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さくらケーキ
2010 / 03 / 30 ( Tue )
コージーコーナーのさくらケーキ。
cozycorner_sakuracake01.jpg

左が「さくらシフォン」、右が「さくら&抹茶ケーキ」
さくら風味のものは、大好きで、どれ見ても食べたくなりますね。
こちらも、とても美味でございました。。。

紅茶もルピシア「SAKURA」です。
ちょっと、くどいですか?
さくらの素敵なコースターは、ご近所様からのいただきもの。
春らしい雰囲気が楽しめますね。

そして、このシーズンにとても食べたくなるのが、
以前、こちらの記事で紹介した一正食品の「さくらとうふ」

sakuradofu01.jpg

豆腐といっても、甘くてさくら風味のするデザートなんですが、
食感がたまらなくて、やめられない味。

でも、なぜか、今年は近くのスーパーでは見つかりません。。。
まだ、売ってるのかな?(ホームページにはまだ出てますが)
季節限定なので、今年は食べ損ねるかも・・・
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00 : 20 : 55 | 日常 | コメント(2) | page top↑
♪ 本格的な趣味
2010 / 03 / 28 ( Sun )
先日、以前の職場の同僚と飲んだ時の話題。

Aさんは、大のパソコン好き。
趣味だけでなく、仕事の対象でもあるということで、
家にサーバーを置いて、家庭内LANを構築したりされてます。
確か以前は、給料がすべて、周辺機器などに費やされてたような・・・(笑
故障しても、すべてのパーツの予備が揃っているので、
どこが故障しているのか必ず切り分けられるというすばらしい環境。
そんなAさんのパソコン所有台数はなんと、6台!

そして、Bさんは、自転車が趣味。
以前は、大の車好きで、スポーツカーで
サーキットコースを走ったりされてたのですが、
いつからか、自転車にハマってしまったようで、
今では、ロードレースに出場されて優勝するほどの腕前。

以前は、アクセルを踏むのが運動になるとおっしゃっていたのに、
今では、40キロもある職場まで毎日、自転車通勤されています。
車の方はバッテリーがあがるので、普段は取り外していらっしゃるとか(笑
そんなBさんの自転車所有台数はなんと、6台!

「・・・で、dyneさんのピアノはどうなんですか?」
という話になりましたが、
さすがにピアノを6台も持ってません!
本格的な趣味と言えるには、6台ないといけないんでしょうか・・・

グランドピアノとデジピで計2台。
以前使っていたものも含めてよいということになり、
今は実家にあるキーボードを入れて、3台。
このさい、楽器はすべて可ということになり、
piyoneのバイオリンも含めて、4台。
実家で使っていたエレクトーン(もう処分済)も入れると、5台。

あと、1台足りないですね。
エレクトーンでも買いますか。
・・・って、冗談ですよ(笑

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

23 : 08 : 19 | ピアノ雑感 | コメント(4) | page top↑
♪ 純正律と平均律 (8) 周波数比と美しい響きについての考察 (5)
2010 / 03 / 27 ( Sat )
注意:
この記事の内容は、すべて我流の考察ですので、正しい保証はありません!
筆者は、音楽理論なるものをかじったことすらありませんので、ご了承ください。


さて、今回は実際に、倍音のうなりの周波数をすべて、
コンピュータで数値計算して、検証してみましょう。

プログラムは、こんな感じの至って簡単なもの。

#include <iostream>
#include <math.h>

void main()
{
  const int N = 16; //倍音の数
  const double f1 = 440; //周波数1 (Hz)
  const double f2 = 660; //周波数2 (Hz)

  for(int m=1; m<=N; m++){
   for(int n=1; n<=N; n++){
    double f = fabs(m * f1 - n * f2); //うなりの周波数
    std::cout << f << std::endl;
   }
  }
}


Nは、計算する倍音の数。
まずは、人間の可聴限界を考えて、4オクターブ上までということで、
N=24=16に設定。

プログラムは、2つの音の基音~16倍音のすべての倍音どうしのうなりの周波数
(合計16x16=256個)を計算して、出力します。

fabs()は、math.hのライブラリに入っている絶対値を返す関数ですが、
条件分岐を使って、自作してもそんなに大したことないでしょう。
たとえば、こんな感じでしょうか。
    double f = m * f1 - n * f2; //うなりの周波数
    f = (f>=0) ? f : -f;  //絶対値

(ただし、この部分は動作チェックしてないので、動く保証はありません)

それでは、計算結果です。
まずは、純正律にぴったり合わせた場合。
周波数比が完全に2:3の場合(p = 2, q = 3)
横軸が周波数を表していて、赤線が出ているところがうなりがある位置を表します。
fbeatgraph01.jpg
前回の数式では、最低周波数f0=220(Hz)ということでしたが、
実際、220Hz間隔にうなりが出ていて、最低が220Hzであることが分かりますね。
ちなみに、0Hzのところにも出ていますが、
0Hzとは、完全に同じ周波数に一致していることを意味しますので、
うなりは発生しません。

気になる低周波領域(上のグラフの楕円で表示したところ)を拡大してみましょう。
fbeatgraph02.jpg
やはり、0Hz以外に存在しませんね。

次は、純正律からずれた場合です。
周波数比が200:301の場合(p = 200, q = 301)
fbeatgraph03.jpg
上の例に比べると、0Hzのあたりが太くなっていますね。
そこで、拡大してみると・・・
fbeatgraph04.jpg
今度は、0Hz付近の低周波領域にうなりが発生していることがわかります。

でも、ちょっとおかしなことが。
確か、前回の数式による解析では、最低周波数はf0=2.2(Hz)だったはず。
にもかかわらず、このグラフでは4.4Hzになってますね。

これは、倍音の数Nを16個に制限したのが原因。
前回の解析では、倍音が無限に続くという仮定を置いていました。

そこで、可聴限界をはるかに超えてしまいますが、
N=100にして計算してみたのですが、
なんと、それでも4.4Hzになってしまいました

こうなったら、意地でも・・・というわけで、
パソコンに奮起してもらって、
N=1000にして、1000×1000=1000000個のうなりを
計算してみたところ、こんな風に。
fbeatgraph05.jpg
ようやく、2.2Hzのうなりが登場してくれました。
というわけで、現実には必ず最低周波数のうなりが出てくるとは限らないようですが、
周波数比が複雑になると、低周波領域にうなりが出てくるということは、
これで検証することが出来ました。

次回は、やり残した整数論の証明をやるか、あるいは、
マニアックついでに、平均律の完全5度の場合のうなりを
計算してみるかもしれません。

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00 : 45 : 20 | 音楽理論 | コメント(0) | page top↑
♪ 純正律と平均律 (7) 周波数比と美しい響きについての考察 (4)
2010 / 03 / 26 ( Fri )
注意:
この記事の内容は、すべて我流の考察ですので、正しい保証はありません!
筆者は、音楽理論なるものをかじったことすらありませんので、ご了承ください。


このシリーズ、かなり長編になってきましたね。
まだ、本題の平均律の分析にも入ってないのですが・・・

さて、前回までの数学的な考察で、
周波数比が簡単な整数比になるほど、低周波領域に倍音のうなりが少ない
ということが分かりました。

今日は、具体例をあげて説明したいと思います。
整数比の中で最も簡単な整数比は、1:2。
これは、オクターブ(8度)の音程ですね。

そして、次に簡単な整数比は、2:3。
純正律では、完全5度の音程がこの整数比に調律されます。

この完全5度音程を例に説明していきましょう。
周波数の基準となる中央のA音を440Hzとして、
とその完全5度上のE音とのうなりを考えます。

周波数比が完全に2:3の場合(p = 2, q = 3)
2つの音の周波数は、
A音: f1 = 440 (Hz)
E音: f2 = 440 × 3/2 = 660 (Hz)


前回の記事で、倍音のうなりの最低周波数f0 は、
harmonicbeateq05.jpg
と表せることが分かりましたので、
0 = f1 / p = 440 / 2 = 220 (Hz)
となります。

220Hzといえば、このA音の1オクターブ下のA音の周波数ですので、
音として認識されたとしても、うなりとしては認識されません。
これが最低周波数のため、これよりも低い周波数領域にはうなりは存在しないので、
うなりとして認識されるような低周波のうなりは存在しないことになります。

周波数比が200:301の場合(p = 200, q = 301)
純正律からわずかにずれて、比が200:301になった場合を考えます。
注:ここで、うっかり、201:300を考えてはいけません。
なぜなら、201も300も3の倍数なので、アホになる・・・じゃなくて、
互いに素でなくなり、最も簡単な整数比ではなくなるからです。


このとき、2つの音の周波数は、
A音: f1 = 440 (Hz)
E音: f2 = 440 × 301/200 = 662.2 (Hz)


うなりの最低周波数は、
0 = f1 / p = 440 / 200 = 2.2 (Hz)
となり、今度は先ほどの例とは異なり、かなり低い周波数になってしまいます。
1秒間に2.2回のうなりなら、十分、うなりとして認識されますね。
さらに、2.2Hz、4.4Hz、6.6Hz、・・・というように、倍数のうなりが存在しますので、
今度は、低周波領域に不快なうなりが多数存在することになります。

次回は、コンピュータでうなりを数値計算して、
実際にそうなっているかどうかを確かめてみたいと思います。
しかし、どんどんマニアックになってるな(いつものことだけど・・・)

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01 : 31 : 35 | 音楽理論 | コメント(0) | page top↑
♪ ツェルニー30-3
2010 / 03 / 23 ( Tue )
ツェルニー30番に入ってから、初めての報告記事。
30-1、30-2は合格して、30-3に入ってます!

ツェルニー20番の頃は、一曲半年以上かかってましたので、
予想外によいペースですね。

というのも、30-1、30-2は、
ツェルニー20番の最後の方に比べると、だいぶ弾きやすく感じました。
技術的難易度というよりは、単に相性かもしれませんが。
特に、30-2は、すごく聴き心地がよくて、好きです。

ところが、今始めたばかりの30-3。
ご存知の方は多いでしょうが、
何これ?と叫んでしまうような、ヘンテコな曲!
少し弾いてみて、これは難航しそうな予感。

というのも、非和声音から和声音への解決をテーマにした曲で、
あちこち、非和声音だらけ!
↓の楽譜の解説にあるとおり、こんな感じです。
czerny30-3-kaisetsu01.jpg

毎度、跳躍が意表を突いてくれるので、ほんとに弾きにくいです。。。
自分で弾いていても、全く、曲に聞こえません(笑

とりあえず、コードを鳴らして、曲の雰囲気を感じようと、
適当にコードを分析してみました。
とにかく理論が分かってないので、メチャクチャですけど^^;

czerny30-3-01.jpg

う~ん、こんなに頻繁にコードを変えちゃだめですかね?
もっと大枠で同じコードをあてはめていった方がいいのかな。
dim(ディミニッシュ)コードなんて、クラシックでは使わないだろうか。。。

とりあえず、メチャクチャですが、
ベース音を低音オクターブで鳴らしてから弾いてみると、
少しは音楽の感じがつかめたような気も。
レッスンでハーモニーを感じた演奏が出来ていないときに、
先生がやって下さる方法です。

この後は、もっと大雑把ですが・・・
czerny30-3-02.jpg

解説によると、リピート2のところから、ト長調に転調しているようです。
赤丸のファ#が転調を知らせる音ですよね、きっと。
でも、後に出てくるファ(青丸部分)には全然#がついてないんですが、
いいんでしょうか???

やっぱり、ちゃんと理解していませんね。
きちんと、勉強しないとダメですね。
そんなわけで、全然練習も進んでなかったりします(汗

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23 : 44 : 06 | ピアノ練習記(ツェルニー) | コメント(8) | page top↑
♪ コードの色
2010 / 03 / 22 ( Mon )
ピアノを習い始めた頃、先生から
「調性ごとに色を感じてますか?」
と聞かれたことがあります。
先生は、調性ごとに、「ハ長調は○色、ト長調は△色」といった、
色としてのイメージを持っていらっしゃるようです。

僕にとっては、なんのこっちゃ?でしたけど(笑)、
最近は、曲全体の調性というよりは、
部分部分の各コードに(同じことかもしれませんけど)
無意識に色をつけていることに気づきました。

と言っても、絶対音感ありませんから、
音を聴いて、何調って感じるわけではなく、
むしろ、楽譜からコードを読み取って、それに応じて無意識に色をつけている
と言った方が正しいのですが。

で、勝手にイメージしている色はこんな感じ。

C・・・白かグレー(無垢、ベーシックなイメージ)
G・・・水色
F・・・ピンク
Em・・・黄色
Am・・・深い緑~深い青(憂愁のイメージ)
Dm・・・あまり確定した色はないけど、紫っぽい感じ
    (Fに深みを増したイメージ)

今、コソ練中の「風のように」の一ページ目を画像ソフトで
色付けしてみたら、こんな感じにになりました。

chordcolor_kazenoyouni01.jpg

だから、何というわけではありませんが、
皆さんは、どんな色のイメージを持っていらっしゃるんでしょう。

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01 : 12 : 04 | ピアノ雑感 | コメント(2) | page top↑
♪ 純正律と平均律 (6) 周波数比と美しい響きについての考察 (3)
2010 / 03 / 21 ( Sun )
注意:
この記事の内容は、すべて我流の考察ですので、正しい保証はありません!
筆者は、音楽理論なるものをかじったことすらありませんので、ご了承ください。


まずは、前回の記事での間違いの訂正です
(元記事も既に訂正済み)

p と q が互いに素であるならば、
N=1、2、3、・・・というようにすべての正の整数を取りうる


と書いてしまいましたが、よく考えたら、
条件が足りなかったかもしれません。
少し、条件を追加して、

p と q が互いに素であるならば、
整数Nは、p、qよりも小さい範囲では、
N=1、2、3、・・・というようにすべての正の整数を取りうる


なら、合ってると思います、たぶん。

この証明はややこしいので、後回しにしまして・・・
この結果を利用して、結論を先に述べたいと思います。

N<p かつN<q の小さい範囲においては、
N=1、2、3、・・となるということですから、
うなりの式
harmonicbeateq11.jpg
から、うなりの周波数は、f0、2f0、3f0、4f0、・・・となることが分かります。
つまり、最低のうなりの周波数はf0 ということになります。

このf0という周波数が何だったかを思い出すと、
harmonicbeateq05.jpg
というように、定義したんでしたね。
音の周波数を比の整数で割ったものでした。

2つの音が簡単な整数比になる場合(例えば、2:3のように)、
比の整数p、q は小さいわけですから、うなりの最低周波数f0は大きな値となります。
つまり、低い周波数領域にはうなりは存在しないことになるわけです。

逆に、2つの音が複雑な整数比になる場合(例えば、2000:3001のように)、
比の整数p、q は大きいので、うなりの最低周波数f0は小さな値となります。
つまり、低い周波数領域にうなりが多数存在することになってしまいます。
このうなりの存在が和音の響きを損なう原因になっていると考えられます。

というわけで、ようやく、
「周波数が簡単な整数比になるほど、和音の響きが美しい」
のメカニズムを説明することができました。

とはいっても、この説明、抽象的すぎて分かりにくいかと思いますので、
次回から具体的な数字を入れて、もう少し分かりやすく説明したいと思います。
なんだか、このシリーズ、やたらと長編になってる気もしますが。。。

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00 : 04 : 07 | 音楽理論 | コメント(2) | page top↑
ハウステンボス (1)
2010 / 03 / 17 ( Wed )
長崎旅行記の二日目。

もう一年も前の旅行記を今頃になって、
ちまちまと大長編で書いてるブログって、
世の中探しても、ここぐらいでしょうね(笑
もったいつけて小出しにしているわけではなく、
単に疲れるので、一気に書けないだけなんですよ。


さて、二日目は、ハウステンボスへ。
huistenbosch15.jpg

ハウステンボスは、十年前に夫婦で旅行した時に、
夫婦共々すごく気に入ってしまい、
それ以来、また行きたいとずっと心に秘めておりました。
今回、念願かなって、二度目の「帰国」。
ファンの間では、「帰国」って言うようですね。

前回は、チューリップがとてもきれいでしたが、
今回は、バラがメインで、他にもたくさんの花に彩られていました。
huistenbosch14.jpg
huistenbosch13.jpg

ほんとに、いつ行ってもキレイですね!
お客さんが少なくなっても、決して手を抜かずに、
きれいに保っているこのたゆまぬ努力はすごいと思います。
また、たくさんのお客さんが訪れるようになって、
無事、経営が再建してくれることを切に願います。
僕たちもまた、「帰国」して、貢献しないとね。

huistenbosch07.jpg
huistenbosch08.jpg
huistenbosch09.jpg

前回は、ゲートの外にあるホテルに滞在したのですが、
このハウステンボス、夜は早めにアトラクションが終わってしまい、
ずっと賑やかなディズニーランドと違って、静かな音楽が流れているだけなので、
ホテルに戻るとき、ちょっとさびしい気分になりました。

そこで、今回は、思い切って、園内(国内)のホテルを予約。
huistenbosch10.jpg
huistenbosch11.jpg

ホテル・ヨーロッパ!
この高級感ある佇まい。
花火のショーをやる中心の広場の前にあるので、夜もさびしくなりません。

入国ゲートからホテルへは、ホテル専用のクルーザーで
運河経由でチェックイン。
風車を眺めながら・・・
huistenbosch16.jpg
風が気持ちいいですね。
huistenbosch17.jpg
街並みを眺めながら。
huistenbosch18.jpg
ホテルが見えてきました。
huistenbosch19.jpg
huistenbosch20.jpg
到着!
huistenbosch21.jpg

まだまだ、ハウステンボスが続きます。

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

00 : 55 : 11 | おでかけ | コメント(4) | page top↑
♪ 純正律と平均律 (5) 周波数比と美しい響きについての考察 (2)
2010 / 03 / 15 ( Mon )
注意:
この記事の内容は、すべて我流の考察ですので、正しい保証はありません!
筆者は、音楽理論なるものをかじったことすらありませんので、ご了承ください。


さて、前回までに、倍音のうなりの周波数を表す式を導きました。
harmonicbeateq11.jpg(1)
今回からは、この式の意味することを考察していきたいと思います。

「うなり」とは、ある音階の音の音量が大きくなったり小さくなったりする現象。
ということは、その音階の周波数に比べて十分小さい周波数である
ことが前提の話ということになります。
言いかえれば、
音そのものの振動よりも十分にゆっくりとした揺らぎでないと、認識できない
ということです。
人間の耳の知覚を考えても、あまり速い揺らぎは聞き取れないので、
ゆっくりとした音量の揺らぎの方が不快感を与えると考えていいでしょう。
その意味で、音の響きを損ねるのは、低周波数のうなりである
と考えることにします。

それを踏まえて、もう一度、(1)式を眺めてみると、
この式が表すbeatの中で、最低の周波数がいくつか
ということが問題となりますね。
それが低い周波数であればあるほど、音の濁りの原因になると考えられます。

それを考えるためには、
整数Nがどのような整数を取りうるか
ということが重要となります。

たとえば、N=1,2,3,・・・とすべての整数を取りうるならば、
beat=f0,2f0,3f0,・・・となり、最低の周波数はf0となりますが、
もし、N=100,200,300,・・・というように100の倍数しか取りえないならば、
beat=100f0,200f0,300f0,・・・となり、最低の周波数は100f0となってしまうので、
結果は全然異なってしまいます。

つまり、
harmonicbeateq06.jpg(2)
であらわされる整数Nがどのような整数を取りうるかを考えなければなりません。

ここで、ちょっと厄介な整数論が出てきて、僕も実は苦手なのですが、
結論から言いますと、
p と q が互いに素であるならば、
整数Nは、p、qよりも小さい範囲では、
N=1、2、3、・・・というようにすべての正の整数を取りうる

ということが証明できるようです。
前回、pとqが互いに素であることが重要だと書いたのは、このためだったんですね。

追記(3/19):上記、たぶん間違ってました。
「p、qよりも小さい範囲では」という条件を追加しました。

こんなのは、僕にはとても独力で証明できるわけありませんが、
参考になるサイトがいろいろありましたので、その力をお借りして、
次回、証明していこうと思います。
気が重いので、次回の更新が先になるかもしれませんが・・・(笑

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00 : 34 : 30 | 音楽理論 | コメント(0) | page top↑
♪ 純正律と平均律 (4) 周波数比と美しい響きについての考察 (1)
2010 / 03 / 13 ( Sat )
さて、いよいよ、
「周波数が簡単な整数比になるほど、和音の響きが美しい」
の謎にせまっていきたいと思います。

これまでの要点は以下の通り。
ここからの考察で必要な知識はこれだけです。

うなり
周波数のわずかに異なる2つの音を同時に鳴らすと、
音が大きくなったり小さくなったりする。
うなりの周波数は、2つの周波数の差に等しい。
例:440Hzと441Hzの2つの音を鳴らした場合、うなりの周波数は、441-440=1Hz。
つまり、一秒間に一回の周期で音が大きくなったり小さくなったりする。

倍音
ある音を鳴らすと、その周波数の整数倍の音が同時に鳴る。
例:220Hzの音を鳴らした場合、440Hz,660Hz,880Hz,・・・の音が同時に存在する。

さて、それでは、考察を進めていきたいと思います。
その前に・・・
注意:
ここからは、全く我流の考察ですので、正しい保証はありません!
筆者は、音楽理論なるものをかじったことすらありませんので、ご了承ください。


いきなり、3つ以上の和音を考えるのは複雑すぎるので、
2つの音の重音で考えることにします。
3つ以上の場合でも、例えば、ドミソの和音の場合、ドとミ、ミとソ、ドとソの
3パターンの重音を合わせたものというように考えられるからです。

そこで、2つの音の周波数をf1、f2とし、
周波数比は次のような整数比で表されると仮定します。
harmonicbeateq01.jpg(1)
ここで、比はこれ以上簡単にできない整数比とすることが重要です。
つまり、たとえば、2000:3000などは、
最大公約数の1000で割って、最も簡単な整数比2:3で表現することにします。
このように、1以外の公約数をもたない(最大公約数が1の)
整数の組を数学的には「互いに素である」と言います。
pとqは互いに素な整数と仮定します。

(1)式から、
harmonicbeateq05.jpg(2)
というように周波数f0を定義して、f1、f2は、
harmonicbeateq02.jpg(3)
と表せます。

1の倍音はmf1(mは整数)、f2の倍音はnf2(nは整数)と表されるので、
倍音どうしのうなりの周波数は、その差(の絶対値)であるから、
harmonicbeateq03.jpg(4)
(3)の式を代入すると、
harmonicbeateq04.jpg(5)
と書けることになります。

さて、m、n、p、q はすべて整数なので、
harmonicbeateq06.jpg(6)
も整数となり、
harmonicbeateq11.jpg
という形に書けることになります。

次回から、この式の意味を考えていくことにします。
少々、面倒な整数論が出てきますが、よろしくお付き合いくださいね。
・・・って、もう十分、面倒ですかね(汗

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23 : 57 : 22 | 音楽理論 | コメント(0) | page top↑
茨城空港
2010 / 03 / 12 ( Fri )
昨日、我が茨城に茨城空港が開港しました。

ところが、無駄だ無駄だ!とコケ下ろすニュースばかりやっていて、
はっきり言って、うんざりですね!
マスゴミが批判するしか能がないのは、今に始まったわけじゃないですけど・・・

現状、韓国行きと神戸行きの一日2便(往復4便)のみ。
そりゃ、どう見ても無駄でしょう。
作る前なら、即刻計画中止すべきだと僕も思いますけど、
もう出来ちゃってるんですよ!

出来ちゃったものは、無駄にならないように、有効利用することを考えるしかありません。
みなさんできるだけ使いましょう!と積極的にアピールすることこそ、
あなたたちマスコミの使命なんじゃないの?と言いたいところ。
それをオープン初日にさんざんコケ下ろして、
イメージダウンを図るとは・・・

ま、それはさておき・・・

我が家からもわりと近いので、
韓国や神戸に行くときに使ってみたいなあと思っています。
駐車場も無料みたいなので、成田へ行くより車で行くなら便利かも。

せっかく出来たんだし、少なくとも茨城県民は
ドル箱路線にしてやるぞ!
ってぐらいの意気込みで
がんばって、みんなで利用してあげてもいいんじゃないのかな。
問題は、茨城は人口少ないから、限界があるってことなんですけど(笑
18 : 59 : 05 | 政治・経済 | コメント(6) | page top↑
寝室の照明
2010 / 03 / 10 ( Wed )
成功と失敗シリーズ~失敗編。

寝室の照明については、いくつか失敗があります。

調光機能(ライコン)をつけたかった
リビングとピアノルーム、フレックスルームにつけた
調光機能は、ほとんど使ってません。
むしろ、寝室に欲しかったところ。
というのも、寝る前、照明がまぶしすぎるんです!
少し落とし目の照明でリラックスしたかったところですね!

照明が多すぎた
頭上に2箇所のブラケットと足の上に2箇所のダウンライト。
はっきり言って、多すぎ!
上記と同じ理由で、いつも、どっちか片方しか使ってません。

枕元の照明スイッチを独立にすればよかった
ベッドの頭上2箇所のブラケット。
夫婦それぞれの枕元の上についてます。
ところが、両方同時点灯か両方同時消灯しか出来ないんです。

これについては、当初から独立案が浮上していましたが、
どちらか一人が消し忘れて寝てしまったりしたときなど、
もう一人が相手の方に回って消すのは、面倒かなとも考えて、
同時点灯にしてしまいました。
(スイッチは両側につけてあるんです)
でも、夫婦どちらか一人だけ本を読んでたりすることって、
よくあるんですよね。
独立にしておいた方が便利です。

そんなわけで、寝室の照明はわりと失敗が多かったです。
おしゃれなアジアンテイストのスタンドでも購入すれば、解決なんですけどね。

テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

00 : 33 : 47 | 照明・電気 | コメント(2) | page top↑
長崎旅行 (4)
2010 / 03 / 08 ( Mon )
長崎旅行記の続き。まだ、一日目(笑

夕食も食べ終わって、福砂屋でカステラも買って、ホテルに無事帰還。
でも、これでは終わりません!

夜は、稲佐山からの夜景を見に行く予定が残っています。
前回、あまりにもきれいな夜景に声も出ないぐらいの感動でしたので、
また是非、行きたい!両親にも見せたい!
という思いで、また行ってきました。

前回は、レンタカーで山頂まで上がったのですが、
駐車場がなかったような気がしていたので、
今回はホテルからの無料送迎バスで登山口まで行って、
ロープウェイで登ってきました。
これが一人¥1200という結構なお値段なのですが、
登ってみたら、駐車場できてました。。。orz
¥1200x4=¥4800

気を取り直して、夜景を楽しみます!

nagasaki21.jpg

nagasaki22.jpg

撮影技術がないので、うまく表現できませんが、
ほんとにほんとに、息を飲むような絶景なんですよ!
つくばの夜景とは違います(って、当たり前)

展望台は風が吹いてとても寒いですが、
それでもこのすばらしい夜景にくぎ付けになって、
その場を立ち去ることができません。
ロープウェイにしたおかげで、帰りのロープウェイが来るまで、
否が応でも時間がありますし。
寒さに凍えながらも、小一時間ほど、時間を忘れて、
夜景にひたってました。

この長崎と、神戸、函館は、日本三大夜景!
どの夜景も見たことがあり、甲乙つけがたく、すばらしいです。

そして、一日目がようやく終了。
二日目は、いよいよ、ハウステンボスへ。

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23 : 59 : 34 | おでかけ | コメント(2) | page top↑
♪ 純正律と平均律 (3) 倍音
2010 / 03 / 08 ( Mon )
今回は、「倍音」とは何かについて。
これも、高校物理の復習です。

「倍音」とは、ある音に対して、その音の整数倍の周波数を持つ音のこと。
単音を鳴らした場合でも、必ず、倍音の成分が存在します。

もともとの音(基音)の周波数をfとすると、
harmonicseq01.jpg
という倍音が存在します。

倍音がどうして存在するかを考えるために、図のようなピアノの弦を考え、
弦の長さをLとし、弦の方向にx軸を取ります。
(実際のピアノはもっと複雑みたいですが、単純化しました)
harmonics05.jpg
ハンマーが弦をたたくと、弦に波が起こります。
X軸正の方向(右)に進む波をΨ+ 、負の方向(左)に進む波をΨ-とすると、
harmonicseq02.jpg
と書き表せます(周波数をf、波の速度をvとする)

これらの波は、動かない弦の端(固定端)で反射されて
両方向に行ったり来たりするので、最終的に
正方向と負方向の波が重なり合った状態になります。

それをΨと書くと、
harmonicseq03.jpg
となります。

ここで、前回の記事でも用いた三角関数の和→積の公式
beateq05.jpg
を使うと、
harmonicseq04.jpg
という積の形に変形できます。

この式をよく見ると・・・
前半のsinの部分は、時間(t)のみに依存していて、
後半のcosの部分は、空間(x)のみに依存しています。
つまり、この波は左右に進んでいく波ではなく、一か所に止まっている波です。
波の振幅は、場所によって異なっていて、cosが0となる場所では振動しません。
このような波は定常波(定在波)と呼ばれます。

この式をさらに変形します。
波の速度v、周波数f、波長λの間には、
harmonicseq05.jpg
の関係がありますので、波長λで書くと、波は、
harmonicseq06.jpg
と書けます。
つまり、波の振幅の絶対値は、波長の半分の周期λ/2で0になったり、最大になったりする
ということが分かります。

弦の両端(固定端)は動けないので、振幅は0にならなければなりません。
そのような波長の振動だけが生き残るということです。
その条件は、「弦の長さが波長の半分の整数倍になる」ということです。
harmonicseq08.jpg
つまり、許される波長は整数nによって、とびとびの値をとり、
harmonicseq09.jpg
となります。

ここで、
harmonicseq07.jpg
の関係がありますから、許される周波数fの値もとびとびになり、
harmonicseq10.jpg
となります。
harmonicseq11.jpg
と書くことにすると、
harmonicseq12.jpg
となり、許される周波数fは、f1の整数倍ということになります。

ここで、f1は基音です。
そして、fnはその整数倍なので、これらが倍音であることが分かります。

ここまでは、数式だらけで分かりにくかったと思うので、
図で説明してみます。

こちらが基音の振動の様子(n=1の場合)。
弦の両端が固定されていて、振幅が0になっているのが分かります。
harmonics01.jpg

そして、倍音はこんな感じになります。
harmonics02.jpg
harmonics03.jpg
harmonics04.jpg
弦の両端の振幅が0になるために、
弦の長さLの間に半波長λ/2がちょうどn個分入っている状態のみが許されます。
これによって、整数倍の周波数の倍音のみが許されることになります。

というわけで、「うなり」と「倍音」の基本が分かったところで、
次回は倍音のうなりについて、考察してみたいと思います。

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00 : 45 : 48 | 音楽理論 | コメント(5) | page top↑
ひなまつり2010
2010 / 03 / 03 ( Wed )
今日は、ひなまつり

我が家に女の子はいませんが(男の子もいないけど)、
今年は、piyoneが実家で飾っていた雛人形をリビングに飾ってみました。

雛段ではなく、コンパクトにガラスケースに収まっているもの。
こんなにコンパクトでも、五人囃子以下の随身、仕丁までちゃんとそろってます。
・・・って、当然なんでしょうか?
男兄弟のみであまり見慣れないもので・・・汗
hinamatsuri2010-01.jpg

上には、折り紙のひな人形。
hinamatsuri2010-03.jpg

階段ニッチにも。
hinamatsuri2010-04.jpg

そして、寝室にも絵を飾って、ひなまつり尽くしですね。
「ミルクリークひなまつりフォトコンテスト」に応募できそうです(笑
hinamatsuri2010-05.jpg

ところで、初めの雛人形の写真に写っている花なのですが、
外に植えているフォレストパンジー(アメリカハナズオウ)です。

落葉樹なので、冬の間に剪定をした枝をpiyoneが花瓶に生けていたら、
見事に、花が満開に!
hinamatsuri2010-02.jpg

こちらが外に植えている本体の木ですが、まだ全然花の気配もありません。
室内は全館空調で暖かいので、早咲きしてしまったようです。
hinamatsuri2010-06.jpg

全館空調のおかげで、一足早い春を楽しんでいます^^

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23 : 59 : 59 | デコレーション | コメント(8) | page top↑
普天間基地移設問題
2010 / 03 / 03 ( Wed )
もう、今さら書くまでもないことですが・・・
もはや、「迷走」としか言いようがない状態ですね。

僕としては、この問題の解決方法よりも、
今、政権を担当されている方々の頭の中に、
「論理」と呼ばれる概念が存在するのかどうか

の方に興味があります(笑

物事には必ず、それが存在する目的(存在意義)というものがあります。
在日米軍の存在意義ってなんでしょう?
どう考えても、国防でしょう!

にもかかわらず、国防の観点からの議論が皆無。
議論されるのは、民主党と社民党、国民新党の間の政局話ばかり。
最も重要な国防を議論しなくて、何の意味があるのでしょうか?

かの鳩山首相に至っては、昨年までは国防の側面をすっかり忘れていたようで、
今年に入って、ようやく思い出したように、「抑止力」とおっしゃってました。
それまで、抑止力以外に何の存在意義を見出していたのか、
お聞きしたいぐらいです。

もともと、存在意義がないと思っているのなら、話は分かります。
小沢一郎もかつて、「第七艦隊だけで十分」と発言していたそうですし。

しかし、お隣で、猛烈に軍備拡張を進めていて、
近い将来、確実に東アジアで覇権を握るといわれている中国がいて、
日本海にミサイルを撃ち込んでくる不気味な独裁国家の北朝鮮もいる状況で、
抑止力が不要なわけありません。
(誤解してほしくないのですが、中国人が嫌いなわけではありません。
周りにも親しい中国人の方がいます。中国政府が完全な民主主義国家でないことが怖いのです)


もちろん、アメリカに頼らず、自分の国は自分で守るという
自主独立路線はすばらしいし、そうあるべきだとは思いますが、
そのためには、憲法を改正し、軍事費をかけて軍備増強が必須なので、
すぐにできる話ではありません。
それに、軍備増強は、県外・国外移設を唱えている当の左翼の方々が
最も忌み嫌っていることです。

だからこそ、現状では、日米安保体制でやるのが最善の策で、
地政学的に最も適した沖縄に基地があるわけです。

とはいえ、沖縄にばかりずっと負担をかけるのは不平等という論理は、もっともです。
現政権は、沖縄県民の負担を軽減すると言ってきたわけですから、
沖縄に近いところで、国防の観点からもある程度妥協できる場所で
県外移設できる場所を死ぬ気で探すしかないでしょう。


それがどうして、「ゼロベースで」なんでしょう?
県外といいながら、辺野古の選択肢を残しているあたりが全く理解不能。
岡田外相に至っては、「移設しない(普天間維持)」可能性にも言及する始末。
(あの危険な状態を放置する気ですか!?)

そして、最近は、辺野古陸上部が本命になってきてますね。
「県外」と言っていたのは、どこへ吹き飛んでしまったのでしょうか?

一月に行われた名護市長選では、反対派の市長が選ばれたり、
沖縄県議会でも反対の意見書が全会一致で可決されたり、
沖縄の民意ははっきりと「反対」を示しています。

これだけ民意をあおっておいて、
その名護市にある辺野古陸上部に決めようとは、
あまりにも沖縄県民の感情をもてあそんでいます。

もはやここまで来ると、この政権は、
いったい何がやりたいのか、さっぱり分かりません!

「論理」というものが完全に欠如しています。

勝間和代さんが、知識の詰め込みではなく、論理的思考能力を磨く教育を
するべきだと提案されていて、そのとおりだなと思っていましたが、
まずは、政治家に「論理的思考」を教育する必要があるんじゃないでしょうか。
01 : 08 : 37 | 政治・経済 | コメント(0) | page top↑
屋外コンセント
2010 / 03 / 02 ( Tue )
家作り「成功と失敗」~失敗編です。

我が家では、正面と庭側の2か所に防水コンセントを設置しました。
設置場所を失敗したのは、正面側。

正面からの外観に異常なまでにこだわってしまったのが事の始まり^^;
一切余計なものはつけるべからず!
というおふれを出していました(笑

そのため、正面側のコンセントは、正面側外壁につけるのではなく、
側面の外壁につけることになりました。

ところが、実際、クリスマスのライトアップすることになると、
コンセントまで遠すぎ!
延長コードを使わざるを得ません。
最近は、開き直って、外壁も含めて、ライトアップしてますが。。。

実際に、住んでみて、正面側にコンセントがついていても、
美観上、そんなに気になりませんね。
もちろん、玄関ドアの上とかについてたら、気になりますが、
わきの方の目立たないところについている分には。

教訓・・・
美観に執着して、利便性を欠くべからず!

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00 : 59 : 41 | 照明・電気 | コメント(0) | page top↑
セコム・ターミナルの場所
2010 / 03 / 02 ( Tue )
家作り「成功と失敗」~失敗編です。

セコムのターミナルの場所を失敗しました。
当初は、家に侵入されたときに分かりやすいところだと、
すぐに見つかって壊されたらおしまいかなと思い、
奥まった分かりにくいところに設置しました。

しかし、後で聞いたところによると、
壊されても通報は行くので、大丈夫だそうですね。
(完全に壊されたら、どうなのかは不明ですが)

利便性だけを考えると、
エントリークローゼットの中に設置するのが一番です。
というのは、設置されている方は分かると思いますが、
出かけるときに設定をして、3分以内に家を出ないと、
セキュリティーが有効になって、出られなくなってしまいます。
(玄関を開けると、発報するので)

通常は3分もあれば十分なのですが、何か忘れものをしたりして、
いろいろやっているうちに、3分たってしまうと、
また、靴を脱いで設定し直しにいかなければならなくて、
これが思いのほか不便。
エントリークローゼットの中にあると、
靴を脱がなくても簡単に設定し直せるので便利です。

帰ってきた時も、何回か警報が鳴っている間に止めないと、
通報されてしまうのですが、
靴を脱いで、止めに行くのが大変です。
piyoneがブーツなんか履いていた日には・・・(笑

セキュリティのこと考えると、どうしても、
目立たないところにつけたくなるんですけどね。

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00 : 25 : 52 | 間取り | コメント(0) | page top↑
コンセントの位置 (2)入居後
2010 / 03 / 01 ( Mon )
家作り「成功と失敗」~成功編です。

コンセントの位置は、この記事の頃(上棟立会直前)にすごく悩みましたが、
結果的にはほぼ成功でした。

このときは、コンセントの見た目を異常に気にしていて(笑)、
コーナーにつけるか、少し離れたところにつけるかなど悩んでいたようです。
(実例集に写真が掲載されている素敵なお宅は、
すべてコンセントがうまく隠れていたからなのですが・・・)

しかし、いざ住んでみると、コンセントなど見えていても全く気になりません(笑
むしろ、使い勝手の方を重視すべきですね!

使い勝手という意味でもかなり悩みました。
そして、悩んだ末、いくら悩んでもやっぱり分からないので、
すべての部屋の4隅のコーナーに必ず設置!
という単純なルールを徹底しました。
(リビングなど広い部屋は、もう少し多めにしています)

これが正解で、いまだにコンセントがなくて困ったことがほとんどありません!

もちろん、コストアップになるので、おすすめなのかどうかは分からないのですが、
利便性だけで言うと、おすすめです。

掃除機に関して言えば、オープンな間取りが功を奏してか、
たいてい階ごとに中心のコンセントにさせば全部屋に届きます。
そういう意味では、さしていないコンセントも多いんですけどね。

特にここにつけてよかったと思ったのは、アイランドカウンターの側面
アイロンがけをしたいと思っていたので、つけておいたのですが、正解。
調理のときにも重宝します。
もちろん、キッチンカウンターの前にも必須です!

逆につけておけばよかったというところは、ほとんどないのですが、
敢えて言うと、階段の途中ニッチ
階段の途中にあると、階段に掃除機をかける時、便利です。
ニッチにあると、おしゃれなライトを使った飾り付けができます。
(これはちょっと後悔)

ちなみに、屋外コンセントについては、かなり失敗しました(笑
(これについては、失敗編で別記事にします)

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