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♪ リチャード・クレイダーマン
2009 / 08 / 26 ( Wed )
コソ練の「渚のアデリーヌ」は、ただいま、こちらの貴公子のような
甘~いお顔のクレイダーマンさんの演奏動画でイメトレ中!(笑



ずっと昔、いろいろ聴いていたクレイダーマンが懐かしくて、
いろいろ動画を探しては、感傷にふけっています。

秋のささやき



ノスタルジー



愛のコンチェルト



星空のピアニスト



う~ん、やっぱり、クレイダーマンはいいなあ。。。
このいかにも、2時間サスペンスで流れそうなところがツボ!(笑
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23 : 54 : 11 | ポピュラー | コメント(4) | page top↑
♪ ツェルニー20-20
2009 / 08 / 26 ( Wed )
ツェルニー20番もついに最後の曲まで来ました!

記念すべき最終曲20-20は、こんな感じ。

czerny20-20.jpg

実は、この曲、ツェルニー100番の最終曲100-100でもあるんです!
20曲やって、100曲を終えた気分になれるという配慮でしょうか?(笑

16分音符が延々と続いて、prestoで弾けとあるんですが、
これがいつもながらに難航中(笑

この曲は卒業試験として、特別にノーミスで弾くまで卒業させてもらえません。
たった見開き2ページなので、普通の人にはなんでもないでしょうが、
僕はとにかくミスなしで弾くなんて、普段ありえないもので。。。^^;

普段はミスがあっても、そこで得るべき課題をクリアできれば合格なんですが、
やはり、ミスなしで弾くことも重要とのことです(そりゃそうですね)

ちなみに、今の進捗ですが、また以前のようにグラフにしてみました。
20-20は終わってないですが、現段階でのグラフです。

Czerny20progresschart0908-2.jpg

Czerny20progresschart0908-1.jpg

この20-20も既に130日が経過!
順調に一曲半年ペースへ近づきつつありますね^^A

そして、これが終わった後について・・・
「今のレベルだとすぐに30番はきついので、その前に他のものをやりましょう」
と当初はおっしゃっていたのですが、先生も頭の中で計算されたようです。

0.5 年/曲 × 30 曲 = 15 年

「これはやっぱり、早く始めた方がいいでしょう
ということで、めでたく(かどうか分かりませんが・・・笑)、
ツェルニー30番に入ることになりました。
15年もかからないことを大いに祈りますが・・・

音友版がいいという先生のお勧めで、音友版を購入。
czerny30ontomo01.jpg

いつもは、肩掛けなんて邪魔なので、すぐに捨ててしまうのですが、
「もっと音楽的に弾こう」
という文字が妙に気に入ってしまいました(笑
そして、
「『チェルニー30番』をただの『指の練習曲』と誤解していませんか?」とも。
なかなか、いい言葉ですね。

中身をのぞいてみると・・・
czerny30ontomo02.jpg

なるほど、解説が図入りですごく分かりやすそうですね。
楽しみになって来ました。。。
と言えるのも今だけだから、今のうちに大いに言っておきます。

ところで、「音友」と聞くといつも、「温玉」(温泉玉子)を思い出してしまうのは、
僕だけでしょうか?

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01 : 15 : 34 | ピアノ練習記(ツェルニー) | コメント(8) | page top↑
空調の空気の流れ (2) 全館空調系
2009 / 08 / 21 ( Fri )
前回の24時間換気系に続いて、今回は全館空調系の空気の流れ。

        空調室内機        
  <--------冷暖房----------<--換気系から
  ↓                 ↑
  ↓(換気と共通)       フィルタ
  ↓                 ↑
 吹き出し口          リターンガラリ(RG)
  ↓                 ↑
 部屋(上流)------------> 部屋(下流)


こちらは、非常に単純明快!
冷やしたり温めたりして、回しているだけ。
(一部、24時間換気系から新鮮な空気を混ぜてますが・・・)

RGから空調室内機までの帰りのラインは、
換気系とは共有していないラインになるので、
全館空調をオフにしてしまうと、
この部分だけは、通風されないことになります。

そのため、カビが発生しないかが心配で、
我が家では一年中、全館空調はオンにしていて、
穏やかな季節は、「送風弱」モードで運転しています。

もちろん、そんなに短期間でカビが発生することもないと思うので、
そのためだけに電気を使って、常時オンにしておくべきかは悩みどころですね。
穏やかな季節には、オフにしておいて、節電に努めるという方も多いですが、
大変すばらしいことだと思っています。

ところで、実は、この記事を書いたのには、理由がありまして。
入居後すぐに起きたあるトラブルについての記事を書こうと思うのですが、
(誰かのミスではなく、ちょっとした手違いで発生したものですが)
その前提知識として、まとめてみたんです。

次回は、そのトラブルの記事について、書きますね。

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23 : 34 : 27 | 気密・断熱・冷暖房・加湿 | コメント(2) | page top↑
♪ 荒野のバラ (1)
2009 / 08 / 21 ( Fri )
レッスンの曲もそろそろ、譜読み始めないと・・・
ということで、ランゲの「荒野のバラ」の譜読み始めました。
一応、最後まで音は押してみました!
本当に押しただけですけどね。。。

冒頭は、ソナチネにそっくりですね。
左手のアルベルティ・バスがまた、
ソナチネ感をぷんぷん漂わせています(笑

heidenroslein-alberti.gif

このソナチネっぽいところが終わると・・・
大の苦手なスタッカートが・・・!(汗

heidenroslein-staccato.gif

裏拍で始まるのが嫌な感じ。
この際、克服しておきたいので、よい選曲かも。

左手のメロディもアウフタクトのように入っているのが嫌ですね。
実際、弾いてみると、フレーズ間の8分休符が難物です。

そして、最後はへ長調スケールで盛り上がって終了。
バシッと決まると、かっこいいんですけどね。。。

heidenroslein-scale.gif

とりあえず、You tubeで音源を探したのですが、
子供の発表会の演奏しか見つからず。
まあ、「花の歌」もそうでしたが、
こういう曲はあんまりプロが弾いているのを聴きませんよね。

でも、子供の発表会の動画で、子供たちが頑張って弾いているのを見ていたら、
なんだか、すごく勇気をもらえました!
曲自体も好きになってきたし、頑張ろうと思います!

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00 : 43 : 34 | ピアノ練習記(その他) | コメント(2) | page top↑
空調の空気の流れ (1) 24時間換気系
2009 / 08 / 20 ( Thu )
久しぶりに、Let's Millcreek!らしい記事ですが(笑
空調まわりの空気の流れについて、まとめておきます。

デンソーの下請け業者の方に話を聞いて、僕が理解した範囲なので、
間違ってるかもしれませんし、少し古いかもしれません。
正確に知りたい場合は、デンソーエースに確認してくださいね!


空気の流れには全館空調24時間換気の2系統が存在します。
今回は、24時間換気系統の方から。

室内の空気を2時間に一回の割合で、新鮮な外気と交換するための流れ。
空調のオンオフにかかわらず、換気スイッチを切らない限りは、
常時流れています。

吸気口(外壁)         排気口(外壁)
  ↓                 ↑
吸気側フィルタ            ↑
  ↓                 ↑
   <------ 熱交換器 ------>       
  ↓                 ↑
  ↓              排気側フィルタ
  ↓                 ↑
全館空調室内機       合流ボックス     
  ↓(空調と共通)         ↑
吹き出し口           吸い込み口
  ↓                 ↑
 部屋(上流)------------> 部屋(下流)


外壁吸気口から新鮮な空気を吸気。
吸気側フィルタで塵・埃や虫などを除去。
熱交換器で排気側の空気と熱交換。
全館空調室内機で空調の空気の流れに合流。
⑤ 各部屋の吹き出し口から部屋へ供給される。
⑥ トイレ・浴室などの吸い込み口から部屋の汚れた空気が吸い込まれる。
合流ボックスで1箇所に合流。
排気側フィルタで塵や埃を除去。
熱交換器で③の吸気側の空気と熱交換。
外壁排気口から屋外へ排気。

熱交換器は、空気を混ぜない顕熱交換システムなので、
いったん吸い込み口から吸い込まれた空気は、
室内に戻ることはありません(全部、戸外に放出されます)

吸気側フィルタは、取り入れる空気をきれいにする役割がありますが、
排気側フィルタは、何のためにあるの?
とはじめ思ってましたが、熱交換器の目詰まりを防ぐ目的があるそうです。

24時間換気は、室内の汚れた空気を新鮮な外気と交換する役割があるため、
常時オンにしておくのが原則ですが、
フィルタ清掃の後、うっかりスイッチを入れ忘れていて、
半年間ほど換気をしていない状態になり、
ダクトにカビが生えてしまった例もあるそうです。
全館空調と共通の部分は、室内機と吹き出し口の間だけなので、
(上の図で、共通と書いてある部分だけ)
それ以外は空調を入れていても、通風されないんですよね。

僕たちも換気スイッチを入れ忘れないように
くれぐれも気をつけたいと思います!

次回は、全館空調の空気の流れについて、まとめてみます。

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19 : 35 : 50 | 気密・断熱・冷暖房・加湿 | コメント(0) | page top↑
星空の下で
2009 / 08 / 18 ( Tue )
今年は、ペルセウス座流星群を見たいと思って、
2日間、星空の下でプチキャンプを楽しみました!
といっても、庭で!(笑

去年のこの時期も、少し夜空を眺めてはみたのですが、
天気が悪くて、流れ星は見れませんでした。
実は、流れ星、まだ見たことないんですよ。。。(珍しいですかね)

今年こそはと思いつつも、ピークの13日未明は忘れていて(笑)、
その後、二晩、夜半頃から庭にビニールシートを敷いて、
その上で一時間程、夫婦二人で寝そべって、星空を観測しました。

天体観測については、全然知識がないので、
こんな見方で正しかったのか、全く自信がないのですが、
やはり、雲が多くて、結果的には流星は見えず(T_T)

でも、夜にこうやって、
庭でぼ~っと星を見るのはなかなか楽しいですね!
我が家の庭の南側は森になっているので、
月明かり以外、明かりが全くなくて、
結構星が見える程度に暗くなることが分かりました。

ぼ~っと空を眺めていると、雲の流れって結構速いんですね。
森の中では、虫か小動物がいるのか、時折ガサガサと音がしたりします。

あまりの心地よさにそのまま寝てしまいそうになりましたが、
気づいて日が昇ってたら、朝の散歩の人にかなり怪しまれますね(笑
既に、夜ゴソゴソやっている時点でかなり怪しいのですが。。。(爆

結局、流星は見れませんでしたが、楽しいプチキャンプでした。
今度、庭にテントでも張って、一晩過ごしても楽しいかも!

一応、屋外コンセントもあるし、無線LANも届いていると思うので、
必要とあれば、ブログもできそうです(笑
・・・って、こんな時ぐらいネット依存から脱却しろって言われそうですよね^^;

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19 : 58 : 48 | 植栽・ガーデニング | コメント(10) | page top↑
♪ 原点回帰
2009 / 08 / 14 ( Fri )
コソ練のシューベルトは、通しで弾けるようになりましたが、
どこもかしこも荒削りな部分だらけ。
荒削りというより、精製する前の不純物だらけの原石状態。
(光ると思ったら、ただの石ころだったというオチもありそう)

まあ、こちらは地道に部分練習を積み重ねていくことにして、
新しいコソ練曲を物色中です!
いろいろ、弾きたい候補曲はたくさんあるのですが、
(レッスン候補曲はまったく思いつかないのに・・・笑)

原点に回帰してみたくなりました!
捜査でも行き詰ったら、現場に戻れって言いますしね(笑
(別に行き詰ってはいませんが・・・)


そもそも、何が弾きたくて、ピアノを始めたのか?
ということ。

思い起こしてみると、昔の記事にも書いたとおり、
中学~高校の時、「ジェットストリーム」というFM番組で
よく聴いていたリチャード・クレイダーマンでした。

ラジオで流れる曲をカセットテープに録音(エアチェック)しながら、
こんな曲が弾けたらなあと、憧れたものでした。
一度放送全体を通し録音した後、ダブルデッキで音源部分だけを
ちまちまと、別のテープにダビングしてました。残り時間を計算しながら・・・


彼が弾く"We are the world"(USA for Africa)が一番のお気に入りでしたが、
この曲のクレイダーマン・バージョンの楽譜なんて、たぶんないと思うし、
どうせ弾くなら、代表曲にしようかなということで、
「渚のアデリーヌ」
に挑戦することにします!
楽譜は、家にあったポピュラーの曲集の中から見つけたので、
さっそくそれをコピーして眺めています。

この曲が弾けるようになったら、ちょっと感慨深いかもなあ。。。
そのうち、昔、独学時代に途中で挫折してしまった
"Let it be"(ビートルズ)
"Hard to say I'm sorry (素直になれなくて)"(シカゴ)
などにも再チャレンジしてみたいものです。
なんだか、ワクワクしてきますね!

追記
リチャード・クレイダーマンの"We are the world"の演奏の音源を見つけました!
初めに面白い茶番劇が入ってますが、時間のない方は2:40ぐらいから始まります。

やっぱり、素敵な演奏だなあ。。。
クレイダーマンらしい派手な経過フレーズもちゃんと入ってますし。
楽譜があれば、こちらも弾いてみたいです。

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19 : 52 : 23 | ピアノ練習記(その他) | コメント(14) | page top↑
♪ 打鍵に必要な力
2009 / 08 / 13 ( Thu )
注:これから書く内容は、あくまで初心者が考えた仮説です。

もう2年も前になりますが(もう、そんなになるんですね・・・汗)、
脱力できれいな音が鳴る原理を考察した記事を書きました。

その時にいただいたNaGISAさんnekoさんからの貴重なご意見をもとに、
再び考察したところ、まことにおっしゃるとおりでして、
考え方を間違えておりました。
まずは、修正するところから始めたいと思います。

以前の記事で、
奥深くまで瞬時に打鍵する
打鍵後、鍵盤が押された状態をきちんと保持する

の2点が重要と書きましたが、この考えは今も変わりません。
ただ、物理的原理の解釈を少し変えました。

 については、
以前は、ハンマーが打弦する前に確実にダンパーが弦から
離れていなければならないためと考えておりましたが、
ピアノの機構として、ハンマーに初速度が与えられるタイミングには、
確実にダンパーは外れるよう設計されているはずですよね。

むしろ、瞬時打鍵の必要性としては、
粒の揃ったしっかりとした音を鳴らすためには、
ある程度の音量、すなわち、ハンマーの初速度が必要

と解釈することにしました。

については、
ダンパーが弦に触れない最低限の打鍵状態を維持すると解釈します。
「きちんと」というのは、強い力でという意味ではなく、「確実に」という意味で。

そうなると、前回の記事よりも一見、かなり甘い基準になったような気がしますが、
それでも脱力タッチが必要な理由として、
特に高速パッセージにおける打鍵に必要な力
関係しているのではないかと考えました(ここからが新説!笑)

そこで、打鍵に必要な力を力学的に考察してみたいと思います。
ハンマーの質量をmとして、力Fが時間Δtの間だけハンマーに与えられた結果、
ハンマーが速度vを得るとします。

ニュートンの運動方程式(時間積分形)によれば、
物体の運動量(=質量×速度)の変化は、与えられた力積(=力×時間)に等しい

ハンマーはもともと静止していたので、初めの運動量はゼロ。
ハンマーの最終的な運動量は、mv となり、運動量変化は mv となりますね。
与えられた力積は、FΔt ですから、
これらが等しいということになり、
FΔt = mv
という式が成立します。

ここで、実際にはハンマーには重力が働いていますが、
話を簡単にするために無視します。
また、ハンマーに与えられる力は、実際に打鍵する力とは等しくありませんが、
てこの原理で伝えられるので、比例関係にあることは確かです。
(つまり、Fが大きいほど、打鍵に必要な力も大きい)


最終的な速度vが音量を決めるわけですから、
所望の音量を得るためには、ある一定以上の運動量 mv が必要となります。

一方で、高速なパッセージになればなるほど、
一個の鍵盤を押すのにかけられる時間 Δt はどんどん小さくなるわけで、
等式を満たすために必要な力Fは、どんどん大きくなることになります。
つまり、
高速パッセージほど、強い打鍵力が必要である!
ということになりますね。

えーと、論理展開がちょっと嘘くさいかもしれませんが(笑)、
鍵盤をゆっくり押すのに必要な力とは比べ物にならないほど、
打鍵には強い力が必要になるのではないでしょうか!?

ということが言いたかったんです。

生ピアノを試しに単音を打鍵したときにはそんなに重く感じないのに、
ちゃんと弾き始めたら、やたらに重くて鳴らないなあと感じるのは、
これが原因じゃないでしょうか。

そして、これはハンマーを有する生ピアノでしか起きない現象なので、
デジピを弾きなれた方が生ピアノで重く感じるのも、
一つには、これが関係しているのではないかと。

まあ、あくまでも仮説ですが・・・

というわけで、長くなりましたが、話をまとめると、
粒の揃った音を出すには、思ったよりも力が必要そうである。
そのため、
力をきわめて効率的に鍵盤に与えられる脱力タッチが必要になる。
と考えています。

次回は、手首の位置と脱力タッチの関係について考察していきます。

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20 : 23 : 45 | 脱力への道 | コメント(2) | page top↑
♪ 手首の位置
2009 / 08 / 11 ( Tue )
打鍵時に手首の位置が上がりすぎる癖があって、
以前からよく先生に指摘されています。

手前に引き込むように打鍵してしまっていますが、
むしろ、前に押し出すぐらいの気持ちで打鍵した方が楽ですよ。」

(実際には真下におろすのが一番合理的なのでしょうが、気持ちとして)
実際、やってみると、本当に楽ですね。
こんなに弾きやすいのかとビックリしてます(笑
(普通の人は普通に出来ていることだと思うので、ビックリするようなことではないんですけどね)

どうして、今まで、手首を上げて弾こうとしていたかというと、どうやら、
脱力に関して、ちょっと誤解をしていたようです。
そのあたりを最近、いろいろ考えていて、ようやく、
物理的描像がある程度、明確になったので、記事にしたいと思います。
図を書いて説明したりしなければならないため、かなりの長編に
なってしまいそうなので、何回かに分けて書こうと思います。

といっても、また例によって弾けない人が考えた「仮説」ですから、
間違ってるかもしれませんので、その点はご了承ください。
(正しいかどうかも分からない仮説を延々と、長編記事にするのも心苦しいですが・・・)

それでは、次回から。。。と言いつつ、早く書かないと忘れてしまいそうだな。

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20 : 25 : 54 | 脱力への道 | コメント(0) | page top↑
♪ プレインベンション49番 コレッリのサラバンド
2009 / 08 / 07 ( Fri )
コレッリのサラバンド。

この曲集で初めて知った曲ですが、
もの悲しい雰囲気がたまりませんね~!
とても気に入ってしまいました。
たまに、こういう曲が入ってるので、
プレインベンションはやめられません!(笑

音源探してみました。こんな曲です。



例によって、僕が弾くのはバニラ味なので、
右手も一声で、装飾音もありませんし、もっとしっとりと弾く予定です。

好きな曲だと、練習に身が入りますよね。
気合い入れて臨んだら、初レッスンで
「プレインベンションで、一回目でここまで弾けたのは初めてですね!」
と言われました。
(そんなに弾けているわけではありませんよ。今までがひどすぎただけ)

とにかく、フレージングをきちんと考えて弾くようにとのこと。
この曲は、なんとかレパにしたいなあと思っています。

ところで、こんな少ない音でこれだけの名曲を作ってしまう
アルカンジェロ・コレッリってどんな方なんだろうとWikiで検索。
バッハやヘンデルよりも古い人で、
バッハやヴィヴァルディに影響を与えた人物だそうで、
なんだかすごい方のようですね。

コレッリのサラバンドの音源を探すと、たいてい別のサラバンドが出てきます。
こっちのサラバンドもこれまた美しい曲ですね!



他には、「クリスマス協奏曲」「ラフォリア」という曲が有名なようですね。
この「ラフォリア」という曲は、バイオリンをやる人には有名みたいで、
(鈴木バイオリンの教科書に載っているみたいですね)
さっそく音源探して、聴いてみたら、これまた、素晴らしい曲!



一気に、コレッリさん、好きになりましたよ。
それにしても、↑の動画の肖像画では
ちょっと困ったような表情をされているように見えますが、
何か困ったことでもおありだったのでしょうか?(笑

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21 : 52 : 43 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(8) | page top↑
♪ ジャズを楽しむ
2009 / 08 / 06 ( Thu )
キャンドルの夜に、久しぶりにCD棚からジャズのCDを取り出して、
BGMにかけてみたら、やっぱりいいですね!

小学校以来の友人(例の結婚式で伴奏をした友人)に勧められて、
一時期、ジャズにハマってました。
ほとんどが友人に勧められた名盤ばかりですが、
よく聴いていたお気に入りのCDをあげてみます。
注:全然詳しくないので、誤った情報があるかもしれませんが、ご了承ください。

「バラード」 ジョン・コルトレーン(テナーサックス)

初めに聴くのにおすすめと言われて、聴いたのですが、
サックスの美しい響きに酔いしれて、自然にジャズの世界に入れました。
コルトレーンは、初めに聞くとジャズ嫌いになるリスクが高いと言う評論家もいて、
確かに他の作品は僕には難しいのもありますが、
このアルバムは、初めてジャズ聴く人にもおすすめな気がします。
(名盤中の名盤ですし)

B00008KJU3バラード
ジョン・コルトレーン
ユニバーサル ミュージック クラシック 2003-04-23

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「ワルツ・フォー・デビー」  ビル・エヴァンス(ピアノ)

こちらも名盤中の名盤。ピアノで初めに聴いたアルバム。
タイトル曲「ワルツ・フォー・デビー」は、ビル・エヴァンス本人の作曲。
静かで、とてもいい曲。聴いていて、なんとも心が和みます。
このアルバムは全編、静かな感じで、夜にしっとりと聴けますね。
ちなみに、村上春樹さんの「ノルウェイの森」にも出てきます。

B000NO28M6ワルツ・フォー・デビイ
ビル・エヴァンス
ユニバーサルクラシック 2009-06-12

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「ソロ・オン・ヴォーグ」  セロニアス・モンク(ピアノ)

孤高のピアニストという雰囲気のあるセロニアス・モンク。
ちょっと芸術的な感性のソロの曲がたくさん詰まってます。
この方、打鍵ミスかと思うような、クラシックではありえないような
音の進行が多いんですよね。
ちょっと芸術的な感じなので、疲れた時には聴く気がしません。
その意味では、ちょっとクラシックっぽいかな(笑

彼の作曲した「ラウンド・(アバウト)・ミッドナイト」という曲はすごく有名。
なんとも不思議な旋律なのですが、ほんとにいい曲ですよ。
昔、ピアノを習い始める前、この曲を弾いてみたくて、買った楽譜がうちにあります。
いつかは、さわりだけでも弾いてみたいものですね。

B0009I8UXCソロ・オン・ヴォーグ+1
セロニアス・モンク
BMG JAPAN 2005-06-22

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「ザ・ジニアス・オブ・バド・パウエル」  バド・パウエル(ピアノ)

バド・パウエルは、セロニアス・モンクの高弟で、技巧的なピアニスト。
このアルバムの初めに入っている「ティー・フォー・トゥー」(二人でお茶を)の
超速弾きには、ほんとに度肝を抜かれました。
即興演奏でこんなに速く弾けるものなのかと思わされますね。
他には、このアルバムには入ってませんが、彼の作曲の「クレオパトラの夢」も好きです。

B00008KJULザ・ジニアス・オブ・バド・パウエル+2
バド・パウエル
ユニバーサル ミュージック クラシック 2003-04-23

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「サムシン・エルス」  キャノンボール・アダレイ(アルト・サックス)

友人の影響もあって、ジャズで一番好きな曲は「枯葉」です。
元々はシャンソンですが、イヴ・モンタンの歌う原曲の入ったCDを持っているぐらい。
そして、このアルバムに入っている「枯葉」は歴史に残る名演です!
ほんとに、ほんとに、ほんとに、いいんですよ!!!(笑
聴いて、絶対損しない演奏だと思います。
トランペットは、かの有名なマイルス・デイヴィス。
ラストのハンク・ジョーンズのピアノもいいですよ。

B000XAMEUQサムシン・エルス+1
キャノンボール・アダレイ
EMIミュージック・ジャパン 2008-03-26

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「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」  マイルス・デイヴィス(トランペット)

↑のセロニアス・モンクの名曲をマイルス・デイヴィスがトランペットで吹いています。
これがほんとにカッコイイんですよ!!!
ピアノで聴くのとはまた違った印象で、名曲であることを再認識させられますね。

B00092QUG2ラウンド・アバウト・ミッドナイト+4
マイルス・デイビス
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 2005-06-22

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「バイ・リクエスト」  ケニー・ドリュー(ピアノ)

さわやか系(?)で明るい感じのきれいなピアノ演奏です。
肩肘張らずに、気軽に聴けるのがいいかなと思います。

B000MZHUTMバイ・リクエスト
ケニー・ドリュー
BMG JAPAN 2007-04-04

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まだ、いろいろありますが、長くなってしまうので、こんなところで。。。
ジャズのマニアでもなんでもありませんので、素人っぽい選曲なのはご容赦くださいね。
でも、どのアルバムも、聴いて損はない名盤だと思います。

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19 : 27 : 27 | ジャズ | コメント(4) | page top↑
キャンドルの夜
2009 / 08 / 04 ( Tue )
なんとなく、気が向いたので、部屋を暗くして、キャンドルを灯して、
BGMにジャズをかけたりして、
ディナーの雰囲気を演出してみました!

jazznight01.jpg
料理は、筑波ハムという地元のハム屋のものでとてもおいしいんですよ。
(食べかけてから、写真を撮ったので、盛り付けが汚くてスミマセン)

昔、マンションに住んでいた頃は、狭いバルコニーにテーブルを出して、
カフェのテラス席のつもりになって、よく楽しんでました。
月がきれいに見えたので、Cafe de Luna なんて、呼んだりして(笑

新居に移ってからは、せっかく調光機能までつけたのに、
一度もキャンドル灯してませんでした。
ということで、連日、いろいろ灯して、楽しんでます。

jazznight03.jpg

やってみて、初めて気づいたこと。
調光機能をつけたダウンライトは、このリビングの2箇所とピアノルームだけ。
ダイニングの上には、つけなかったので、食事の時は、ちょっと暗すぎるんです!
(上の写真は、他のライトもつけた状態で撮影してます)
jazznight02.jpg

もう少し配置を考えればよかったかな。
調光機能のないライトをつけてしまうと、明るすぎて、
興ざめになるので難しいところ。
まあ、キャンドルをたくさん灯すか、
アロマランプなどをつけて調整するしかないですね。

夜のひととき、いつもはパチッとテレビをつけて、ニュースを見てますが、
少し趣を変えるだけで癒されますね。
と言いつつ、キャンドルの下でブログをやってると、興ざめですかね。。。笑

次回は、BGMのジャズの話でもしたいと思います。
20 : 05 : 08 | 日常 | コメント(4) | page top↑
♪ ソナチネ中止
2009 / 08 / 01 ( Sat )
最近、ピアノ熱が上がっているので、ピアノ記事ばかりですね。
もうしばらく、ピアノ記事ばかりになると思います。

長らくご報告していなかったソナチネの状況ですが、
第7番 クレメンティ op.36-1 は、第3楽章まで無事終了。
現在、第8番 クレメンティ op.36-2の第1楽章をやっています。

なのですが、これが合格したら、ソナチネは中止して、
従来のように、曲集から曲をやっていくことになりました!

というのも、練習会に参加させていただく機会が増え、
ソナチネをやっていても、レパが増えなくて困るんです。。。

ソナチネは古典の基礎を学ぶ上でとても勉強にはなるのですが、
どうしても、ソナチネをレパとして弾く気になれないんですよね。
もちろん、上手なら名曲に早変わりするのかもしれませんが・・・(笑

というわけで、クレメンティさんには申し訳ありませんが、
先生にお願いして、前に使っていたこちらの曲集から
新しい曲を選曲していただきました。
4111703216改訂版 全音ピアノ名曲100選 初級編
全音楽譜出版社 2005-01-14

by G-Tools

先生 「ソナチネみたいな曲は嫌なんですよね・・・」
dyne 「いえ。ソナチネじゃなければ、何でも・・・」

そして、ランゲの「荒野のバラ」という曲に決定!
全音難易度はA。
出だしが妙にソナチネっぽいので、先生は危惧されたようです(笑
でも、最後は結構、盛り上がるので、子供には大人気だそうですね。

第一印象は、やたら明るい運動会みたいな曲(笑)
好みかと問われたら、好みじゃないですが、
好みはかなり偏っているので、偏食するよりは、
今のレベルで技術習得に役に立つだろう
という先生の判断にお任せしたいと思っている今日この頃です。

ソナチネは中止ですが、
ハノン、ツェルニー、プレインベンションは、これからも続けます。
「ソナチネやめたら、ツェルニーはしっかりやった方がいいですよ」
と言われてますしね(笑

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

01 : 17 : 25 | ピアノ練習記(ソナチネ) | コメント(6) | page top↑
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