スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
人生の体感時間
2009 / 03 / 30 ( Mon )
久しぶりの「考察・仮説」シリーズ。

いきなりですが。。。
年を取ると、だんだん時が短く感じられませんか?
気も短くなりますが。。。

人生の体感時間(心理的な時間の長さ)を法則化した
ジャネーの法則」なるものがあるらしいんです。

Wikipediaの説明によると、
生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例する
とされているそうです。

そこで、この法則に基づいて、人生の体感時間を計算をしてみることにしました。
実はその昔、学生時代、友達とこの計算をしてみたことがあったのですが、
その時は初期値を0歳にしたため、無限大に発散してしまって、
嫌になってやめてしまったんです(笑
今回、あるサイトでちょっとしたヒントを得ましたので、再び計算してみることにしました。

まずは、文字を定義します。
実際の時間(年齢)を t 、体感時間を T として(単位は年とします)、
その増加量をそれぞれ⊿t、⊿Tと書くことにします。
求めたいものは、t と T の関係式、T(t)です。

体感時間の進み方は、これまで生きてきた実際の時間(つまり年齢)である t に反比例するので、
jane_eq01.jpg
となります。 a は比例係数で、後で決定します。
変形すると、
jane_eq02.jpg
ここで、⊿t、⊿Tを微小量とすると(⊿t→0、⊿T→0)、
次のような微分方程式ができますね。
jane_eq03.jpg
これを解くと。。。
jane_eq04.jpg
ln というのは、自然対数のことでlogeと同じ意味です。
(注:大学以上では、こちらの表記を用いることが多い)
追記:数学的には、積分の中身は t とは異なる文字 t' を使って、∫(a/t') dt'と書くのが正しいです。

ここで、昔は、初期値を0歳、つまりt0=0としてしまったのが間違いの元で、
ゼロ割で無限大に発散してしまったわけです。

ところが、考えてみると、初期値を0歳にしても、そんなときのことなんて
覚えてないわけだから、意味ないですよね。
むしろ、興味があるのは、これからの人生!(爆

というわけで、現在を起点に考えることにします。
現在の年齢で体感している一年の長さを基準に考えると、
今後、100歳まで到達するのに体感で何年かかるか

ということを計算するわけです。

その方針で、まず、初期値 t0を現在の年齢にして、
時間も時間の進み具合も現在の実際の値と等しいとします。
jane_eq05.jpg
2番目の条件式は、微分形で書きなおすと、こんな感じになりますね。
jane_eq06.jpg
よって、比例係数 a が決定できます。
jane_eq07.jpg
これらを上で求めたT(t)の式に代入すると、最終式が出ます。
jane_eq08.jpg

それでは、さっそく、僕の現在年齢を入れてみましょう。
t0=37を代入して、グラフにすると、こんな感じになりました。
(本当は年齢を隠しておきたかったのですが。。。笑)
jane37.jpg
37歳が起点なので、37歳からスタートしています。
実際に100歳まで生きたとしても、今の体感時間を基準にすると、
73歳まで生きるのと同じ体感時間に短縮されます。
結構、短縮されているような。。。でも、そんなに短縮されていないような。。。
なんとも言えませんね。

いろいろな年齢を起点に計算してみたのが、こちら。
jane10-40.jpg

10歳の人はさすがに、かなり短縮されてますね。
今は僕の3倍以上、体感の一年が長いわけですからね。

というわけで、自分も10歳のころはこんな長い体感時間を生きていたわけですが、
今はすっかり忘却の彼方なわけで、
体感時間なんてものは、その都度どんどんリセットされていくので、
人生が短縮されたからといって、憂うることはありません!

という、なんだかわけのわからない結論になってしまいました^^;
是非、参考にしてみて下さい!(ってどう参考にしろって言うんだと言われそう)
スポンサーサイト
01 : 49 : 30 | 数学(高校+α) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
加湿器の省エネ運転
2009 / 03 / 29 ( Sun )
今日は、加湿器の電気代の話。

加湿器を24時間フル稼働させてたら、
電気使用量が2倍以上アップしてしまったのですが(詳細はこちらの記事)、
加湿量を実際に計算してみると(詳細はこちらの記事)、
加湿能力としてはそれでも足りないぐらいでした。

とはいっても、このままでは、室内の空気が潤っても、
家計が干上がってしまいます(><)

計算では極限的なケースを想定したので、実際はもう少しゆるいだろうということで、
湿度も30%以上ぐらいで我慢することにして。。。

深夜電力の時間帯(23:00~7:00)だけフル稼働させて、
昼間の時間帯は省エネモードで運転することにしました。

この「省エネモード」というのは、温風を使わない気化式のモードです。
フル運転の時の消費電力が320Wに対して、省エネモードだと、23W。
温風を使わない分、消費電力は圧倒的に小さくなります
そのかわり、加湿量も低下してしまうのですが。。。
(データがないので、どのくらい低下するのかは不明。今度、測ってみようかな)

その結果がこちら!例の省エネナビの画面。
1日ごとの電気使用量(低圧電力を除く)で、緑が先月、赤が今月です。
kashitsuki_energysaving01.jpg

月の前半の方、かなり電気使用量が下がっているのが分かりますよね!
先月の20日ごろにこの節約案を開始したので、
明らかにその影響がグラフに現われてます。

こちらは1日の時間帯別。
kashitsuki_energysaving02.jpg

夜間に比べて、昼間の時間帯は、かなり節約できているのが分かります。
もちろん、エコキュートも深夜に活動しているので、その影響も入っていますが、
節約案はうまく機能しているようで、満足満足^^

それにしても、入居後2年がたってはじめて、
この「省エネナビ」というものを活用しました。
使ってみると、非常に便利です!

たとえば、写真右上に「現在の電力」というのが表示されていますよね。
これはリアルタイムで消費電力の合計が表示されるので、
色々な家電をON・OFFすることで、家電の消費電力がすぐに分かります。

NEDO助成を受ける条件として設置させられたもので、確か5万円ぐらいしたので、
当初はもったいないと思っていたのですが、今はNEDOに感謝ですね!
欲を言えば、パソコンにデータ保存できたら、言うことないのですが、
それは出来ないんです。
メーカーを選べば、できるものもあったんでしょうか。

ちょっと話が脱線してしまいましたが、
気になるのは、加湿状況の方ですね。
実際に湿度計を買って測ってみたところ、
この節約運転でも30%をきることはめったにありません。

そして、今現在は加湿器1台だけで運転中。
実は、ちょっと前に暖かくなったので、もう加湿器はいらないかと
2台ともフィルターを乾燥させて、片付ける準備をしてしまったんです。
ところが最近また寒くなってきたので、1台は再登板。
休暇を返上して、働いてくれてます。

テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

00 : 53 : 01 | 気密・断熱・冷暖房・加湿 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ソファ
2009 / 03 / 21 ( Sat )
昨年末、入居後約2年。
ようやく、リビングのソファを購入しました。

賃貸時代は、ソファを持っていなかったので、
なくても、そんなに不便は感じてなかったんですよね。
ただ、ダイニングセットと同シリーズのセンターテーブルは購入済なので、
それだけがポツンと置いてあるという、なんとも間の抜けた空間(笑
それどころか、センターテーブルが物置台として有効利用されていたという話も(汗

今日は、そのソファのご紹介をしたいと思います。
購入した店は、いきつけの横浜みなとみらいの大塚家具
もう営業さんともすっかり顔なじみ^^

今回は、送られてきたチラシに探していたイメージの
オフホワイト系でクラシックなテイストのものが載っていたので、
行ってみようということに。

店に着いて、さっそく現物を拝見。
ソファの場合、見た目だけでなく、座った感覚が命ですよね。
沈みすぎるのは、テレビを見たり、飲食したりするのに疲れるから、
少し固めの方が好みなんです。

座ってみると、ベストとは言えませんが、なかなかいい感じ。
デザインもスッキリとしていて、エレガントな織柄も気に入ったし、お値段もお手ごろ。
と、3拍子揃って、これは第一候補に。

一応、他のも見てみようということになり、別の階へ。
ここで、なんとなく疲れをいやそうと、
その辺にあったアメリカンスタイルのリクライニング・ソファに座ってみたら。。。
あまりの心地よさにそこから離れられなくなってしまいました!

体に完璧にフィットして、座り心地抜群!
これなら疲れが吹っ飛ぶなあ。。。昼寝もできるし。。。


と、かなり惹かれたのですが、問題は、
テイストが我が家のリビングと全然違うんです!

営業さんもまさかこんなところで捕まるとは全く予想もつかなかったようで、苦笑。
デザインを重視するか、快適性を重視するか。。。
どんな時にも現れる普遍的テーマで頭を悩ませていたら、
営業さんいわく、
「そこまで悩まれるなら、もう一度前の候補をご覧になるのをお薦めします。」
という含蓄のあるひとこと。

そこで、もう一度、第一候補を見てみると、
やっぱり今までこだわってきたリビングのテイストを
ソファ一つでこわしてしまうのはもったいない!

という結論に達し、第一候補に決めました。
ほんの一瞬の浮気心というやつですね^^;(魔がさしたというか)

こちらは設置予定地。ガランとしています。
sofa01.jpg

業者の人たちが設置を始めたところ、思わぬハプニング!
sofa02.jpg

4か所にこのような足をつけるのですが。。。
sofa04.jpg

1か所、足をつけるための穴が開いてなかったことが判明!
sofa03.jpg

とりあえず、このまま足をつけずに設置して、一週間後に良品と交換していただくことに。
いや、別にそのまま持ち帰ってもらってよかったのですが、
せっかく搬入したので、一週間使っていてくださいとのこと。

このままではソファの下面が直接、床に接触するので、
留め金とかで床に傷がつく心配があるため、
梱包のカバーを下に敷いてから、置いてもらいました。
sofa05.jpg
それでも、まあまあいい感じ。
2人掛けのソファ+オットマンです。
やっぱり、ソファがあると、場の雰囲気がしまりますね。
なかった頃が信じられません。

一週間後、良品が届き、足が付きました!
やっぱり、足がついていた方が様になりますね(幽霊じゃあるまいし)
ご近所さんからいただいた幸福の木がまた癒しを与えてくれてます。
sofa06.jpg

近づいてみると、こんな感じ。
写真が黄色っぽくなってしまいましたが、白に近いです。
sofa07.jpg

もっと、近づいてみると、こんな柄が入ってます。
sofa08.jpg

というわけで、ソファ導入完了です。
ない頃に比べると、すごく癒される空間になりました!

テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

15 : 11 : 36 | 家具 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
♪ コソ練候補曲
2009 / 03 / 20 ( Fri )
レッスンメニューの練習もままならないのに、
コソ練どころではないのですが。。。
ピアノ熱が低下中なので、コソ練候補曲でも考えてみました。
無謀な曲も入ってるかもしれませんが。。。

プレリュード6番 (ショパン)
プレリュード20番 (ショパン)
ノクターン20番 (ショパン)
アヴェ・マリア (カッチーニ)
サラバンド (ヘンデル)
Close to You ~セナのピアノ I
渚のアデリーヌ(リチャード・クレイダーマン)
さくら(独唱)(森山直太朗)

あんまり、以前から言っている曲と変わり映えしないですね。
ノク20は、平原綾香バージョンのピアノ楽譜ってのも存在するのかなあ。。。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

17 : 18 : 12 | ピアノ練習記(その他) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
♪ 小指の矯正
2009 / 03 / 19 ( Thu )
ここ一年ぐらい、ずっと抱えている難題。
それは、小指の矯正です。

毎回のレッスンで始めにハノン1番(♪ドミファソ・ラソファミ)を弾いて、
タッチを見ていただくのですが、小指のタッチがどうしてもおかしくなってしまうんです。
(厳密には、他の指も出来ていないんですが、小指がひどいということ)

小指が伸びきった状態で外側側面で打鍵してしまう
という癖から逃れられないんです。
そのたびごとに色々アドバイスを受けてきたのですが、どうも飲み込めません。

ところが、最近、先生にいただいたアドバイスがとても分かりやすくて、
暗闇の長いトンネルから、わずかながら光が差してきた気がしています。

そのアドバイスとは。。。
指と鍵盤の接触点の位置を意識する

唯一、この接触点を介して指の力が鍵盤に伝わるわけだから、
言われてみれば当然なのですが、これはとても重要ですよね。

まず、力を抜いた自然な状態で鍵盤の上に指を置いてみます。
ハノン1番の場合は、音型が♪ドミファソ・ラソファミなので、
5本の指をド・ミ・ファ・ソ・ラの鍵盤に置きます。

この時に指先と鍵盤が接触しているポイントを記憶します。
中指だとちょうど真ん中付近になりますが、
親指は当然、かなり外側よりの点で接触します。

そして、問題の小指はというと、真ん中よりもちょっと外側よりのあたり。
この点で打鍵するということを意識すると、自然に指の形が出来てきます。
そして、うまくこのポイントで打鍵できると、芯のあるくっきりとした音が出ますね。

もちろん、音型が変わると、接触点の位置は変化しますが、
そのつど、音型に合わせた最も自然な接触点の位置を探すことで
自然な形ができるかなと考えています。

今回、初めて、よい兆しが見え始めました。
今までずっと、タッチの矯正を優先して、
四分音符<60ぐらいで地道に練習してきたのですが、
この調子で、少しずつテンポを上げていくことになりました。

また、元に戻って、ぬか喜びに終わる可能性もないとは言い切れませんが、
トンネルを抜けられると、いいなあ。。。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

01 : 13 : 41 | 脱力への道 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
加湿量の計算
2009 / 03 / 14 ( Sat )
予告しておりました湿度シリーズ第2弾!
乾燥した部屋の湿度を上げるために必要な加湿量の計算を行って、
必要とされる加湿器の加湿能力を見積もってみたいと思います。

ただし、これからの計算では、
24時間換気で水分が外へ放出してしまう効果のみを考えていますので、

壁による水分の吸収・放出 (珪藻土などは、調湿効果があると言われてますね)
住人の呼気や発汗 (人間が干物と化して加湿する効果)
植物の蒸散 (植物が干物と化して加湿する効果)

などの効果は、全く考慮されていません。

なので、目安程度かなと思います。
(誤差原因の大きさによっては、目安にもならないかも。。。汗)
・・・と、お断りしておいた上で、計算を始めましょう!

今回の計算では、飽和水蒸気量(g/m3)の方の式も使います。
以前
にmolという単位を導入して、苦労して導出したやつですが、
ようやく出番が回って来ました(笑

まずは、前提条件を決めましょう。
前回の計算では、ひどい場合、湿度が14%まで下がってしまうという結果になりましたので、
極限的なケースとして、湿度10%まで下がってしまったと仮定して、
10%を50%まで加湿する、すなわち湿度差が40%という状況を考えたいと思います。
室内温度は、前回同様、22℃に設定します。

まずは、22℃の飽和水蒸気圧を計算。
eq_satvapor_ps.jpg
おなじみのTetensの式で、t = 22 [℃] を代入すると、
飽和水蒸気圧は、ps = 26.4 [hPa] と求められます。

これを飽和水蒸気量に換算します。
eq_satvapor_ws.jpg
以前に求めたこの式に、ps = 26.4 [hPa] を代入して、
飽和水蒸気量は、ws = 19.4 [g/m3] と求められます。

この量は、1m3の空気の中に最大で何gの水蒸気が含まれるかという量を表します。
つまり、湿度100%の時には、1m3の空気の中には、19.4g含まれていることになります。

ということは、
湿度を40%上げるために加えなければならない水蒸気量は、
19.4 [g/m33] × 40 [%] = 7.76 [g/m33]
という計算になりますね。
空気1m3あたり、この分の水分を加湿してやればいいわけです。

ここで、家全体の容積を考えましょう。
我が家は40坪の直方体2階建なので、底面積はその半分の20坪。
1坪=3.3m2だから、底面積は、66m2となります。
1階から2階までの通しの高さは、ほぼ5.5mとします。
そうすると、家全体の容積は、
66 [m2] × 5.5 [m] = 363 [m3]
となります。

24時間換気では、2時間に一回、家全体の空気が入れ替わるように
設計するよう、義務付けられています。
1時間の間には、家の容積の半分の空気が外気と入れ替わることになりますね。

というわけで、1時間あたり加湿しなければならない水分の量は、
7.76 [g/m33] ×363 [m3] ÷ 2 = 1410 [g/h]
と計算できて、水1mL は 1g なので、
必要な加湿量は 1410 [mL/h] 
と計算できました。

それでは、我が家の加湿器の加湿能力と比較してみましょう。
我が家のハイブリッド式加湿器の加湿能力は、最大で 670mL/h
各階の一台ずつ合計2台運転しているので、
合計で 670 [mL/h] × 2 = 1340 [mL/h]

た、足りてません!

まあ、極限的なケースで計算したわけですが、
目安としてもかなりの加湿量が必要であることが分かりました。

最近、ようやく温湿度計を購入して、いろいろ測定してみているのですが、
実際には完全に24時間フル稼働しなくても、なんとかなっています。
ただ、晴れた日はやっぱりキツいですね!

最近の加湿器運転状況や電気代のこと、実験のことなどは、
また記事で報告したいと思います。

テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

17 : 20 : 27 | 気密・断熱・冷暖房・加湿 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
早口言葉
2009 / 03 / 14 ( Sat )
家作りに関連した早口言葉を作ってみました。

 初級編

赤壁紙 青壁紙 黄壁紙
(あかかべがみ あおかべがみ きかべがみ)

ん?思わず、パクリだろ?と言いたくなりましたか?
パクリではなく、インスパイアです!!!
実は、この絶妙な言い訳もパクリなんですが。。。(爆

でも、これ元祖のより言いにくい気がするんですよ。
是非、試してみて下さい。

続いて。。。

 中級編

松壁紙 竹壁紙 梅壁紙
(まつかべがみ たけかべがみ うめかべがみ)

もはや、そんな壁紙ないだろ!というツッコミを受けそうですが^^;
結構、言いにくいですよ、これ。

そして。。。

 上級編

鶴壁紙 亀壁紙 寿壁紙
(つるかべがみ かめかべがみ ことぶきかべがみ)

もはや、こんな壁紙はありません!(爆
でも、言いにくいですよね、これ。

最後に、超上級編として、これを全部通しで言ってみて下さい(笑
言えたらすごいと思います。
01 : 08 : 47 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
剪定教室
2009 / 03 / 09 ( Mon )
近所の外構業者で開催された剪定教室に行ってきました。

これまで何度か樹木の剪定をやってきましたが、意外と難しいんです!
何が難しいかというと。。。
剪定(センテイ)するべき枝の選定(センテイ)!
どの枝を切ったらいいのか???
二股に分かれてたら、どっちを切って、どっちを残したらいいのか???


いつも、適当にバシバシ切ってるだけなので、
この機会に正確な知識を身につけたい思い、参加してきました。

まずは、10分ほど、社長さんによる概要説明と職人さんによる実演。
今までは何の知識もなくやっていたので、少しは指針が出来たかなと思います。
でも、完全な理屈ではなく、感覚的なところも多いので、
難しいことには変わりないですね!

次に、はさみを借りて、いよいよ実践練習。
いざ、木を前にすると、
やっぱり、どの枝を切ったらいいのか分かりません!(爆

困ってたら、社長さんや職人さんがやって来て、
その場で指導して下さって、分かりやすかったです。

内側で混み合って、ぶつかってる枝。
上から見て、同じ向きに重なってる枝。
などを切っていきます。

意外だったのが、内側にあるふところの枝でも、
必ずしも全部切ってしまわなくてもよいらしくて、
少し様子を見て、大きくなったら切るという手もあるみたいです。

二股で太い枝と細い枝のどちらを切ればいいのか聞いてみたら、
樹形をどうしたいかで決めるみたいです。
もちろん、植物の生態としては、太いのを残した方がいいみたいですが。。。

それから、聞いてみたかったのが寒肥のこと。
今年も先日、やったばかりなのですが、やらなくてはならないものなのかどうか。
聞いてみたら、やっぱりやった方がよいとのこと。

水のやり過ぎはよくないそうですね。
乾燥に耐えられない体質になってしまうので、過保護はいけないそうです。
夏場でも3日に1回程度。この時期はやらなくてもよいそうですね。
枯れてしまう原因の90%以上は、水のやり過ぎや水はけが悪いことによる根腐れなんだそうです。

そして、最も重要なことは、
愛情を持って、樹木に接すること!
なんだそうです。
邪魔だから切るのではなく、残した枝がどう育っていくかなということを考えながら切る。
木は毎日、見られたり、触られたりすると、生き生きと育つんだそうです。
なるほど、これは分かりやすいですね。

今回は、いろいろ、勉強になりました。
今後の実践に生かしたいと思います。

テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

00 : 51 : 18 | 植栽・ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
キリ番222222
2009 / 03 / 04 ( Wed )
気がついた時には、アクセスカウンターのキリ番222222まで
あと20アクセスぐらいまで近づいていました!

いつも、キリ番なんて気にしてなかったのですが、
222222ともなると、次の333333までは11万アクセスかかるし、
気づいてしまった以上、ついつい意識してしまいます。
せめて、自分では踏みたくないなあと。
誰かに踏んでいただきたい!(何も景品は出ないけど)

と思っていたら。。。
見事に自分で踏んでしまいました。。。orz

自爆です。ガックシ。
自分のために、誕生日プレゼントを買うような気分です。

せっかくなので、証拠画像だけでも、アップしておきます。
kiriban222222.jpg

通りすがりの方でもいいので、誰かに踏んで欲しかったなあ。。。

注:重複カウント設定なので、ユニークアクセスは、その10分の1以下だと思います。
00 : 25 : 00 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
♪ スタジオ巡礼
2009 / 03 / 02 ( Mon )
kumoriさんの企画するスタジオ巡礼に参加させていただきました。
都内各所にあるスタジオをみんなで回っていこうという楽しい企画。

kumoriさんのほか、aliceさん、EKKOさん、Soleilさん、ライチさん、
KA-TSUさん、とらいあんぐるさん(王子)とご一緒させていただきました。

今回のスタジオはYAMAHAのピアノでしたので、
全く違和感なく、いつもどおりに弾くことができました。
こんな感覚は初めてですね。
いつもは、感覚が違って、驚いてしまうことが多いので。。。
(レッスンも家もすべてYAMAHAだと、他のピアノに対する適応力がありませんね)

さて、まずは、皆さんの演奏について。
kumoriさん
悲愴の第2、第3楽章。
本当に本当に完成度が高くて、いつも、冒頭からCDを聴いているような感覚にさせられます。
第3楽章はテンポで悩んでいるとおっしゃっていますが、
速くても完璧に粒を揃えて弾かれていて、ビックリしました。
いつもブログで記事にされているテンポのお話は、
非常に高い理想との格闘であることがよく分かります。

aliceさん
雨だれ。
僕と同じくプレリュード好きでいらっしゃいます。
ペダルも解禁されて、抑揚をしっかりつけて、気持ちをこめて
とてもいい感じに素敵に弾いていらっしゃいました。
この曲、aliceさんにすごく合っていると思います。
同じプレリュード同好会の会員として、いつかご指導いただこうかな。。。

EKKOさん
ラフマニノフ前奏曲op.23-4。
とても感情のこもった素敵な演奏でしたね。
まだレッスンもそんなには受けていらっしゃらないそうですが、
それでこの出来なんだとびっくりです。上達が速いとはうらやましい限りです。
いつものエオリアン・ハープも素敵に披露して下さいました。手の動きが難しそう。。。
エチュードがお好きということを知って、なるほどと思いました。
これから、いろんなエチュードを聴かせていただけると思うと、楽しみです。

Soleilさん
バラード3番。
こんな曲が生で聴けるだけで鳥肌ものです。
こんな難曲を人前で弾けるなんて、憧れますね~(妄想モード突入)
幻想即興曲もリクエストに応えていただいて、演奏していただきました。
流れるような素敵な演奏。。。基礎がしっかりと出来ている方は何でもこなせますね。
他にも数々の難曲を弾かれた経験がおありと聞きました。
これから、いろんな曲を聴かせていただけそうで、わくわくです(バラ1をリクエスト中)

ライチさん
モツソナ第8番第1楽章。
モツソナの中では珍しい短調の曲で、緊張感があって、すごく好きな曲です。
古典っぽく丁寧に弾かれていて、素敵でした。
古典というと、僕はソナチネの一番簡単なやつでも、ヒィヒィ言っていて、
およそ古典からは遠くかけ離れたハチャメチャ演奏にしかならないので、
古典っぽく弾けるとういうのは、尊敬に値します。

KA-TSUさん
フォーレのシシリエンヌ。
ブログ友達のある方が弾いていらっしゃって、物悲しいキレイな曲だなあと思っていたので、
拝聴できてうれしかったです。
しっかりと情緒豊かに演奏されてましたね。
KA-TSUさんとはピアノ歴が近くて、着実にステップアップされているので、
僕もついていけるようにがんばりたいと思います(引き離さないで下さいね!)

とらいあんぐるさん(王子)
ラフマニノフ前奏曲op.23-6とop.32-12。
拝聴するたびに確実に進化している気がします。ほんとに素敵な演奏です。
ピアノのセンス抜群で、うらやましい限りですね。
好きなブラームスop.118-2も弾いていただきました。情熱的な力強い演奏ですね。
とらいあんぐるさんの演奏はどれも、力強さがあるように思います。
近々、大きな発表の場があるそうで、磨きをかけていらっしゃいますね。


そして、僕は、今回は「花の歌」をなんとか復活させて、臨みました。
毎回、kumoriさんがプログラムを作って下さるので、
せっかくなので、なんとか曲を変えようと思って、掘り起こしました。
そのうち掘り起こすネタもなくなるので、使いまわしさせていただくと思いますが^^;

YAMAHAのピアノで、さらに恒例のおしゃべり可という状況もあって、
リラックスして、普段の実力通りの演奏ができたので、よかったです。
全く何の輝きもない演奏ですが、まあ実力通りですね。
発表会の時よりは、いい演奏ができたかな。

ところで、スタジオ巡礼でも、「三段構え」の構成には変わりありません。
今回も喫茶で交流を深める2段目は省略され、アルコールで懇親を深める3段目に突入。

今回のスタジオは、いつものスタジオと近い場所でしたので、
奇しくも(というのは嘘で、完全に予想通りでしたが)、いつもの3段目会場へ。

前回の反省を踏まえた上で、体調も万全でなかったこともあり、
今回はアルコールを控えて、ジンジャーエールとお茶で参加させていただきました。
おかげで記憶を飛ばす憂いもなく、楽しくピアノ話に花を咲かせることができました。

ご一緒した皆様、ありがとうございました。
また、お会いできるのを楽しみにしております。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

00 : 48 : 13 | 交流 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。