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♪ ウナコルダ
2008 / 11 / 30 ( Sun )
ウナコルダ(una corda)って、「一本の弦」という意味ですよね!

この間、家のグランドピアノの中をなんとなくのぞいていて、
気づいてしまいました!

こちらが、ウナコルダペダルを踏んでいない場合。
3本の弦にハンマーが当たっています。
unacorda01.jpg

そして、こちらがウナコルダペダルを踏んだ場合
ハンマーが右にずれますが、それでも。。。
2本も当たってる!!!
unacorda02.jpg

一本弦じゃなかったの?

弱音がうまく出せないのはこのせいか?
などと、自分の技術不足を棚の最上段にまで上げて、
思ったりもしたのですが。。。

いろいろ調べてみると、
2本でいいみたいですね。

当り前のことなのかもしれませんが、知らなかった。。。
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23 : 55 : 20 | ピアノ雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
♪ 発表会2008
2008 / 11 / 25 ( Tue )
発表会のご報告です!(長いです)

去年までは、ホールを借りて行われていたのですが、
今年は、教室内の大きめの部屋でやることに。

ホールは、いかにも発表会っぽくて好きだったのですが、
今回も、80人ぐらいは客席があって、狭苦しいわけでもなく、
アットホームな雰囲気があって、すごく気に入りました。

今年は、いつも仲良くしていただいているご近所のTさん奥様がお忙しいなか、
聴きにいらして下さいました。うれしいですね。
ネットのお知り合い以外の方で聴きに来て下さったのは、初めて。
いつも、日程、誰にも言ってないからなあ。。。(聞かれることもないし)

僕は今年は9番目。
同じ先生の生徒の中では、トップバッター。
ホールじゃないから、緊張はさほどしないかなと思ったら、
全然甘かったですね。

やはり、出番が近づくにつれ、
「緊張」という魔物が刻一刻と押し寄せてきました。

緊張しているように見えないとよくいわれるのですが、
こういうときはわざと堂々としているフリをして、
魔物の支配下に入らないよう、最大限抵抗するんです。
(無駄な抵抗に終わるのですが。。。)

とりあえず、去年は緊張しすぎて、先生のコメントが終わらない間に
弾き始めてしまったらしいので、今年は二の轍を踏まないように、
先生の「それでは、お願いします。」の言葉をよ~く聴いてからスタート。

その後は、緊張の余り、記憶がかなりおぼろげ!
断片的な記憶をたどると。。。

プレリュード4番

 途中でウナコルダ上げるの忘れてて、はたと気づいて、慌てて上げる。
アブナイアブナイ。あやうく、せっかくの名曲を全編弱音で弾くとこだった(汗

中間のところ、緊張で指が開かず、最高音をミスタッチ。
すごく目立つところなのに、やっぱりね(汗

山場のところ、最も重要と言われて再三練習していた
左手ベースのフォルテのオクターブを完全にスカる。。。orz
あー、やってもた~!と思ってからは記憶なし^^;

命からがら最後にたどりつき、最後のpp和音。
十分ためて満を持したわりには、見事にスカる。。。orz
やっぱり、ppは気にせず、もう少し思い切って行けばよかった。

プレリュード7番(太田胃散)

リラックスするために、十分時間をおいてスタートしたのに、
冒頭、いきなりはずす。

アルペジオは怖いので、冒険せずに、かなりゆっくりと。
トリプルアクセルをやめて、シングルアクセルぐらいで。

。。。というわけで、これぐらい前置きをしておけば、
心の準備もしていただけるでしょう(爆

重要なポイントがことごとく抜けまくったフヌケ演奏ですが、
またもや、録音を ピアノルームにアップしてしまいました。
どうぞ寛容な心の持主の方だけ、聴いてください。

今回は、堂々と譜面台にレコーダーを置いて録音してみたら、
音量が大きすぎて、かなり雑音も入ってしまいました。
演奏がひどいうえに、なおさらお聴き苦しいですが、ご容赦ください。

happyoukai2008_04.jpg
happyoukai2008_05.jpg

いつものことですが、自分の世界に入ってますね
これも実は、魔物が侵入してこないようにという対策なんです。
夢うつつのまま、無我夢中で弾ききる。。。夢うつつ奏法(笑

そして、今回は休憩があり、なんと、お菓子と飲み物がふるまわれました!
これは画期的!!!今年最大の目玉企画といっても過言ではないでしょう!

さっそく、同じ先生の生徒Hさんとご近所Tさん、piyoneで飲み物片手に談笑。
ついつい、くつろぎすぎて、半ば喫茶店状態に(っておいおい)
先生に後半開始を教えてもらうまで、すっかり忘れてました(汗

後半はいよいよ、同じ先生に習っている2人の生徒さんの演奏があります。

まずは、「エリーゼのために」を弾かれたNさん。
僕も先生にこの曲を習ってたので、どんな風に演奏されるのか、とても楽しみでした。
毎年思うのですが、Nさんはとても落ち着いて、
自然の流れに乗って、音楽的に演奏をされるんですよね。
今回もそうでした。
それに、聴かせどころは、きちんとおさえた素敵な演奏でした。
特にアルペジオの前の弱音、すごくキレイで、ハッとしました。

そして、「ツェルニー50-4」を弾かれた超上級者のHさん。
ツェルニーなのに、すごく壮大な曲に感じられました。
その聞かせどころを存分に表現しつくすHさんの
安定した演奏技術はいつもながら、素晴らしいですね。
ごまかしが絶対利かないツェルニーを自信を持って、
選曲されるのは、やっぱりすごいです。

お二人とも、また来年、聴かせていただくのを楽しみにしておりますよ!
。。。と、この場を借りて、
「来年も是非、一緒に出ましょう!」と猛アピールしておきます(笑
特に、隔年参加が定着されているというHさん!(爆

この発表会、僕たちの部は、ピアノとバイオリンが半分ぐらいずつ。
バイオリンの方々は、グループレッスンが多く、
みんなで合わせる演奏もたくさんあり、本当に楽しい雰囲気です。

参加者皆さんの演奏、たとえ緊張の余り、ミスや弾きなおしがあっても、
あたたかみや頑張っている様子がすごく伝わってくるんですよね。

この発表会の雰囲気、大好きなんです。
来年も出たいですね!
最後にプチ打ち上げがあれば、もっと参加者の皆さんと交流できるのになあ。。。

ご近所Tさんからは、キレイな花束をいただいてしまいました。
Tさん、ありがとうございました!
happyoukai2008_03.jpg

そして、毎年恒例の記念品は。。。
happyoukai2008_01.jpg

バッグでした。
どんどん、ピアノグッズが充実していきますね。
happyoukai2008_02.jpg

長くなりましたが、今回の発表会を終えて。。。

大事な聞かせどころがことごとく外したり、抜けまくったものの、
初めて、止まらず、弾きなおさずに演奏できました!

これは、僕にとってはかなり大きな収穫。
いろいろな練習会で人前演奏を経験させていただいたおかげかなあと思います。
次回は、せめて重要なポイントだけははずさない演奏を目標にしたいところです。

そして、実はもう一つ、これからの音楽生活において重要な収穫があったのですが、
こちらについては、また追ってお話します。

というわけで、今年の発表会も無事、終わりました。
先生、ともに参加されたNさん・Hさん、聴きにいらして下さったTさん、
応援をいただいたブログ仲間の皆様、ありがとうございました!

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23 : 07 : 42 | ピアノ発表会 | トラックバック(0) | コメント(27) | page top↑
♪ 発表会直前練習
2008 / 11 / 24 ( Mon )
発表会前夜に怒涛の連続更新!
こんなことやってる暇あったら、早く寝た方がいいですね(笑

直前練習として、先生にすすめられたメニュー。

 ペダルなしで両手
 ペダルありで片手ずつ
 速く弾く
 ゆっくり弾く

これでだいぶ、気分が落ち着くんだそうです。

いろんな速さで弾く練習をしておくことで、
どんな速さになってしまっても対応できます。

通常の1.5倍速で弾く練習をしておくと、
本番でゆったりと余裕をもって弾けるんだそうです。

今回は、ご近所さんもいらして下さることになりました^^
ネット仲間以外の方に聴きに来ていただくのは初めて。
ありがたいことですが、ますます緊張しそう。。。

先生も僕が緊張しやすいのをすごく心配して下さっていて、
緊張感を少しでもほぐすために、
先生が「太田胃散のテーマです」と紹介して下さることに(笑

そして、発表会前のレッスンで必ず、最後にいただく先生のお言葉。
「好きなように弾いて下さい。どんなふうに弾いてもいいですよ。」

これで緊張感からかなり解放されます。
何か考えるとたいてい失敗するので、
本番は何も考えずに自然に思うように弾こうと思います。

いよいよ、明日。がんばります!

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00 : 27 : 05 | ピアノ発表会 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
♪ 太田胃散(3)
2008 / 11 / 23 ( Sun )
引き続き、太田胃散の提供でお送りします。

prelude7_arpeggio.jpg

この和音は両手共に届かないので、アルペジオに。
左手5321、右手12345で取ってます。

先生「水面の上をピョンピョンと歩くように。。。」
僕がやると。。。
先生「それでは、水没しています。」

鍵盤感覚がつかめてないので、
最後の右手45が黒鍵の上にうまく着地してくれないんだな、これが
本番は、着地してくれることを祈ります(着水しないように。。。)

それにしても、このアルペジオ、
録音して聴いてみたら、ほんと聴くに堪えないんですよ。
本番、聴いて下さる方々、まことにスミマセン。

それから。。。

符点のリズムが出来ていない。

音楽の躍動感をもっと出して。円弧を描くように。

慌てすぎる。もっとゆったりと散歩するイメージで。

などなど、注意点はいろいろ。

それに、和音もバラバラなんですよね。
なんでこんなボロが出まくりの曲を選んでしまったんだろう?

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23 : 54 : 24 | ピアノ練習記(ショパン) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
♪ 太田胃散(2) 重音レガート
2008 / 11 / 23 ( Sun )
重音レガートの波状攻撃を撃退するために
現在使っている攻略法の記録です。

発表会終わったら、面倒くさくて書く気しないので、今のうちに。。。

prelude7.jpg

ひとつめのド#・ラは楽譜の運指どおり、1・5で取った方が
3→52→1のダブルでレガートになるのでよいのですが、
難しいので、2・5で取って、3→5だけでレガート。
prelude7_legato01.jpg

ここは黒鍵から白鍵に滑らせてレガート
prelude7_legato02.jpg

この2個目のソ#・レは、なんで3・1じゃだめなんだろう?
1個目との同音連打の指替えのため?
僕は3・1で取って、3→4→5でレガートしてます。
prelude7_legato03.jpg

ここはレガートできません
ペダルに頼ります。
prelude7_legato04.jpg

ここは結構、複雑!!!
初めはやたらに頭使いました
何度もやって、慣れるしかないですね。
prelude7_legato05.jpg

最後はこんな感じ。
prelude7_legato06.jpg

本当、重音レガートだらけですね。
ま、もちろん、ちゃんと出来てるわけではありません。
単なる記録です(ボソ)

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23 : 39 : 00 | ピアノ練習記(ショパン) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
♪ プレリュード4番(4)
2008 / 11 / 22 ( Sat )
発表会終わるまでは、ピアノ記事のみになります。
家作り記事は、発表会終わったら更新します

プレリュード4番
prelude4-1.jpg

初めの右手のシ(1)→シ(5)の2音、左手と重なってしまい、
どうしても不自然な出だしになってしまうんです。

初めの一音を左手で取るという裏ワザを伝授いただき、
すご~く楽になった!
(裏ワザなので、普通に弾ける人はやらなくていいのですが。。。)

それでも、まだ符点のリズム配分おかしいみたいで、矯正中。
初めの一音にた~っぷりと時間をかけるぐらいの気持ちで弾いた方が
うまくいきそうです。

そして、初めの一行目は、ウナコルダで弾くことにしました。
右の旋律もあいまいになってしまうので、あまりよくないそうですが、
冒頭、緊張してぶわっ!!と爆音になりがちなので。。。

それでも快調に音を出して弾いていたら、
明る過ぎ!
と言われました。。。

左手和音はもっとおぼろげな寒々しい雰囲気で。
木枯らしに吹かれて飛んでいきそうなぐらい。

僕のイメージは、夕暮れ時のたそがれの雰囲気なので、
それならば、夜がどんどん更けて深まっていくような感じで

prelude4-2.jpg

strettoの部分は、もっと緊迫感を!
気性の激しいショパンの悲痛の叫びのように。
右手旋律をもっとくっきりとシャープに打鍵したいですね。

それから、全体的に和音がバラバラ
これは今更どうにもならないので、
将来に向けての課題とさせていただきます!(笑

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19 : 12 : 33 | ピアノ練習記(ショパン) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
♪ 発表会、迫る
2008 / 11 / 18 ( Tue )
発表会がいよいよ一週間後に
プログラムもできました!

happyoukai2008program01.jpg

さすがに、「太田胃散」とは書いてませんね
先生が書くわけないか(笑

いつも発表会でお会いする、同じ先生の生徒さんをチェック!
僕と同じく毎年、出演されている女性の方、今年は・・・

happyoukai2008program02.jpg

エリーゼのために!
この曲、弾く人によって、演奏ほんとに変わるんですよね。
どんなエリーゼを披露して下さるのか、楽しみ~。
(僕はこの曲、まともに弾けないのですが。。。汗)

そして、一昨年、ドビュッシーのアラベスクを華麗に演奏された
超上級者の女性の方、今年は・・・

happyoukai2008program03.jpg

ツェルニー50-4!
シブい!カッコイイ~!!
楽譜見た事ありますが、ぶっ飛びそうな楽譜ですよね。
出演者多数いる中、ツェルニーを弾かれるのはこの方おひとり。
しかも、50番まで行っている方、そうはいないですよね。
渋い選曲ですが、とても楽しみです。

・・・で、他の方の演奏はいいんですが、僕の方はというと・・・
全然音づくりができてません!

プレリュード4番、明る過ぎ!
と言われました。
もっと、イメージを作って音のデッサンをしっかりとするように。
間に合うのかなあ。。。。がんばります

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00 : 39 : 20 | ピアノ発表会 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
♪ サークル練習会に参加
2008 / 11 / 12 ( Wed )
先週末は、いつもお世話になっているとらいあんぐるさんにお誘いいただいて、
kumoriさんの主催するピアノサークル「Tiède」の練習会に参加させていただきました!

「Tiède」って、フランス語で「気軽に、まったり」という意味だそうで、
僕にとって、まさにこれこそ、理想のことば(笑

参加者は、主催者のkumoriさんと、とらいあんぐるさん、高菜さん
今回初めてお会いするのが、ライチさん、KA-TSUさん、EKKOさん、aliceさん。

kumoriさんをはじめ、皆さんやさしいあたたかい雰囲気の方たちばかり。
歓迎ムードであたたかく迎えていただいて、
その場に居合わせるだけで、安らぐようなそんな練習会でした

事前にプログラムとして一曲エントリーしておくシステム。
僕は発表会を控えて、度胸をつける意味で、プレリュード4番を!

この会の恒例らしいのですが、本番タイムは
照明を暗くして、ムーディ(死語?)な雰囲気がかもし出されます。
これが思いのほか、緊張感を高める効果があるんです

とりあえず、なんとか4番を弾き終わって、立ち上がったところ、
高菜さんから「太田胃散は?」とリクエストいただいて、
あつかましくも一人だけ、2曲も弾かせていただきました。

他の皆さんの演奏も、それぞれ個性があって、
キラリと光るもののある素敵な演奏ばかり。。。
ピアノへの思いが伝わってきますね。練習会の醍醐味!

その後は、順番を決めずに適当に弾いていく。。。
ということで、とりあえず、僕の演奏曲リストはこんな感じ。

プレリュード4番(ショパン)
プレリュード7番「太田胃散」(ショパン)
アヴェ・マリア(グノー)
ベニスの舟歌(メンデルスゾーン)

実は、これが現在のレパ曲の全て
どんどん、「忘却」という名のブラックホールに吸い込まれていきますね。
レパの多い人、ウラヤマシイ。。。

練習会の後は、喫茶店でプチ打ち上げ会、
その後は、飲み会で楽しく盛り上がりました。
とらいあんぐるさん、aliceさんとはランチもご一緒させていただき、
本当に楽しい一日となりました(^o^)/

kumoriさん、とらいあんぐるさん、そして皆さん、ありがとうございました!
また、ご一緒させていただくのを楽しみにしております!



そして、ここからは、いつものように練習会に参加して、
自分の演奏について、感じたことなど。

緊張で手が固くなる
手が固くなってしまうので、いつもより指が開かなくなって、
和音がますますおさえられなくなります。
プレ4のstrettoのところの左手シのオクターブ(別名:死のオクターブ)のところは
脱力フォルテでズシ~ンと響かせたいところですが、
ガチガチで力入り過ぎて、全然響かないですね(><:)

かといって、特にこれといった対策が思いつかないのが悩みどころ。
坐禅でもするしかないか。

スリッパでペダリング
ペダリング感覚がいつもと全然違って、
ペダルの踏み替えが浅くなって、和音が濁りまくってしまいました。
家では、靴下のまま練習しているので、
スリッパの底の厚さ分、踏み変えが浅くなるんですね。

kumoriさんたちがスリッパを脱いで弾いていらして、
なるほど、僕もそうしよう!と思ったまではいいのですが、
2度とも弾く時になると、すっかり忘れていて、実現せず。。。orz

本番は靴をはいているので、家でも靴練が必要かなあ。。。
面倒なので、やらない可能性が大(汗
逆転の発想で、本番、靴下で弾くという手もありか?(ナイナイ)

最後のpp和音
プレ4最後の和音、リハーサルと本番の2度とも見事にスカりました。。。orz
やっぱりpp頑張ろうとするのは危険ですね。
Unacordaは踏んでいるので、少し強めにくっきりと出した方が安全かも。

長調の曲が似合う!?
大の暗い曲好き、短調好きなネクラ人間ですが・・・
とらいあんぐるさんと高菜さんのお二人から、意外にも
「dyneさんは明るいめの長調の曲が似合う」
とのお言葉をいただきました。

今回もプレ4(ホ短調)への思い入れに比べて、
プレ7(胃腸調)へのモティベーションはかなり低かったのですが、
明るめの長調の曲とも向き合ってみようかなと、
ちょっと思い始めました。

こういう貴重なご意見をいただけるのは、
練習会ならではのことで、本当にありがたいし、
参考になりますね。

今まで、暗い系の曲は、自分なりには確固たる
イメージを持って演奏してきたのですが、
明るい系の曲になると、曲のよさがいまいちつかめず、
消化不良で何弾いているのか分からないまま
終わってしまうことが多いんです。
これについては、長くなってしまうので、また別記事にします。

久しぶりに踏切を見た!
つくばには、踏切がありません!
開かずの踏切なんて、都会って感じですね~。
仮につくばに踏切があっても、それはきっと「閉まらずの踏切」ですから(笑

というわけで、今回参加させていただいた練習会は、
とても楽しかったです。
また、次回、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています^^

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01 : 25 : 03 | 交流 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
♪ 発表会という場
2008 / 11 / 06 ( Thu )
先生に聞いたところによると・・・
今、通っているYAMAHAの教室で、
発表会に参加しようという大人の生徒さんって、かなり少ない!
んだそうです。

ブログの世界にいると、周りには
僕なんかよりもはるかに精力的に活動されていて、
毎週のように人前演奏をこなされている方が多いので、

そんなに活動的でない僕ですらマイノリティ!?

と、すごく意外に感じてしまいました^^

僕はこの先もよほどの事がない限り、毎年出るだろうなあ。。。

大人から始めた僕にとって、「発表会」という言葉には
今もなんともいえない憧れがあるんです。

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00 : 39 : 55 | ピアノ雑感 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
人類みな兄弟の数学的証明
2008 / 11 / 01 ( Sat )
家作りともピアノとも何の関係もないですが・・・
「人類みな兄弟」を数学的証明を考えてみました。
(本当は、人類みな親戚の証明です)

これって、誰もが考えそうな証明なので、実は有名なのかもしれませんが。。。

まずは、自分の親は父・母の2人ですね。

祖父母はというと、父母それぞれの両親ってことになるので、2×2=4人です。

そして、曾祖父母はというと、さらに2倍に増えて、2×2×2=8人です。

つまり、一世代さかのぼるごとに先祖の人数は2倍に増えるので、
N世代さかのぼった時の先祖の人数は、
2をN回掛けたもの、すなわち 2N となります。

ここで、210=1024≒1000 という便利な公式を使うことにします。
(証明は、2を10回掛けるか、Googleで「2^10」と入力してみてください)

そうすると、10世代さかのぼったときの先祖の人数はおよそ1000人となりますね。

さて、1世代=25年と仮定します。
昔はもっと低年齢で出産していたと思いますが、長めに見積もることにします。

そうすると、10世代=250年なので、250年前には先祖は1000人となります。

このペースで30世代=750年、さかのぼるとすると、
先祖の人数は、1000×1000×1000=10億人となり、
現在の日本の人口1億をあっという間に超えてしまい、
日本人はすべて先祖ということになりますね。
さらに3世代行けば、80億で現在の世界の人口も超えてしまいます。

さて、今から750年前というと、西暦1258年なので、鎌倉時代です。
人類がいなかったほどの昔じゃないんですね。

というわけで、
みんなが同じ先祖を共有しているということが
数学的には証明されてしまうわけですが、
社会的に考えると、昔は離れた地域の人たちの交流がほとんどなかったはずなので、
実際には先祖を共有しない場合も多いと思います。

つまり、10億人すべてが別人と考えたのが間違いなんですね。
実はかなり重複があるってことなんでしょうね。
近親結婚が多かったというのが証明されたことになるのでしょうか。
19 : 55 : 23 | 数学(高校+α) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
外構プラン(3)
2008 / 11 / 01 ( Sat )
久しぶりの外構工事の過去記事。

前回までのあらすじはコチラ
業者さんからのファーストプランが出てきたところ。
exteriorplan1st01.jpg
exteriorplan1st02.jpg

僕たちには思いつかないすばらしい提案だったのですが、
ヴィンテージだから、やっぱりシンメトリーがいい!
と、piyoneが言い出しました。

玄関からまっすぐに階段を出したいと。。。
まあ、僕もそれができれば、それに越したことはないのですが、
土地の形から無理だろうと諦めていました。

業者さんは、いつもの渋い表情で
「道路から家までの距離が短いので、つまった感じになってしまうのでは?」

でも、お願いすると・・・
「なんとか、考えてみます
という前向きなお返事。

そして、数日後、
こんなすばらしいデザインが出来上がりました。

exteriorplan2nd01.jpg
exteriorplan2nd02.jpg
exteriorplan2nd03.jpg

希望通り、玄関からまっすぐに階段が降りて、
レンガの門柱が両側にあって、シンメトリーに。
駐車スペースは両側に一台ずつ。

これは、二人ともすぐに気に入って、これでお願いすることになりました。
(表札の文字が漢字だったことを除いて。。。笑)

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18 : 46 : 42 | 外構工事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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