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ミルクリーク25周年イベント
2007 / 04 / 30 ( Mon )
今日は、リアルタイム記事です。
休日、家でのんびりピアノを弾いていたら、営業さんが訪問。

ミルクリーク25周年記念のスペシャルイベント!!!
があるらしく、まだ残席が結構あるそうで、いかがですかとのこと。
chemilesstown_leaflet.jpg

5月6日で、場所は柏。
第1部は、とよた真帆さんとユキ・シマダさんが来て、
オーガニックライフのイベントをやるのですが、
気になるのは、第2部!
千葉大と共同で、化学物質の少ない実験用モデルハウス(ケミレスタウン)を作ったらしくて、
それと柏の葉の展示場とをセットで見学させてくれるそうです。
なかなか興味深い企画じゃないですか!

うぅ。。。見に行きたい!!!!
でも、その日から海外出張でその時間は成田空港(T_T)
一日ずれてたら、出張前日であろうとも、確実に行ってたなぁ。
ついてないです。。。orz
というわけで、今のところ、piyoneが参加する予定。

ブログの皆さんにも宣伝しなければ。。。
と、勝手に宣伝してしまいました^^;
(ミルクリークのHPにも書いてあるので、問題ないと思いますが)
詳しくは、コチラをご覧ください↓
http://www.tokyu-home.co.jp/event/data/225.html

ご興味がある方は是非、参加してみて下さい。
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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

20 : 25 : 38 | 家づくり雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
♪ クラシックの入門書
2007 / 04 / 28 ( Sat )
クラシックを聴き始めた頃、図書館で借りてきて読んだのがこの本。
4787271008クラシックを聴け!―お気楽極楽入門書
許 光俊
青弓社 1998-09

by G-Tools

著者の許光俊氏は、歯に衣着せない毒舌評論家なので、
クラシック通には拒否反応を示す人も少なからずいるかと思いますが、
この本は、竹を割ったような単純明快な説明で、
クラシック素人の僕にはとてもためになりました。

とにかく、堅苦しさがまるでなくて、本当に気楽に読めます。
何せ、クラシックを理解するためには、まずサラダを作れというぐらいですから。
細かい各論的な説明ではなくて、構造が分かりやすい名曲を何曲かピックアップして、
クラシックの曲の大原則、ソナタ形式について、単純明快に
ざっくばらんな言葉で説明をしてくれます。
CDで、何分何秒の部分からという説明があるのも、至れり尽くせり。

ちょっと図式を単純化しすぎではと思える点もありますが、
入門書としては、これぐらい明快な方がありがたいですね。
全部を鵜呑みにしているわけではないですが、
(ショパンの説明は、ちょっとひどすぎる。。。)
今も、この本で得た知識が根底にあります。
特に、大好きなベートーヴェンの第9が取り上げられていて、
今も構造を理解するのに、とても役に立ってます。

興味のある方は、是非。

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23 : 33 : 13 | クラシック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
1階フローリング
2007 / 04 / 28 ( Sat )
続いて1階のフローリング。
2階は合板でしたが、1階は無垢フローリング。
家具選びの色あわせのために、1個ずつサンプルをいただきました。
左が合板で、右が無垢。
(ちなみに背景は、賃貸のフローリング風クッションフロア。。。笑)
flooring_comparison.jpg

合板でも大変ですが、無垢はこんなに小さいパーツを一つ一つ
色や柄、収まりを見ながら、組み合わせていかなければならないので、
とても大変な作業ですね。
色は両方、ハニーゴールドなんですが、色味はかなり違います。
(途中に階段があるので、全然、気にはなりませんが)
1Fflooring01.jpg

施主マニュアルによると、フローリングの下は、合板の間を気密テープで止めて、
防湿気密シートを張るそうですが、
張っていなかったので、張らなくていいのか大工さんに尋ねたところ、
今回から張らないことになったとの答え。
大丈夫かすごく不安になって、つい問い詰めるような形になってしまって、
大工さんを怒らせてしまい、ついに決裂してしまいました!
ちょっとこちらの言い方が悪かったなと、深く反省しています。
この件については、また後の記事で詳しく。。。

後に現場監督さんに聞いて分かったことですが、
フローリングの下に防湿気密シート(ベーパーバリア)と気密テープを張らないというのは、
ほんとに最近、東急の仕様が変わったそうです。
というのは、床合板からの水蒸気が防湿シートで遮断されて、行き場を失い、
水分がたまって、床が浮き上がるケースが増えたからだそうです。

防湿シートをなくして問題がないかは、まだ始めたばかりなので、分からないそうなのですが、
シートを敷くと問題が起きることは確かなので、技術部の判断でなくしたとのこと。
特に、無垢フローリングの場合は木材自体が呼吸していて、
調湿効果があるので、水分を閉じ込めない方がうまくいくのではないかとのこと。
やや不安ですが、初めから悪いと分かっていることは避けたいので、
まあ、現時点では最善の策ですね(実験台とも言えますが。。。)

一応、水先案内人さんにも相談してみたところ、
床合板の端面が本実(ほんざね)加工と言って、切り欠きのような形状になって、
互いに密着するようになっていれば、問題なし。
あるいは、合板どうしの接合に接着剤を使用してもよいとのことでした。
今回の場合は、床合板の長手方向は、本実加工。
短い方向は、必ず床根太に止めてあるので、合板の間にすきまがあいているわけではない。
ということで、問題なさそうですね。

急な仕様変更にはとまどってしまいますね。

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13 : 10 : 16 | 内装工事 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
2階断熱材
2007 / 04 / 28 ( Sat )
フローリングの次は、いよいよ断熱材!
断熱材は、高気密・高断熱住宅の要!
しっかりすき間なく、お願いします。

東急ホームの壁・天井の断熱材は、高性能グラスウール16K。
100mmと70mmの2種類があります。
glasswoolname.jpg

壁は100mm。
造作大工の奥さんが1個1個丁寧に敷き詰めていきます。
裸グラスウールなので、手がチクチクして大変そう。
破片が空中を舞うので、マスク着用です。
2Fglasswool01.jpg

2Fglasswool02.jpg

天井は、まず天井根太の上に根太と直交する方向に100mmを入れて、
次に、根太の間に70mmを入れて、合計170mmです。
互いに直交する方向にして、2層入れることにより、すき間をなくしているんだそうです。
天井の方は、脚立に上っての作業で大変なので、大工さん自身がなさっていました。
2Fglasswool03.jpg

気難し屋の大工さんで、話しかけにくかったのですが、
この時は、少し会話ができて、ほっとしていたのも束の間、
その後、決裂してしまうことに。。。

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11 : 02 : 48 | 内装工事 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
♪ 人前演奏
2007 / 04 / 22 ( Sun )
最近は、友人を家に招待するたび、演奏を披露。
無理やり聴いていただいている感じですね(汗
それにしても、
人前演奏って、なんでこんなに緊張するんでしょう?

発表会も緊張しますが、知っている人の前だともっと緊張します。
手はガチガチに固くなって、おおよそ脱力とは真逆の状態!
不安な箇所は、100%確実に、間違えます!
いつもの出来の50%といったところでしょうか。

僕の場合、ある程度の音のつながりは手が覚えこんでしまっているのですが、
その音のつながりの先頭の部分を思い出すキーだけは記憶が頼り。
その記憶が緊張すると、完全に飛ぶんですよね。
ドレミのことばではなく、ぼんやりと音階を覚えているだけなので、
全く思い出せなくなってしまいますね。

上級者の方は、全部の音の音階が頭に入っているんだろうか。
ドレミで入っているのか、AとかCisとかで入っているのか、イロハで入っているのか、
どういう状態で入ってるんだろう。。。

いずれにせよ、緊張で脳みそが飛ばないようにしたいものですね。
これからも、我が家の訪問者には犠牲になっていただいて、
緊張状態に慣れていくしかないのかなあ。。。

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23 : 29 : 17 | ピアノ雑感 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
2階フローリング
2007 / 04 / 22 ( Sun )
内装工事。窓の取り付けの次は、2階のフローリング。
フローリングなんて、傷がついたらまずいので、
後の方かと思っていたら、意外と先にやるんですね。
やり終えたら、どんどん養生していくので、大丈夫なようです。

1階は、無垢フローリングですが、2階は合板です。
2階も、無垢にできればよかったのですが、見積もったら、60万ぐらいUP↑
当然、やめました。。。orz

まずは下に、遮音シートを貼ります。
その名も「シャオンQ」!
なかなか、コミカルな名前^^
2Fflooring01.jpg

継ぎ目にボンドをつけて、床材をはめ込み、木槌で叩いてしっかり固定。
サイズは現場あわせなので、一枚一枚はめこんでは、
電動のかんなで削っての繰り返し。
熟練が必要ですね!
2Fflooring02.jpg

はめ込んだら、タッカーで止めて完了。
2Fflooring03.jpg

床を張ったところは、傷がつかないように、すぐに養生。
2Fflooring04.jpg

実は、フローリングの張り方向が一箇所、図面と違っていたそうで、
現場監督さんからやり直したいか、聞かれました。
その時初めて、張り方向を意識しました。
本来は、張り方向も、打ち合わせの段階でどっちがいいか、
聞かれているべきなのでは?

と思いましたが、結果的には、その間違えた方向が気に入ったので、
それでOKってことに。

張り方向には、部屋が広く見える視覚的効果があるので、
設計さんが寝室だけ、ベッドの方向に変えてくれていたようです。
ところが、寝室はフレックスとつながっているので、
フレックスの張り方向と統一する方を選びました。

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22 : 32 : 21 | 内装工事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
♪ プレインベンション難易度
2007 / 04 / 21 ( Sat )
プレインベンションの巻末には、難易度順が載っているのですが、
nekoさんがお持ちの旧版のものには、載ってないんだそうです。
旧版しかお持ちでない方への参考のため、ここにアップしておきます。

簡単なほうから順に
第1課程
34 11 32 2 1 4 21 38 36 28 30 37 3
5 12 33 17 18 35 31 8 9 13 14 39 40

第2課程
15 16 27 29 41 43 46 52 47 6 7 10 20
24 42 49 53 19 22 23 26 44 48 50 45

第3課程
51 25 55 54 56

この難易度順は、あまりあてにならないという話もあるので、参考程度に。
nekoさんの私的難易度表の方が参考になるかも。

現在、レッスン中なのは第1課程の30番。
はぁ~、まだまだプレインベンション山もふもとですね。

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13 : 12 : 53 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
♪ プレインベンション38番
2007 / 04 / 21 ( Sat )
プレインベンション38番 Marcia




マルシアって、何だろう?
某女性タレントぐらいしか思いつかないと思っていたら、
マーチ(行進曲)のことなんですね。
(追記:後日、正しくは、マルツィアとのご指摘いただきました)

暗い曲好きの僕は、行進曲と名のつく曲は明るいので、苦手。
葬送行進曲は好きですが。。。ほんと、性格暗いなあ^^;
ベートーヴェンの「英雄」第2楽章の葬送行進曲なんて、最高!

それはさておき、この曲も明るい感じで、はじめは気が乗らなかったのですが、
何度も弾いていると、結構ノリノリになってきますね。
弦楽をイメージするといいんだそうです。

レッスンでいただいた注意点。
1段目と2段目は、「ファミレ」「ラソファ」「レ」というフレーズの間をきっちりと切る。
1段目のf、2段目のmpの違いをはっきり。
  バロックでは、繰り返しはだいたい、f→pなんだそうですね。
2段目と3段目の間でいったん、立ち止まる。
最後の段は、勢いで。
  この段、一番難しいんですが、決まったときは嬉しいです。

次は、30番、モーツァルトのメヌエットです。

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12 : 38 : 22 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
加湿器は必要?
2007 / 04 / 21 ( Sat )
まだ、全館空調にするかも迷っていた頃、
全館空調は乾燥するので、加湿器を置いた方がいい
という意見をよく耳にしてました。

そんなわけで、実際に入居してすぐに、まず加湿器の調達を考えました。
友人から使っていない加湿器を使わせていただき、
さらに何台か買い足そうと考え、電気屋へ。

スチーム式気化式があって、
スチーム式は、水を沸かして、水蒸気にするしくみなので、消費電力が高い!
300Wとかあるので、トースターを常時つけっぱなしにしているようなもの。
これは、電気代が馬鹿にならないなあ。。。(特にオール電化だし)

では、気化式はというと、濡らしたフィルターに風を送って、水蒸気を発生させるしくみなので、
消費電力は少ないのですが、高温にしないので、
今度は雑菌が繁殖しないかなあと、これまた心配。

。。。と、入居当初は悩んでいたのですが、よくよく考えてみると、
せっかく湿度の高い日本で、湿気の少ない環境を手に入れられたのに、
加湿器で湿度を増やすって、もったいないのでは?


今まで住んでた環境では、結露やカビは当たり前だったし、
洗濯物を室内干しすると、生乾きの臭いにおいも。
ところが、今では、窓の結露もないし、
洗濯物は見事にカラッと乾いて気持ちいいし(^^)
お風呂もあっという間に乾くし(^^)
炊飯などの水蒸気も全然、気になりません(^^)/

それに、乾燥した生活もなかなか快適です。
僕は全く苦になりません。
piyoneは手に湿疹が出来る体質なのですが、
乾燥が肌に合っているのか、今は調子がいいようです。

強いて欠点を言えば、クロスを貼ってしばらくの間、乾燥しすぎると、
継ぎ目が開いてくる危険性があるようですね。
(うちの場合、入居直後は加湿器を使っていたせいか、目立った箇所はないのですが)
あとは、食後の皿を放置しておくと、汚れが乾燥しやすいとか、
バンドエイドがしわしわになってたりとか、
いずれもマイナーな問題ですが。。。

というわけで、全館空調の乾燥生活を大いに満喫しています!
(もちろん、乾燥に対する感じ方は個人差があるので、あくまでも僕たちの場合はということです)
友人からの加湿器は、風邪をひいた時など、どうしても湿度を保ちたいなあという時に、
ありがたく使わせていただきますね。

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01 : 11 : 52 | 気密・断熱・冷暖房・加湿 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
♪ 学園都市オーケストラ
2007 / 04 / 19 ( Thu )
先週末は、つくば学園都市オーケストラの定期演奏会を聴いてきました。
オーケストラは、去年の年末に第9を聴きに行って以来。

つくばでは、これまでも、ネルソン・フレイレ宮谷理香さん小菅優さんなど、
著名なピアニストのリサイタルがあるたび、聴きに行ってましたが、
オーケストラは、さすがに、つくばくんだりまでは来てくれないので、
なかなか聴けないなあと思ってました。
(都心まで出ればいいだけなのですが、億劫で。。。^^;)

ところが、アマオケなら、意外と頻繁にやっているんですね!
お値段もお手ごろ。
やっぱり生で聴くのは、迫力あって楽しいし^^

曲目は、
スメタナ 交響詩「モルダウ」
ラフマニノフ 交響的舞曲
ブラームス 交響曲第4番

モルダウは、昔まだクラシックをほとんど聴かなかった頃から
よく聴いていたので、今回、最大の楽しみ。
大河のような壮大な流れを感じさせてくれて、いい曲ですね。
ラフマニノフは、初めて聴く曲でしたが、
全然ピンときませんでした。。。
やっぱり、僕はラフマニノフが苦手なんだなあ。。。
ブラームス、1楽章の初めの悲哀を帯びた旋律、好きです。
また、じっくりCDを聴いてみようと思います。

ところで、このホール、いつも、マナーの悪い聴衆がいるのが困り者。
ラフマニノフの時、もう演奏が始まってるのに、
オバサンが「そこ、空いてますか?」と席の前を
堂々と通過していったのは、驚きでした。
好きな曲だったら、最悪ですよね!
前、聴きに行った時は、演奏中、携帯が鳴ったこともありました。

6月には、アンドレ・ワッツが来るようなんです。
有名なピアニストだけに、聴きに行きたい気もするのですが、
曲目がそれほど惹かれないので、
どうしたものか。。。

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01 : 56 : 57 | クラシック | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
植栽に悩む
2007 / 04 / 17 ( Tue )
今日は、珍しくリアルタイム記事。
これから、入居後のリアルタイム記事も並行してアップしていこうと思います。

リアルタイムでは、ちょうど外構工事が終わりました(^o^)/
(といっても、タカショーの不手際でフェンスが納期遅れのため、残工事ありですが)
今まで、土地の販売事務所の駐車場を使わせてもらっていたのですが、
晴れて自分の駐車場に止められるので、楽になりました!

そして、いよいよ植栽をやらなくてはいけないのですが。。。
これがまた、悩みの種。

とりあえず、玄関前のシンボルツリーは、ハナミズキが第一希望。
ミルクリークは北米スタイルだからというのも理由の一つですが、
以前に仕事で半年間、住んでいたノースキャロライナの思い出が大きいです。

滞在していた州都のラーレイ(Raleigh)という町は、自然公園がたくさんあって、
毎週末のように、夫婦で森の中のトレール(小道)を歩いていたのですが、
ちょうど今頃の季節は、ハナミズキがあちこちに咲いていて、ほんときれいでした。

ただ、ハナミズキは日当たりのよいところでないといけないようで、
うちは北玄関だから、あきらめて庭に植えた方がいいのかもしれません。
でも、頼もうと思っている植木屋さんは、ここなら日が当たるから
たぶん大丈夫と言ってくれているので、
それを信じて、植えてみるかとも。
ハナミズキにしない場合は、ソヨゴもいいなあと思っています。

あとは、東側道路沿いに何を植えるか。。。
木としては、シャラキンモクセイあたりが今のところ、候補。

そして、フェンス沿いに植える低木ですが、
レンガの外観からすると、コニファー系が一定間隔に端正に並んでいる
というのが美しいとは思う一方で、
それでは、つまらないかな。。。とも思います。
やっぱり、色々、好きな木を雑多に植えて、四季折々楽しむのも悪くないなと。

全体的な統一感を重視するか、とにかく好きな木を植えるか。
どっちがいいでしょうね。悩みます。

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01 : 30 : 23 | 植栽・ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
電気・水道・空調
2007 / 04 / 14 ( Sat )
断熱材を入れる前に、電気・水道・空調の配線(配管)工事が
いっせいに行われます。

電気屋、水道屋、空調屋に造作大工、屋根屋、外壁屋。。。
この時期、いろんな職人が入れ替わり立ち替わり登場して、
最も混沌とした時期ですね!

まずは、電気配線。
ケーブルが天井裏を通って、各コンセントやスイッチまで伸びてます。
どうしても、根太に穴を開けて通さざるをえないところもあるのですが、
最小限にして欲しいところですね。
electriccables01.jpg

electriccables02.jpg

次は、水道の配管。
給水や排水のラインが飛び交ってますね。
waterlines01.jpg

waterlines02.jpg
ユーティリティルームとトイレの間のパイプスペースは、
2階への給排水ラインが集中してます。
ここの壁は遮音になってます。
waterlines03.jpg

そして、全館空調のダクト。
これは、吹き出し口。
airconduct01.jpg
こんな太いダクトがうねうねと家中を這い回ってます。
部屋に室内機を置かなくてすんでるのは、このおかげですね。
airconduct02.jpg

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13 : 00 : 40 | 内装工事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
♪ 家族で奏でる
2007 / 04 / 13 ( Fri )
今日は、YUさんのブログタイトルを無断で拝借してしまいました。
(YUさん、すみません。。。^^;)

家族全員が何かしら楽器を奏でられる音楽好きのYUさんご一家、素敵ですよね!
この「家族で奏でる」状態に、いつもあこがれておりました。

実は、piyoneは小さい頃から高校生ぐらいまでバイオリンを習っていたらしいのですが、
このバイオリンという楽器、ちゃんとした音を出すだけでも大変なのだそうです。
まず、弦の動き(ボウイング)が絶妙に決まらないと、きれいな音が出ないし、
音階も自分で押さえる場所を加減して決めないといけないという難しさ。
(カミソリ1枚分、はずしたらもうだめだそうです><;)

もちろん、ピアノだって、ちゃんとした音を出すのはとても難しいわけなのですが、
僕のような初心者でさえも、でたらめでよければ、なにげに弾けてしまうし、
自己満足でよければ、楽しめてしまうので、
初心者にとってはありがたい楽器です。
それにひきかえ、バイオリンは、実に初心者泣かせ!
というわけで、子供の頃の練習の苦痛がトラウマになっているらしく、
piyoneの演奏はいまだに一度も聴いたことがありません。

ピアノも少しだけ習っていたようで、こちらは楽しかったらしいのですが、
僕がデジピで練習していた頃は、興味を示すことはなく、
全く触れることもありませんでした。
ところが、最近、グランドの音の魅力にはまってしまったようで、
突然、やる気が出てきたようなのです。
期せずして、「家族で奏でる」状態になりました!

今までは、昔弾いていたバッハの「プレリュード」や「花の歌」あたりを
思い出して弾いていたのですが、
最近はなんと、無謀にも大曲に挑戦しているようなのです!
その曲とは。。。
ドビュッシーの「月の光」!!!

最初は本当に弾けるんかいな。。。と、傍観していたのですが、
なんとか譜読みも終えて、CDを聴きながら、かなり熱心に弾き方を研究している様子。
かなり熱が入っていて、僕なんかよりよっぽど長時間練習してますね。
結構、いい感じで弾けてる部分もあります(ひいき目ですが^^;)
そのうち、いい録音ができれば、アップしようと思います。

僕はリスト以降に興味のある曲がほとんどないのですが、
この曲は一箇所だけ、すごく好きな部分があって、
そこだけ練習してみようかな。。。とか思ってます(無謀)

「家族で奏でる」状態は、いつまで続くのでしょうか。
ほんとは、バイオリンとピアノのアンサンブルなんて、素敵なんですけどね。

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02 : 05 : 53 | ピアノ雑感 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
屋根葺き
2007 / 04 / 08 ( Sun )
上棟の前後で屋根葺きが行われました。
屋根材はコロニアルNEOというスレート。

防水シートは前に貼ってあったものの、
屋根葺き直前に大雨が降ってしまい、
棟換気の部分から雨漏りがあったらしく、
その部分だけ、一度シートをはがして天日干しして、
新しいのをきちんと貼りなおしてから、
葺くことになりました。
一応、気になるので、僕も小屋裏にもぐって、濡れてないか確認しました。
新聞紙を棟換気の開口の部分にさしこんでみましたが、
全く水分がしみこんでなかったので、大丈夫そうです。

こんなはしごの装置を使って、部材を屋根の上に上げるんですね。
yanebuki02.jpg

yanebuki03.jpg

こちらが葺き終わった屋根。
yanebuki06.jpg

yanebuki01.jpg

これは雪止めでしょうか。
北側にだけついているので、きっとそうでしょう。
yanebuki05.jpg

破風、軒天もきれいに出来上がっています。
この小さい穴から空気が入って、垂木の間を通って、棟換気口から風がぬけます。
また、外壁通気オプションをつけたので、外壁内側の通気の通り道でもあります。
yanebuki04.jpg

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19 : 05 : 10 | 屋根工事 | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
上棟立会い
2007 / 04 / 08 ( Sun )
フレーミングが終わった時点で上棟立会いが行われます。
これまで何度も現場に足を運んで、とにかく長かった気がしますが、
実は、これが着工以来はじめての公式な立会い日。

上棟立会いで行うことは、
照明の位置の確認
コンセントやスイッチの位置の確認
空調の給排気口の位置の確認
セコムのセキュリティ関係の位置の確認
水道の位置の確認
などなど。。。もりだくさんな内容!
現場監督さん、設計さん、インテリアコーディネータさん、下請け監督さんの他にも
電気、水道、空調、セコムの各担当者も一同に顔をそろえる大イベント。

その立会日が、偶然にも10周年の結婚記念日に☆
その日は、朝10時から午後3時頃まで昼抜きで立会いをして、
その後いったん仕事に行って、
夕方からは、新婚時代住んでいた横浜のホテルへ。。。
というハードスケジュール。
(ほとんど仕事はしてません^^;)

コンセントの位置にはコンセントボックスがビスで仮止めされていました。
joutou01.jpg

スイッチの位置にもスイッチボックスが仮止めされています。
joutou02.jpg

これらを1個1個位置と種類(アース付とかTV端子とか)を確認していきます。
仮確定図からかなり変更があったので、大変でした。

こちらは、空調の吹き出し口の位置確認。
マジックで印をつけます。
joutou03.jpg

こちらは、トイレの洗面カウンターの部分。
チョークで印がつけられています。
joutou04.jpg

照明の位置や高さなどは、インテリアコーディネータさんが現場にいらっしゃたので、
すごく心強かったですね。

いつもの癖で、一つ一つ細かく確認しないと気がすまないので、
とても長時間かかってしまい、現場の皆さんにはお疲れ様でした!
普通はもう少し早く終わるんでしょうね。

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18 : 24 : 41 | 内装工事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
♪ ポピュラーで弾きたい曲~イージーリスニング編
2007 / 04 / 06 ( Fri )
クラシック大好きですが、たまにはポピュラーも弾きたい!
今日はポピュラーで弾きたい曲、イージーリスニング編!

まずは今、レパ復活をめざして頑張っている「朔と亜紀」の入っている
セカチュードラマ版サントラの楽譜(河野伸)から。
Piano Solo 世界の中心で、愛をさけぶ TVオリジナルサウンドトラック 中級者向け
「朔と亜紀」のほかにも、「祈るより他に・・・」「空の果てへ」あたりもいいですね。
曲名あげても、楽譜かサントラCD持ってる人しか分からないですね^^;
とにかく暗い曲です!
実は昔から、どん底まで落ち込むような暗い曲、大好きなんです!
性格が暗いせいかも!?(^^;)
気分が欝なとき、暗い曲を聴けば聴くほど、気力がわいてきますね。
逆に明るい曲はほとんどNGだったりします。。。^^;;

ちなみに、特にセカチューファンではないのですが、
セカチュー映画版のサントラのめいなCoの曲もなかなかいい曲が多いですね。

それから、S.E.N.S.の曲は好きです。
彼らの曲は、よくドラマの挿入曲に使われていて、どの曲もいいのですが、
特に好きなのは、この「透明な音楽」に入っている「風のように」という曲。
B000051TDA透明な音楽
S.E.N.S.
ファンハウス 2000-08-23

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昔、ドラマ「あすなろ白書」で使われていたそうなのですが、その記憶はなくて、
僕が好きになったのは、「遥かなる古代遺跡」というCD-ROMで使われていたのを聴いて。
B00005ODIN遙かなる古代遺跡 Message from the Ancients
シンフォレスト 1997-05-29

by G-Tools
古代遺跡は、ロマンがあって、好きなんですよ。
特にエジプト。世界史は全然詳しくないんですけどね。

あとは高校時代(ウン十年前)によく聴いていたリチャード・クレイダーマン
今は無理でしょうが、いつかは弾いてみたいですね。
「渚のアデリーヌ」とか「秋のささやき」とか。

イージーリスニング、他にも弾きたい曲あったかもしれませんが、
思い出したら、また記事にします。
次回は洋楽編の予定。

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00 : 50 : 36 | ポピュラー | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
U-Factorの真相
2007 / 04 / 05 ( Thu )
「窓サッシ設置」の記事で謎だったU-Factor
気密断熱関連にとてもお詳しいかず104さんからの貴重な情報のおかげで、
これが日本でいうK値のことだと判明しました。
(K値について詳しくは「断熱性 K値」の記事をご覧ください)
かず104さん、ありがとうございました!

ここで分かったことをまとめておきます。
アンダーセンのホームページにあるサッシのスペックシートには
(Products→All Windows→窓を選んで、PerformanceというページのPDFファイルを開く)
U-Factorの単位は、BTU/hr sq. ft2 °Fと書かれています。
sqはsquare(2乗)の意味で、右肩の2とかぶってしまっていますが、たぶん間違いでしょう。
BTU/hr ft2 °Fが正しいと思います。

BTUという単位は初耳でしたが、ググってみると、
英国式の熱量単位(British Thermal Unit)だそうです。
1ポンドの水を華氏で1°F上げるのに必要な熱量。
カロリーのヤードポンド版ですね。
SI単位系との換算は、1 Btu = 1055 J(ジュール)となるようです。

他の単位も次のようにSI系に換算できるので、
1 hr(時間)= 3600 sec(秒)
1 ft(フィート)= 0.305 m
1 °F(華氏)= 5/9 K(ケルビン)

U-Factor 0.34 Btu/hr ft2 °F をおなじみのW/m2K単位に換算すると、
0.34×1055÷3600÷0.3052÷(5/9) = 1.93 (W/m2K)
となりました。

ミルクリークがうたっているK値1.74W/m2Kより
少し劣る値になってしまいましたが、
アンダーセンのシートを見ると、サッシの種類によっては、
0.30 Btu/hr ft2 °Fぐらいまでラインナップがあるので、
代表的な値として、0.32あたりで計算しているのではないかと思います。
それとも、東急ホーム独自に測定した結果なのかな。。。
いずれにせよ、うちの場合は、K値は1.93だと考えておいた方がよさそうです。

久しぶりに断熱記事が書けて、心が踊りますね(^^)/

追記:
U-FactorとK値の変換式を書いておきます。
U-Factor (Btu/hr ft2°F) × 5.67 = K値 (W/m2K)

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♪ プレインベンション21番
2007 / 04 / 01 ( Sun )
2連続小フーガの後は、21番。


フーガじゃないと、あんまり燃えられませんね。
「ポリフォニー好き」かと思っていたら、たんに「フーガ好き」?
この曲には申し訳ないのですが、あまり好きにはなれませんでした。
記事も短すぎ!(笑

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化粧手すり
2007 / 04 / 01 ( Sun )
以前に記事にした渋谷ショールームでのCG確認でのこと。
階段を上がったところの壁手すりが意外に窮屈だなあと感じていました。
特に、右側2階フレックスとの仕切り腰壁。
化粧手すりにしたら、もっと開放的になるだろうなあ。
と漠然とは感じていたものの、
もう工事も始まっているし、まあいいかと思っていたのですが。。。
CG-12

CG-13

上棟を直前にして、みーやさんのブログ「ちょっぴりたっぷり」の記事で、
やはり上棟の頃に、突然、壁から化粧手すりに変更したくなって、
変更依頼をしてみたら、まだ間に合ったという話を知って、
うちもまだ間に合うかも☆
と、急遽変更依頼をしました。
工事のタイミング的にはまだ問題ないということで、ひと安心。
みーやさんに感謝です!ありがとうございました。

初めは、2階フレックス側の壁だけを化粧にするつもりだったのですが、
設計さんはそちらの方は壁のままで、
左側の斜めの手すり部分を化粧にするのかと思ったようで、
なるほど、そっちも化粧にした方がいいなあと初めて気づいて、
両方を化粧にすることにしました。

1階部分はもともと化粧にしていたので、
3つの手すりが全部化粧で重なって、きれいです。
CG-4

その結果、2階フレックスが玄関から丸見えになりましたが、
すごく開放感が得られ、とても満足しています。

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♪ ベニスの舟歌(2)
2007 / 04 / 01 ( Sun )
あの後調べてみたら、メンデルスゾーンの「ベニスの舟歌」って、
同タイトルで3曲もあったんですね(汗
言ってみれば、「ノクターン」という呼び名みたいなもの?
「ノクターン弾きたい」と言っていたようなものですね。
「何番やねん」というツッコミを受けそう。。。(恥
1番 op.19-6
2番 op.30-6
3番 op.62-5

とあって、僕が練習することになったのは、2番(op.30-6)。

「栗エーション@音ット」というサイトの「舟歌シリーズ」のページに
この3曲+他の作曲家の舟歌の演奏MIDIがアップされていました。
3曲の中では、この2番が一番好き。

ショパンとチャイコフスキーのはやっぱりいいですね。
チャイコフスキーのはCMでも使われていましたが、
聴くたび、こんな旋律、よく思いつくなあと感心させられます。
さすが、メロディメーカーのチャイコさん!
あと、「くるみ割り人形」の「こんぺいとうの踊り」の旋律も同様に感じますね。

話がそれてしまいましたが、まだ全然譜読みも始めていません。
そろそろ、始めないと。。。(汗

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