。
全然、リズム(拍)がなっていない!

ひたすら、メトロノームで徹底的に3拍子の拍感を覚えこむところからスタート。
特に和音の連打の部分のリズムが我ながら、メチャクチャでしたね。

レッスンで言われた注意点を備忘録として、まとめておきます。

冒頭の部分。
Schubertop142-2-01.jpg

最高音の旋律をしっかり出す(当てていく)

出だしは、深く重く入る。手首を下げて。
(手首を上げて、上からガツンと入ってましたが、ppだからという意味だと思う)

赤線のところで、きっちりブレスを入れて、切り替える。

青丸のパターン、付点のリズムをしっかりと。
きちんと8分音符4つに分けて、3つ分しっかりよく聴いて保持(あわてて次へ行かない)

同じく付点のところ、最後にアクセントをつけない。
フレーズの終わりだから逆に抜く。

3小節目、シラシ、しっかりレガート。

赤矢印の部分はまだクレッシェンドしない(同じ音量で)
そうしないと、その後のシーラーミーレドのところのクレッシェンドが生きない。

緑丸の部分、付点のリズムをしっかり。
ミーレド、ターンの後のドーシラは特に重要なので、丁寧に弾く。

最後の、ドド~レ ドシ~ドの部分はきっちりと山を作る。
(ドド~レで抜いてしまわない)

ここまでで既に注意点ありすぎて、お腹いっぱいですね(笑)

言われてみれば、すべて楽譜から読み取れるはずのことなのですが、
初めはいつも、本当に適当に弾いているという感じです。
初めから、きちんと楽譜から読み取って、注意して弾けるようになりたいですね。

続きは次回。

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00 : 36 : 46 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(4) | page top↑
♪ ふれあい発表会プログラム~続編
2010 / 10 / 06 ( Wed )
前記事で、ふれあい発表会のプログラムを見て、

他は全部子供で、大人は2人だけ!?
なんてことにならないことを祈っています(笑)


と、懸念を表明していた件ですが・・・
まるおさんがふれあいプラザに確認して下さったところ、

大人(成人)は本当に2人だけでした!

次に若いのは、19歳の方だそうで・・・
まあ、19歳も学齢で言うと、大学生にあたるわけで、大人みたいなものですよね。

子供たちの中に大人が2人だけだと、
相当上手いんじゃないかと、なんとなく期待されてしまいますよね
大人たちにまぎれて、前座で目立たないうちに
終わるのが理想だったんですけどね・・・^^;

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23 : 57 : 26 | ピアノ発表会 | コメント(0) | page top↑
♪ ふれあい発表会プログラム
2010 / 10 / 04 ( Mon )
最近忙しくて、その存在をすっかり忘れていた(笑)
「ふれあい発表会」のプログラムが届きました!
考えてみたら、今月末に迫ってました。。。

中を見てみると、前半の第一部と後半の第二部に分かれていて、
第一部の最後の方でした。
あれほど、初心者ということを念押ししておいたのに・・・

一緒に参加することになったtsukupiaのまるおさんとは、
別々に申し込んだにもかかわらず、なぜか連続に。
他は全部子供で、大人は2人だけ!?
なんてことにならないことを祈っています(笑)

まあ、他は全部、教室ぐるみの参加でまとめられていて、
フリーは2人だけというのかもしれません。

前日にリハがあります。
リハのある発表会には出たことがないので、
(いつも慣れないピアノでぶっつけ本番で撃沈する。ピアノのせいだけじゃないですが・・・)
リハがあるというだけで憧れだったりするのですが、
今回、そのリハの日に「つくば物語2010」が開催されるんです!

つくばの古代遺跡で行われる無料コンサートで、
昨年は、オカリナの宗次郎さんでとても感動しました。
今年は、山形由美さんのフルートだそうで、これもすごく聴きに行きたいところ!

でも、リハも捨てがたいしなあ・・・やはり、リハを優先すべきですよね。
同じつくば市内と言っても、これまた完全に対極的な場所で、両方はちょっと難しそう・・・

で、肝心の曲の練習状況については、また別記事にて(笑)

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00 : 22 : 27 | ピアノ発表会 | コメント(10) | page top↑
♪ スケールの高速化
2010 / 10 / 02 ( Sat )
以前の記事にも書きましたが、ハノン38番スケールの高速化を練習中!

ハノン38番とは、
①ドレミファソラシド、レミファソラシドレ、ミファソラシドレミ・・・とユニゾンで上行
②ドシラソファミレド、シラソファミレドシ、ラソファミレドシラ・・・とユニゾンで下行
③右が①で左が②のパターン
④右が②で左が①のパターン
の4種類から構成される練習メニュー。

最低でも、四分音符=120(スケール1個あたり1秒計算)で弾けないと、
実践では役に立たないそうなので、この速度を目指して練習しています。
もちろん、脱力タッチで弾かないと無理なので、
脱力を獲得する練習の一環として。

いろいろ、日頃から脱力についての屁理屈はこねてますが、
(屁理屈は好きなので、これからもこねますが・・・)
やはり、感覚として理解できないと、身につかないんですよね。

先生もここへ至るまで、色々言葉を尽くして説明して下さってますが、
やはり言葉での説明では、限界があるようです(笑)

というわけで、この練習で実践的に身につけたいなと。
自分なりに気をつけている点は、決して、力づくで弾かないということ。
楽に弾きつつ、ちゃんと音が揃って、鍵盤に重みが伝わるためには、
どうやって弾いたらいいだろう?
と試行錯誤しながら、高速化を図るようにしています。

この厳しい束縛条件をクリアするように弾ければ、
自然と脱力タッチに最適化されているのではないかという作戦!


あらぬ方向に行ってしまうのではないかというリスクは、
レッスンで定期的にタッチをチェックしてもらうことで回避します(笑)

上記の「作戦」は、僕の勝手な一存ですが、
一応、先生から言われているメニューとしては、
①と②はリズム変奏(付点8分+16分)、
③と④はリズム変奏(16分+付点8分)にした状態で、
1回目は右がスタッカート、左がレガート、2回目はその逆でやります。
次に、リズム変奏なしのゆっくりレガート、最後に、高速レガート。

ゆっくりレガートはなるべく脱力を意識しながら弾いてます。
高速レガートは、崩壊寸前の速さで。

そして、問題の効果ですが・・・
この練習、2か月ぐらい続けていて、
気のせいか、少しずつ、崩壊寸前の速度が上がってきている気がするんです!

以前は、90の速度だと、完全崩壊状態だったのに、
今では、普通に崩壊しているぐらいになりました!
・・・って、それじゃ全然、比較になってませんよね(笑)
80ぐらいまで落とすと、以前よりはだいぶましに
弾けるようになってきてる気がします。

まだまだ全然レベルが低く、目標の120には程遠いレベルですが、
地道に続けていこうと思います。

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01 : 04 : 33 | 脱力への道 | コメント(6) | page top↑
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