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♪ ハノンの注意点メモ
2008 / 02 / 20 ( Wed )
どうも、ハノンが好きになりつつあるようです!

ハノン第1部通し弾き(1番から20番)に目覚めて以来、
週末など時間のあるときには続けています。
30分以上かかりますが、効果絶大。
これやる直前とやった直後で同じ曲を弾いても、
直後の方がすごく弾きやすく感じます。
ビフォー・アフターって感じですね^^

ただ最近、そのせいでちょっとガツガツ弾くようになってしまって、
レッスンで脱力が出来ていないという指摘が。。。orz
うまく力を抜きつつ、抜き過ぎないようにとバランス感覚が必要なよう。

それについては、また後日の記事で書くことにして、
今日は、ハノンの練習で今まで指摘された注意点や自分で気をつけていることなど、
自分用にまとめておこうと思います。

以下は自分用のメモです。

脱力
やはり、これがメイン。
他の練習曲は弾くのに必死でタッチ考えている余裕ないので、
ハノンでは気をつけて練習したいところ。
一音一音がきちんと鳴るように。

指の独立
音が続いて聴こえることがあるので、きちんと独立して聴こえるように。
あまり前傾姿勢に指を立てすぎず、自然に寝かせた状態にした方が
指を上げたときにきちんと離鍵しやすい。
特に、3-4-5は独立してないので、よく聴いて練習。

20番通し弾きして切に思うのが、ハノン先生はどうやら
僕の3-4-5をなんとかしてくれようとしているようです。
これも一応、作曲者の意図を汲み取ってることになるのかな?(笑

拍子
きちんと拍子を感じて、強拍弱拍をきちんと弾き分ける。
ハノンといえども、音楽的に聴こえるように。
全部をガツガツ弾かずに、きちんと抜く。
構成されている和音の響きを感じ取る。

リズム変奏
付点16分+32分は、前にアクセント。
32分+付点16分は、後ろにアクセント。
メトロノームのチンも後ろにあわせる。アウフタクトを想定しているのだろうか???

スタッカート
大の苦手!(><:)
弾いた後の音の切れをきちんと聴く。
上空から狙わずに、きちんと鍵盤に指を置いて準備してから確実に鳴らす。
離鍵後、指を上空に上げる必要なし。
りきむと、腕が脱力しないから、鍵盤に力が伝わらないので、腕をきちんと脱力。
(でも、出来ないから、スタッカートすると、いつも腕がバキバキ。。。orz)

鍵盤感覚
弾かずに指だけ乗せてなぞる練習などをして、鍵盤感覚を身につける。
鍵盤感覚を身につけると、ミスタッチしにくくなるのだそう。

1番~20番通して思うのが、鍵盤感覚の意味では、20番が一番苦手。
20番は範囲がオクターブになるので、
オクターブの感覚がまだ出来てないってことなんでしょうね。
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02 : 30 : 02 | 脱力への道 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
♪ ポピュラー楽譜と萩の月
2008 / 02 / 16 ( Sat )
去年買ったポピュラー楽譜と萩の月!
sendaigakufu01.jpg

仙台出張は去年で2度目でしたが、
仙台へ行くとなぜか楽譜を買いたくなるんです。

一度目の時は、初めての発表会で弾いたセカチュウの楽譜を買いました。
ちょうど楽器店の前で冬ソナのテーマソングのフルート生演奏をやっていて、
吸い寄せられるように入ってしまいました。

二度目は、ちょうど商店街でブラスバンドの行進をやっていて、
その前に偶然(?)YAMAHAがあったので、
吸い寄せられるように入ってしまいました^^

仙台って、音楽に引き込むパワーがあるんだろうか。
「杜の都」だけでなく、「音楽の都」でもあるんでしょうか。。。

1冊目は、S.E.N.Sの曲集。
4810876284ピアノソロ SENSベストアルバム 透明な音楽 (ピアノ・ソロ)
S.E.N.S.
ドレミ楽譜出版社 2000-09-29

by G-Tools

彼らは、とてもきれいな曲をたくさん作っているんですよ。
透明な音楽」というCDはよく聴いているのですが、
ほとんど、TVドラマやCMのBGMに使われている曲ばかりです。

中でも一番お気に入りは、「風のように」という曲。
ドラマ「あすなろ白書」にも使われていた曲ですが、とてもきれいな曲です。
前にも書きましたが、実は古代遺跡のCDROMに入っていて、好きになったんです。
kazenoyouni01.jpg

もう一つ、弾いてみたいのは、「Forbidden Love」という曲。
直訳すると、禁じられた愛、禁断の愛!?
ドラマ「2000年の恋」(金城武、中山美穂)に使われていた曲です。
ストーリーはイマイチでしたが(失礼)、曲はとてもよかったですね。
forbiddenlove01.jpg


もう一冊は、加羽沢美濃さんアレンジのJ-POPの楽譜。
4636815254ピアノソロ 華麗なるピアニスト~ステージを彩る豪華アレンジ~ J-POPスタンダード 加羽沢美濃編
ヤマハミュージックメディア 2006-10-20

by G-Tools

オフ会でただしさんが加羽沢美濃さんの編曲は普通のと違って、
すごく凝っていてすばらしいとおっしゃっていたので、買ってみました。
確かにざっと見た感じ、よくあるピアノソロ楽譜に比べて、編曲がよさそう。
ただしさんが最近弾いていらっしゃる「涙そうそう」も入っているので、
ひょっとしたら同じ楽譜なのかも。

実は以前から弾いてみたかった森山直太朗の「さくら(独唱)」が入っていたのも
背中を押してくれました(笑
いつか、弾いてみたい。。。
sakuradokusho01.jpg

Amazonでは、曲目リストが掲載されていなくて、
出版社に対してひどくユーザーレビューの評価が低いみたいなので、
ここに勝手に曲目書いておきます。。。

オリビアを聴きながら、いい日旅立ち、時代、翼をください、贈る言葉、なごり雪、
夜空のムコウ、First Love、energy flow、TSUNAMI、桜坂、
いつも何度でも、Best Friend、涙そうそう、さくら(独唱)、地上の星、
月のしずく、世界に一つだけの花、Jupiter、ハナミズキ、瞳をとじて


以上、いい曲、結構入ってますね。

それからもう一つ、ポピュラーで気になっているのは、イルマという韓国のピアニスト。
職場の秘書さんに教えていただいたのですが、韓流ドラマの曲をたくさん書いているようです。
(僕は韓流詳しくないのですが。。。)
CDをお借りして聴いたところ、なかなかいい曲を書いてますね。
冬ソナで聞いた覚えのある曲もいくつかありました。
気になっているのは、ドラマ「東京湾景」(仲間由紀恵、和田聰宏)の挿入曲だった「約束」という曲。
ただ、残念なことにこのイルマさんの楽譜は絶版になったようです(><:)

ポピュラーの楽譜は気楽にどんどん買ってしまうのですが、
クラシックの楽譜は自分では一度も買ったことありません。
なんだか、「まだまだ百年早い!」という声がどこからか聞こえてきそうで、
恐れ多くて買えないんですよ。
それに、○○版とか△△版とか、どれ買えばよいかよく分からないってのもありますが。。。
ポピュラーなら、どんな難曲でも気楽に買えてしまうのが不思議です。

というわけで、コソ練候補曲がまたまた増えてしまいました(;^_^A
弾いてみたい曲、もりだくさんです。

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21 : 59 : 27 | ポピュラー | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
♪ ツェルニー20-16
2008 / 02 / 11 ( Mon )
未だかつてこれ程までに長期間を要した練習曲はありませんでした。
なんと、去年の7月からやってます(驚
途中、発表会直前は休止状態ではありましたが、それでもうんざりするほど弾きました。
前回のレッスンで一応終了ということに(合格ではありません)

この曲も20-15と同様、100番練習曲からのセレクトで、
実は100-43と同じ曲なのです。
ツェルニー100番って、なんでこんなに難しいの?
100番を100曲完成させた人って、ほんと尊敬しますよ(脱帽)
というか、それより難しい30番って、いったい。。。

本当に苦手です、この曲。
先生いわく、「そこまで難しい曲ではない」そうなので、
僕のあまりにものハマりようには、正直驚いていらっしゃいました(汗
czerny20-16-1.jpg

何が難しいかというと、
まずは保持音のあるパターン(赤色部分)
5か1で保持しておいて、それ以外の指でタラララと弾くのが結構難しい。
焦ると余計に収拾つかなくなっていきます。。。

それともう一つ。
右と左それぞれ2声になっているので、
小節が変わる所で4つの音が全部飛ぶんです(青色部分)
前の暗譜の記事にも通じるのですが、きちんと暗譜が出来てないせいもあって、
飛ぶときに必ず、見失ってしまいます。
4つの音を全部思い出すなんて、至難の業!

本当はさらに。。。
保持音をきちんと響かせた後、fpなので残りの音は軽いタッチで弾くとか、
ちゃんと4分の4拍子の曲っぽく、強拍弱拍のテンポをきちんと弾くなどの
要求もあったのですが、
それどころじゃなかったですね。
全く弾けるようにならないまま、もううんざりしてしまって、
そのまま終了にしていただきました。

次の17番は第一課程練習曲からのセレクトで、とてもきれいな曲のようです。
やる気出ますね。
でも、その次の18番はまたもや100番練習曲から(100-15)
しかも、先生から「難しい」との予告つきです。
またもや、ハマるのか!?恐ろしや~。

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03 : 00 : 23 | ピアノ練習記(ツェルニー) | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
外構業者選定(1)
2008 / 02 / 10 ( Sun )
過去記事は、ようやく外構工事に入ります。

当初計画では、入居後すぐに開始するぐらいの予定で進めていました。
ところが実際にスタートできたのは、入居後なんと3ヶ月も経ってから。
実は、予想外に外構業者選びが難航することになるのです。
まずはその経緯から話していきます。

初めは東急ホームの提携業者でやってもらおうと考えていたのですが、
我が家の街区は協定が色々厳しいので、
街区の推奨業者でやることを奨められました。

そこで、かなり早い段階で街区の推奨業者を含む数社に声をかけました。
HM選定の時のように当然、相見積もりを取りたいと考えていたのですが、
外構業者になると、相見積もりを嫌がる業者がかなりいるんですね。
家に比べて総予算が小さいので、無償でプランニングするのは割に合わないと考えるのでしょう。

推奨業者については、今忙しすぎて話を進められないため、
もう少し時期が近づいてからにしたいと言われたので、
まずは相見積もりに応じてくれた他の3社と会って、話すことに。
うち1社からは2週間後ぐらいにプランと見積もりが出来たという連絡があったのですが、
他の1社はいつまで経っても、落書きみたいなスケッチしか出てこないし
(見積もりなんて程遠い感じ)
残りの1社については、その後全く連絡もなし。
(うるさそうな客だから、嫌がられたのだろうか。。。)
ハウスメーカーとはこんなに感覚が違うんだと、愕然。

初めは全業者見積もりが揃ってからと思っていたのですが、
待ちきれずに、その連絡をくれた唯一の業者と会って、
見積もりの提案を聞くことに。
パソコンソフトで設計されたCGパースを見せてくれて、
デザインもなかなか魅力的。

でも、見積もり予算は予想以上にかかってましたし、
一社で決めるのでは、高いのか安いのか分からないからちょっと。。。
という思いもあったので、返事は保留することにしました。

そのうち、工期も近づいてきて、多忙を理由に延期されていた
例の推奨業者と会う時期がやってきました。
ところが、その時期になってもやはり仕事を抱え込みすぎていて、
とても今仕事を引き受けられないという返答。
この街区の仕事を引き受けられないなんて、本当に推奨業者?
とも思いましたが、向こうは丁重に謝ってますし、
その後相談には乗ってくれるようなので、しぶしぶ承知しました。

しかし、さらに話は続きます。。。

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01 : 04 : 07 | 外構工事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
♪ 脱力で美しい響きを(2)
2008 / 02 / 08 ( Fri )
おなじみ、脱力奮闘記。
先生に教わったことをもとに、現時点で自分が理解していると感じていることを
書き綴っています。
僕の理解不足で、きっと的外れのことも多いと思いますので、
くれぐれも取り扱い要注意です。

最近、脱力タッチによる深い打鍵で得られる「美しい響き」というものが
ちょっと分かってきた気がしています。
「美しい響き」といってもきわめて抽象的ですが、
僕の現在持っているイメージは。。。

①音の始まりがくっきりした感じで芯のある明瞭な音
②その後、できるだけ減衰せずに伸びてゆく音


もちろん、曖昧な音やいろんな音色の音が音楽には必要だと思いますが、
このような音の鳴らし方が一番基本になると思います。
特に右手の主旋律でこの鳴らし方を意識すると、
メロディが浮き立って聴こえて、いいですね。

このような美しい音を鳴らすために、先生にまず教わった最も簡単な方法。
右手でげんこつを作り、親指側を上、小指側を下に向けます。
そして、鍵盤の上空に持って行き、腕の力を抜いて、
黒鍵の上に自由落下させるというもの。

初めは、先生の前で普通に打鍵しても、20回ぐらいに1回の成功率だったので^^;
この方法が唯一自分でいい音を体験できる方法でした。
この方法で鳴る音と自分の打鍵を比較して、色々試行錯誤した結果、
脱力というものに大きな勘違いをしていたことに気づきました!

それまでは、脱力というからには、すべての力を抜こう抜こうとしていました。
でも、くっきりとした明瞭な音を出すためには、
打鍵の瞬間、指にきっちりと力が入っていなければならないんですね。

以下は、僕が現時点で理解している脱力原理です。
(全然見当はずれかもしれませんが。。。)

腕や肩の力を抜くと、腕が重力によって下に下がろうとします。
ところが指が鍵盤に当たると、鍵盤からの抗力でそれ以上下がれないので、
指の関節が開いて、腕だけが下に行ってしまいます。

それでは、せっかくの下向きの力が打鍵に有効利用されないので、
打鍵の瞬間だけ、指の関節を固くして、開かないように固定します。
(つまり、指を曲げた状態を維持しようという意志を働かせます)
そうすると、腕の下向きの運動がそのまま、指の下向きの運動に変換され、
100%打鍵に利用され、鍵盤の奥底まで確実に深く打鍵できます。

鍵盤の奥底に到達すると、それ以上は下がらないので、
その反跳作用によって、指先を支点として、腕が上がってきます。
指先を支点にした動作をすることによって、
鍵盤を常に深く押下した状態を維持し、減衰を防いでいます。
ある程度、上がってきたら、指の関節を脱力して、
少しずつ関節を開いて抜きの動作に入ります。

以上が現時点での僕の理解ですが。。。。本当かなぁ???
間違っている可能性大です(汗
それと、このタッチが現時点で出来ているわけでは決してありません。
頭で理解しても、出来ないと意味ないですよね^^;

文章でつらつら書いてもちょっと分かりにくいので、
次回、図でもう少し詳しく説明を試みてみようと思います。

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02 : 41 : 03 | 脱力への道 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
引越し
2008 / 02 / 05 ( Tue )
過去記事です。
引渡しから5日後、引越しの日がやってきました。
引渡し当日に勢いで入居していたものの、
これで完全に自分のメインハウスになります。

引越し業者は以前、とても丁寧にやってくれた経験のあるアートさんに。
引越しというと、いつも土壇場で大慌てするのが常でしたが、
今回はpiyoneが1ヶ月以上前から着々と準備していたので、安心安心。。。^^

と、言いたいところでしたが、
なぜかやっぱり直前に大慌てヘ( ̄□ ̄;)ノ 
直前になると、不思議なことにどこからか、
どんどん詰めるべき物が湧き出てくるんですよね。

しかも、前日にpiyoneがダウンするというハプニングあり。
ところが、薬を飲んだら、びっくりするほど急速に回復したようで、
その後2人で深夜まで詰め込み作業に追われました。

終わったのは夜の3時。
引越し業者は翌朝の9時に来る予定。
すぐに寝れば、5時間ぐらいは寝られるはずでした。。。しかし、

それでも、暖かい新居で寝たい!!!
やっぱり全館空調、一度経験するとやめられません。
睡眠時間削ってでも、新居で寝るほうを選びました。
新居にいったん戻って、お風呂に入って寝て、再び旧居へ。
結局、2時間ぐらいしか寝られませんでした。。。orz

家具はマイホームと一緒に新調しようと考えていたので、
今までは、譲っていただいたり、独身時代から使っていたりした
お古の家具を使ってました。
というわけで、これを機に、ほとんど処分することに。

つくばには短期滞在の外人さんなども多いので、
そういった方々対象のリサイクルセンターがあり、
再利用してもらうことにしました。

アートさんは今回も丁寧に気持ちよくやってくれました。
作業の方、デジピは初めて見たらしく、
ピアノなのになんでこんなに軽いの?と驚いてました。

新居への搬入は、今までの引越しと違って、傷がつかないかなど、心配になります。
その点は養生をきちんとやってくれたので、問題なし。
アートさんは完了時に必ず、その場で会社から直接電話で、
作業に問題がなかったかどうか確認されるシステムなので安心です。

当日は指示だしなどで慌しく、気づいたら、写真撮り忘れてました。
なので、写真は後日撮ったコレで。
hikkoshi01.jpg

ちょうどカーテンがなくて困っていたので、ダンボールの養生シートをカーテン代わりに。
ダンボール・カーテンです。

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01 : 46 : 56 | 竣工 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
♪ やっぱり暗譜が基本?
2008 / 02 / 02 ( Sat )
最近、ツェルニーやプレインベンションが全然弾けなくて、
その原因の一つとして思い立ったことがありました。
(もちろん、他にも色々原因があると思うのですが。。。)
ある日のレッスンで言われた一言。
「左手の暗譜が怪しいようですね」
それで、はたと気づいたのです。

今年の目標の一つにも掲げましたが、
暗譜しなければ弾けない状況が辛くて、
楽譜を見ながら弾けるようになりたいと思っていました。
でも、今すぐできるわけではないので、中途半端に楽譜を見ながら、
身についていない鍵盤感覚に頼って弾こうとする癖がついてしまい、
ちゃんと弾けない状態に陥ってしまうんですね。

バイエルの頃は、何が何でも頭に叩き込んで弾くぞ!
というとてつもない気迫がありましたが^^;
それが最近はちょっといい加減になってました。
そこで、初心に帰って、
やっぱり暗譜が基本なのではないかと。。。
(おっと、豪語してしまった。。。汗)

確かに熟練者が楽譜を眺めながらさらさらと弾くのをよく見ますが、
熟練者はおそらく、音列のパターンを瞬時に認識して、
残りの余裕でちゃんと鍵盤を見ているはずだと思うし、
こういうものは目指すものというよりは、
上達する過程で副次的に身についていくものなのかなとも思います。

たとえば、僕は職業柄、数式を操ることが多いのですが、
慣れてくると、ちゃんとした計算手順を踏まなくても、
最終結果の形がなんとなく直感的に分かることもあります。
でも、数学を初めて学ぶ人がいたとしたら、
計算せずに答えを知る直感能力をひたすら鍛えるよりは、
まずはきちんと論理的に計算をする能力を磨く方をお勧めするでしょう(爆
(ちなみに、数学の大家でも何でもございません。。。念のため)

それと一緒で、今の僕のレベルでは、
まず、きちんと暗譜して、それを弾くことに専念することが先決なのでは?
と思えてきました。
というわけで、
年頭の目標「楽譜を見ながら弾きたい」はあっさり、撤回します。

実際、プロの人でも暗譜して弾くわけですし、
リサイタル形式が普及する以前も、確か作曲家に敬意を払うために
楽譜を置いていたという話もあったと思うので、
暗譜して弾くという方向性は間違いないですよね。

バイエル時代を思い出して、バシバシ頭に叩き込もうと思います。
まあ、ツェルニーやプレインベンションは合格したら
すぐに忘却の彼方へ行ってしまう可能性大ですが。。。^^;

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01 : 09 : 16 | ピアノ雑感 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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