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西山荘と竜神峡
2007 / 10 / 30 ( Tue )
先日、西山荘と竜神峡へ行ってきました。
。。。といっても知らない方が多いでしょうね^^;

西山荘とは、水戸黄門が隠居していた家。
水戸の郊外、常陸太田市にあります。
「水戸黄門第○部」の第1話に必ず、登場しますよね。
(って、最近は見ないのでよく知りませんが。。。)
ここからいわゆる諸国漫遊の旅がスタートするわけです。
まあ、実際はこの家でひたすら大日本史の執筆に励んでいらっしゃったわけですが(笑

こういう和の庭園、イイ!
seizanso01.jpg

なんともひなびた雰囲気。
seizanso03.jpg

これが西山荘の母屋。
seizanso02.jpg

本当に質素なつくりですね。
6畳程のリビングと寝室に3畳程の書斎があるだけの広さで、
ひょっとして、我が家よりも建坪狭いかも。
(決して、うちが広いというわけではないんですよ)
その分、庭はすごく広いですね。
気密性、断熱性はかなり悪そう。
おっと、ついつい、何でも家作りの視点で見てしまう悪い癖が^^;

竜神峡は、大きな吊り橋があるらしくて、
行ってみたら、想像してたより大きな規模でびっくり。
近場にこんな場所があったとは。
ryujinkyo01.jpg

橋の上から見ると、なかなかの絶景!
ryujinkyo02.jpg
ryujinkyo03.jpg

下にあるダムまで降りていくハイキングコースがあったので、
運動不足解消のため、挑戦することに。
ryujinkyo04.jpg

そんなにハードなコースではないと思うのですが、
日頃の運動不足がたたりますね。
ダムにたどり着いたときには、息も切れ切れ。。。ヘロヘロです。
ryujinkyo05.jpg

あんな高いところから下りてきたのかぁ。。。
と吊り橋を見上げて、感慨にふけるのも束の間。
考えてみたら、車で来てるので、
日が暮れる前に、また上の駐車場まで戻らないと!

こんなことなら、ダムまで車で来るんだったな。。。
と思いながら、なんとか上まで這い上がりました。
ちなみに、piyoneはいつもスポーツジムでエアロやってるので、
もう一往復でも出来そうって、平然と言ってましたが(笑
やっぱり、日頃から運動してないとだめですね。

最後に夕日に映える吊り橋をパチリ。
ryujinkyo06.jpg
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テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行

00 : 59 : 28 | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ハロウィーン第2弾
2007 / 10 / 28 ( Sun )
先日、我が家のハロウィーンの飾りつけを公開しましたが、
あれ以来、piyoneの
ハロウィーン熱は冷めやらず!!!
何を隠そう、piyoneはハマリ症!(笑

横浜に行ったとき、色々グッズを買い込んできて。。。
近所の店でも、さらにあれやこれやと買い足し。。。
日に日に飾りつけが充実してきています。

というわけで、
今日は、piyone presentsハロウィーン・デコレーション
家作りブログならではの家作りネタも交えて、ご紹介します。

まずは、化粧手すり。
ライトアップが2階側にも延長されました。
halloween2_01.jpg

実はこのコンセント、奥の腰壁の裏から取っています。
階段周りでいずれ電飾やることもあるかなと考えて、
つけておいたコンセントがさっそく役に立ちました。
halloween2_04.jpg

コンセントは通常、天井から配線を取るため、腰壁にはあまりつけないようです。
というのは腰壁だと、天井から直接垂直に配線できないので、
線を途中で水平に通さなければならなくなり、
スタッドに穴を開けることになるので、強度が弱まってしまうからです。

現場監督さんからも通路を挟んで反対側の壁につけてはどうかと言われたのですが、
それだと、電飾をするときにコードが廊下を横断してしまうのがどうしても嫌で、
断固、腰壁につけてもらいました。
結局、スタッドには穴を開けず、床下から配線してもらいました。

正面の窓越しにもライトアップ。
フィスバのレースがちょうどメルヘンチックな絵本の世界のようなデザインで、
意外にマッチしてるんですよ。
halloween2_07.jpg

中はどうなっているかというと、カーテンレールに引っ掛けています。
この作業、脚立は必需品ですね。
halloween2_08.jpg

こんな時、アンダーセンの組格子も役に立ちますね。
halloween2_09.jpg

コンソールには、ご近所の方や知り合いの方からいただいた
ハロウィーングッズが出迎えてくれます。
halloween2_10.jpg

そして、ついに屋外にも進出してしまいました!
halloween2_02.jpg

我が家のシンボルツリー、ヤマボウシ君に突然、
柿でも実ったのかと間違えてしまいそうですが。。。
小さいジャコランタンです。かわいいですね。
halloween2_03.jpg

ハロウィーンとは関係ありませんが、
ヤマボウシの葉っぱに黒い斑点が出ているのがちょっと心配です。
夏の間、西日に当たりすぎてちょっと疲れたかな。
変な病気にかかっているのでなければ、よいのですが。。。

最後に、夜のライトアップは、こんな感じ。
halloween2_05.jpg

halloween2_06.jpg

これが終わると、いよいよクリスマスですね。
この街区は毎年、みなさん気合が入っているので、大変そう。
でも、時間と体力さえあれば、きれいにデコレーションしてみたいですね。

テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

22 : 55 : 24 | デコレーション | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
♪ 花の歌(1)
2007 / 10 / 23 ( Tue )
12月2日の発表会まで、あと1ヶ月ちょっとしかない!
レッスンで指摘された点、ここにメモしておきます。

全体的には。。。
鍵盤をきっちり深く弾けてないので、音がスカスカで重みがない。
これは、脱力奮闘記でも取り上げている話題ですが、
しっかり深くまで重みを乗せることを意識。

拍がおかしい。
運指の都合で拍を勝手にずらしてしまっている。
本当はあまりよくない練習と前置きされた上で、
あまりにも拍ができていないので、
メトロノームに合わせて弾く練習をするようにとのこと。

やってみると、初めて拍のタイミングが理解できた箇所がたくさん。
目からうろこの箇所、ありました^^;
それに、メトロノームに合わせて、何が何でも弾かなければならないので、
運指が苦手で、適当に間を置いてごまかしてたところが
見事に洗い出されますね

それにあわせて、ペダルなし片手練習もやってます。
これもなかなか効果的ですね。
今まで片手練習の有効性を知りつつも、ついついサボってましたが(汗
両手で弾けているつもりになってても、なんとなく手で記憶してしまっているので、
片手になると、とたんに弾けなくなるんですよね。

片手だと、楽譜を見ながらでも何とか追えそうだし、
伸ばしているカウント数などもしっかり聴きとれるから、
これはなかなかいい練習ですね(今更ながら。。。)

まずは、前半の注意点。
blumenlied01.jpg

右手フレージングをきちんと意識。
フレーズの途中はちゃんとつなげる。

赤丸のアルペジオ・・・上の音を打鍵すると、下の音を離す癖があるが、
下の音もきちんと保持する。

左手のリズム、3連符を均等に。
オクターブ押してから飛ぶのでどうしても慌ててしまって、変になってしまう(><)

水色のオクターブ、低音もきちんと打鍵して、響かせる。
和音のベースを響かせるのって、アヴェマリアの時から言われているけど、
なかなかできませんね。

blumenlied02.jpg

赤い部分、アルペジオの低音2つは、付点がついてるので、
小節の最後まで伸ばす。

内声の和音は揃えて。大きくならないように。

blumenlied03.jpg

この赤色部分、かなり苦戦中!
オクターブでレガートに。
ペダルはハーフペダルで一音ずつ、踏み替え。
どうやっても、ぶつ切れになってしまう~(><)
低音の方を45→45→45のように取るようですが、難しい!
右手は最後の16分音符で必ず離して、濁らないように。
次の水色部分のペースの音もちゃんと響かせる。

後半も、注意点だらけですが、次回に。

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01 : 33 : 07 | ピアノ練習記(その他) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
竣工検査
2007 / 10 / 20 ( Sat )
去年12月。
竣工検査の日がやってきました。
引渡し前の最終チェックです。
この段階で基本的に外観・内装ともにすべて完成しています。
(一部、どうしても間に合わない照明器具などは除いて)

しばらく雑事に追われて、あんまり真剣にチェックできてなかったので、
(そのわりには細かいことをチクチクと言ってたりはしてましたが。。。汗)
この日ばかりは、隅々までチェックしてやる!!!
と、気合120%で臨みました。

なにしろ、引渡し前の検品のようなものですからね。
当初、午後3時頃からと提案されていましたが、
そんなんじゃすぐに日が暮れてしまいそうだなと思ったので、
午前10時から開始にしてもらいました。
(気合十分!昼抜きで臨む覚悟!お集まりいただいた方々には申し訳ありませんが。。)

現地に着くと、なんともう全館空調を入れてくれていて、
中はぽかぽかと暖かいんです!
いつも寒い現場を想像していたので、それだけで感動!
快適なので、じっくりと長時間チェックできそうです。

竣工検査のチェックポイントについても、
いつもの水先案内人マニュアルが参考になりました。
水先マニュアルの中には、上半分が間取り図、下半分がメモ欄になっている
便利なチェック用シートが用意されていて、
それに気づいた点を記入していきます。

現場監督さんも独自に自分のメモに記録していって、
対応すべき事項として、最後に施主がサインをするのですが、
今回はこちらで作ったメモにも、監督さんにサインしていただきました。
もちろん快くサインしていただけました。

気づいた点は。。。
塗装のはがれ
その場でどんどん筆で部分塗装していきます。

床の傷・へこみ
初めはどんな小さいのでも気になりますね。
入居してからは、傷も味になるなぁと全然気にならなくなりましたが。。。(特に無垢は)
うちの場合、結構へこみが多かったみたいで、今回床の養生をベニヤではなく、
専用の養生シートを使ったからかもと下請け監督さんがおっしゃってました。

クロスの傷
切り貼りではなく、ちゃんと面で張り替えてもらうよう念押し。

床鳴り・クッションフロアの浮き
こんなのも直せるみたいですね。

と、ここまではよくある話ですが、一番驚いたのが。。。
換気扇の連動給気口にフィルタが入っていない
高気密住宅に使われる同時給排型の換気扇は基本的にフィルタがないので、
重度の花粉症のpiyoneは計画段階からとても気にしていたのです。
そこで、設計さんが提案して下さったのが通常の排気型の換気扇にして、
別途、フィルタ搭載の給気口を壁に設けて、スイッチを連動させるという案。
見栄えは悪くなりますが、フィルタがつけられるため安心なので、その案を採用していたのです。
(詳しくは過去記事参照)

ところが、当日スイッチを入れてみると、パカッと蓋が開いて、
なんと、向こうに青空が見えるじゃないですか!
おいおい、これじゃ意味ないどころか、逆効果ですよね。
。。。と、そこへよい(悪い?笑)タイミングで当の設計さん、現場に登場。
単に作業のミスでフィルタがついてなかっただけのようでした。
一時はどうなることかと。。。。

さて、水先マニュアルのチェック項目には、
玄関土間の水勾配の確認というのがあったのですが、
玄関とシューズクローゼットの土間部分はまだ養生が張ってあって、
確認できませんでした。
実は、うちはまだ外構が全然できていないので、玄関が土で汚れるのを気遣って、
養生を張ったままにしておいてくれていたんです。
その気遣いはとてもありがたかったのですが、入居後養生をはがしてみて、
水勾配がとれていないことに気づいてしまいました。

結局後日、修正工事はしていただいたのですが、
かなり振動や埃が出る大掛かりな工事になり、
空調ダクトにコンクリート粉末が入ってしまうというトラブル(詳細は後日)も起きてしまったので、
やはり今にして思うと、
水勾配も竣工検査の時にチェックしておくべきでしたね。

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17 : 11 : 21 | 竣工 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
竣工に向けて
2007 / 10 / 17 ( Wed )
竣工検査の日も近づき、工事も仕上げの段階へ。

電気屋によるコンセント・照明設置。
クロス屋によるクロス張り。
塗装屋による汚れた部分の最終塗装。
左官屋による土間のタイル張り。
クリーニング屋によるクリーニング。
。。。などなどと、餅は餅屋状態!
完成に向けて、何かとあわただしくなってきます。

作業については、特に大きな問題もなく順調に進んでいき。。。
というか、この時期になると、
他の懸案事項がたくさん出てきて、
工事へのチェックの目は全然行き届きません(>_<)!


まずは、カーテン
カーテンは、完工立会いの直後ぐらいが引渡し時に間に合わせるための最終期限でしたが、
施主支給と見積もり比較したいという気持ちもあったので、
入居時にカーテンを間に合わせるのは、すっぱりあきらめ、
じっくりと腰をすえて選ぶことにしました。

そのおかげで、入居後2ヶ月間もカーテンなしで生活する羽目になったのですが。。。^^
この時期は、他のカーテン屋でメーカー支給と同じ商品の相見積もりを取ったり、
オリジナル商品を選んで見積もりしたりと、大忙し。

次は、外構
外構は、HMの紹介業者でやってもらう方も多いと思いますが、
僕たちの街区は外構指針が厳しくて、
東急さんからは指針を熟知している街区の推奨業者の方がよいのではとのこと。

そこで、街区の推奨業者を含めて4社に見積もりを依頼することにしたのですが、
推奨業者は忙しすぎて、今は仕事が取れないとのこと。
他は打ち合わせをするものの、1社を除いて、
待てど暮らせど、見積もりが上がってこないというなんともお粗末な状況で、
全く先へ進めない状態。
外構については、その後も業者に裏切られたりと、色々事態は転々として、
かなり遅れる羽目になりました。
詳細はここでは書ききれないほど長くなるので、また後日にします。

そして、引越し
引越し業者は、アートさんに決定。
以前に利用して、とても満足のいく丁寧な作業をして下さり、気に入っていたので。
特に、piyoneは以前の営業の方がとても気に入っていたのですが、
その方、今は作業員になっていたので、僕たちの引越しのリーダーにつけていただくことに。
もちろん、piyoneの手腕で、しっかり値引きもしていただきました(笑

そんなわけで、家の工事どころではないぐらい、忙殺されますね!
いや、もっとスムーズに行ってればこんなに忙しくなかったのかもしれませんが。。。
これ全部、入居時にきちんと間に合わせたという方、ノウハウを教えてください(爆

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00 : 50 : 45 | 竣工 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
♪ ブルグのアヴェマリア(3)
2007 / 10 / 06 ( Sat )
たぶん半年以上前、先生から一応の合格をいただいたものの、
「合格ですが、録音(アップ)する場合は、もう少し練習してください」
とのありがたい一言をいただいておりました。。。

それ以来、短い曲なので、毎回練習時に一回ぐらいは弾いているのですが、
なかなかうまくなりませんね。
最近少しは上達したかなという気がしたので、録音してみたら、
あまりにも汚い音に唖然。
音がそろっていないし、一音一音がガツガツして荒くれだっているというか。。。
とてもreligioso(宗教的)のイメージとは程遠いですな、これは。
とてもとてもアップできませんね。
それでも、当時よりはだいぶうまくなった気がしているので、
当時よく合格をいただけたなと、そっちの方が不思議になってくるぐらいです。

こういう多声の曲はほんと難しいです。
やはり、面倒がらずに、一声ずつ練習というのをやらないといけないんでしょうね。
それに、こういう曲は緊張すると、頭が飛んで、全く弾けなくなってしまいますね。
恐ろしいです。。。
とてもレパートリーにはできなさそうですね。
また、多少でも聴ける程度の録音に成功したら、こっそりアップするかもしれません。

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21 : 24 : 33 | ピアノ練習記(その他) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
♪ 「運命」を生で
2007 / 10 / 06 ( Sat )
まもなく、またオケのコンサート聴きに行ってきます!

上岡敏之指揮・ピアノ&ヴッパータール交響楽団

実は、これまでずっとアマオケばかり聴いてきたので、
プロオケを生で聴くのはほとんど初めて。
そして、ベートーヴェンの第5番(運命)を初めて生で聴けるのも、とても楽しみです。

ベートーヴェンの「運命」といえば、知名度抜群だし、聴きやすいので、
交響曲入門にもよく使われる曲ですね。
僕にとっても、小さい頃、クラシックで初めて好きになった曲なので、
多少の思い入れがあります。

ピアノを始めて、クラシックにどっぷりハマってからも、
初めのうちは、交響曲を全楽章聴くのはやや辛かったのですが、
「運命」だけは、第1から第4楽章まですんなり全く飽きることなく、
あっという間に聴き通せる不思議な曲でしたね。
入門曲に最適なのかもしれません。

同じベートーヴェンなら、第9番も知名度抜群ですが、
こちらは入門で聴くと、100%アレルギーを発症して、
確実にクラシック嫌い一直線になりそうですが。。。(笑

クラシック通の方には及びもしませんが、
これまで聴いた「運命」のCDはいくつかあります。
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 シュターツカペレ・ドレスデン
クラウディオ・アバド指揮 ウィーン・フィル
ベルナルト・ハイティンク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ
サイモン・ラトル指揮 ウィーン・フィル
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーン・フィル
ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィル

さて、この中に名盤といわれるものはほとんどありません(笑
もっぱら図書館やBOOK-OFFを活用しているもので。。。^^;
(クラシック通の方に怒られてしまいそうですね)
5番のカラヤンなんて、100円ショップのダイソーで売っている
「若き日のカラヤン」シリーズです。
100円でこんなCD買えるとは、すごくお得感ありますよね。
著作権切れている演奏なんでしょうね。

この中で唯一、名盤と言われているのが6番のフルトヴェングラー
B00005FIHHベートーヴェン : 交響曲第5番ハ短調<運命>
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン フルトヴェングラー(ウィルヘルム)
ユニバーサルクラシック 1997-08-06

by G-Tools

かつて、フルヴェンという人の演奏を一度、聴いてみたいと思って、買いました。
全体にわたって、並々ならぬ緊張感が漂っていて、終楽章へ向かう加速度感もすばらしいですね。
聴いた6枚のうちでは一番好きです。
他にも、名盤の呼び声高い、クレンペラーやクライバー指揮のものなど、いつか聴いてみたいです。

ところで、この「運命」の終楽章といえば、勝利に満ち満ちたような高揚感がたまらないのですが、
以前、「笑点」で桂歌丸が座布団10枚取った時に使われていたのには、
ちょっとなあ。。。と苦言を呈したい気がしました。

それはさておき、今度、生で聴けるのは本当に楽しみです。
このコンサートでは、他にモーツァルトのピアノ協奏曲21番ももう一つの楽しみです。
そして実は、今月さらにもう一つ、コンサートに行く予定です。
長くなってしまったので、詳しくは次回に。

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02 : 17 : 23 | クラシック | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
足場解体
2007 / 10 / 04 ( Thu )
まもなく、家作り計画を始めて2周年、上棟から1周年。
相変わらず、工事の過去記事が完了しませんが、
入居1周年(12月)までには、なんとか完成記事を書きたいところです

さてさて、完成間近の感動的なイベントといえば。。。
足場解体です!
これまでずっと周りに防護シートが張られて、ベールに包まれていたので、
ひたすら至近距離からの一部画像を脳内合成して、
外観を想像していました。
ついに、そのベールがはがされる瞬間がやってきたのです!

って、ちょっと大げさですね。。。
仕事でその瞬間は見ることが出来ませんでしたが、
解体後に初めて見る全体像、感動しました!

ashibakaitai01.jpg

ashibakaitai02.jpg

ashibakaitai03.jpg

でも、もう足場に上れないかと思うと、ちょっとさびしい気になりますね。
もう窓枠の汚れとか細かいチェックも出来ないし、
屋根足場からつくば山を眺めるなんてのも出来ないですしね。。。

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01 : 22 : 26 | 外壁工事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハロウィーン
2007 / 10 / 03 ( Wed )
昨日、仕事から帰ってみると。。。
玄関が見事にハロウィーン一色になってました!^^
halloween01.jpg

もうそんな時期なんですね。
化粧手すりにうまくマッチしてますよね、ね
・・・施主バカ発言(今後、増えます^^;)
玄関入ったところ、化粧にしておいてよかった!

手すりの部分を拡大。
この飾りつけは、アメリカ滞在中に買ったものです。
halloween02.jpg

そして、コンソールテーブルの上のジャコランタン。
実は、まだメーカー選定に悩んでいた頃、展示場で貰ったものだったりします^^
何社か回って抽選券を集めて、くじ引きができるというやつですね。
ほんとは抽選では他のものが当たったのですが、
イベント最終日だったので、貰っちゃえました。

本当は外にも飾りつけしてみたいところなのですが、
なかなか準備する余裕がありません。
でも、外までバッチリやると、近くの子供たちに「trick or treat」されるかもしれないので、
お菓子の準備もしておかないといけませんね。

実は、子供に英会話を教えているpiyoneにとっては、毎年この時期、
今年はどんなハロウィーンパーティにしようかな。。。
と頭を悩ませ、準備に忙しい日々なのです。

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01 : 25 : 12 | デコレーション | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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