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♪ ベニスの舟歌(4)
2007 / 08 / 30 ( Thu )
ベニスの舟歌は、譜読み直後レベルで録音をアップするという
あまりにも無謀なことをやってしまいましたが、
予想通り、直後のレッスンにて間違いが発覚Σ( ̄ロ ̄lll)

写真のプラルトリラーの拍の取り方が間違ってました^^;
venice_prilltriller.jpg

ロマン派では装飾前打音の部分は拍の前に出すので、
シド シー ラー シー」と、シラシで一拍ずつきちんと同じ長さで弾くそうです。
言われてみれば、この部分CDで聴くメロディとなんか違うなあと思っていたので、納得。
恥ずかしいので、早くきちんと録音し直して、再アップしたいのですが、
まだ全然、全体がきちんと弾けないので、もうしばらくかかりそう。。。

それはさておき、この曲、舟歌のリズムというのが掴めなくて、かなり苦労しています。
venice_rhythm.jpg

8分の6拍子で「強弱弱 中弱弱」ですが、ちゃんとはじめの強拍と2番目の強拍を意識して
リズムを取らないといけないのがなかなか難しい。
3拍目の重音は弱拍なので、軽くいかないといけないのに、
僕の場合、そこで思いっきりぶつけてしまっているようです。
た~らら たらら」 なのに 「た~ら たらら」になっているようで。。。
左手が親指側に傾いているのがよくないようですね。
ついつい、重音や和音って、気合入れて弾きたくなるんですよね。

ピアノ始めるまで、リズムや拍がこんなに重要とは全く知りませんでした。
リズム感ないのか、ほとほと苦労させられてます。。。

ところで、ネットで音源でも探そうと思って、
「ベニスの舟歌」のほかに「ヴェニスの舟歌」でも検索してみたところ、
こんなサイトがヒット!
http://www.geocities.jp/abm168/Takurou/venis.html(開くと音楽が流れるので注意!)
「ヴェニスの舟歌」なんていう昭和歌謡があったとは!
作詩 後藤紫雲  作曲 高木青葉  昭和7年
だそうですね。うーむ。
このサイトでMIDIも聴けますし、歌詞も見れますよ。
(だから何?と言われても僕は知りませんが。。。)
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01 : 51 : 27 | ピアノ練習記(その他) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
洗面台設置
2007 / 08 / 26 ( Sun )
内装工事も終盤になると、設備もどんどん設置されていきます。
今日は、洗面台設置の様子を紹介します。

洗面台は、収納をできるだけ確保したいというpiyoneの要望で、
TOTOの両側全面に収納がしっかりついているタイプにしました。
これでもか!というぐらいに収納つけましたが、
使ってみると、タオル類が多くて、これでも足りないぐらいなので、
収納重視にして、本当によかったです。

色は、初め、家の全体的な雰囲気に合わせて、ウッド調を考えていましたが、
浴室とあわせて、爽快感のある白と淡いブルー系の色調で統一。
壁紙と床のクッションフロアにはブルー系を入れて、洗面台はホワイトです。
vanitysetup01.jpg

もちろん鏡の内部も収納で、さらに上部にもキャビネットつけました。
写真はありませんが、この向かい側に洗濯機置き場があって、
その上部にも吊戸棚をつけました。
やるなら、徹底的に。。。笑
vanitysetup02.jpg

それにしても、
TOTOの設置作業には不満だらけ!!
この扉、かなり水平からずれてますよね。(写真の赤い部分)
この扉だけでなく、他の扉もずれまくりでした。
もちろん、後でドライバで調整できるのは知ってますが、
それぐらい調整していってほしいものです。
vanitysetup03.jpg

他にも3ヶ月点検の時判明したのですが、
汚水パイプの接続がずれていました。
入居後半年ぐらいずっと(こちらの事情で3ヶ月点検を半年後に行いました)
汚臭に悩まされていたのですが、こんな単純ミスだったとは。。。

しっかりやってくれ~ > TOTO

ショールームの営業さんはとてもしっかりした対応だっただけに、残念です。
TOTO、よいものを作っているとは思うのですが。。。

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14 : 01 : 39 | 内装工事 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
♪ 脱力で美しい響きを
2007 / 08 / 26 ( Sun )
さっそく、脱力奮闘記、始めてみます!

さてさて、先生の教えによりますと、
弱音も含めて、すべての音を脱力タッチで出さなければならない
のだそうです。
脱力のタッチで出さないと、美しい響きは得られないんだそうです。
ピアノ習い始めた当初は、脱力なんて速く弾くためのテクニックなのかと
思っていたわけですが、どうやら演奏に必須の技術ということで、
これは、避けて通れないようですね。。。

でも、そういうことなら、
どうして脱力すると、美しい響きが出るのか?
とつい考えたくなってしまいます。
そこで、自分なりに考察してみることに。
ここからは独自解釈なので、正しいかどうか全く分かりませんが。。。汗

先生のこれまでのご指導を総合すると、
脱力のタッチで得られる要素として、
奥深くまで瞬時に打鍵する
打鍵後、鍵盤が押された状態をしっかり保持する
の2つのポイントが重要なようです。

脱力によって、腕が自由落下する勢いを指に伝えれば、
鍵盤を奥深くまで瞬時に打鍵することができますし、
反跳作用によって腕を元の状態まで上げる動作で
自然に鍵盤を押し続けることが可能となるので、
脱力によって、この2つのポイントが見事にクリアされてしまうわけですね。

この一連の動きについてはいずれ、もう少し詳しく考察してみたいところですが、今回は、
奥深くまで瞬時に打鍵して、鍵盤をしっかり保持すると、
どうして美しい響きが得られるのか?

について、さらに考察してみました。
さらに独自解釈度が増しますので、くれぐれも取り扱いにご注意を!

これはピアノの動作原理に大きくかかわっていると思います。
ピアノは打鍵すると、鍵盤がある程度押されたところで、
ハンマーに初速度が与えられ、その後は惰性運動をして、弦を叩きます。
つまり、惰性運動が開始した時点で、もう演奏者の意思とは無関係に
鍵盤の位置に関係なく、ある一定時間経過後には、
弦を打ち鳴らすことになりますね。

ところが弦がきれいに響くためには、打弦の瞬間に
ダンパーが完全に解放されていなければならないわけです。
ダンパーは鍵盤の位置に連動して動くので、
ハンマーに運動を与えてしまった以上、それが弦を打ち鳴らすまでに
鍵盤を奥深くまで入れて、ダンパーを解放してやる必要があるのではないかと思うのです。
つまり、鍵盤の奥深くまで瞬時に打鍵する必要があるということになりますね。

もちろん、普通に打鍵して、そのままの速度で鍵盤の底まで到達すれば、
ハンマーが弦に当たるタイミングには、ダンパーが完全に解放されているように
設計されているはずだとは思いますが、
腕に変な力(重力に逆らう力)が入っていると、
中途半端なところで鍵盤を止めてしまうブレーキの働きを
持ってしまうことも十分考えられますよね。

以上は、直感的な理解ですが、もっと正確に考察するには、
打鍵速度とハンマーに与えられる初速度の関係と
鍵盤の位置とダンパーの位置の関係を調べて、
ハンマーに初速度が与えられてから、
ハンマーが弦に当たるまでの時間と鍵盤が奥底まで到達する時間を
比較してみる必要がありそうですね。

そんなことを考えて色々調べていたら、こんなサイトを発見。
ピアノ概論
ここの「ピアノの仕組み」というページは秀逸ですね。
僕も余裕があれば、もっと定量的な考察をしてみたいです。

というわけで、とりあえず、脱力の効果は理解(?)できたということで、
次は脱力のタッチについて力学的に考察してみようと思っています。

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00 : 51 : 45 | 脱力への道 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
♪ 脱力への一歩
2007 / 08 / 22 ( Wed )
もう一年以上も毎度のレッスンでハノンを弾くたびに、初めの数小節で止められ、
矯正されるものの、未だ身に付かないのが「脱力」。

そこで、「脱力への道」というカテゴリー作って、脱力奮闘記を始めることにします。
先生のアドバイスをヒントに、その何十倍もの妄想を膨らませて考えた怪しげな考察、
試行錯誤の連続の練習記録などをアップしていこうと思います。
まだ当分、身に付くとは思えないので、長編になることは必至^^;

注意
これはあくまでも奮闘記です!
何しろ、僕本人が脱力を未だ獲得していないので、
くれぐれも絶対に参考にはしないで下さい!
逆に、「それはさすがに違うだろ!」というツッコミは大歓迎^^


ということで、今日は決意表明だけ。
色々書きたいことはたまってますが、また改めて。。。

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01 : 42 : 39 | 脱力への道 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
レンガタイル
2007 / 08 / 19 ( Sun )
内装工事と同時進行で、外壁工事もどんどん進みます。
ついに、待望のレンガタイルが貼られます!
これで初めて、ヴィンテージらしくなりました。

下地のレールにあわせて、一枚ずつ接着していきます。
全部やるのはかなり時間がかかりますね。
bricktile01.jpg

タイルは、ロットによって色味がかなり変わる可能性があると言われていたので、
希望の色味になるか不安だったのですが、いい感じになりました。
bricktile02.jpg

最後に目地を入れると、本物のレンガ作りのように。。。
アンティークな風合いがたまりません!
それに、汚れても味になるので、汚れを気にしなくてすみますし^^
bricktile03.jpg

余ったレンガタイル、監督さんにお願いしたら、いただけました!
いつか、庭のDIYに有効利用をと考えてます。
といいつつ、今のところ、階段下収納に眠っていますが。。。

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23 : 37 : 44 | 外壁工事 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
♪ ピアノ3周年
2007 / 08 / 19 ( Sun )
気づいたら、今月でピアノ始めて3周年!

3年前、「基礎からしっかり派」を選択して、バイエルからコツコツ始めたわけですが、
全く触れたこともなかったピアノなるものを3年間、習ってみて。。。

基礎が全然、身についていないΣ( ̄ロ ̄lll)

努力が足りないのは言うまでもありませんが。。。
上達が超スローという可能性も大いにありますが。。。
と前置きをしておいた上で、やはりこの一言を。

ピアノって、難しい!(^^;

まあ、ゼロからのスタートなので、
発表会で弾けただけでも、自分にとっては劇的進歩(?)と思いたいのですが、
本当に初歩的なところで問題山積みなのが現状。
このあたりで、自分への覚書として、いつも指摘される問題点を整理しておこうと思います。

脱力タッチ
よく上級者の方がおっしゃる高いレベルの話ではございません。。。
速いパッセージで弾くのに必死になって、つい力んでしまうとかそういう話ではなくて、
十分心の準備をしてから、単音を打鍵するだけですら、
脱力ができてないので、響く音が出ません。

以前にNaGISAさん「シュート練習では決まっても、本番の試合では決まらない」
という例えを使っていらっしゃいましたが(脱力の話ではなかったですが)
それで言うなら、僕の場合、シュート練習でも全然決まらないというやつです(笑

もう一年以上も毎回ハノンやるたびに止められて、矯正を受けているのですが、
身につきませんね。
「これを身に着けないと、曲弾けないですよ」と言われているので、
曲を弾くためには、なんとか感覚を身に着けたいところ(汗
先生からいただいた色々なためになるヒントや、
自分なりに試行錯誤したり考えたりした怪しげ極まる理論的考察など、
近々、脱力奮闘記カテゴリー作って、奮闘(というか苦戦)ぶりを披露したいと思います。

音が飛ぶところでの事前準備
いつもその小節が来てから慌てて探すので、ブツ切れ演奏に。
今やっているツェルニー20番は、音が飛ぶ曲が多いので、
この機会に身に着けておきたい。

強拍の位置・リズム
リズムの取り方が合っている方が奇跡的(汗
理屈では理解しているつもりですが、実際の演奏ではそうなっていないようで。。。
今の「ベニスの舟歌」でも苦労させられています。

弾きやすい手のポジショニング
かなり無理な手の位置で弾いていることが多いです。
特に、手前で打鍵しすぎて、黒鍵が出てくると、指がつりそうになります^^;
各フレーズの指の動きにとって、自然な手の位置になるようにしたいですね。

腕からではなく、指を動かす
腕から動かしていることが多いらしく、かなり無理のある動きになってますね。

他にもまだ色々あったように思いますが、
こうやって見ると、問題点だらけで、かなりボロボロですね^^;
何から手をつけてよいか分かりませんが、
なるべく問題を意識しながら練習して、克服していきたいです。

それから、これからの目標として、
楽譜見ながら演奏できるようになりたい!
最近は、ツェルニーで2ページの曲も登場してきて、
今までの完全マル覚え方式では、正直辛くなってきました。。。
フレーズの頭の音符ぐらいは、先読みしてその場で分かるようになりたいですね。
あと、和声法も知りたい!
和声的な構成分かると、暗譜もしやすいかな。
というのもありますが、単に理屈が好きなだけかも。

・・・と、あれもこれもと要求が高すぎな感ありますが、
これからは、基礎力重視でがんばりたいと思います。

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04 : 06 : 19 | ピアノ雑感 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
プチ観葉植物
2007 / 08 / 10 ( Fri )
今、リビングあたりがなんだか殺風景!
置く予定のソファやAVボードが未だ決まらずというのもあって。。。
そのうえ、開放感を追求しすぎた結果、
我が家のリビングは玄関から丸見え。

目隠し的なアクセントの意味も含めて、
何か、観葉植物が欲しい!
目が癒される緑が欲しいところですね。。。^^

とはいっても、選ぶとなると、気合を入れて時間をかけて、選びたくなる性分。
そこで、とりあえず。。。
100円ショップのダイソーで、プチ観葉植物を買ってみました。
これなら、1個100円だし、小さいし、迷うことなく、
店頭に並んでいるもの、全種類買ってしまいました^^;

テーブルに飾ってみました。
左から順に、ゴムの木、テーブルヤシ、パープルコンパクタだそうです。
petitplants01.jpg
どれも見た目大きな木になりそうな雰囲気ですが、
よくこんな小さなスペースで育ってるもんですね。
こんな小さくても、緑があるだけで雰囲気全然違って、癒されます。

ところで、背景に写っている敷きっ放しのヨガマットは、気にしないように!(笑
(リビングは別名「piyoneのヨガルーム」と言われています)

そして、1階トイレの飾りには、アイビーを。
petitplants03.jpg

こうやって、たまに日に当てることもあります。
トイレは窓があるのですが、常時、遮光のロールスクリーンを下げているので、
日中は気づいたらトイレから出して日に当てるようにしています。
トイレを使わないとき、ロールスクリーンを上げておくという手もあるのですが、
それも面倒なんですよね。(何かよい方法はないもんでしょうかね)
petitplants02.jpg

夜のひととき。
ほとんど、晩酌はしないのですが、雰囲気がよかったので撮ってみました。
(でも、お酒は安いものしかなかったのが残念。。。)
whiskyonraine01.jpg

茶寮にもなります。
piyoneお手製のあずき寒天とブラマンジェ。
(茶寮なら、もっとネーミングセンスあると思いますが。。。)
sario01.jpg
このランチョンマット、横浜の雑貨屋で見つけました。
色も好みだし、見た目とは裏腹にナイロン製なので、
汚れても、水でさっとひと拭きできるのが便利!

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00 : 58 : 25 | 植栽・ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
♪ いつかは弾きたいランキング2007
2007 / 08 / 08 ( Wed )
テツさんのTB企画「いつかは弾きたいランキング」が今年もやってきましたね。
今年も参加させていただきます!
ちなみに、昨年のランキングはコチラ

「実力なんかは度外視して、夢のランキングを」との主旨ですので、
今年も思いっきり、実力を度外視しまくって、
妄想としか言いようのない(あるいは寝言とも言う)ランキングでいきます。

それでは、5位から順に。。。

ショパン 24のプレリュード 第4番
最近お気に入りのプレリュードから1曲選びました。
今は、24番がマイブームですが、
やはり、以前からずっと弾きたいと思っている4番を。
あ~、たまらなく切ない旋律ですよね。。。
マリア・ジョアン・ピリスの演奏、最高です!

バッハ/ブゾーニ編 シャコンヌ
バイオリン原曲も好きですが、ピアノ編曲は少しロマンも感じられて好きです。
15分ぐらいかかる大曲なのに、全く飽きませんね。
それだけ変奏に変化があるってことでしょうね。
どのくらい難しいのか、想像すらつきかねます。。。

ショパン バラード第4番
やはり、この曲!
ショパンの魅力が凝集して、結晶したような曲って感じがします。
先日は、akko先生の生演奏も拝聴できたことですし、憧れますね。
「この曲弾けるまでピアノやめない」と宣言すれば、
間違いなく、一生やめなくてすみそう。。。

バッハ/ブゾーニ編 主イエス・キリストよ、われ汝を呼ぶ BWV639
魂の奥底まで響きわたるような旋律。
僕はなんとなく、雨の日に聴きたくなります。
落ち込んだときに聴くと、癒されそう。
でも、一歩間違えば、どん底まで落ち込みそうな演奏になりそうな気もします(笑

ショパン ノクターン第13番
永遠の憧れ!
ピアノを習っている究極目標は、ノクターンを弾くこと。
その中でも、やっぱり13番ですね。
この曲のドラマチックな終わり方がたまりません。
他のどの曲よりも、この曲を演奏している自分を妄想するのが一番幸せです(笑

以上、妄想ランキングでした。
去年に比べて、聴く曲の趣味もだいぶ変わったかと思い込んでいましたが、
よく考えたら、今年入ってからはほとんど交響曲ばかり聴いていたので、
ピアノ曲の趣味はそれほど、去年とは変わってませんでした。

というわけで、妄想終わり!
さ、現実に戻って、ツェルニー20番とプレインベンションをがんばります。

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01 : 08 : 44 | ピアノ雑感 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
完工立会い
2007 / 08 / 05 ( Sun )
着工後、1回目の公式チェックポイントが上棟立会い。
そして、第2の公式なチェックポイントがこの完工立会い
とはいっても、2階床合板立会い、ベーパーバリア立会い、モール立会いなど。。。
既に何度も私的なチェックポイントを設けていただいてましたが(笑

朝10時から昼抜きで3時までかかった上棟立会いに比べて、
完工立会いは、やること少ないですね。
重要なのは、壁紙と塗装の色の最終確認ぐらいかな。

壁紙は渋谷で打ち合わせたとおりですが、
コーディネータさんが用意した最終的なカラースキームボードをベースに最終チェック。
colorschemeboard01.jpg

クロス屋さんはこのチェック済みのボードを見ながら貼るので、伝達ミスの不安はないですね。
現場監督さんがこのボードを窓ガラスにガムテープでベタッ!
え、そんなところに貼るの!?
と一瞬思いましたが、石膏ボードは全部壁紙を貼るので、そこしかないですよね。

窓のケーシングもしっかり付いていました。
塗装の色も最終確認。
予定通り、ミルクリークホワイトに(ほんの少し濁った白)
windowcasingsetup01.jpg

そして、念願の化粧手すりも、ついてるではないですか!^^
こちら、玄関入ったところ。
keshotesurisetup01.jpg

踊り場から2階へ向かう部分も。
こうやって見ると、化粧手すりが重なって、きれいに見えますね。
keshotesurisetup02.jpg

階段上がって、2階フレックスとの境目も化粧手すりにしました。
これでかなり開放感得られました。
keshotesurisetup03.jpg

化粧手すりの塗装は少し、悩みました。
手を付く部分は、汚れが目立たないハニーゴールド、
子柱(細い柱)は、ミルクリークホワイトで決定だったのですが、
親柱(一番端の太い柱)をどっちに合わせるのか?

考えれば考えるほど悩んでしまいます(細かい話ですが)
コーディネータさんに聞くと、どっちもありうるので、正解はないそうです。
結局、つくば展示場の雰囲気がよかったなあと思い、親柱はホワイトに決定。

階段ニッチの色は、ホワイトと決めていたのですが、
実際に見てみると、ハニーゴールドの方がいい気がして、変更。
やはり、完工立会いがあってよかったなと思います。

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01 : 57 : 12 | 内装工事 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
階段設置
2007 / 08 / 04 ( Sat )
完工立会い前の最後の工程は、階段の設置!
長い間、脚立での上り下りだったので、不思議な気がします。

玄関入ったところからの光景。
ここには、化粧手すりがつきます。
stairecasesetup01.jpg

1階から上がって、踊り場へ。
この上に、我が家唯一のニッチが来ます。
stairecasesetup02.jpg

2階から見下ろすと、こんな感じ。
stairecasesetup03.jpg

手すりがついてないと、少々怖いですね。
脚立の頃よりは、楽ですが。。。
stairecasesetup04.jpg

階段は、大工さんの仕事の中でも、最も技術が要求される場所らしいですね。
無愛想でしたが、腕はよい大工さんでしたので、そのあたりは安心。
それでも、床鳴りするところは、現場監督さんがしっかりチェックしていました。
接着の加減で鳴ってしまうんだそうです。

こちらは、階段下収納の部分で、階段の裏側が見えます。
ボンドらしきものが付いているのが見えますね。
ここでは予想通り、頭をぶつけました><!
stairecasesetup05.jpg

あとは、手すりがつけば、造作大工さんの仕事は、ほぼ終了。
お疲れ様でした。
完工立会いの後は、塗装屋さん、クロス屋さんなどに活躍していただきます。

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18 : 03 : 17 | 内装工事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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